[ メイン | 本 誌メニューへ戻る ]
« 軍事研究 2021年10月号 |

軍事研究 2021年11月号

軍事研究2021年11月号 表紙表紙写真・横須賀を出港する英空母「クイーン・エリザベス」
鈴崎利治
巻頭言・米英中心の国際秩序形成の動き
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン ロシアの新型戦闘機「チェックメイト」
UAC/Sukhoi
女王の横須賀入港
鈴崎利治/野口卓也
第2師団「レンジャー」行動訓練帰還式
芦川淳
第3普通科連隊の総合戦闘射撃(戦車、特科編)
鈴崎利治
日本のエアベース(5)第8航空団築城基地
菊池雅之


ミリタリー・ニュース

カラー図説:アメリカ海軍「艦上戦闘機と空母航空団」の歴史(17)
ニミッツ級に搭載開始『F-35C打撃戦闘機』
過労状態に陥った空母の海外展開/一〇隻そろった巨大原子力空母ニミッツ級
軍事情報研究会

新型コロナ『自衛隊』は便利屋ではない!

鞭打ち・公開処刑の再来か?
わずか3日でカブールを制したタリバン
「新タリバン政権」は国際社会と融和する穏健組織か、あるいは悪魔の残虐集団か?
黒井文太郎

政府の感染症対策の問題点は何か?
自衛隊を「便利屋」にするな!
必要なのは「野戦病院」ではなく戦略環境を考えるとき、現状に歯止めをかける必要があるのではないか
濱田昌彦

「民生品の活用」軍もクラウド・サービス
米政府の信頼を勝ち取った『マイクロソフト』
米国防総省やNATOを中心に軍事分野でもクラウド・サービスの利用が急拡大
井上考司

サーブ社の「FoFTS-Next」
「鉄が鉄を鍛える」次世代訓練システム
海兵隊が重視する台本なき実動対抗演習。次世代フォース・オン・フォース訓練システムを導入
毒島刀也

日本より実戦的な軍需産業界
意外と売れてる韓国の陸戦兵器
「敵は北朝鮮」。実戦経験から新型対砲レーダーや保管兵器流用自走砲などを開発、輸出でも実績を上げつつある
竹内修

優先すべきは性能よりも建造ペース
害悪!「もがみ」型護衛艦の武装強化論
武装を簡素安価にまとめることで整備数を優先して建造が続くが、最近兵装強化の主張が聞かれる。その問題点とは
文谷数重

イージス・システムの中心「多機能レーダー」
米海軍が最も信頼する『SPY-6』
アーレイ・バーク級はじめフォード級空母からフリゲートまで大小の水上戦闘艦に採用
多田智彦

832名を詰め込みカブール空港を緊急脱出
アフガン大救出作戦「C-17戦略輸送機」
タリバンから必死に逃れる難民を一人でも多く助けたい。陸路は危ない。方法は空輸だけ
石川潤一

偵察衛星の開発・打ち上げ・運用
創設から六〇年!米国国家偵察局(NRO)
偵察衛星の進化の歴史と表裏一体。安全保障の一翼を担ってきたNROとその保有衛星
鳥嶋真也

西部の砂漠地帯に100個以上のサイロ建設!
中国「早期警戒核反撃」戦術
DF-41用を含む多数のサイロ建設、吉蘭泰ミサイル訓練基地が拡張していることが衛星画像の分析から明らかに
田中三郎

戦後国産ジェットエンジン開発史(2)
先進技術実証機の搭載エンジン「XF5-1」
日本にステルス機の開発能力があることを示したX-2。搭載エンジンXF5-1はIHIを中心に国内メーカーすべてが参画した「オールジャパン」体制
池山正隆

陣地作りより魚、ネズミ、トカゲ捕獲が優先
見放されたメレヨン島(中編)
アメリカ軍にも無視されたメレヨン島は補給途絶状態となり疫病と飢餓が蔓延した(「前編」は四月号掲載)
友松裕喜

WORLD・IN・FOCUS(231)
海兵隊と海軍と空自と空軍 「クイーン・エリザベス」来日 F-35のA型B型C型が日本に集結!
菊池雅之

陸将住職の行状記(20)
JMASのアフガニスタン復興支援
設立二年に満たないJMASが国際監視団活動を約一年受託。自衛官OBで組織するJMASがその業務を実行できると評価されたことが確固たる自負を抱かせたのです
土井義尚

□市ヶ谷レーダーサイト:長引いた内局人事と単発の将官人事
□書籍:朝鮮民主主義人民共和国の陸海空軍/経理から見た日本陸軍/F-86&F-104マニアックス
□書籍:戦争という選択/日本社会は自衛隊をどうみているか/情報分析官が見た陸軍中野学校
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:レイセオン・インテリジェンス&スペース シニア・ディレクタービジネス開発エグゼクティブ 田中耕太氏


定価 1,300円(税込み)