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2016年12月10日

軍事研究 2017年1月号

軍事研究2017年1月号 表紙
表紙写真・英第2飛行隊の「タイフーン」
菊池雅之
巻頭言・トランプ就任をわが国防衛力整備の転機とせよ
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 南ア兵器見本市の中国製兵器
清谷信一
陸上装備研究所インホイールモーター試作車
野口卓也
初の日英共同訓練「GUARDIAN NORTH 16」
石原肇
日米の絆を強めた自衛隊中央観閲式
野口卓也
2016岐阜基地航空祭X-2公開
石原肇
UUV掃海艦「あわじ」
花井健朗


ミリタリー・ニュース

カラー図説:冷戦兵器の大巨人『アメリカ陸軍』(10)
陸軍の巨大航空軍団・1万機のヘリ無人機
ヘリボーン作戦再開、米陸軍の作戦を支える巨大ヘリ戦力/第101空挺師団の危機、ヘリ戦力が半減
軍事情報研究会

米国を牽制!露中の合同軍事演習「平和使命」

米国を牽制する「蜜月」関係の実態
ロシア・中国の合同軍事演習「平和使命」
西側と関係が悪化したロシアは、米国を牽制するため中国との緊密な関係をアピール
小泉悠

投稿・ロシア人の見た「THAADの韓国配備」
米軍ミサイル防衛システムの突破は可能
THAAD配備に対する中国の抗議に対し、ロシアの対応は冷静に見えるのは何故か
アナスタシア・バランニコヴァ

南スーダンで自衛隊員を襲う銃火と野生動物
現代戦に「装甲救急車」は必須だ
防衛省自衛隊の「検討会」で期待できる救命率は、1%の向上も望めないと酷評されている
照井資規

対空戦闘能力重視から方向転換
日本版沿海戦闘艦LCS「多機能護衛艦」
「多機能護衛艦」あるいは「コンパクト護衛艦」ともいわれる新型護衛艦は、どのような能力を持つ船か
岩本三太郎

外洋進出すら不可能!役立たずの三つの理由
北朝鮮の核ミサイル戦闘艦
SLBMはガキの玩具ではない!北朝鮮核戦力の主流になれず、イメージ戦略にとどまるであろう
文谷数重

重視される高い「聯合作戦の軍事的素養」
習近平の2016年将官昇任人事
田中三郎

ユーロネイヴァル2016
ヨーロッパ最新艦船事情
フランスは最新フリゲートFTI/BELK@RRA、ロシアは輸出向け潜水艦とコルヴェットを発表
多田智彦

オスプレイに続き新たに沖縄に配備
巨大重輸送ヘリ『CH-53Kキングスタリオン』
最大の売りはチヌークでは無理な軍用貨物パレットをそのまま収容できる巨大な貨物室サイズだ
石川潤一

サーブの早期警戒(管制)機システム
「エリアイ」レーダーと「グローバルアイ」システム
独自開発のAESAレーダーをバランスビーム方式で搭載、プラットフォームの航空機を選べる
竹内修

南アフリカ軍事見本市AAD2016(後)
中国が売り込む陸海空兵器
電子技術コンポーネントの出展が増えているのは軍事技術の底力を身につけていることの証である
清谷信一

軍用ヴィークルの動力源(9)
ガスタービンの「ガス食い」対策
燃費改善の取り組みも各社で多種多様。航空機は「高バイパス比ファン」、艦艇・車両は「熱交換器」
井上孝司

戦跡紀行:フランス中部編 Uボートブンカーとノルマンディードック襲撃作戦
ドイツ海軍の出撃基地、サン・ナゼール
斎木伸生

日本から国を守る権利を取り上げた!
中国の最強秘密兵器『憲法9条』
今日、9条を最も巧みに利用しているのは、日本侵略を進める中国なのである
岩達夫

WORLD・IN・FOCUS(173)
フォーカス的2016年重大ニュース 日米・日英、多国間軍事連携を実感 駆け付けに地震にミサイル…
菊池雅之

一陸上自衛官の回想(9)
中部方面総監への就任(一)
平成五年七月、中部方面総監に着任。神戸市では防災に関する関係機関の協議が開かれても自衛隊の担当者には案内も来ていなかった…
松島悠佐

□市ヶ谷レーダーサイト:神様になると碌な目に会わない(2)
□書評:アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:公益財団法人隊友会 理事長 先崎一氏


定価 1,230円(税込み)

2016年11月29日

無断使用についてのお詫び

軍事研究二〇一六年一二月号掲載の田中三郎氏記事『超大型ロケット「長征7号」と宇宙ステーション「天宮」』におきまして、著作権法上、無断使用にあたる長文の引用がありました。
原文は、ニュースポータルサイト「マイナビニュース(http://news.mynavi.jp)」において、二〇一六年七月から八月にかけて連載された「生まれ変わる中国の宇宙開発−新たなロケット・宇宙船・発射場がそろい踏み」です。
出版に携わるものとしてあってはならないことです。ご迷惑をおかけいたしました株式会社マイナビ様、執筆者の鳥嶋真也様、読者の皆様に深くお詫び申し上げます。
今後このようなことが決してないよう、襟を正し雑誌作りに取り組みたいと思います。
編集長 河津幸英/社長 横田博之

2016年11月10日

軍事研究 2016年12月号

軍事研究2016年12月号 表紙
表紙写真・パンツァーファウストの射撃
野亦義久
巻頭言・メディアが創りだす虚像とあぶりだす本音
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン アフリカ兵器見本市「AAD」
清谷信一
空幕主催「空軍参謀長等招へい行事」
小林春彦
日米実動訓練「ライジング・サンダー」
野亦義久
北部方面隊総合戦闘力演習の第1特科団
野口卓也
アメリカ空軍横田基地「友好祭」
石原肇
在韓米軍烏山基地「Air Power Day 2016」
西尾豊


ミリタリー・ニュース

カラー図説:冷戦兵器の大巨人『アメリカ陸軍』(9)
力不足の空挺師団&歩兵用新戦闘車の実現
スイフト・レスポンスでわかる米空挺のパワー不足/空挺師団の旅団戦闘団、機動打撃力は武装装甲ハンヴィーだけ
軍事情報研究会

中国、南沙全域が空挺圏内! 超大型輸送機「Y-20」

秋はロシア軍大演習の季節「カフカス2016」
ウクライナ、イスラム共和国を威嚇
ウクライナを支援する欧州、イスラム共和国に手を伸ばす中国に対する大規模戦争を想定
小泉悠

中国、大規模地上軍の長距離機動展開が可能に
超大型戦略輸送機「Y-20」実戦配備
中国軍の展開能力を大きく向上させ、南沙諸島やチベット、ウイグルの実効支配強化を狙う
林富士夫

中国やロシアの電波情報を収集せよ
空自の本格的電波情報収集機C-2改
新型機上電波測定装置をC-2に搭載した次期電波情報収集機の開発が進められている
宮脇俊幸

シリーズ:アジア太平洋の米軍戦力(その4)
グアムは北朝鮮爆撃の最前線
グアムのアンダーセン空軍基地に米軍の爆撃機3機種がそろい踏み、そのうちB-1Bは韓国に飛来した
福好昌治

脅威の矛先を海洋から内陸へ
中央アジアで中ロ対立を再燃させよ
破綻した安倍政権の対中包囲網構想。中国の進出方向を内陸部へ逸らし、ロシアとの対立の構図を作り出せ
文谷数重

中国軍事航天部隊は宇宙を軍事支配
超大型ロケット「長征7号」と宇宙ステーション「天宮」
中国は今年6月「長征7号」を海南島に建設した文昌衛星発射センターから打ち上げ、無人宇宙船実験機の軌道投入に成功した
田中三郎

保有国は米露中英仏とインド
弾道ミサイル搭載原子力潜水艦のすべて
北朝鮮が潜水艦発射弾道ミサイルの発射に成功したと報じられるが、高度な技術と多額の費用が必要だ
多田智彦

世界唯一の海軍無人ヘリコプター
MQ-8ファイアースカウトの可能な任務
海自も導入を検討中。小型の無人ヘリMQ-8Bは既に完成し米海軍沿海戦闘艦に搭載済み
石川潤一

アフリカ最大の軍事見本市AAD2016(前)
初登場!「アフリカン・トラック」
最新の装甲や火器を出展!日本からは在南ア防衛駐在官、電機メーカーや商社の関係者も視察
清谷信一

密着レポート!野戦防空の精鋭
第1高射特科大隊、近SAM実射
六ヶ所対空射撃場で行なわれた第1師団第1高射特科大隊の近SAM実射訓練を激写
芦川淳

軍用ヴィークルの動力源(8)
「石油」ベースの燃料とバイオ燃料
石油精製のプロセスから、石炭から造ったかつての代替燃料、現在開発中のバイオ燃料まで
井上孝司

パンツァー・クリーク(14) 「電撃戦」には「電撃戦」を!
バルジ大作戦とパットンの突進
1944年12月、ドイツ軍はアルデンヌ森林地帯から奇襲攻撃を仕掛けた
山野治夫

WORLD・IN・FOCUS(172)
『シン・ゴジラ』と自衛隊 映画にもリアリティ 次は警察も撮影協力か?
菊池雅之

一陸上自衛官の回想(8)
第8師団長時代(二)
基本をしっかりと訓練すること、同時に「常に問題意識を持って改善の努力を忘れるな」
松島悠佐

□市ヶ谷レーダーサイト:神様になると碌な目に会わない
□映画&書評:ガール・オン・ザ・トレイン/新世紀銃撃戦映画のすべて/プーチンの国家戦略
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□今月の「軍事知識検定」
□顔:日本電気株式会社 執行役員 受川裕氏


定価 1,230円(税込み)

2016年10月08日

軍事研究 2016年11月号

軍事研究2016年11月号 表紙表紙写真・オスプレイの発展型V-280
BELL
巻頭言・南スーダンPKOで試される積極的平和主義
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 空母「かが」初公試完了!
花井健朗
93式SAM、実射訓練
芦川淳
統合機動防衛力、富士で展開!
野口卓也
航空自衛隊三沢基地航空祭
石原肇
第14回旅団、北海道の「緑」に染まる
野口卓也


ミリタリー・ニュース

カラー図説:冷戦兵器の大巨人『アメリカ陸軍』(8)
IBCTは生粋の歩兵&JLTV新装甲汎用車
対テロ戦争に常時派遣されている徒歩兵/歩兵部隊を救うため誕生した武装装甲ハンヴィー
軍事情報研究会

中国の太平洋支配!空母艦隊と超速ミサイル

米空母打撃群の南シナ海進入と対峙
中国の本格的空母戦闘群の全貌
空母戦闘群を構成する空母をはじめ駆逐艦、フリゲート、攻撃型原子力潜水艦の最新情報
多田智彦

今や宮古海峡は中国戦爆編隊の通り道
中国H6巡航ミサイル爆撃機の脅威
日本は射程内!四〇機以上の中国軍編隊が宮古海峡を通り抜け、異例の大規模訓練を実施
石川潤一

ケーススタディ、平時の領空侵犯/領海侵入
中国戦闘機/軍艦と交戦できるか
日米対中国の「今そこにある危機」。現実に交戦できるのか?自衛隊の法令・規則から冷静に検証
福好昌治

中国戦闘機にロックオンされた自衛隊機
F-15戦闘機「電子戦システム」の戦い
脅威レベルで変わる警報音と反撃手段。火器管制レーダー、敵レーダー波警報装置、戦術電子戦システム
青木謙知

日米印急接近!苛立つ中国?
インドは本当に頼りになるのか?
インドの軍事力は本当に日米が期待できるほどのレベルなのだろうか、疑問符が残る
長尾賢

中国、極超音速滑空体と鉄道機動新型弾道ミサイル
日米ミサイル防衛網を無力化
マッハ10! 迎撃不可能な極超音速滑空体「WU-14」。鉄道機動型か、新型弾道ミサイル「DF-41」
田中三郎

安倍政権の中朝包囲網政策に応えられるか!自衛隊二九年度予算要求
陸は島嶼防衛、海はミサイル防衛
陸自は陸上総隊新編・南西諸島防衛体制強化、海自はSM-3ブロックA調達開始
福好昌治

中国の海洋支配懸念、北朝鮮の経済制裁強化!自衛隊二九年度予算要求
陸海空自衛隊の航空戦力整備
「臨時F-35A飛行隊」の新編、南西方面の航空優勢確保に向け、戦闘機一三個飛行隊体制へ
小林春彦

中国に輸出、インドにも輸出。北朝鮮軍人も視察
ロシア巨大武器博覧会「アルミヤ2016」
「愛国者公園」で開催される一大イベント。開会式にはショイグ国防相やロシア高官が姿を見せた
小泉悠

大艦を屠るのは高性能より信頼性
海の殺し屋、潜水艦用「長魚雷」
潜水艦から目視できない距離でも、水上目標を攻撃できるまでに進化した「長魚雷」。しかし!
文谷数重

軍用ヴィークルの動力源(7) 長所は小型・軽量・大出力
航空機エンジンはガスタービン
井上孝司

続『第五師団の記録に見るマレー上陸作戦』
水陸機動団は何を学ぶべきか!
8月号に続き、日本陸軍の“上陸作戦のプロ”第5師団が残した教訓を研究する
藤井非三四

海自C-130Rフリート整備
「カンレキーズ」の親父達が挑む
細谷正夫

WORLD・IN・FOCUS(171)
「リムパック16」取材記 これぞ多国間演習! 進む水陸両用作戦
菊池雅之

一陸上自衛官の回想(7)
第8師団長時代(その一)
「問題点を発見したら、それを看過せずに解決に努力し、解決の方途を探せ。必ず手はある」
松島悠佐

□市ヶ谷レーダーサイト:幕僚長候補に求められる資質
□書評:第二次大戦の〈分岐点〉/戦地の図書館/帝国の参謀/ユトラント沖海戦
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□今月の「軍事知識検定」
□顔:三井物産エアロスペース株式会社 代表取締役社長 内田好治氏


定価 1,230円(税込み)

2016年10月06日

ブログも更新中です

現在、こちらの「公式ホームページ」では、目次情報を主に掲載しています。

それとは別に「軍事研究ブログ」というページでも、本誌や公式HPに載せきれない情報や、
ちょっとした話などを、ときどきアップしております。
たとえば先月は、10月号に掲載された投稿記事の英文をブログの方に掲載しました。

ブログは、トップページの左にある「メニュー」の中ほど「在庫一覧」の下のリンクからご覧いただけます。

よろしければ、ホームページとあわせてブログもときどきチェックしてみてください。

2016年09月27日

お詫びと訂正(2016年10月号)

小林直樹氏の記事の中に誤りがありました。

36ページ上段3段目:

「一次性」は、「一時性」の誤りでした。

お詫びして訂正いたします。

2016年09月10日

お詫びと訂正(2016年10月号)

連載・一陸上自衛官の回想の中で、枠外の記載に誤りがありました。

偶数ページの下部に「軍事研究 2016年6月号」とありますが、正しくは10月号です。

松島悠佐氏および読者の皆様にお詫びして訂正いたします。