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月刊軍事研究

軍事研究2021年11月号別冊 軍事研究2020年8月号別冊 軍事研究2019年6月号別冊 軍事研究2018年11月号別冊

2022年05月19日

2022年4月号は出荷を再開いたしました

このたびは、たくさんのお問い合わせ、ご注文をいただき誠にありがとうございます。
実際のご注文の前に、ご了承いただきたい点がございます。最後までお目通しください。

2022年4月号は、書店注文および直販・BASE店舗での発売を再開いたしました。
ご予約分は、速やかに出荷しております。

こちらは、お読みいただく分には差し支えありませんが、
度重なる輸送および時間の経過で表面に若干の傷や、古びた感じがあります。
(※中古品ではございません)

また、発売から12か月以上経過した古い号や、在庫僅少の号も同様の状態の場合がございます。

どうぞご了承のうえ、ご注文ください。

なお、2022年5月号および2022年6月号につきましては、再入荷はございません。

よろしくお願い申し上げます。

2022年05月10日

軍事研究 2022年6月号

軍事研究2022年6月号 表紙
表紙写真・空母ブッシュ(CVN-77)上のMQ-25A
米海軍
巻頭言・今後の国際秩序の行方
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 海の無人機
米海軍
第102高射特科隊、編成完結
芦川淳/他
第1師団第1偵察戦闘大隊編成完結
野口卓也/他
全部載せ!フリゲイト「くまの」就役
野口卓也
大統領ヘリ「マリーンワン」いまだ飛ばず
柿谷哲也
「グローバルホーク」三沢に飛来
航空自衛隊


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の空母機動部隊』(6)
対テロ戦争の『空母打撃群とミサイル防衛』
二〇〇四年に空母打撃群(CSG)が誕生/北朝鮮ICBMを警戒するイージスBMD艦
軍事情報研究会

これがロシア軍大苦戦の理由だ

ウクライナの抵抗を見くびったプーチン
ロシア軍大苦戦の理由は何か?
戦争は長期戦の様相を呈してきた。開戦から今日まで続くロシア軍苦戦の理由を探る
小泉悠

聖ジャベリン、NLAW、スティンガー
ロシアを打倒する欧米供給兵器
ミサイル、無反動砲、無人機…自由主義陣営から供与され続ける高性能兵器
竹内修

電子情報戦でウクライナが圧勝!
米NATO極秘偵察機がロシア軍を丸裸
今や米軍機等がNATO加盟国上空からロシア軍部隊を24時間電子偵察している
石川潤一

「専守防衛」の自縛を解き「積極防衛能力」保有
令和の『敵基地攻撃能力』を考える
岸田首相は「敵基地攻撃能力」検討について言及。「専守防衛」に代わる新たな防衛の基本概念とは
尾上定正

火星17試射に成功/火星15を上回るペイロード
北朝鮮がICBM大型化を志向する理由
米本土を射程に収める火星17。多弾頭化、水爆搭載、超音速滑空兵器を研究開発
藤村純佳

2040年にはFCAS戦力化か?
ドイツもF-35A導入を決定!
ユーラシアで戦争が勃発したいま、入手できるステルス戦闘機はF-35Aライトニング兇世韻
青木謙知

排水量1万2700トンで統合電気推進
米海軍の新型駆逐艦『DDG(X)』
昨年六月に計画担当部門を立ち上げ、二〇三〇年代初頭の就役に向けて構想検討が本格的にスタート
多田智彦

病院攻撃、処刑・強姦、都市の破壊
プーチンの戦争犯罪を告発する
ウクライナ侵略という暴挙。無差別攻撃や民間人殺害を国際法およびジュネーブ条約から考察する
木村和尊

国家の総力を結集し「宇宙大国」目指す
インドの大型ロケット「GSLV Mk-掘
今や圧倒的な低コストを武器に世界の商業打ち上げ市場に参入するまでに成長した
鳥嶋真也

米国ミサイル防衛システムの突破は可能か
『RS-28サルマト』と『機動式航天機』
ロシアは戦略核兵器を臨戦態勢に移した。一方中国も昨年HGV兵器の一つ「機動式航天機」の実験を行っている
田中三郎

コロナ禍の世界で取材旅行(3)
「コロナ禍でも募集は止められない!」
商業エアショーで徹底したアメリカ軍のリクルーティング活動を見た/日本政府水際対策の盲点
柿谷哲也

航空自衛隊主要部隊を総まくり(5)
南西航空方面隊は対中国防空の最前線
航空団1個だけで活動している南西航空方面隊は中国の外洋進出対応で過剰な“忙しさ”が続いている
奈良原裕也

WORLD・IN・FOCUS(238)
花より戦闘機 こんな“お花見”は如何? 撮影記「桜と自衛隊」
菊池雅之

和魂洋才空将の回想録(3)
第2術科学校教官兼持続走大会監督
フォートブリスの米陸軍防空学校で運用と整備両方の教育を受講した幹部として教育指導の場で重宝がられました
岡本智博

□市ヶ谷レーダーサイト:ウクライナ戦争で激化する情報戦
□映画&書籍:トップガン マーヴェリック/脱北航路
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:日本維新の会比例区支部長 井上一徳氏


定価 1,300円(税込み)

2022年04月08日

軍事研究 2022年5月号

軍事研究2022年5月号 表紙
表紙写真・独立ウクライナの旗を手に進むウクライナ軍
ウクライナ国防省
巻頭言・ウクライナ侵攻から見えてくる露軍の将来
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン ウクライナで戦う「NLAW」
MoD UK
21世紀のアドヴァンス・ウエポン ウクライナで戦う「ジャベリン」
U.S.Army
陸自防弾装備、ウクライナへ!
防衛省
水陸機動団と海兵隊で日米連携強化
野口卓也/鈴崎利治
新編!第2師団第3即応機動連隊
鈴崎利治
潜水艦「たいげい」、令和の海へ
野口卓也/他


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の空母機動部隊』(5)
空母戦闘群『湾岸戦争&トマホーク』
ウクライナと北朝鮮、二正面に展開する原子力空母艦隊/六個の空母戦闘群が集結した湾岸戦争
軍事情報研究会

日本に原潜を!ウクライナ戦争の恐怖

「アイツらが悪い」と国民を扇動する
プーチンは“ヒトラーの尻尾”
民主主義者は弾圧。KGB時代の大国意識・強権支配意識から何も変わっていないのだ
黒井文太郎

大活躍のバイラクタルUAS
注目!ロシアとウクライナの決戦兵器
ロシア軍に鎧袖一触されると思いきや地上でも空中でも戦果を上げるウクライナ軍
竹内修

敵を甘く見て敵防空網制圧に四苦八苦
大失敗したロシアの航空撃滅戦
もはやロシア軍に禁じ手はない。なりふり構わずウクライナ攻撃に新兵器を投入
石川潤一

安全保障環境の悪化で豪州・韓国も導入決定
対中抑止の切り札!日本原子力潜水艦
北朝鮮のSLBM発射阻止の手段として、日本の攻撃型原潜保有は国防上の必須の要求となっている
矢野一樹

米英の思惑に踊らされ攻撃型原潜保有
過大評価の豪州AUKUS原潜建造協定
米英の支援で攻撃型原潜建造!AUKUSは豪州の国益に合致するのか
松村昌廣

返還された基地、されない基地
米軍重要基地と共存共栄する三沢市
住民は生きるために基地と共存し、生きるために基地に反対する…三沢基地と上瀬谷基地の場合
福好昌治

「貴方は割礼を受けてますね?」
七面相ユダヤ人“マレク”の闘いと流浪(2)
赤軍に志願したマレクに“途方もなく危険な活動”への従事が示された。最後の正統派スパイの第一歩である
鈴木基也

最大速度マッハ10で到達最高高度は50
試射開始!北朝鮮軍「極超音速ミサイル」
北朝鮮はミサイル発射試験のペースを緩めない。今年に入っても1月だけで7回、11発も発射した
能勢伸之

完成間近のメインエンジンに不具合発見
暗雲「H3ロケット」日本宇宙産業の弱点
第一段エンジンLE-9の試験で新たな不具合。21年度に予定していた打ち上げを延期
鳥嶋真也

極超音速兵器/宇宙往還機の開発に活用
世界最高か「中国の極超音速風洞」
中国の様々な極超音速ミサイル/滑空兵器開発を陰で支えているのが世界最高レベルの風洞施設だ
田中三郎

精密誘導兵器で容易に破壊可能
米国の中国屈服作戦「長江の鉄道橋破壊」
鉄道輸送に依存する中国経済の急所。鉄道橋攻撃の有効性はさらに高まっている
文谷数重

『ステルス水上艦の発達史』(3)
大型空母のステルス化は本末転倒か?
空母や揚陸艦は外観上は劇的な変化は望めない。採れるレーダー・ステルス対策にはどのようなものがあるのか?
井上孝司

WORLD・IN・FOCUS(237)
最北の地に即応機動連隊誕生 肉眼で見えたサハリン ロシア日本侵攻の最前線
菊池雅之

和魂洋才空将の回想録(2)
初任地で奮闘、米陸軍防空学校へ留学
着任早々の仕事は“ナイキ・ファミリー”とは程遠い道路工事の監督でした。3尉の私が指揮しても隊員たちは動きません
岡本智博

□市ヶ谷レーダーサイト:ここまで来た日本の平和ボケ
□映画&書籍:潜水艦クルスクの生存者たち/警察監修プロフェッショナルの横顔/インテリジェンス用語辞典
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:防衛省衛星監 鈴木健彦氏


定価 1,300円(税込み)

2022年03月09日

軍事研究 2022年4月号

軍事研究2022年4月号 表紙
表紙写真・ウクライナ軍の2S3一五二mm自走砲アカーツィア
ウクライナ国防省
巻頭言・ウクライナ有事(二月二四日執筆)に考えたこと
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 新型水陸両用戦闘車「ACV」
U.S.M.C.
ロシア軍、ウクライナを包囲!
MoD Russia
迎撃のウクライナと連合軍
MoD Ukraine
「絶滅危惧種」イランのF-14Aを撮る
柿谷哲也
日本のエアベース(最終回)エアベースを支える部隊
菊池雅之
日本とトンガ、強き絆!
野口卓也/他


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の空母機動部隊』(4)
戦後誕生の『ミサイル艦&超大型空母』
空母誕生一〇〇周年/一九五〇年代の大改革:ミサイル・ジェット母艦機・超大型空母/変遷する空母任務部隊
軍事情報研究会

プーチン、ウクライナへ全面侵攻

露参謀本部が考える8段階の「新型戦争」理論
プーチン、ウクライナ全域占拠へ踏み出す
ロシアの軍事行動を理解する上でカギとなるのが、ロシア政府や軍で広く浸透している「新型戦争」理論だ
小泉悠

膨大な地上戦力もいまや陳腐化、旧式化の一途
ロシア軍を迎え撃つウクライナ軍の実態
元はと言えばソ連の兵器廠、表向きは欧州有数の地上戦力を擁するかに見えるが
藤村純佳

次期ロケット「アンガラ―」は成功するか
ウクライナに心臓部を握られたロシア
宇宙大国だったソ連の宇宙技術を継承したロシアだが、未だに旧式ロケットの改良・発展型を使い続けている
鳥嶋真也

金正恩の“一人花火大会”ミサイル大量発射
北朝鮮『核爆弾45発』分の核物質を備蓄
米ロ、米中の対決姿勢が深まるなか2022年になるや弾道ミサイル発射を繰り返している北朝鮮
黒井文太郎

艦上戦闘機はJ-15からステルス機J-31に変更
進水間近!中国の第3空母『003型』
排水量8万トン/通常動力型でカタパルト装備。進水が迫る第3空母とその艦載機の近況
田中三郎

空自次期戦闘機用エンジンの実証機
英『テンペスト』のエンジンにIHIの技術
日本の次期戦闘機開発がエンジン実証機製造で動き出した。IHIとロールスロイスが共同開発するのだ
石川潤一

コロナ禍の世界で取材旅行(2)
最も美しく最もヤバかったF-14撮影
違法行為なのは解っている。だが生きてるF-14トムキャットを撮れるのはイランだけなのだ
柿谷哲也

欧州標準戦闘機となるかライトニング
フィンランドの新戦闘機F-35A
ポーランドとスイスも導入決定、スペインやギリシャも導入を検討しているF-35A
青木謙知

身の隠しどころが無い水上戦闘艦の
必殺の対空手段『高出力レーザー兵器』
火砲やミサイルに代わる高出力レーザー兵器は、米海軍でいち早く実用化に成功している
多田智彦

世界中で最高機密とされる水中武器
新型潜水艦用長魚雷「18式」の全貌
世界の多くの水中武器同様、ほとんどの性能・諸元は秘密のベールに包まれているば中、18式を特徴づけるのはアクティブ磁器利用という新技術だ
文谷数重

新型小銃ニーマルの戦場は何処?
リクジ小火器装備を総括する
20式小銃「ニーマル」は島嶼防衛を念頭に開発されただろうが、全部隊の装備には20年はかかる計算。今そこにある危機に間に合うのか?
宮永忠将

今や最前線!北朝鮮に備え、中国にも警戒:航空自衛隊主要部隊を総まくり(4)
日本西方防空の要、西部航空方面隊
F-15のマザーベース新田原基地、F-2の拠点の築城基地、ガメラレーダーを要する西武航空警戒管制団
奈良原裕也

WORLD・IN・FOCUS(236)
大規模すぎて現場では把握不可 SNSでは大賑わい 陸自の大演習「陸演」
菊池雅之

和魂洋才空将の回想録(1)
東大受験を断念、日比谷高校から防大へ
「君は陸上自衛官向きだ」と誘われました。けれども航空工学を専攻することが夢でしたので、その道を選びました。ロシア語を選択したのも当時はロシア語の論文が多かったからです
岡本智博

□市ヶ谷レーダーサイト:危機で始まった二〇二二年
□書籍:戦争の未来/兵器メカニズム図鑑/F-15イーグル 日本語訳永久保存版/ソ連を崩壊させた男、エリツィン
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:続(一社)日本航空宇宙工業会 専務理事 藤野琢巳氏


定価 1,300円(税込み)

2022年02月10日

軍事研究 2022年3月号

軍事研究2022年3月号 表紙
表紙写真・第1空挺団の降下訓練始め
鈴崎利治
巻頭言・日米「2+2」から首脳会談の流れと施政方針演説
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン ロシアのステルス爆撃機「PAK-DA」
MoD Russia
令和の空を駆け、降下する「習志野」の猛者たち
野口卓也
第12ヘリ隊、年初編隊飛行訓練
野口卓也
3普連、令和3年度第4次連隊野営訓練
鈴崎利治
日本のエアベース(9)首都防空戦闘機部隊、百里基地
菊池雅之
日独海軍の絆!「ゆうぎり」と「バイエルン」
野口卓也/永江修


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の空母機動部隊』(3)
日本艦隊全滅『史上最大の高速空母任務部隊』
一九四三年から始まった新型空母・護衛艦の怒涛の大量配備/対日反攻用の高速空母任務部隊の編成
軍事情報研究会

習近平の台湾侵攻、日本はどうする!?

言い切れるのか?「台湾の防衛は日本の防衛」
台湾有事!日本は参戦か避戦か?
シミュレーションから見えてくる日米の損害。尻馬に乗るのではなく独自の意思決定が求められる
北村淳

中国軍機の圧力に怯まず立ち向かう
台湾空軍の最新航空戦力
国際環境に翻弄されてきた台湾の航空戦力整備、その最新の姿を明らかにする
青木謙知

豪中関係最悪化!原潜保有に踏み切る 対中軍事戦略に必須な原子力潜水艦(上)
揺るぎなきアングロサクソンの盟邦「AUKUS」
豪州は通常型潜水艦の建造計画を白紙にし、攻撃型原子力潜水艦を導入することとなった
矢野一樹

中国の新兵器、宇宙空間から世界全域を攻撃!
「機動式宇宙船」と宇宙ステーション「天宮」
マッハ5の世界一周極超音速兵器(HGV)が飛翔体を発射!『宇宙強国』で開発進むHGVの実態
田中三郎

マイクロソフトを活用する最新の情報処理
軍事分野における『クラウド・サービス』
省人化・省力化の効果や三次元映像などと相俟って防衛分野で使い道が広がることが予想される
井上孝司

基地が先か?街が先か?騒音と事故の歴史 連載:本土米軍と自治体の共生関係(5)
神奈川県大和市と厚木基地
NLP(夜間着陸訓練)などの騒音だけでなく、戦闘機の墜落事故にも幾度となく見舞われてきた。“迷惑料”の交付金も財政メリットはない
福好昌治

中国か?北朝鮮か?政治家にぜひ聞いてみたい
雄たけび!『敵地攻撃論』
政治主導ゆえの迷走を排除するとともに、陸海空三幕の思想の不一致をいかに整理するか
文谷数重

史上、最も期待を裏切った兵器
夢に終わるか!『攻撃的レーザー兵器』
研究は加速。難点は重過ぎ精緻過ぎ、なにより大量の電力を消費することだ
野木恵一

デブリがもたらす深刻な宇宙の未来
歯止めがきかない『宇宙軍拡』競争
ロシアのASAT、衛星破壊に成功!おかげで宇宙ごみが急増する事態に陥っている
鳥嶋真也

ボーイングか?ロッキード・マーチンか?
次期空中給油機『ブリッジタンカーKC-Y』
KC-46A開発トラブルで空軍はベストではなくベターな新型タンカーを求めた。新たな候補機KC-46A改良型と逆転を狙うA330 MRTTベースのLMXTを比較
石川潤一

KGBのプーチンも一目置いたスパイ
七面相ユダヤ人『マレク』の闘いと流浪(1)
「最後の純粋なスパイ」マレク=マリンベルク。1983年1月、64歳でイスラエル総括保安局に逮捕。果たして彼の正体とは(2021年10月号掲載ドキュメント完全版の連載スタート)
鈴木基也

戦後国産ジェットエンジン開発史(4)
次期戦闘機用エンジン「XF9」
2020年度に開発が始まった国産次期戦闘機(F-X)搭載エンジンXF9。防衛装備庁へ納入後の試験で早々と目標推力15トンを達成
中村則之

WORLD・IN・FOCUS(235)
意外!?白マスクは雪迷彩効果 指揮所は透明シートで コロナ禍と自衛隊マスク
菊池雅之

陸将住職の行状記(24)(最終回)
JMAS理事長辞任と和尚への回帰
JMASの置かれた環境は海外事情で年々変化しています。設立から10年、私たち世代が得た経験と知識を基にして干渉するのは業務妨害と結論したのです
土井義尚

□市ヶ谷レーダーサイト:日本が米中対立に巻き込まれる?
□映画&書籍:オペレーション・ミンスミート〜ナチを欺いた死体〜/極東ナチス人物列伝/中国抗日博物館大図鑑
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:(一社)日本航空宇宙工業会 専務理事 藤野琢巳氏


定価 1,300円(税込み)

2022年01月08日

お詫びと訂正(2022年2月号)

本誌2022年2月号の目次および表紙で誤記がありました。「中部方面航空隊」とありますが、正しくは「中部航空方面隊」です。申し訳ありませんでした。謹んで訂正いたします。

軍事研究 2022年2月号

軍事研究2022年2月号 表紙
表紙写真・米海軍の無人艦艇MUSV「シー・ホーク」
U.S.Navy
巻頭言・構想主導型の防衛省・自衛隊に回帰すべき
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 特殊戦機MC-130J飛行艇
USAF
陸上自衛隊の「ドライブ イン コンバット」
鈴崎利治
令和3年度自衛隊観閲式
代表取材
実動訓練レゾリュート・ドラゴン21
野口卓也
日本のエアベース(8)多種多様な支援機が集う入間基地
菊池雅之


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の空母機動部隊』(2)
仇討ち成功『米空母任務部隊の反撃』
生き残った三隻の艦隊正規空母/空母任務部隊の編成/仇討ち!ドーリットルの帝都空襲
軍事情報研究会

特集 陸・海・空・宇宙の無人兵器

バイデン vs プーチン・習近平
2022年、コロナ蔓延世界の軍事の焦点
中国とロシアへの対決路線に舵を切ったバイデン。プーチンはウクライナを虎視眈々と狙っている
黒井文太郎

どこから入手?どこまでが独自開発?
北朝鮮「恐怖の核ミサイル」開発物語り
起源は半世紀以上前のソ連の大型ロケット「ルナ」。コピーや模造品といわれる北朝鮮の開発能力
藤村純佳

米・中・ロの凌ぎあいが始まった!
極超音速兵器による攻撃と防御
南極周りの中国の軌道爆弾システム!極超音速兵器を巡って世界はヒートアップする
能勢伸之

中国・台湾「全面戦争」の危機迫る
総統府を強襲『斬首作戦』
台湾防空識別圏への侵入、過去最多を記録!台湾に対する武力行使の可能性が高まりつつある
田中三郎

まずは月・火星探査車と小惑星探査機
先陣を切る『孤独な宇宙ロボット』
地上からの操縦が困難でかつ修理が不可能という厳しい条件で活躍できる制御能力
鳥嶋真也

兵員不足を補えるか「陸上の無人兵器」
実戦投入!戦闘用地上ロボット兵器
味方将兵の損害を抑え戦闘効率を向上、少子化への最適解。世界各国のUGV(無人車両)を紹介
竹内修

有人艦艇を補完する「海上の無人兵器」
米海軍『大規模無人艦艇』計画
米海軍は無人艦艇の導入を加速させており、最大一四〇隻建造、艦隊の二八%近くを無人化
多田智彦

地域紛争でも常識、「空中の無人兵器」
安価な『世界の先端無人兵器』
大変不思議なことに日本製の軍用無人機は未だにない。なんとロシアも輸入国だ
石川潤一

躊躇なく核兵器を使用する国々
誰もが持てる『水平拡散』の世紀
核兵器が水平拡散した現在、第二次核戦争が中東で、インド・パキスタンで、そして朝鮮で
野木恵一

飽和攻撃を許さないイージス・システムに対抗
『極音速対艦ミサイル』防空圏突破の方法
軍艦のミサイル防空権を突破できるか。そのカギを握る変則軌道による防空権突破の仕組みを解説
文谷数重

新連載:コロナ禍の世界で取材旅行(1)
メコンの河川舟艇とイランのF-14
最新兵器よりも“絶滅危惧種”を追う。まずはラオス・カンボジア・ミャンマー
柿谷哲也

航空自衛隊主要部隊を総まくり(3)
政経の中枢部を守る中部航空方面隊
東京に最も近い戦闘機基地百里、唯一日本海に面した戦闘機基地小松、ペトリ地対空ミサイル、警戒管制部隊
奈良原裕也

WORLD・IN・FOCUS(234)
アフターコロナの安全保障 16式、空母「かが」etc… 2022年はここに注目!
菊池雅之

陸将住職の行状記(23)
日本の文化や技術の移転こそ国際貢献
機械に対する愛情や安全管理の重要さが身につくよう年頭に地雷処理機械を祭壇にして安全祈願の行事を執り行いました。隊員はポケットから自分のお金を出して賽銭箱に入れました
土井義尚

□市ヶ谷レーダーサイト:令和三年末の将官大異動
□書籍:情報戦争の百年秘史/防大女子/Su-24フェンサー/ビタートラップ
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:L3ハリス テクノロジーズ 副社長兼日本代表 ダニエル・ズート氏


定価 1,300円(税込み)