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月刊軍事研究

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2022年10月03日

2022年11月号 別冊

『軍事研究アーカイブ』シリーズ
大変革の陸上自衛隊
「大変革の陸上自衛隊」表紙
定価:2,200円税込(本体2,000円)

 
創設以来の大改革「国土防衛のため本気で戦う組織に脱皮」

 


表紙写真:
善通寺市内を観閲行進する第15即応機動連隊の16式機動戦闘車
鈴崎利治

カラー・グラフィック:戦略機動力で戦う21世紀陸上自衛隊

序章:
陸上自衛隊の戦い方が変わる!メジャーコマンド『陸上総隊』誕生
…磯部晃一

第1章:
21世紀自衛隊の新体制
…奈良原裕也

[1-1]誕生!機動師団第8師団/第6師団/第2師団

[1-2]即応展開する機動旅団第14旅団/第11旅団/第5旅団/第12旅団

[1-3]唯一の機甲師団・政経中枢型師団第7師団/第1師団/第3師団

[1-4]地域要衝防衛師団第4師団/第9師団/第10師団

[1-5]地域配備旅団第13旅団/第15旅団

第2章:
リクジの超個性的部隊のすべて
…奈良原裕也

[2-1]南西諸島防衛の要対馬警備隊/奄美警備隊/宮古警備隊/石垣警備隊

[2-2]我が国唯一の落下傘部隊・日本版海兵隊第1空挺団と水陸機動団

[2-3]陸自最大航空機部隊・ネットワーク戦最前線第1ヘリコプター団/システム通信団

[2-4]MLRSから高速滑空弾・重装備をすべて所有第1特科団/富士教導団

[2-5]試験評価専任部隊・防空を担う特科部隊開発実験団/第1高射特科団/第2高射特科団

[2-6]陸上総隊直轄のユニーク部隊中央即応連隊/中央特殊武器防護隊/対特殊武器衛生隊/特殊作戦群

[2-7]戦技とノウハウを錬成国際活動教育隊/冬季戦技教育隊/部隊訓練評価隊/女性自衛官教育隊

[2-8]脅威の変化に対応西部方面戦車隊/北部方面対舟艇対戦車隊/西部方面対舟艇対戦車隊/第1電子隊

[2-9]地域情勢で増強される方面特科隊西部方面特科隊/東北方面特科隊/中部方面特科隊/沿岸監視隊

[2-10]無人偵察機隊/第302保安警務中隊/中央音楽隊/中央警務隊/中央情報隊/中央輸送隊/中央管制気象隊/中央業務支援隊/会計監査隊

第3章:
21世紀陸自に不可欠の次世代主力兵器

[3-1]『10式戦車』&『16式機動戦闘車』…竹内修

[3-2]どうなる!?『次期装輪装甲車』…竹内修

[3-3]部隊使用承認取得!『装輪155个蠅紊γ橡ぁ…小林春彦

[3-4]AAV7、無反動砲、迫撃砲水陸機動団の三種の神器…芦川淳

[3-5]20式小銃の戦場は何処?リクジ小火器装備を総括する…宮永忠将

[3-6]陸自の新型輸送機V-22オスプレイとUH-2多用途ヘリ…青木謙知

カラー・グラフィック:火力で圧倒せよ!陸自AFV



2022年09月13日

お詫びと訂正(2022年10月号)その2

本誌2022年10月号「花盛り!装輪式自走砲と無人車両」竹内修氏の記事において、編集部のミスによる誤りがありました。

80ページの見出し、キャプション、本文において「WIDER」となっているのは正しくは「WILDER」です。

また、83ページ中段の見出しで「ラックベースの装輪自走砲」となっていますが、正しくは「トラックベース」です。

大変申し訳ございません。
筆者および読者諸兄姉にお詫びいたします。謹んで訂正いたします。

2022年09月10日

お詫びと訂正(2022年10月号)

本誌2022年10月号の表紙で、カラー図説が「大英帝国の『空母エリザベス級F-35B』」となっていますが、これは誤りです。
正しくは、「仏海軍独自の『原子力空母ドゴール』」です。

空母エリザベス級&F-35Bは、前号の2022年9月号掲載です。

大変申し訳ございません。謹んで訂正いたします。


(掲載順の都合上、このお知らせは2022/9/10付といたします)

2022年09月09日

軍事研究 2022年10月号

軍事研究2022年10月号 表紙
表紙写真・韓国新戦闘機KF-21「ポラメ」
KAI
巻頭言・ペロシ訪台後の北東アジア
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 韓国の「ポラメ」と英国の「テンペスト」
DAPA、竹内修
74式と16式、泥濘を走り撃つ
花井健朗
令和の海を護る艦船たちの夏
野口卓也
2022千歳のまちの航空祭
鈴崎利治
リムパック2022
菊池雅之


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の空母機動部隊』(10)
仏海軍独自の「原子力空母ドゴール」
東地中海で対ロシア抑止作戦を完遂したドゴール原子力空母打撃群の実力
軍事情報研究会

韓国の新戦闘機と国産ロケット打ち上げ

増強著しい中国軍にいかに対処するのか?
陸自南西諸島防衛態勢の再構築
対中国防衛態勢は機能不全の危機、島嶼奪回から常時継続的な機動へ転換せよ!
吉富望

ウクライナ侵攻の実態は物量と火力の消耗戦
ハイブリッド戦神話とロシアの失敗
“神話”や“幻”に惑わされることなく、戦争の実態を見つめ直す必要がある
著:巫※(Wizard)/訳:上条祐介
(※漢字が出ないため英語表記にて。本誌には漢字で掲載)

特徴は「低コスト化」と「コモディティ化」
大国を追いかける国々のロケット
韓国、オーストラリア、カナダ…宇宙強国を目指す国々の躍進の要因とは
鳥嶋真也

韓国の強かな兵器開発戦略
第5世代に進化、KF-21戦闘機ポラメ
ブロック3でステルス戦闘機に進化、超一級兵器でなく一級品を世界販売する
石川潤一

ユーロサトリで注目の最新陸戦兵器
花盛り!装輪式自走砲と無人車両
新型の装輪装甲車と装輪式自走砲、そしてUGV(無人車両)が出揃った
竹内修

令和四年版『防衛白書』を読む
巻頭記事はロシアのウクライナ侵略!
ロシア・ウクライナ戦争、そして台湾有事と敵基地攻撃能力も取り上げた
福好昌治

射撃指揮装置FCSの歴史(2)
19世紀の照準装置『タンジェント・サイト』
施条砲・蒸気推進・鋼鉄艦の時代が到来し、照準器の役割は大きくなった
多田智彦

欧州諸国で採用相次ぐF-35A戦闘機
NATO核武装F-35配備の衝撃
新たにフィンランド、ドイツ、チェコがF-35の採用決定。NATOの核共有政策への影響は?
能勢伸之

偽情報を拡散させるロシア・中国
心理戦・情報戦の戦場「インターネット」
政府機関や報道機関が展開する宣伝戦、錯綜する情報からいかに嘘を見抜くか
井上孝司

友好国に武器輸出攻勢をかける中国
パキスタンが導入した新型戦闘機J-10CE
昨年12月、パキスタンは中国からJ-10CE戦闘機の購入を突如発表、今年3月には第一陣6機が到着
田中三郎

音響パッシブ探知の行きづまり打開
潜水艦探知の新技術『熱尾流探知』とは何か?
対潜航空機部隊側の新手法として注目を集める熱尾流探知の仕組みと今後の可能性について解説
文谷数重

航空自衛隊主要部隊を総まくり(7)
第11、第12、第13飛行教育団と航空教育隊
空自パイロットを産み育ててきた3つの「飛行教育団」の特徴/重要度を増す将来任務に備える「航空教育隊」
奈良原裕也

WORLD・IN・FOCUS(242)
安倍元首相襲撃に想う 全艦艇が半旗にしたリムパック 日本警察の特殊部隊
菊池雅之

和魂洋才空将の回想録(7)
初の「航空観閲式」で企画担当主任
監理部長に着任してすぐ観閲式の企画担当の大仕事、しかも航空自衛隊初めてのことで、体が凍り付くような緊張感が走りました
岡本智博

□市ヶ谷レーダーサイト:夏の内局人事(続)と将官人事
□書籍:海政戦論/太平洋戦争秘史/MP38&MP40サブマシンガン
□DVD&書籍:親愛なる同志たちへ/ロシア軍&ウクライナ軍兵器大研究/刃物犯罪対処マニュアル
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:防衛省 政策立案統括審議官 石川武氏


定価 1,300円(税込み)

2022年08月10日

軍事研究 2022年9月号

軍事研究2022年9月号 表紙
表紙写真・表紙写真・新攻撃偵察ヘリコプター・ベル360
Bell
巻頭言・安倍晋三元首相の功績
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン ユーロサトリの21世紀AFV
竹内修
空母「福建」は電磁カタパルト!
Aflo、他
初夏の陸自巡り(1)100両のAFV「C経路」を行く
鈴崎利治
初夏の陸自巡り(2)第9師団創立60周年
野口卓也
初夏の陸自巡り(3)岩手駐屯地創立65周年
野口卓也
初夏の陸自巡り(4)富士学校&富士駐屯地
野口卓也


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の空母機動部隊』(9)
大英帝国の「空母エリザベス級&F-35B」
ライトニング空母エリザベスは21世紀の革新的兵器「ゲームチェンジャー」だ
軍事情報研究会

世界最大の陸戦兵器ショー&空母「福建」

新兵器続々、ユーロサトリ現地報告
130mm主砲「KF51パンター」デビュー
ユーロサトリ2022で披露された新世代陸戦兵器、戦車は130mm砲と140mm砲!
竹内修

プーチンが仕掛けたフェイク情報作戦
情報戦で戦うウクライナ戦争
偽情報が飛び交うハイブリッド戦ではインテリジェンスの素養を研ぐ必要がある
黒井文太郎

電磁カタパルト装備の本格空母
中国海軍第三の空母『福建』
電磁カタパルトを装備した排水量8万トンの空母「福建」、その全容を探る
多田智彦

残る課題はステルス機とAEW機の国産
中国空母艦上機と搭載兵器総まくり
カタパルト発艦空母「福建」で野望に手をかけた中国、その戦力と課題を分析
稲葉義泰

QUADとAUKUSの軍事力(2)
米海兵隊EABOは陸自構想の後追いか!?
アメリカ海兵隊の「EABO/遠征全身基地作戦」は根本的な問題点を抱えている
福好昌治

極超音速ミサイルは2800km!
進む米陸軍の『次世代超火力・ヘリ』開発
目玉は米陸軍がマルチドメイン戦略用に開発中の三種類の超火力だ
石川潤一

研究開発費1000億円は韓国の3分の1
防衛装備品『研究開発』の改善策
多くの分野でリードを許している我が国の研究開発に関する問題点とその改善策とは
吉岡秀之

最新世界の次世代ロケット(7)
次期ロケット「H3」&「イプシロンS」
商業的な成功が必須!H3とイプシロンSは早期に民間事業者へ運用移管する方針
鳥嶋真也

NATOの不備がロシアの核威嚇を招く
ロシアの核脅威とNATOの新たな核抑止力
宇・露戦争で戦略概念は激変、ロシアが核兵器限定使用に踏み切る可能性は大きい
山形大介

スリランカ/ジブチには海外基地建設
中国、潜水艦輸出でシーレーン強化
アジア諸国への潜水艦の輸出を通じ、自国のシーレーン強化に乗り出す中国の動きを探る
田中三郎

無謀!国民経済悪化でもGNP比2%へ
防衛費倍増前にすべきは組織の整理!
国民に大幅な負担増を求める前に不要な組織機構を整理する合理化が必要ではないだろうか
文谷数重

「列車の目的地はトレブリンカ」
七面相ユダヤ人「マレクの闘いと流浪」(4)
5年ぶりに帰ってきたマレクは家族を探すうちにナチスが何をしたのか理解し始めた。一方絶滅政策を掻い潜ったエヂアは
鈴木基也

WORLD・IN・FOCUS(241)
戦い方はヒットエンドラン 「はやぶさ」を追って 韋駄天、ミサイル艇
菊池雅之

和魂洋才空将の回想録(6)
在ソ連邦防衛駐在官時代(その2)
武官生活三年目の一九八八年、各国から集まる武官で在モスクワ武官団長選出の投票が行われ就任することに
岡本智博

□市ヶ谷レーダーサイト:内局の夏人事の続報その他
□書籍:アフリカの角/李垠/YF-23マニアックス
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:(一社)日本航空宇宙工業会 常務理事 佐藤幸喜氏


定価 1,300円(税込み)

2022年07月09日

お詫びと訂正(2022年8月号)

軍事研究2022年8月号の表紙写真「KF51パンター」は、竹内修氏撮影ですが、本誌目次内でRheinmetallとしてしまいました。大変申し訳ありませんでした。竹内修氏および読者諸兄姉にお詫びして訂正いたします。

2022年07月08日

軍事研究 2022年8月号

軍事研究2022年8月号 表紙
表紙写真・新型戦車KF51パンター
竹内修
巻頭言・ハーバードの図書館に鎮座する『軍事研究』誌
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 米陸軍「NGSW」決定!
SIG SAUER
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 次世代戦車「KF51パンター」
Rheinmetall
火力とネットワークで侵攻軍撃破せよ!
野口卓也
3年ぶりの第3師団創立記念行事
鈴崎利治
オーストラリア空軍KC-30
菊池雅之
横田基地の日米友好祭2022
石原肇/他


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の空母機動部隊』(8)
英海軍発明の「世界初空母&ハリヤー空母」
ゲームチェンジャー兵器「空母」の始祖英海軍はSTOVL空母も生み出した
軍事情報研究会

プーチンの核戦争&ロシアの化学兵器

ロシアの核ドクトリンから読み解く
プーチンは核兵器を使うのか?
ウクライナ侵略長期化、世界が懸念するプーチンの核兵器使用は有るのか
小泉悠

バイラクタルTB2でロシア地上軍を撃破
ウクライナ軍無人機、善戦の理由
TB2が戦果をあげている要因は機材性能でなくウクライナ軍の巧みな運用だ
宮脇俊幸

正規軍同士の初めてのUAV大戦争
ロシアとウクライナ、無人機軍団のすべて
輸入品から国産まで、戦果と能力、ロシアとウクライナの無人機を徹底解説
青木謙知

ウクライナ侵略で失われた国際的信用
世界から孤立!ロシアの宇宙開発
ハイテク部品禁輸と経済制裁は国際宇宙ステーションや商業打ち上げにも影響する
鳥嶋真也

機能不全の化学兵器禁止機関OPCW
ウクライナへの化学攻撃はあるのか
化学兵器攻撃に備え、ウクライナには日本や西側諸国から対生物・化学兵器の支援が届いている
濱田昌彦

米空軍、ARRWの空中発射試験に成功
加速する世界の極超音速兵器開発
ロシアは空中発射弾道ミサイルを投入。西側諸国はその対策にも迫られている
能勢伸之

ウエポンシステムと戦力整備の方法(2)
発展性の鍵「オープン・アーキテクチャ」
オープン・アーキテクチャはウエポン・システム能力向上の鍵のひとつ!
井上孝司

海軍・海兵隊の2023年度予算要求
米海軍調達の目玉MQ-25&F-35B・C
遂にスーパーホーネットの調達が終了し戦闘機はステルス機F35B・Cのみ。極超音速ミサイルCPS
石川潤一

早期戦力化を阻む電磁式カタパルト
失敗した中国の「空母」建造方針
「福建」は電磁式カタパルト問題で早期戦力化は難しい。500m級長大型空母を目指すべきだ
文谷数重

満載排水量は空母並みの6万トン
中国の次期強襲揚陸艦『076』型
輸出向け水上艦を含め、依然としてペースの衰えない中国の艦艇建造をめぐる動きを紹介する
田中三郎

射撃指揮装置FCSの歴史(1)
帆船時代の原始的照準方法
14世紀頃射撃は至近距離が中心で砲術家の経験によるところが大きかった。19世紀初めには砲尾環に刻まれたクォーター・サイト・スケールを利用した大雑把な照準方法に
多田智彦

航空自衛隊主要部隊を総まくり(6)
空自教育の総本山「航空教育集団」
空自の教育訓練の全てを担い、東北から九州まで10個の基地に所在する13個の部隊と学校を取り上げる
奈良原裕也

WORLD・IN・FOCUS(240)
ドバイエアショー取材記(後編) Su-75はここまでか? 迫力デモフライトのC-2輸送機
菊池雅之

和魂洋才空将の回想録(5)
在ソ連邦防衛駐在官時代(その1)
電話の調子が悪いので新しい電話機を買って自分でつないだところ、メイドが「その電話機は壊れている」というのです
岡本智博

□市ヶ谷レーダーサイト:内局の夏人事 鈴木次官に期待
□映画&書籍:戦争と女の顔/中国の航空エンジン開発史/F-111アードヴァーク
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:(一社)日本航空宇宙工業会 常務理事 佐藤幸喜氏


定価 1,300円(税込み)