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2023年12月08日

軍事研究 2024年1月号

軍事研究2024年1月号 表紙

表紙写真・VTOL多目的無人機「ストリクス」
清谷信一
巻頭言・戦略とその道具であるDIME
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン DSEIデビューの新世代ウエポン
清谷信一
ウクライナの熱迷彩コート
Telegram
ソウルADEX2023
柿谷哲也
マレーシアの独立記念パレード
菊池雅之
世界初!艦載レールガン発射
防衛装備庁
2023年度SEECATルポ
木村和尊


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の戦車軍団』(9)
英軍が発明したタンク「歩兵戦車&巡航戦車」
塹壕戦を制したゲームチャンジャー菱形戦車から機動戦へ
軍事情報研究会

初飛行!第6世代爆撃機B-21レイダー

一〇〇機生産でB-1AとB-2Aを更新
初飛行成功!次世代爆撃機『B-21A』
ついに初飛行したB-21レイダー爆撃機はエンジン二基、機体規模はB-2の三分の二
石川潤一

情報機関シンベトの人質奪還作戦
イスラエル特殊部隊の全貌&ハマス裏人脈
人脈がモノをいう中東ネットワーク。ハマスには「表」と「裏」のふたつの組織がある
黒井文太郎

試験投入も検討されるアイアンビーム
飽和攻撃に破綻!イスラエル迎撃システム
五〇〇〇発のロケット弾に圧倒されたアイアンドーム。対抗手段レーザー兵器
竹内修

防衛関連企業と「双方向」の交流追及
水陸機動団の第一回「水陸フェア」
陸戦用装備では駄目だ。水機団が戦う装備開発には企業との情報共有が必須!
磯部晃一

イギリス兵器見本市「DSEI」報告
続々登場!陸海空の新型無人兵器
各国各メーカーが無人機を出展、無人兵器が不可欠要素であることを改めて実感した
清谷信一

陸海空全ての作戦を支える前提条件
令和時代の『航空優勢』を考える(前編)
ロ・ウクライナ戦争の表層で判断してはならない。航空優勢・対航空作戦の本質を考察
荒木淳一

海自主要部隊の課題と展望(9)
反撃能力担う『潜水艦隊』へ
一六隻から二二隻への増勢が完了、VLSを搭載。課題は人材確保と産業基盤
眦臙ど

米軍の最新大将ポストを読む
女性初の米海軍作戦総長フランケティ大将就任
前代未聞の事態の中で2023年の大将ポストが交代。彼ら彼女らの経歴と能力を探る
永井忠弘

日米英独伊露で相次ぎ建造着手
世界の『先進フリゲート』の全貌
海自新艦種FFMは令和6年度から「もがみ」型の能力を向上させた新型も計画。水上戦闘艦の一大潮流となっている先進フリゲートを巡る最新動向を紹介
多田智彦

外国からの支援を受けて八隻を建造
台湾初の国産潜水艦『海鯤』
台湾待望の自主建造潜水艦の命名・進水式が実施。性能と就役の意味は? 限られた公開情報をもとに推察
田中三郎

朝霞駐屯地が「不適当」の真相
『統合司令部』が市ヶ谷に決まった理由
令和6年度概算要求で陸海空部隊運用を一元的に指揮する「統合司令部」を市ヶ谷の防衛省内に決定。3つの理由から考える
文谷数重

連載:最新アメリカ統合軍の全貌(3)
世界最大の地域統合軍「アメリカ・インド太平洋軍」
脅威と見做す中国や、北朝鮮と対峙するアメリカ・インド太平洋軍。その大多数が“在日米軍”として日本に駐留している
福好昌治

WORLD・IN・FOCUS(257)
IPD取材記(後編) 艦内密着取材は高密度 「いずも」ライフを満喫
菊池雅之

もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(13)
護衛艦あきづき砲術士その1

牧本信近

□市ヶ谷レーダーサイト:日本国民は意識のアプデが必要
□映画&書籍:ナポレオン/世界の空母機動部隊/半暮刻
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:日本官帽制帽株式会社 代表取締役 奥山純子氏


定価 1,300円(税込み)

2023年12月04日

2014年6月号別冊、完売しました

2014年6月号別冊「現代最強戦車の極秘アーマー技術」は完売いたしました。

別冊の在庫状況につきましては、カテゴリーで「別冊」をご選択いただくと、
該当号の説明冒頭に「完売しました」「在庫をお尋ねください」等、表示されています。
ぜひご活用ください。

2023年11月30日

2024年1月号 別冊

『軍事研究アーカイブ』シリーズ
大変革の航空自衛隊
「大変革の航空自衛隊」表紙
定価:2,200円税込(本体2,000円)

 
航空自衛隊から航空宇宙自衛隊へ

 


表紙写真:
部隊創設20周年を記念する特別塗装が施された、第23飛行隊(新田原基地)のF-15DJ戦闘機2020年9月撮影
赤塚聡

カラー・グラフィック:航空自衛隊の主力機たち

序章:
『航空宇宙自衛隊』進化への課題
…尾上定正

第1章:
航空自衛隊を総まくり
…奈良原裕也

[1-1]戦闘機部隊の総本山・航空総隊、航空救難団、防空の“ハブ”警戒航空団

[1-2]日本の北の空を守り続ける北部航空方面隊

[1-3]政経の中枢部を守る中部航空方面隊

[1-4]日本西方防空の要、西部航空方面隊

[1-5]南西航空方面隊は対中国防空の最前線

[1-6]航空自衛隊教育の総本山「航空教育集団」

[1-7]「第11、12、13飛行教育団」「航空教育隊」

[1-8]「飛行教育隊」「第1〜5術科学校」「教材整備隊」

[1-9]「航空支援集団」その1『第1輸送航空隊』

[1-10]「航空支援集団」その2『第2輸送航空隊』『第3輸送航空隊』

[1-11]「航空支援集団」その3『特別輸送航空隊』『航空保安管制群』『航空気象群』『航空機動衛生隊』『飛行点検隊』

[1-12]『航空開発実験団』『補給本部』『航空中央音楽隊』『宇宙作戦群』

第2章:
航空自衛隊の主要兵器・装備

[2-1]我が国主導の方針は死守できるのか? グローバル戦闘航空プログラム『GCAP』…竹内修

[2-2]F-X搭載ミサイル、『国産』が最適な理由…宮脇俊幸

[2-3]F-35A/Bはこうして日本を防衛する…竹内修

[2-4]破綻!?『空自F-15能力向上計画』…小林春彦

[2-5]空自戦闘機が積む『三本の敵基地攻撃ミサイル』…石川潤一

[2-6]大型電子戦機と大型電波情報収集機…宮脇俊幸

[2-7]国内外で活躍!航空支援集団の航空機たち…青木謙知

[2-8]警戒管制レーダー&地対空ミサイル…竹内修

カラー・グラフィック:ユニーク部隊フォトグラフィー




2023年11月10日

軍事研究 2023年12月号

軍事研究2023年12月号 表紙

表紙写真・ガザ地上戦に待機するメルカバ戦車
ロイター/アフロ
巻頭言・焦点となる習近平の意図
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 台湾の無人機軍団
木村和尊
レオナルドM-346高等ジェット練習機
LEONARDO
インド太平洋方面派遣「いずも」
菊池雅之
木更津航空祭
野口卓也
富士駐屯地記念行事
野口卓也
「だんちゃ〜く、いま。」
編集部


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の戦車軍団』(8)
二〇三〇年機甲師団&近代化優先兵器
「打通」と呼ばれる強力機甲師団と次世代戦闘車NGCV
軍事情報研究会

イスラエル諜報組織、敗北の真相

イスラエルのインテリジェンス敗北の真相
ハマスの背後にイランのコッズ部隊
ロケット弾飽和攻撃と「壁」突破でイスラエル軍の指揮系統をズタズタにした
黒井文太郎

二〇二六年までに大軍拡達成可能なのか?
ショイグ計画による『ロシア軍改革』
消耗戦に陥った戦時下で進む部隊改編と新設。ショイグ計画の実態と将来を考察
小泉悠

BMDから対地、空母護衛、個艦防御はレーザー
1万トン超級軍艦の存在理由
日本のイージス・システム搭載艦、一万トン超級主力戦闘艦の戦い方
山形大介

空母からフリゲートまで全ての艦に搭載
工場取材!先進艦載レーダー『SPY-6』
素晴らしい性能のSPY-6、実は整備・補給の効率化を両立させているのが真の強みだ
稲葉義泰

看板機能「RMA」の設計コンセプトが重荷
米海軍SPY-6の性能は額面通りなのか?
看板に掲げるADBFは本物なのか? SPY-7と比較しつつ検証する
吉田明

信号情報「シギント」で露宇戦争を支援
米国『インテリジェンス』の実力
ロシア情報機関/ワグネルに広く浸透している米国、その手段はシギントだ
茂田忠良

海自主要部隊の課題と展望(8)
世界有数の水中戦力「潜水艦隊」の発展
米海軍から潜水艦貸与/日本海軍の遺産を継承して潜水艦建造再開
眦臙ど

「ミサイリヤー」としてF-35Aを支援
F-15の最終進化形『F15EXイーグル供
見た目はF-15EだがFBW採用とアビオニクス一新により最新戦闘機に脱皮
石川潤一

総統交代で一変する緊張の構図
二〇二四年に終息、虚構の「台湾有事論」
台湾有事論が終息する事態を三つの理由から説明する
文谷数重

強襲揚陸艦配備に向け港湾施設も整備
中国海軍の一大拠点に変貌!『上海長興島』
上海から湖東中華造船所が移転、江南造船所でもドックの新設工事が進む
田中三郎

射撃指揮装置(FCS)の歴史(7)
英海軍の高角射撃指揮装置「HACS」
航空機が戦場に登場した第一次世界大戦の後、対空射撃指揮装置の開発と艦船への搭載が本格化
多田智彦

航空自衛隊主要部隊を総まくり(12)(最終回)
「航空開発実験団」「補給本部」「航空中央音楽隊」「宇宙作戦群」
機材から医学・心理学まで「航空開発実験弾」、巨大組織「補給本部」、直轄部隊のひとつ「航空中央音楽隊」、そして航空自衛隊から航空宇宙自衛隊へ「宇宙作戦群」
奈良原裕也

WORLD・IN・FOCUS(256)
IPD取材記(前編) 今年の夏は寒かった… 南半球で「いずも」乗艦
菊池雅之

もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(12)
遠洋練習航海その5(世界一周なし遂げ帰投)
実習幹部は特殊防暑服でツァボ国立公園を見学。アフリカ象の群れ近くでフラッシュ写真を撮ったら一頭の雄が私に突進してきた。私は走って逃げながら
牧本信近


□映画&書籍:阿彦哲郎物語/ちっちゃいサムライ/重戦車対巡洋艦/永遠の74式戦車
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:続 航空自衛隊 航空気象群司令兼府中基地司令 金野浩子1等空佐


定価 1,300円(税込み)

2023年10月19日

2011年6月号別冊、完売しました

2011年6月号別冊「10式戦車と次世代大型戦闘車」は完売いたしました。

別冊の在庫状況につきましては、カテゴリーで「別冊」をご選択いただくと、
該当号の説明冒頭に「完売しました」「在庫をお尋ねください」等、表示されています。
ぜひご活用ください。

2023年10月10日

軍事研究 2023年11月号

軍事研究2023年11月号 表紙
表紙写真・最新ステルス爆撃機B-21レイダー
Northrop Grumman
巻頭言・うごめく北東アジア情勢・金正恩の訪ロ
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
ロシア・ウクライナ戦争:ウクライナ地対空戦
MoD Rusiia UA
「じんげい」、大海へ!
花井健朗
「いずも」in「IPD23」
菊池雅之
三沢基地航空祭2023
石原肇
精鋭無比、晩夏の海へ!
野口卓也
カナダのプロジェクション作戦
木村和尊


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の戦車軍団』(7)
アメリカの21世紀のデジタル重師団
デジタル化兵器で大戦時師団の163倍の作戦力
軍事情報研究会

7兆円超、令和6年度概算要求の新兵器

大増額の令和6年度概算要求:統幕/陸自編
ついに創設!常設統合司令部
領域横断作戦、サイバー、無人機と要求は盛り沢山。問題は低い人員の伸び率
福好昌治

大増額の令和6年度概算要求:海自編
「イージス・システム搭載艦」建造開始
イージス・アショア代替に建造されるのは基準排水量1万2000トンの巨大イージス艦だ
稲葉義泰

大増額の令和6年度概算要求:空自編
新編「F-35B飛行隊(仮称)」
F-35A/B取得、迎撃アセット強化、さらに整備・補給も重視した例年にない特色となった
小林春彦

海自主要部隊の課題と展望(7)
日本の海を空から守る「航空集団」
戦闘機がなく哨戒機中心の編成は何故?海自航空部隊の誕生と発展、将来への課題とは
倉本憲一

ロシア軍の作戦には「作戦術」がない
用兵思想から見たロシア・ウクライナ戦争
なぜロシア軍の作戦は行き詰ったのか…用兵思想でロ・ウ戦争を分析する
田村尚也

武器は優れた飛行性能&搭載性能
スウェーデン国産戦闘機!グリペンの実力
ウクライナは供与されたJAS39グリペンでロシア航空戦力と如実に戦うのか
石川潤一

最新アメリカ統合軍の全貌(2)
「特殊作戦軍」「戦略軍」「サイバー軍」「輸送軍」
アメリカの特殊作戦軍は縮小されるのか? 核抑止を狙う戦略軍、“常に有事”のサイバー軍、世界覇権を支える輸送軍と合わせて現状と将来を分析
福好昌治

「もがみ」級の拡大型で排水量4880トン
新型FFMはどのように進化するのか?
新型護衛艦は整備が成功した「もがみ」級FFMの単純拡大型となる。「もがみ」との変更点から兵装等を考察
文谷数重

開発進む電磁砲と統合電気推進システム
「全能艦」目指す中国の次期駆逐艦
055型駆逐艦の最新状況と後継となる次期駆逐艦の整備構想を探る
田中三郎

非人道兵器という烙印は正義なのか
クラスター弾という「スティグマ」
ウクライナに供与されたクラスター弾の軍事的有効性と問題点を国際法で分析
木村和尊

買い被りすぎの国産防衛装備品
なぜ日本の武器輸出は上手くいかないのか?
重要なのはカスタマーの要望に応える、経済活動における常識的な思考だ
井上孝司

「おめえ、泥沼にはまりやがったぜ」
七面相ユダヤ人間マレクの闘いと流浪(10)
舞台は再び第一次中東戦争後のイスラエルへ。スターリングラード戦の裏側と1950年代が交差する中で浮かび上がる、ソ連の生物・化学戦とは
鈴木基也

WORLD・IN・FOCUS(255)
2023年は取材復活の年 え?ハワイで陽性… コロナ禍での取材「完結編」
菊池雅之

もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(11)
遠洋練習航海その4(喜望峰を廻り印度洋へ)
ダカールを出港してやっと私に航海直当直士官が廻ってきた。来る日も来る日も左舷にアフリカ大陸が見え広大さを実感した
牧本信近

□市ヶ谷レーダーサイト:真価を問われる防衛装備庁
□書籍:国家安全保障戦略入門/P-3オライオン/ステルス/無人兵器
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:航空自衛隊 航空気象群司令兼府中基地司令 金野浩子1等空佐


定価 1,300円(税込み)

2023年09月29日

お詫びと訂正(2023年11月号別冊)

軍事研究2023年11月号別冊「ウクライナ戦争大反撃戦」の26頁、
【ハイマース(HIMARS)】の記事のイラストにある、ATACMS/LRPFの最大射程ですが、
84劼任呂覆、300勸幣紊慮蹐でした。
読者の皆様にお詫びして訂正いたします。