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2016年06月10日

軍事研究 2016年7月号

軍事研究2016年7月号 表紙表紙写真・「第7師団90式戦車」
鈴崎利治
巻頭言・成果を収めたG7、そして衆参同時選挙か
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 「はくりゅう」オーストラリアへ!
柿谷哲也
熊本地震災害派遣 陸海空で日本縦断立体機動
菊池雅之・野口卓也
信太山駐屯地創立59周年記念行事
鈴崎利治
東千歳駐屯地祭、第7師団戦車C経路を行く
鈴崎利治
先進技術実証機X-2、初飛行に成功!
中野隆弘・防衛装備庁


ミリタリー・ニュース

カラー図説:冷戦兵器の大巨人『アメリカ陸軍』(4)
『ストライカー旅団戦闘団』の世界的流行
ロシア軍重火力装輪装甲車の脅威・手も足も出ないストライカー/二〇一六年旅団戦闘団を三一個配備
軍事情報研究会

北朝鮮のミサイル脅威!『原発』を守れるか?

沈黙の追跡者「シー・ハンター」
「国防先進研究計画局」の挑戦
空想か!革命か!「DARPA」の野心的兵器。戦術テクノロジーから生物学テクノロジーまで
野木恵一

中国海軍最強の基地出現
海南島原潜基地と世界最大の空母桟橋
南シナ海の完全掌握、アメリカ軍事力排斥!中国は南シナ海で何を企んでいるのか
田中三郎

日本は核弾頭ノドンの脅威下にある
金王朝三代目にして悲願実現
「核武装の既成事実化」と「金正恩の神格化」。話し合いは時間稼ぎに利用されただけだ!
黒井文太郎

弱体この上ない自衛隊の防護態勢
テロ!ミサイル!爆撃!『原発』を守れ
放射性物質除染の主役は陸自化学科部隊だ!多様な脅威に曝される原発防護のために
高井三郎

射程2500〜5000km、核弾頭も搭載可能
シリアを襲うロシアの巡航ミサイル
ロシアの巡航ミサイルを使った反政府勢力への対地攻撃で息を吹き返したアサド政権
宇垣大成

中国の海洋進出、接近阻止/領域拒否戦略に対抗
『ネットワーク型トマホーク』の誕生
石川潤一

沿岸海域での脅威に短時間で反応する戦闘能力
非イージス艦のための個艦防御システム
非イージス艦の各種センサーや武器を統合した個艦防御システム「SSDS」
多田智彦

徴兵制復活、史上初の戦時動員
ロシアに屈するな!戦時下ウクライナの軍事力
紛争をきっかけに始まった空前の装備更新は乏しい調達予算等のため遅々として進んでいない
小泉悠

ハンヴィ―の後継「統合軽戦術車両JLTV」
オシコシ社L-ATVが勝利
次期多目的型「統合軽戦術車両JLTV」プロジェクトにオシコシ社のL-ATVの採用が決定!
阿部拓磨

マイクロAFVから超重量級APCまで(前)耐地雷能力を持つ『装輪装甲歩兵機動車』
対テロ戦争を越えて「IMV」が出現
大戦中のAPCや冷戦期のIFVは、現在、耐地雷能力を持つ装輪装甲車IMVへと進化している
奈良原裕也

対中牽制の効果は全く期待できず
日比防衛協力に深入りするべからず!
信頼性乏しいフィリピン、頼りになるのはベトナム。中国を牽制する上で優先すべきはベトナムだ
文谷数重

パンツァー・クリーク(13)戦車誕生100年!
史上初の戦車戦!Mk限丕腺沓
1916年9月、イギリスは戦車を初めて実戦に投入、18年4月、史上初の戦車戦が戦われた
山野治夫

用兵思想を知らずに戦術を語るべからず(9)第一次世界大戦:4
ロシア/ソ連用兵思想の発展
実戦と理論研究で「全縦深同時打撃」に到達
田村尚也

WORLD・IN・FOCUS(167)
「コブラゴールド」取材記(後)民生支援から邦人輸送まで 新しい軍事作戦を目撃
菊池雅之

一陸上自衛官の回想(3)
『十八万人・十三個師団・五個方面隊体制』
昭和五十九年、ドイツの防衛駐在官から帰国。直後に命じられた自衛隊将来構想の検討とは入隊当時の『大看板』を架け替えることだ
松島悠佐

□市ヶ谷レーダーサイト:所謂沖縄米軍属死体遺棄事件の実相
□DVD:1944独ソ・エストニア戦線
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□今月の「軍事知識検定」
□顔:丸紅エアロスペース株式会社 代表取締役社長 山下洋司氏


定価 1,230円(税込み)

2016年05月10日

軍事研究 2016年6月号

軍事研究2016年6月号 表紙
表紙写真・16式機動戦闘車
ひろよし
巻頭言・地球カレンダーを通してみた熊本地震
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 次世代の国産軍用機ビッグ3
防衛装備庁他
『水陸機動団』のアイアンフィスト
菊池雅之
16式機動戦闘車、前へ!
ひろよし
新時代到来に備える、桜花の中の頭号師団
野口卓也
精鋭、春の宇都宮に集う
野口卓也


ミリタリー・ニュース

新連載カラー図説:冷戦兵器の大巨人『アメリカ陸軍』(3)
冷戦期の高齢主力兵器が2050年まで現役
未だに新型陸上戦闘車の開発なし/二〇〇〇年代に開発された新兵器、大半が既製品の改修
軍事情報研究会

新世代自衛隊機ビッグスリー「X-2/P-1/C-2」

X-2、P-1、C-2
新世代自衛隊機ビッグスリー
世界のライバル機に匹敵する高い性能から、今やその導入を検討する国も現れた!
竹内修

105mm砲/安い調達価格/高い機動力
『16式機動戦闘車』制式化!!
優れた戦略機動性を持つとされる装輪式戦闘車だが、果たして島嶼防衛に役立つ装備となるのだろうか
三鷹聡

森野軍事研究所 水陸機動団創設への提言(その2)
島嶼防衛「統合任務部隊」の中核「水陸機動師団」
三個水陸機動旅団に直轄部隊を加えた「水陸機動師団(仮称)」を創設すべきである
江口博保

海からのテロを封じる最新セキュリティ装備
「伊勢志摩サミット」海上警備用無人艇
テロ対策特殊装備展(SEECAT)15/G7伊勢志摩サミット警備にも使える自律型無人艇AUV・USVやドローン対策のレーダー
阿部拓磨

何を企むのか?二人の独裁者
世界戦争も恐れぬ「プーチン」と「金正恩」
韓国侵攻軍事演習を見せつける金正恩だが、アメリカ軍の「斬首作戦」には心底怯えている
黒井文太郎

電磁カタパルト装備か!原子力推進「002型」空母
中国、国産空母4隻を建造中!!
大連と上海での国産空母建造、艦載型の固定翼早期警戒機の開発を本格化する中国海軍
田中三郎

海自「ミサイル艇」の存在意義は
北朝鮮の不審船にあり!
一時は花形!東西両陣営で1000隻以上を建造。技術的奇襲効果の喪失で存在価値を失う
文谷数重

弾道ミサイルの迎撃・破壊を可能にした
『イージス戦闘システム』の進化
世界の海に米海軍イージス艦三三隻/欧州で進む陸上配備型イージス構想
多田智彦

アジア太平洋の米軍戦力:日本の安全に直結する在韓米軍(その1)
北朝鮮の核開発で削減計画中止
冷戦終結後、兵力削減が始まりつつあった在韓米軍。だが、北朝鮮の核兵器開発疑惑がストップをかけた
福好昌治

ロシアに帰属するか?革命に倒れるか?
ベラルーシ「欧州最後の独立国」
憲法の規定で自らを「中立国家」と位置づけ、自国内へのロシア軍基地の設置を拒否し続けているが
小泉悠

軍用ヴィークルの動力源(4) 潜水艦主機で進化した日本のディーゼル
艦艇/車両用内燃機関の主役
「経済性」と「安全性」からガソリンエンジンに替えてディーゼルエンジンが主役となった
井上孝司

現地取材:極北の要塞国家ノルウェー(後)
ドイツ軍が築いた225か所の砲台
ノルウェーを占領したドイツ軍は全土に砲台を築いた。戦艦の主砲から対空機関砲まで使って
斎木伸生

米空軍メジャー・コマンド「MAJCOM」(3)
世界最大のエアモビリティ
縁の下の力持ち:航空機動軍団、航空教育訓練軍団、空軍資材軍団
石川潤一

WORLD・IN・FOCUS(166)
白熱の「コブラゴールド」取材記(前) 民間人を軍用車に拾い上げてくれるタイ軍という寛容な軍隊
菊池雅之

一陸上自衛官の回想(2)
西ドイツ防衛駐在官の勤務
武官団の交際は結構頻繁で顔を合わせる機会が多く、東西を問わず和気あいあいとした雰囲気があった
松島悠佐

□市ヶ谷レーダーサイト:地震報道から見えてくるもの
□書評:ドイツ軍事史・その虚像と実像/軍事大国ロシア・新たな世界戦略と行動原理
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□今月の「軍事知識検定」
□顔:防衛装備庁 装備政策部長 堀地徹氏


定価 1,230円(税込み)

2016年04月09日

軍事研究 2016年5月号

軍事研究2016年5月号 表紙
表紙写真・インド空母「ヴィクラマディティア」
柿谷哲也
巻頭言・安全保障関連法は施行された
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 次世代爆撃機LRS-B
USAF他
ノースロップ・グラマン次世代F-Xと、F/A-XX
Northrop Grumman
インド海軍国際観艦式IFR-16
柿谷哲也
陸海空自衛隊の在外邦人救出ミッション
菊池雅之
イージス駆逐艦「バリー」雨の入港
石川潤一


ミリタリー・ニュース

新連載カラー図説:冷戦兵器の大巨人『アメリカ陸軍』(2)
陸軍総軍の構造&無人機を指揮するAH-64E
シビリアン・コントロール組織を持つ陸軍省司令部/圧倒的な夜間破壊力の象徴アパッチ攻撃ヘリ
軍事情報研究会

陸自水陸機動団 三個「旅団」態勢を採れ!

森野軍事研究所 水陸機動団創設への提言(その1)
『水陸機動旅団』三個を構築せよ!
役に立たない普通科連隊だけの水陸機動団!島嶼防衛で真に抑止力を持つための最適な編成と装備
江口博保

日米共同作戦は成り立たない!
島嶼防衛・陸自水陸機動団のAAV7
水陸機動団の目玉装備AAV7A1だが、老朽化と陳腐化は瞭然で日米共同作戦に支障をきたす
竹内修

軍委主席が全てを仕切る五軍種体制
習近平の「強軍」改革戦略
人民解放軍創設以来の大改革!「強軍」戦略による「偉大な中華民族の復興」という習近平の夢が垣間見える
竹田純一

第2砲兵「軍種」に昇格、「戦略支援部隊」新設
「中国陸軍」区域防衛型から全域防衛型に
人民解放軍は陸軍、空軍、ロケット軍、戦略支援部隊の五大柱で連合指揮体制を確立
田中三郎

中国ばかりか米国も望まない台湾独立
蔡英文・新総統が採るべき対中政策
「独立」か「隷属」か!台湾にとって前政権の対中国政策踏襲が「事実上の独立」を維持する最善の選択肢だ
文谷数重
近未来の宇宙兵器
宇宙戦闘機にはだれがのるのか
ミサイル、ビーム兵器からレイルガンまで
野木恵一

海のミサイル防衛最前線
アジア最強!海自「イージス」艦八隻体制へ
北朝鮮「弾道ミサイル」を大気圏外で迎撃できる海自ミサイル護衛艦の最新BMD能力
多田智彦

アメリカに次ぐ武器輸出大国「ロシア」
イスラム圏に再び影響力拡大!?
中東市場への再進出、曲がり角を迎えたロシアの武器輸出最新事情を徹底分析する
小泉悠

世界戦争の引き金か!「中東大戦」(前編)
サウジとUAEがイエメンに遠征した理由
民族・宗派・政治で四分五裂。治安悪化と内戦、相互武力介入によって「中東大戦」の様相
村上和巳

軍用ヴィークルの動力源(3)『スターリング機関』潜水艦動力の革命児
深く、静かに長時間潜航せよ!
豪州が食指を伸ばす海自「そうりゅう」型!スターリングAIPのメカニズム、潜水艦に採用されるメリットとは
井上孝司

用兵思想を知らずに戦術を語るべからず(8)第一次世界大戦:4 機甲用兵思想の誕生と発展
塹壕掃討戦から電撃戦へ
戦車は騎兵的任務にも投入され、第一次世界大戦後にはドイツで「装甲師団」が着想される
田村尚也

現地取材:極北の要塞国家ノルウェー(前)
ドイツ侵攻艦隊と砲撃戦を展開
ノルウェーは長大な海岸線の要所に砲台を築き侵攻してきたドイツ艦隊を迎え撃った
斎木伸生

米空軍メジャー・コマンド「MAJCOM」(2)
北朝鮮を威嚇した巨大航空戦力
海外展開航空軍の戦力とF-22まで保有する州兵、空中給油機や大型輸送機の主力部隊を抱える予備役の編成を紹介
石川潤一

WORLD・IN・FOCUS(165)
「ドーンブリッツ15」取材記(後)自衛隊の“両用戦元年” 浜辺に兵站拠点を構築
菊池雅之

一陸上自衛官の回想(1)
命のまま、その一時を、その一所で懸命に
われわれが最上級生となった時に1期生が初めて防大指導官として着任された
松島悠佐

□市ヶ谷レーダーサイト:防大任官拒否報道と将官の資質
□映画&書評:獣は月夜に夢を見る/ミリタリーテクノロジーの物理学〈核兵器〉/イスラム国「世界同時テロ」
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□今月の「軍事知識検定」
□顔:防衛省 大臣官房審議官 下司弘之氏


定価 1,230円(税込み)

2016年03月10日

軍事研究 2016年4月号

軍事研究2016年4月号 表紙表紙写真・陸上自衛隊90式戦車
鈴崎利治
巻頭言・明るい展望の見当たらない国際社会
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
先進技術実証機『X-2』初公開!
小林春彦
北朝鮮、弾道ミサイル発射強行!
APF時事
日米共同訓練「フォレストライト02』
菊池雅之
ちゅらわしのぐすく、その名は第9航空団
野口卓也
空中機動!第12旅団、ヘリボーン指導官養成訓練
芦川淳
相模原市国民保護実動訓練
野口卓也


ミリタリー・ニュース

新連載カラー図説:冷戦兵器の大巨人『アメリカ陸軍』(1)
陸軍生誕240年・今ロシアの脅威
二人の陸軍制服トップが米国の第一の脅威はロシアだと表明/米陸軍現役兵力の歴史的推移
軍事情報研究会

公開!ステルス技術実証機『X-2』初飛行へ

世界の「ステルス戦闘機」技術発展の系譜
初公開!先進技術実証機『X-2』
敵レーダー波を散らす・閉じこめる・抑えこむ…。日本は将来戦闘機の母体X-2を試作研究
青木謙知

ベル412EPIベースの国際共同開発に
陸自UH-Xの逆転劇は何故起きたのか?
何度も見送られた陸幕要求のOH-1ベースの国産案。7年も遅れて開発着手になった背景に何が!
吉岡秀之

世界最大の派遣軍:戦う在日米軍(6)(最終回)尖閣有事・離島防衛・対北朝鮮コマンドウ
在日米軍の戦い『日本有事』
世界最大の派遣軍・戦う在日米軍〈最終回〉。日中開戦となった時、在日米軍はいかに戦うのか?大胆予測
福好昌治

大陸の奥深く配置された兵器工場
米軍が恐れる排除不可能な中国の脅威
独ソ戦を勝ち抜いたソ連の教訓を現代に活かす。多くの工場群は大陸の奥深く縦深・分散配置されている
宮園道明

国防建設の最重点に置く「情報」化
中国総参謀部の「信息化」方隊
「信息(インフォメーション)」を重視、「紅客(ハッカー)」によるネットワークシステムへの攻撃を準備
田中三郎

中国母艦航空部隊vs米空母航空団
J-15フライング・シャークの正体
文谷数重

第2次大戦後の米軍大将の系譜(その2)
米海軍・海兵隊と統合軍の4つ星達
第二次大戦終結から七〇年間に現役で大将となったのは、海軍が一五四名、海兵隊が四八名を数える
永井忠弘

出来るか「再突入弾頭」「固形燃料」「小型化」「移動式」
北朝鮮長距離ミサイル、真の脅威!
露天発射台の光明星/テポドンはいつでも潰せる。車載移動式弾道ミサイルこそが真の脅威だ
野木恵一

アメリカ海軍の誇るニミッツ級
横須賀配備の最強空母「ロナルド・レーガン」
ニミッツ級原子力空母9番艦「ロナルド・レーガン」は8番艦までと異なりより進化している
多田智彦

「光明星」発射に間に合わなかった沖縄ルポ
与那国駐屯地は郷土部隊!
「北朝鮮ミサイルに待機する自衛隊」は撮れなかったが、着々と工事進む与那国駐屯地を確かめることができた
芦川淳

2015年版ロシア「国家安全保障戦略」
内乱を呼ぶ「カラー革命」の脅威
新「国家安全保障戦略」のなかでロシアが考える全般的な情勢認識や追求する国益とは何か?
小泉悠

二一世紀軍艦がこぞって採用!
ガスタービンエンジンRR「MT30」
ステルス駆逐艦ズムウォルト、LCSフリーダム、空母エリザベス、最新鋭軍艦が採用
竹内修

アメリカ空軍メジャー・コマンド「MAJCOM」(1)
空軍戦闘機・重爆撃機の総司令部とは何か
今回は航空戦闘軍団、グローバルストライク軍団、特殊作戦軍団、宇宙軍団の部隊編成を紹介
石川潤一

WORLD・IN・FOCUS(164)
「ドーンブリッツ15」取材記(中) 10年前にこの状況を想像できたろうか(いや誰もできない)
菊池雅之

空の防人回想録(24)(最終回)
後輩に伝統継承を託して『退官』
自衛官の人生はと聞かれると、喜びや感動したことよりも、殉職した部下の葬送式で無念の思いや流した涙の思いが強く残っています
鈴木昭雄

□市ヶ谷レーダーサイト:北朝鮮の核・ミサイル報道に違和感
□書評:戦術学入門/オールアバウト陸上自衛隊/戦略的インテリジェンス入門/ガンルージュ
□映画&DVD:ヘイトフル・エイト/レディ・ソルジャー
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□今月の「軍事知識検定」
□顔:防衛省大臣官房審議官 西田安範氏


定価 1,230円(税込み)

2016年03月08日

お詫びと訂正(2016年4月号)

軍事研究2016年4月号の顔のページの西田安範氏のお名前に誤植がありました。

163ページ
「西田安範氏」とすべきところを「西田安規範氏」と掲載してしまいました。

誠に申し訳ございませんでした。西田安範氏および読者の皆様にお詫びして訂正いたします。

2016年02月10日

軍事研究 2016年3月号

軍事研究2016年3月号 表紙表紙写真・先進技術実証機X-2
小林春彦
巻頭言・第四次産業革命とは、そして第四次世界大戦の姿は
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 新型水陸両用車両プログラム
提供・竹内修
第73戦車連隊訓練初め
芦川淳
海上自衛隊第4航空群初訓練飛行
野口卓也
南スーダンPKO第9次隊の年始行事
統合幕僚監部
第1空挺団、新春の青空に訓練成果!
野口卓也


ミリタリー・ニュース

カラー図説:「アメリカ海軍vs中国人民解放軍」(16)
輸送艦隊と新たな『遠征艦(E)』の出現
三種類の新型輸送艦が新たな艦種記号Eを持つ『遠征艦』を襲名/一七〇隻の輸送艦や特殊艦を擁する巨大兵站艦隊
軍事情報研究会

創設以来の大改革!新編『陸上総隊』のあるべき姿

陸自創設以来の大変革!自衛隊統合運用の実効性向上に大きく寄与
新編『陸上総隊』のあるべき姿
「陸上総隊」は「自衛艦隊」や「航空総隊」と並ぶメージャーコマンド。5個方面隊を束ねて師団・旅団を一元運用
磯部晃一

オバマ政権最終年に紛争勃発
2016年、地球に戦争の火種はいくつあるか
イスラム国という怪物を生み、いまや「IS対国際社会」という図式。突っ走るプーチン、漁夫の利を漁る習近平
黒井文太郎

「戦略爆撃機」に進化、グアムも攻撃可能
中国H-6K爆撃機、在日米軍を完全包囲
最新のH-6Kは航続距離を大幅に延伸、空中発射型巡航ミサイルと組み合わせることで戦略爆撃機の役割を担う
田中三郎

大音量をまき散らす中国潜水艦
日本列島を越え太平洋を目指す
戦略原潜は米ロに次ぐ一〇隻、攻撃型は六〇隻以上。原子力潜水艦はいまだ完成の域に達していないようだ
多田智彦

ツポレフ重爆撃トリオ
ロシア!シリアを絨毯爆撃
プーチン・ロシアは極秘兵器を実戦初投入!超音速爆撃機とステルス巡航ミサイルによる無差別攻撃
石川潤一

空自の新空中給油・輸送機、唯一の候補機にして決定打
ボーイングKC-46Aペガサス
KC-767の生産ラインが閉鎖されている今、KC-46Aペガサスがベストの機体であるのは間違いない
青木謙知

第2次大戦後の米軍大将の系譜(その1)
米陸軍と空軍の4つ星たち
第2次大戦後から今日まで七〇年間に名を残した米軍大将のうち、陸軍と空軍の4つ星たちの足跡をたどる
永井忠弘

金正恩、核爆弾を抱いて自爆か!?
北朝鮮、水爆実験に失敗!
核分裂兵器から核融合兵器へ、何故そんな無理をする!「成功」を高らかに宣言したが、失敗に終わったと判断して間違いない
野木恵一

ロシアの軍事情勢2015-2016
「国家装備計画」延期、「国家安全保障戦略」改訂
総額三〇兆ルーブルの「国家装備計画」、軍事大国復活を目指す「国家安全保障戦略」
小泉悠

中国海軍を封じ込める海上自衛隊の機雷
仮想敵の変化に合致していない機雷整備
冷戦期をなぞった整備方針では攻勢的機雷や琉球列島線封鎖といった新たな役割に対応できない
文谷数重

軍用ヴィークルの動力源(2)『蒸気機関』その2
戦艦・空母の主機「蒸気タービン」
機関区画の大きさや緊急出航時の対応の難しさ、運転に要する人手の多さなどから、最近はガスタービンが主流になっている
井上孝司

用兵思想を知らずに戦術を語るべからず(7)第一次世界大戦:3
ついに始まった「空の軍事利用」
第一次世界大戦は「空の戦争」の始まりでもあった。大戦後「制空権」という概念が誕生する
田村尚也

『沖縄の今』静かな変化2015年下半期
芦川淳

WORLD・IN・FOCUS(163)
もはや“菊池ポーズ”? 「ドーンブリッツ15」取材記(前) 進化する自衛隊の統合機動防衛力
菊池雅之

空の防人回想録(23)
空幕長『ラスト・フライト/韓国訪問』
ラスト・フライト 連合上級空曹会の発足 航空幕僚長談話
鈴木昭雄

□市ヶ谷レーダーサイト:内・幕とも混沌とする将来人事
□書評:シリア戦場からの声/F-14トムキャット/近現代日本の軍事史/ピストル弾薬事典
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□今月の「軍事知識検定」
□顔:ノースロップ・グラマン・コーポレーション 駐日代表 ジャック・ドーセット氏(後編)


定価 1,230円(税込み)

2016年01月09日

軍事研究 2016年2月号

軍事研究2016年2月号 表紙
表紙写真・陸上自衛隊中央即応連隊「輸送防護車」
野口卓也
巻頭言・同じ過ちを繰り返す国際社会(国連安保理決議に一時逃れするシリア問題)
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン
竹内修 他
邦人輸送の切り札「ブッシュマスター」
野口卓也
2020年の新世代ミサイル
U.S.ARMY
スウェーデンの地下要塞
斎木伸生


ミリタリー・ニュース

カラー図説:「アメリカ海軍vs中国人民解放軍」(15)
2020年代の次世代兵器&『戦略原潜』
海軍が「4+1の脅威」に対処するため開発する二〇二〇年代の兵器/オハイオ級戦略原潜
軍事情報研究会

空想が現実に!2020年の近未来兵器

世界レベル第6世代の戦闘機実現に向け第一歩
先進技術実証機、遂に初飛行へ
先進技術実証機が近く初飛行し、来年度からは空自飛行開発実験団により飛行試験が実施される
宮脇俊幸

超音速機にレーザー兵器搭載!
戦闘機/爆撃機はいかに変貌するか
2020年代には高度な電子兵装、ステルス性と高速性能を合わせ持つ第六世代戦闘機が登場するだろう
竹内修

アジア最大の全通甲板型ヘリ搭載艦
「いずも」戦闘員1個大隊/1個飛行隊を搭載
海上自衛隊最大の護衛艦DDH「いずも」型の特徴、採用された最新テクノロジー!
多田智彦

日本、ロシア、中国がリードする『近未来戦車』
戦車は二一世紀も陸戦の主役だ!
ロシアが披露したアルマータをはじめ、まったく新しい主力戦闘戦車が登場してくるだろう
奈良原裕也

全米を射程に収める長射程と多弾頭運搬能力
大陸間弾道弾「DF-41(東風-41)」
秘匿性が高く、複数弾頭を運搬できる弾頭弾は、米国との覇権争いに対等の立場で話し合える足場を築く
田中三郎

ティルトローター式か推進プロペラのハイブリッド式か
革命的時速500kmの米陸軍将来ヘリFVL
将来型垂直輸送機計画がスタート。米三大メーカーだけでなく、欧州機を含めた先端技術と動向を解説
石川潤一

継ぎはぎだらけのネットワークを統合
米海軍の最新艦内ITインフラ「CANES」
新たな艦内ITインフラ。空母から駆逐艦や揚陸艦まで搭載が進む「CANES」とは
井上孝司

世界最大の派遣軍:戦う在日米軍(5)
中国監視態勢の最大拠点日本列島
米空海軍は日本を拠点にして対中国監視・情報収集任務についている。台湾海峡有事に在日米軍はどう動く
福好昌治

治安維持から外征軍へ変貌か!?
「中国軍事武装力改革計画」
7大軍区から4大戦区への改編、陸海空軍と第2砲兵を一体化した統合司令部を設置
田中三郎

欠落する直協火力&揚陸支援部隊
丸裸で敵前上陸!水陸機動団は玉砕覚悟
生き残りを賭けたとされる変革だが、水陸機動団は規模に合った上陸戦を展開できないおそれがある
文谷数重

米国の宇宙優勢に対抗する『ハード・キル』と『ソフト・キル』
プーチンは宇宙を見上げ耐えるのみ
ロシアが増強を進める敵の人工衛星を破壊するハード・キル手段、GPS無効化を試みるソフト・キル手段
小泉悠

世界の原子力ミサイル巡洋艦(3)
今なお現役にとどまるロシア「キーロフ」級
米海軍とは対照的に、ソ連海軍時代の原子力巡洋艦を引き継ぎ「キーロフ」級の運用を続けているロシア
大塚好古

現地取材:本気の武装中立国スウェーデン(後)
スウェーデン、冷戦時代ハリネズミの国防態勢
地理的にソ連と直接対峙したスウェーデンは山をくり貫いた航空基地を作り、核兵器開発にも着手
斎木伸生

WORLD・IN・FOCUS(162)
〜年の初めの〜 「訓練始め」が私の仕事初め 自衛隊から警察、消防まで
菊池雅之

空の防人回想録(22)
空幕長時代『湾岸戦争/米欧歴訪』
湾岸戦争が短期間で決着がつき、近代戦における航空戦力の威力というものは、こんなに強いものかと改めて感じていました
鈴木昭雄

□市ヶ谷レーダーサイト:所謂「情報漏洩事件」泉一成の功罪
□映画:ブリッジ・オブ・スパイ/イット・フォローズ
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:ノースロップ・グラマン・コーポレーション 駐日代表 ジャック・ドーセット氏


定価 1,230円(税込み)