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月刊軍事研究

軍事研究2020年8月号別冊 軍事研究2019年6月号別冊 軍事研究2018年11月号別冊

2023年03月09日

お詫びと訂正(2023年4月号)

本誌2023年4月号掲載『第102高射特科隊、目標撃墜せり』内の写真キャプションに編集部の作業ミスにより間違いがありました。
P111
中SAМ実物大模型(撮影:芦川淳/協力:三菱重工)
とあるのは誤りです。

正しくは
中SAМ改実物大模型(撮影:芦川淳/協力:三菱電機)
です。

読者諸兄姉、筆者の芦川淳様そして三菱電機様にお詫びして訂正させていただきます。

軍事研究 2023年4月号

軍事研究2023年4月号 表紙
表紙写真・レオパルト2A7
KMW
巻頭言・侵攻から一年:終わりの見えないウクライナ戦争
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
アドヴァンス・ウエポン 『ザ・レジェンド』U-2
Lockheed Martin/U.S.A.F.
空母「ケネディ」就役間近
U.S.Navy
誕生!グローバルホーク部隊
菊池雅之
目撃!!マクレガーで中SAM命中!
芦川淳
マルタ共和国軍航空部隊
柿谷哲也
ベトナム・ディフェンス2022
竹内修
王城寺原実弾射撃訓練
野口卓也


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の空母機動部隊』(16)
スペイン海軍の「カルロス級強襲揚陸艦」
トルコ海軍の姉妹艦は世界初の無人機空母「アナドル」
軍事情報研究会

なぜレオパルト2戦車は救世主なのか

「NATO標準戦車」になった理由
ウクライナ支援の切札レオパルト2
三〇〇両が供与される2A4〜2A6はウクライナの平原でどう戦うのか
奈良原裕也

ソ連崩壊後の軍事力コンパクト化に決別
ロシア軍大増強計画を読む
ロ・ウ戦争の出口が見えないなか二〇二六年までに兵力一五〇万人に増加を主張
小泉悠

米国内で始まったウクライナ人パイロット訓練
戦車の次に『F-16戦闘機』が必要だ!
ゼレンスキー大統領が供与を訴える「自由のための翼」それはF-16
石川潤一

シリーズ・海自主要部隊の課題と展望(1)
わが国海上防衛を担う『自衛艦隊』(前)
艦艇一〇〇隻、航空機一七〇機を擁し国土防衛と海上交通保護を担う一大勢力
松下泰士

高度二〇kmの不可触領域、日本上空も通過
中国の謎の偵察気球を探る
F-22に撃墜された中国の偵察気球の任務はSIGINTか。実はアメリカも…
野木恵一

次は日本上空通過のICBM発射と核実験だ
「火星15」はアメリカ本土を直撃する
超大型国産TELも増強、より実戦的な固形燃料ICBMも登場、次に金正恩が行うのは核実験だ
黒井文太郎

「真のゴールは有事に戦える能力」
第102高射特科隊、目標撃墜せり
米国での中SAM実弾射撃に密着、隊員の練度と士気の高さを目撃した
芦川淳

『国家安全保障戦略入門』を読む(4)
露宇戦争、プーチンの戦略を読み解く
「特別軍事作戦」は長期化。政治目的と軍事作戦は適合していたのだろうか?
磯部晃一

優れた飛行性能にグラスコクピット
M346がT-4後継機に最適な理由
国産開発や米国製ではなく、なぜイタリア製なのか?
竹内修

空自の戦術輸送機選定を再考する
C-1後継機にC-2Aグレイハウンド
増加する海外への空輸・定期の国内基地間空輸の任務を考えた時、C-17とC-2Aグレイハウンドの二機種体制を目指すべきだったのでは
文谷数重

増強著しい中国海軍の強襲揚陸艦
遂に電磁カタパルト装備!新型『076型』
075型、076型と相次いで開発・建造される中国海軍の強襲揚陸艦と搭載される航空機の動向を探る
田中三郎

「戦略三文書」を読む(後編)
“てんこ盛り”事業計画の落とし穴
統合司令部創設・HPM装備・宇宙領域〜それを現実化する人員はどうするのか
福好昌治

WORLD・IN・FOCUS(248)
インド料理店キャラバン盛り上がる 百里基地外周を右往左往 スホーイ訪日狂騒曲
菊池雅之

もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(4)
学生長として中央観閲式に参加
「万が一にも、観閲部隊の先頭を行進する我が学生隊の前において全学連デモ隊がワッショイワッショイと来た場合、我が学生隊は一歩も引かんゾ!」
牧本信近

□市ヶ谷レーダーサイト:日本はまさに夜郎自大
□書籍:センチュリーシリーズ写真集/中国・三峡ダムを攻撃せよ!/武器になる状況判断力
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:防衛基盤整備協会 専務理事 吉田浩介氏


定価 1,300円(税込み)

2023年02月10日

軍事研究 2023年3月号

軍事研究2023年3月号 表紙
表紙写真・インド空軍Su-30MKI
数馬康裕
巻頭言・小型無人機の脅威
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン V-280ヴァロー
Bell Helicopter
第1空挺団の降下訓練始め
野口卓也
海自第2航空群の初飛行訓練
海上自衛隊
ヴィーア・ガーディアン23
数馬康裕、野口卓也、航空自衛隊
オーストリア空軍&AIR POWER2022
柿谷哲也


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の空母機動部隊』(15)
海上自衛隊「いずも」型空母機動部隊
F-35Bライトニング空母「いずも」型を護衛するイージス艦、潜水艦
軍事情報研究会

朝鮮半島に核の対米「第二戦線」形成

北朝鮮、最大規模のミサイル発射
朝鮮半島に対米「第二戦線」形成か?
ウクライナ侵攻を横目に米国と対決姿勢を鮮明にした金正恩。その目的とは
鈴来洋志

五〇〇発のトマホークは一週間で射耗
「戦略三文書」を読む(前編)
大胆な施策、『国家安全保障戦略』『国家防衛戦略』『防衛力整備計画』を検証
福好昌治

防衛三文書で注目すべき「継戦能力強化」
これが日本を守る新装備だ
明記された反撃能力保有。スタンド・オフ防衛、統合ミサイル防衛、無人機を強調
山形大介

台湾有事に備えた日米産業協力私案
日本は空母を建造し米国に輸出せよ!
通常動力型空母を日本が建造して航空優勢を確保、台湾進攻を阻止するのだ
東義孝

技術主義「米国式」戦争の陥穽
極超音速兵器というピタゴラ装置
ゲームチェンジャー兵器の正体は過度に複雑に仕立てたピタゴラ的装置だ
著:巫※(Wizard)/訳:上条祐介
(※漢字が出ないため英語表記にて。本誌には漢字で掲載)

小型軽量と性能を両立したAESレーダー
レイセオン『ファントム・ストライク』
性能向上と低価格化が進むAESA(アクティブ電子走査アレイ)レーダー最新動向
井上孝司

『国家安全保障戦略入門』を読む(3)
「基本的な戦略的アプローチ」とは何か?
戦略家は政治目的追求過程で目標達成の方法をどのように設計すべきか
磯部晃一

新型の長距離無人機も出現
中国『新無人・有人軍用機』の全貌
続々と日本に接近!電子偵察・爆撃機編隊。さらに新型長距離無人機も
石川潤一

8個旅団・4万人、山東省には新たな航空基地を開設
強化・拡充すすむ中国海軍陸戦隊
北部、東部、南部の各戦区の展開を支えるべく山東省諸城には陸戦隊の航空基地が設けられ、海軍は揚陸艦(LPD、LHD)の建造・配備を推進
田中三郎

狙いは弾道/極超音速ミサイル迎撃
開発すべきか!?03式中SAM能力向上型
新規開発ではない別の手段は?新型ミサイル開発の妥当性を検証する
文谷数重

「おいらの部署で仕事してもらうかんな」
七面相ユダヤ人“マレク”の闘いと流浪(6)
イスラエル国防軍で働き始めたマレクはすぐに中佐として「予防医学部長」に就任。そこへソ連大使館が接触してきた
鈴木基也

射撃指揮装置FCSの歴史(4)
遂に「射撃指揮」という言葉が誕生
19世紀後半に測距儀と速射砲が軍艦に装備され艦載砲射撃技術の向上が図られる。複数の大砲を同時に発射し、一斉射撃による水柱から判断して照準器の設定修正を行う
多田智彦

WORLD・IN・FOCUS(247)
“日の丸”と“ユニオンジャック” ヴィジランド・アイルズ取材記 日英「同志国」の時代
菊池雅之

もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(3)
昭和四三年度中期学生隊学生長を拝命
勤務方針は、学生課が再考を促した「クソ根性莫何力」である。為に私はクソバカ学生長と渾名された
牧本信近

□市ヶ谷レーダーサイト:日本の防衛最大の危機とは
□書籍:ヴォロディミル・ゼレンスキー/戦争学入門・航空戦/現代戦略論/世界の名機・ホーク&アルファジェット
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:東芝電波プロダクツ株式会社 取締役社長 中島数生氏


定価 1,300円(税込み)

2023年01月10日

軍事研究 2023年2月号

軍事研究2023年2月号 表紙
表紙写真・第6世代爆撃機B-21レイダー
U.S.A.F.
巻頭言・冷戦後の30年
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン インドネシア国産戦闘機「i-22」
竹内修
「ASP」の中SAM発射、撃墜!
芦川淳
二度目の日英実動訓練
野口卓也
北アフリカの翼、チュニジア空軍
柿谷哲也
海を護る者、運用開始!
野口卓也


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の空母機動部隊』(14)
中国海軍の悲願「国産空母戦闘群」
日本近海を跋扈する中国の久保戦闘群、台湾戦略の切札「福建」
軍事情報研究会

露宇戦争、ウクライナ軍善戦の理由

戦争目的達成に失敗したプーチン
露宇戦争、ウクライナ軍善戦の理由
反転攻勢に転じたウクライナ軍をオールドドメイン戦の視点から分析
渡部悦和

きっかけはロシアのクリミア併合
軍改革から探るウクライナ軍の強さ
二〇一四年から取り組んできた統合運用体制導入が成果をあげている
小泉悠

自国の国益を最優先するアメリカ
露宇戦争に学ぶ「日本の非核重武装永世中立」
いまこそ軍事的属国から離脱して「非核重武装永世中立」を基本方針にせよ
北村淳

アメリカによる軍事支援と武器貸与法
ウクライナ支援の法的整理
世界大戦がルーツの「レンドリース法」、返済は?中立性は?法律面から考察
稲葉義泰

技術を満載したステルス爆撃機
第6世代爆撃機『B-21』レイダー
普通のレーダーでは探知不能の第6世代爆撃機は一〇〇機以上が造られる
石川潤一

状況分析/目的の定義/遂行上の手段
『国家安全保障戦略入門』を読む(2)
アメリカの国家安全保障戦略はいかに策定されるのか、そのプロセスを探る
磯部晃一

「師団長のショットガン」から「狙撃銃」へ
進化続く『MLRSとHIMARS』
新型ミサイル搭載によって「面制圧兵器」から「精密火力兵器」へ変身した
井上孝司

北朝鮮核戦力の阻止は手遅れ、尖閣上陸も
もっとも警戒すべきはロシア
二〇二三年も要警戒ナンバー1はプーチン、イランとイスラエルも開戦か
黒井文太郎

中国との戦略的競争が最優先
米国『国防戦略レポート2022』を読む
『核態勢見直し』も『ミサイル防衛見直し』も最優先警戒国は中華人民共和国
能勢伸之

中国共産党第20回党大会閉幕
軍の支配強化進める習近平政権
中央軍事委員会では副主席1人と委員2人が交代し、政権に近い人物と実戦経験のある人物が加わった
田中三郎

最先端を行く米海軍の最新艦載兵器
開発進む電磁レール砲&極超音速ミサイル
2020年代以降の艦載兵器の分野において世界をリードする米海軍の最新動向を紹介
多田智彦

WORLD・IN・FOCUS(246)
激動の2022年を振り返る 見えてきた“日の丸「空母」”「航空宇宙自衛隊」の誕生
菊池雅之

もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(2)
短艇委員会で活躍、憧れの海上要員へ
私は、ルビコン河を渡って奴隷船の漕ぎ手にさせられることも知らず、「はい、是非とも入部させて下さい」
牧本信近

□市ヶ谷レーダーサイト:安全保障三文書決定
□映画&書籍:ヒトラーのための虐殺会議/ウクライナ戦争/よくわかる最新ジェットエンジンの基本と仕組み
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:東芝電波テクノロジー株式会社 代表取締役 小藤陽久氏


定価 1,300円(税込み)

2022年12月09日

軍事研究 2023年1月号

軍事研究2023年1月号 表紙
表紙写真・護衛艦「まや」から発射されたSM-3ブロックA
海上自衛隊
巻頭言・戦略を語る時がきた
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 電磁空母「フォード」の初展開
U.S.Navy
松本駐屯地、創設72周年記念行事
野口卓也
令和の相模湾に自衛艦旗が翻る
海上自衛隊、他
ウガンダ独立60年目の翼
柿谷哲也
入間基地航空祭2022
石原肇
UH-2初飛行!明野駐屯地記念行事
北野明


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の空母機動部隊』(13)
対中国脅威。印海軍の「国産空母ビクラント」
スキージャンプ台と斜め甲板、中国脅威に備える国産空母戦闘群
軍事情報研究会

「次期戦闘機」日英共同開発の不安

ダム湖から飛び出した謎の「SLBM」
北朝鮮、怒涛のミサイル実験
過去最大級の各種ミサイル発射を強行した北朝鮮。その系譜と正体を徹底分析
野木恵一

共同開発の機運高まる日英次期戦闘機
日本はF-X開発を主導できるのか?
英国FCASとの共同開発が検討され始めたF-X、難問はワークシェアの確保だ
吉岡秀之

先行き不透明な日英共同JNAAM
空自F-Xに次世代国産ミサイル
12SSM能力向上型/ASM-3(改)でスタンド・オフ攻撃能力強化
宮脇俊幸

無人機とチーミング作戦
欧州次期戦闘機「FCAS」とは何者か
着実に進んでいるFCAS将来戦闘機航空システムの肝はチーミングと情報融合
青木謙知

最新ステルス機と航空自衛隊の将来
F-35A/Bはこうして日本を防衛する
F-35Aで対艦/対地攻撃、そして「いずも」とF-35Bで多国籍空母打撃群
竹内修

状況分析/目的の定義/遂行上の手段
『国家安全保障戦略入門』を読む(2)
アメリカの国家安全保障戦略はいかに策定されるのか、そのプロセスを探る
磯部晃一

ウクライナで活躍 多連装ロケットシステム
MLRSとHIMARSの威力(前)
ウクライナ戦争で脚光浴びた西側標準のロケットシステム。まず歴史から探る
井上孝司

海自新艦種FFMの実力を読む
「もがみ」級の対機雷戦能力
掃海装備は限定的ながら海外派遣に有効、だが上陸戦準備は難しいのでは?
文谷数重

米空母艦隊に挑む中国海軍艦載機のすべて
中国の空母と国産母艦機J-35&KJ600
国産開発のステルス艦上戦闘機J-35、早期警戒機、艦載無人攻撃機が国産空母に搭載
石川潤一

中国版HIMARSの実力は?
台湾威圧の中国長距離ロケット砲
台湾海峡に砲撃された中国版HIMARSことPCH-191の詳細と能力
田中三郎

QUADとAUKUSの軍事力(4)
エリザベス派遣と日英防衛協力
インド太平洋に進出した「クイーン・エリザベス」空母打撃群の目的とその効力
福好昌治

WORLD・IN・FOCUS(245)
「不屈の龍」取材記 憎まれっ子オスプレイを思う 「つどーむ」は撮影スポット
菊池雅之

もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(1)
戦闘機パイロットに憧れて防大入学
高校二年生の時に「よし、防衛大学校へ進学し、航空自衛隊へ入隊して戦闘機パイロットに成ろう!」と決意したことを忘れ「よし、海上要員になって、海上自衛隊へ入隊して潜水艦隊司令官になろう!」と決意した
牧本信近

□市ヶ谷レーダーサイト:「有識者会議」報告書の欺瞞
□書籍:写真集 WINGS OF DEFENSE/廃城をゆく8決戦の城/ウクライナ戦争と激変する国際秩序
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:小俣シャッター工業株式会社 代表取締役 小俣雅宏氏


定価 1,300円(税込み)

2022年11月28日

2023年1月号 別冊

完売しました

『新兵器最前線』シリーズ
2020年代 世界の新戦車
「2020年代 世界の新戦車」表紙
全ページカラー
定価:2,600円税込(本体2,364円)

 
カラー・グラフィック「世界の新戦車ビッグ5」
エイブラムスX/KF51 パンサー/EMBT/T-14/10式戦車

 
 


 

第1章 2020年代量産されるニュータイプ

1-1 独ラインメタルの130佶だ鐚KF51「パンサー」…竹内修

1-2 仏独共同開発のEMBT「ユーロ主力戦車」…竹内修

1-3 斬新だが量産困難な次期主力戦車T14「アルマータ」…藤村純佳

1-4 トルコの一流目指す国策重戦車「アルタイ将軍」…河津幸英

1-5 韓国の国産120佶そ点鐚K2「ブラックパンサー」…竹内修

1-6 米軍の歩兵援護用105佶し收鐚屐MPF」…山形大介

1-7 中国の山岳地帯用の15式軽戦車「高原猛虎」…山形大介

1-8 インドネシア軍とトルコが共同開発した105佶っ羸鐚屐屮魯螢泪Α織プランMT」…山形大介

1-9 北朝鮮軍謎の新型戦車「M-2020」はM1戦車モドキ…奈良原裕也

1-10 2020年代戦車に不可欠な先進装備…野木恵一

第2章 現用第3世代戦車の近代化改良タイプ

2-1 米軍が多段階近代化改良を続ける「M1A2SEPエイブラムス」…稲葉義泰

2-2 中国軍の軽量化された最新主力戦車「99A式」…山形大介

2-3 英国軍の将来戦場用に実用改良された「チャレンジャー3」…稲葉義泰

2-4 イスラエル軍が実戦経験を通じて改良を重ねた「メルカバMk4重防護戦車」…山形大介

2-5 改良は広帯域無線機だけ?12年目の陸上自衛隊「10式戦車」…毒島刀也

第3章 ウクライナ地上戦の陸戦兵器

3-1 ウクライナ戦争に投入された露宇両軍のロシア製戦車…藤村佳純

3-2 ウクライナ軍ジャベリン対ロシア軍戦車の戦い…藤村佳純

3-3 ロシア軍部隊を殲滅する西側供与の高性能砲兵兵器…藤村佳純

第4章 戦車のパートナー最新AFV

4-1 西側の新型装軌式歩兵戦闘車…竹内修


2022年11月10日

軍事研究 2022年12月号

軍事研究2022年12月号 表紙
表紙写真・ウクライナの女性兵士
ウクライナ国防省
巻頭言・主敵を中国においた米陸軍
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 「エイブラムスX」デビュー
GDLS
北朝鮮、ミサイル戦力増強中
Internet
リムパック、敵が支配する街を解放せよ!
菊池雅之
テロ対策特殊装備展2022
木村和尊
最新潜水艦「じんげい」進水
野口卓也
日米レゾリュート・ドラゴン始まる
野口卓也
タイフーン、日本に来る!
数馬康裕


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の空母機動部隊』(12)
実戦投入!露海軍「クズネツォフ空母機動部隊」
シリアからウクライナへ、クズネツォフ空母機動部隊の攻撃力
軍事情報研究会

プーチン自滅か?支離滅裂の予備役招集

第二次大戦後初という異例の事態
苦境のプーチン、大規模動員発令
ウクライナ軍反攻で戦局は膠着、30万人動員を図るも国外脱出者が急増
小泉悠

使用可能兵力を最大限動員
目的達成!中国の台湾封鎖演習
人民解放軍の大規模演習は、台湾海峡中間線無効化が可能であることを実証した
尾形誠

無人機開発進めるタイ王国の防衛展示会
『ディフェンス&セキュリティ2022』
東南アジアで続く防衛展示会。タイは無人航空システム取得に力を入れている
竹内修

日本の国家戦略はいかにあるべきか?
『国家安全保障戦略入門』を読む(1)
米国防大学編集の『国家安全保障戦略入門』は日本の国家安保戦略改定に資する
磯部晃一

高性能だが高価格な国産防衛装備品
『日本版FMS』を創設せよ!
輸出実績がゼロに等しい日本の防衛装備品。そこで必要な方策はこれだ
吉岡秀之

ソフト共通化とインタフェイス標準化の秘密
陸上防空を司る『IBCS』
IBCS/統合防空・ミサイル防衛戦闘指揮システム、その能力と将来を解説
井上孝司

陸海空ヘリ共通化の先駆けなるか?
陸自UH-60を護衛艦に派遣搭載せよ
新型艦就役で海自艦載ヘリが不足している。ならば陸自ヘリ派遣という選択肢も
文谷数重

超高価な大型機E-3AWACの後継はこれ
中型AEW&C機『E-7A』
米空軍も採用した安価な“空飛ぶレーダー基地”E-7A、その全貌を徹底解説
石川潤一

全土にミサイル発射拠点を建設
中国を迎え撃つ台湾の防空システム
経空攻撃に備え台湾は最新「天弓3」とペトリオットPAC-3配備を進めている
田中三郎

射撃指揮装置FCSの歴史(3)
日本も採用『バー・アンド・ストラウド測距儀』
鋼鉄艦が主役となり速射砲が出現すると測距装置への関心が一挙に高まった
多田智彦

航空自衛隊主要部隊総まくり(8)
飛行教育隊、第1〜第5術科学校、教材整備隊
戦闘機パイロット教育、器材・火器の整備から教材製作まで、ユニーク部隊
奈良原裕也

WORLD・IN・FOCUS(244)
「リムパック2022」(後編) 水陸両用戦から市街戦へ ブッシュマスターに乗った
菊池雅之

和魂洋才空将の回想録(9)(最終回)
自衛隊を退官、第二の人生へ
「本当に自衛官としての人生が終わったのだな」と強くこみ上げてくるものがある一方で、清々しさも覚えました
岡本智博

□市ヶ谷レーダーサイト:防衛費増額に隠されたカラクリ
□書籍:ペルシャン・レッスン 戦場の教室/軍艦無駄話 世界海戦帖/「戦争」は許されるのか?
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:小俣シャッター工業株式会社 代表取締役 小俣雅宏氏


定価 1,300円(税込み)