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軍事研究2018年11月号別冊 軍事研究2018年5月号別冊

2018年12月10日

軍事研究 2019年1月号

軍事研究2019年1月号 表紙表紙写真・コロンボに入港した海自護衛艦「かが」
柿谷哲也
巻頭言・少子高齢化も国家の安全保障問題
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンスウエポン アルミヤ2018のロシアンAFV
木村和尊
21世紀のアドヴァンスウエポン 新世代装輪装甲車ボクサー
竹内修
「かが」in インド洋
柿谷哲也
アブハジアの「戦勝」記念日
松村真基雄
珠海エアショー2018
布留川司/鈴崎利治
平成最後の観閲式は威風堂々に
野口卓也


ミリタリー・ニュース

新連載 カラー図説:中露と比較「アメリカ空軍兵器」(2)
戦略爆撃機の誕生『複葉機から究極のB-29』
航空機後進国であったアメリカ/大戦時に大量調達した四種の欧州製爆撃機
軍事情報研究会

皇太子の“暗殺部隊”15人の実行犯

ジャーナリスト・カショギ氏謀殺事件
皇太子の「暗殺部隊」15人の実行犯
在トルコ領事館で殺害。その規模からしてムハンマド皇太子の指示であるのは間違いない
黒井文太郎

安田純平氏はなぜ解放されたのか!
『イスラム二大国』イランとサウジの対決
イスラム教スンニ派のサウジアラビアとシーア派のイランの覇権争いがエスカレート
池滝和秀

米『スペース・フォース』の秘密兵器か!
謎の無人スペースプレーン『X-37B』
宇宙空間に一年を超えて滞在。五回のミッションでいったい何をやっているのか!
鳥嶋真也

二十一世紀陸上自衛隊の新体制(3)
『虎の子』機甲師団と『政経中枢』師団
戦車の三分の一を抱える第7師団。第1師団と第3師団は首都圏、関西圏を守る「政経中枢タイプ」
奈良原裕也

ロシア軍空前の大軍事演習、北方領土も連動
「ヴォストーク2018」二九万七千人動員
毎年秋に実施する軍官区単位の演習。今年は東部軍管区主体、対日米戦争を念頭に
小泉悠

米海軍の中国A2/AD突破戦略!
空母戦力は大陸深奥の戦略拠点を狙う
米海軍は現在水上艦からなる小規模部隊を多数編成、従来の艦隊防空や航空優勢の確保から長距離攻撃へとシフト
文谷数重

攻撃半径は5000km!目標はグアム米軍基地
中国H-6K巡航ミサイル爆撃機
『中国の軍事力2018』は、中国軍爆撃機の長距離洋上オペレーションを初めて特集した
田中三郎

「装輪装甲車(改)」には「ボクサー」
自衛隊員の「戦死者」を出さないために
国内開発は挫折してしまったが、即応起動連隊の中核新型装輪装甲車の装備化は焦眉の急だ
竹内修

ISR無人機/空中発射デコイ/対電波放射源ミサイル
空自対艦/対地攻撃力に必要な装備
スタンドオフ・ミサイルの導入だけでは向上しない攻撃能力向上のために求められる体制と導入すべき装備
宮脇俊幸

次世代の戦闘機/爆撃機パイロット養成マシーン
米新高等練習機『ボーイングBTX-1』
T-38の相次ぐ墜落、遂に米空軍も新型機種を決定。空自のTX選定も左右しかねないBTX-1の選定から採用理由までを解説
石川潤一

「国際海軍海洋展示会」ユーロネイヴァル2018
三菱重工業初参加!多任務フリゲートを展示
三菱重工が多任務フリゲートFMMFを展示、フリゲートやコルヴェットなどの新型水上艦艇や無人機の出展が目立った
多田智彦

果たしてあなたは理解できるか?
イージス戦闘システムのコンピュータ言語
コンピュータを動かすソフトウェアはどのような仕組みとなっているのか。最新の防衛装備品と身近なPCを題材に解説
井上孝司

WORLD・IN・FOCUS(197)
フォーカス的2018年重大ニュース 陸自の大改編!!陸上総隊発足 誕生!女性戦闘機パイロット
菊池雅之

一海上自衛官の回想(10)
海幕班長としてイージス艦などの予算要求
着任当時「61中期防」が始まったばかり。初導入のイージス艦の予算要求の詰めでは海幕一丸となって対処すべき課題が
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:市ヶ谷庁舎『人民食堂』閉店
□映画&書籍:バハールの涙/プロジェクト・オブ・スカンクワークス/ドイツ装甲部隊史1916-1945
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:ボーイング ジャパン株式会社 アジア担当リージョナル エグゼクティブ ジョン・スーディング氏


定価 1,300円(税込み)

2018年11月10日

軍事研究 2018年12月号

軍事研究2018年12月号 表紙表紙写真・陸上自衛隊、イギリス陸軍と初の共同訓練
野口卓也
巻頭言・米国の中間選挙と日中首脳会談
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンスウエポン CV-22B!クローズ・アップ
石川潤一
国産超音速空対艦ミサイルASM-3
防衛装備庁
横田基地日米友好祭2018
石原肇
本邦初公開!レイセオン・ツーソン工場
レイセオン
ユニオンジャック、富士に翻る!
野口卓也


ミリタリー・ニュース

新連載 カラー図説:中露と比較「アメリカ空軍兵器」(1)
空の帝国アメリカ『世界最強の空軍力』
第五番目の軍隊・アメリカ空軍の誕生/その中核部隊は一二個のメジャー・コマンド
軍事情報研究会

高額米国製輸入兵器ばかり!31年度防衛予算

調達を見送り!外国製ミサイルを調達
国産超音速空対艦ミサイル『ASM-3』完成
航空自衛隊は三一年度概算要求に量産調達経費の計上を見送り、外国製空対艦ミサイルを導入
小林春彦

夜の佐世保疾走&五島列島で総合防災訓練
インスタ映え!水陸両用『AAV7』
陸自「水陸機動団」は今年三月の発足以来、単独あるいは他国との共同で水陸両用作戦訓練を続けている
芦川淳

陸自三一年度防衛予算を読む
島嶼防衛とミサイル防衛の二正面戦!
陸自の主敵は中国と北朝鮮!問題はイージス・アショアに多額の予算を取られることだ
福好昌治

空自F-15の『能力向上』F-35の不足を補う
FMS調達増加!米国への依存度高まる
能力向上機が搭載する電子機器やミサイルは国産から外国製に切り替わるなど米国への依存度は高くなる
小林春彦

海上自衛隊は護衛艦五四隻、潜水艦二二隻体制
新世代FFM護衛艦3、4番艦建造
現中期防に引き続き護衛艦や潜水艦の建造、既存装備の改修等が整備の中心となっている
多田智彦

北朝鮮の弾道ミサイルに怯えて過剰評価
イージス・アショアは無駄な買い物か!?
急遽導入が決まったイージス・アショア。当初1基800億円が1237億円にまで高騰。配備先の周辺自治体の反発も。問題の原因と対処法
文谷数重

手段を選ばぬ海外軍民両用技術の窃盗
アメリカの覇権を脅かす『軍事的脅威』
米国防総省年次報告『中国の軍事力』。急速に近代化が進む中国人民解放軍の評価はいかに
能勢伸之

作戦行動半径2000km!日本の大部分を覆う
ステルス戦闘機J-20山東半島に配備
進出距離倍増を目指し空中給油機部隊を拡大!中国の空軍力は新たな局面を迎えている
田中三郎

第5世代原潜とAIP潜水艦の開発着手
よみがえるか?ロシア潜水艦隊
ロシア海軍はソ連崩壊後の混乱を脱したか?新国家装備計画「潜水艦・洋上航空戦力編」
小泉悠

アメリカ防衛産業のビッグ5!
多種多様、レイセオン社ミサイルの数々
日本の防衛に密接にかかわる装備品を開発・製造しているメーカーの工場を取材。その技術力と生産力を実感
竹内修

在日米空軍横田基地取材!
海兵MV-22より凶悪なCV-22Bオスプレイ
巨大な米空軍全体でもわずか4個しかないCV-22B特殊作戦機の飛行隊。2018年、遂に横田基地に四番目の部隊が編成
石川潤一

海でも空でもイージスシステムの主力ミサイル
『SM-3』弾道弾迎撃専用ミサイル
米国が開発し西側世界に輸出されているレイセオン社製スタンダードミサイルのうち、BMDシステムを構成しているSM-3は進化を続けている
井上孝司

WORLD・IN・FOCUS(196)
タイ軍艦「タークシン」乗艦記 国が変われば“匂い”も変わる 中国船体に米国の武器
菊池雅之

一海上自衛官の回想(9)
米国海軍大学留学
昭和六十年米海軍大学に入校。NCCのびっしり詰まった講義の合間、一八か国から集まった学生同士、お互いの親睦を図り理解しあう関係を築くことは大きな財産となった
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:自衛隊はゴジラと戦えるのか?
□書籍:16式機動戦闘車写真集/米軍式・最強の意思決定/F-35完全教本/作戦司令部の意思決定
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:公益財団法人防衛基盤整備協会 専務理事 石渡幹生氏(続き)


定価 1,300円(税込み)

2018年10月10日

軍事研究 2018年11月号

2018年11月号 表紙表紙写真・空自F-15と米空軍B-52の共同訓練
航空自衛隊
巻頭言・効率化追求だけで国家の強靭化は得られない
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンスウエポン 北朝鮮の新型装甲戦闘車両

日の丸テンペストのお披露目
BAE Systems
平成30年度総合火力演習
花井健朗/野口卓也
自衛隊の水陸両用防災訓練!
芦川淳
三沢基地2018年航空祭
石原肇
「いせ」のESSM射撃 in RIMPAC
菊池雅之


ミリタリー・ニュース

カラー図説:戦争を変える『現代の超兵器』(16)
北極支配!世界唯一無双のロシア原子力砕氷船団
北極海資源・航路を独占する世界最大の砕氷船団/ミサイルで武装する最強砕氷ミサイル哨戒艦
軍事情報研究会

北朝鮮を監視!知られざる日本の情報収集衛星

のせられたトランプ、「体制維持」を保証
「米朝会談」は金正恩の大勝利
北朝鮮が核ミサイルを手放すことは決してない。やがて日本が直面する恐怖の現実
黒井文太郎

分解能30〜50センチ、2×2体制で1日1回
北朝鮮を監視!日本の「情報収集衛星」
民間衛星に太刀打ちできない!投じたコストが1兆円を超える日本で最大の宇宙プロジェクト
鳥嶋真也

日本にはない海洋からの情報収集能力
数万トンの大型レーダー監視艦
専用監視艦は、搭載する大型レーダーの能力を生かして弾道ミサイル・軍事衛星を追跡!
多田智彦

北朝鮮を盗撮する米空軍のスパイ偵察機
高度2万m、U-2『ドラゴンレディ』
覗きは最良の手段!初飛行から六〇年以上、ソ連、中国、キューバ、朝鮮を監視し続ける航空偵察のプロ
石川潤一

中国の最先端技術に重大な懸念
『防衛白書』が書いたこと、書かなかったこと
北朝鮮「これまでにない重大かつ差し迫った脅威」!今年の『防衛白書』は何が変わったのか
福好昌治

戦闘機戦力減勢を回避する勇気ある手段!
日の丸F-35のお供に中国産『JF-17』はいかが
空自F-Xの導入に向け様々な検討がされているが、いずれの選択肢も高額で機数は将来的に縮小。低価格機と高級機の併用で回避
文谷数重

防衛省も関心、日英共同開発なるか
イギリスの新世代戦闘機「テンペスト」
日本の次期戦闘機開発に秋波をおくる「テンペスト」。F-Xの日英共同開発は可能か?
井上孝司

新国家装備計画「GPV-2027」水上艦艇編
よみがえるか?ロシア水上艦隊
シリア内戦で長距離巡航ミサイル攻撃を実施、外洋海軍に向け再建途上のロシア海軍
小泉悠

二十一世紀陸上自衛隊の新体制(2)
統合機動防衛力の尖兵『機動旅団』
新たな編成内容をもって生まれた「機動旅団」。装輪装甲車を擁し戦略機動性が高いのが特徴
奈良原裕也

空飛ぶタクシー!高速回転翼機!無人ヘリ!
『エアバス・ヘリ』の三大プロジェクト
本社と開発センター、機体の最終組み立てライン施設を訪問。三つの野心的な研究開発プロジェクト
竹内修

原潜・空母を含む艦艇と航空機が大量に蝟集
中国海軍『海上閲兵式2018』
4月に南シナ海で実施された海上閲兵式には艦船約50隻、海空軍の航空機多数が参加。実施規模は9年前と比べ増大、参加艦船のほとんどが過去6年以内に建造
田中三郎

「ユーロサトリ2018」第2弾
世界は無人車両、無人航空機で溢れてる
2年ぶりに開催されたユーロサトリでは近年のトレンドを反映して汎地形車両(ATV)や無人車両(UGV)、UAVやドローンの出展が目立った
清谷信一

WORLD・IN・FOCUS(195)
リムパック2018取材記(後) 目前を海自特殊部隊が通過! リアルなHA/DR訓練
菊池雅之

一海上自衛官の回想(8)
「あきぐも」艦長から米国海軍大学留学へ
CPO室は各部の先任海曹が入る艦の要であり、乗員を掌握し艦の規律の根源となる所である。時間のある限りCPO室に行くように努め、コミュニケーションも円滑に、艦内の状況もわかるようになり楽しみであった
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:日本の防衛生産基盤を憂う
□映画&書籍:バグダッド・スキャンダル/DARPA秘史/恐ロシア航空機列伝
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:公益財団法人防衛基盤整備協会 専務理事 石渡幹生氏


定価 1,300円(税込み)

2018年10月04日

2018年11月号 別冊

『新兵器最前線』シリーズ
米中ロの最新主力戦闘機
「米中ロの最新主力戦闘機」表紙
全ページカラー
定価:2,500円税込(本体2,315円)送料:1冊92円

表紙写真 上:F-22A(撮影・徳永克彦)中:Su-57(撮影・鈴崎利治)下:J-20(撮影・徳永克彦)/裏表紙写真 上:Su-57(Sukhoi)下:F-35A(Lockheed Martin)

【カラーグラフィック】
米中ロの第5世代ステルス戦闘機

序章
第5世代戦闘機による現代の空中戦と将来の戦闘機像を占う…林富士夫


第1章
アメリカ空軍の第5世代戦闘機F-22ラプター…青木謙知

第2章
アメリカ空軍のマルチ戦闘機F-35Aライトニング…青木謙知

第3章
アメリカ海兵隊のSTOVL戦闘機F-35B…青木謙知

第4章
世界初のステルス艦上戦闘機F-35Cの秘密…石川潤一

第5章
米海軍の進化する主力戦闘攻撃機スーパーホーネット&グラウラー…石川潤一

第6章
西側を慌てさせたチャイニーズ・ステルスJ-20…青木謙知

第7章
中国国産空母搭載のステルス戦闘機J-31…青木謙知

第8章
ロシア空軍のステルス戦闘機Su-57…青木謙知

第9章
ロシア空軍の最新鋭マルチロール戦闘機Su-35S…大塚好古

第10章
米中ロの主力戦闘機が搭載する最新ミサイルの全貌…宮脇俊幸

第11章
米中ロ最新戦闘機の能力別格差ランキング…竹内修


2018年09月10日

軍事研究 2018年10月号

軍事研究2018年10月号 表紙表紙写真・八二〇〇トン型イージス艦「まや」
野口卓也
巻頭言・当面はトランプを様子見する習近平
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンスウエポン 英国の21世紀戦闘機「テンペスト」
BAE Systems
21世紀のアドヴァンスウエポン ユーロサトリの目玉は無人機
清谷信一
陸自AAV7、佐世保市内を行進す!
芦川淳
8200トン型護衛艦「まや」進水
野口卓也
第2師団の師団集合教育レンジャー
鈴崎利治


ミリタリー・ニュース

カラー図説:戦争を変える『現代の超兵器』(15)
無敵の有人無人戦闘機編隊&ドローンの群れ
新たな脅威!ドローン爆弾と無人機の群れによる攻撃/ステルス機と無人機が組む無敵の戦闘機編隊
軍事情報研究会

主力戦闘機の開発、日米FS-X戦争の屈辱を晴らせ!

日米FS-X戦争の屈辱を晴らせ!
日本主導の次期主力戦闘機の開発
次の主力戦闘機の開発が迫っている。日米FS-X戦争で呑まされた苦汁を二度と味わわないためには
吉岡秀之

「イージス・アショア」米国に数千億円も払うのか!?
日本には世界レベルの「FCS-3」がある
米国製新型レーダーの採用は費用の増大や運用開始時期の遅延が避けられない!
多田智彦

島嶼防衛で対地攻撃に使うと言うのは欺瞞
日本の「巡航ミサイル」の攻撃目標
対地攻撃能力を生かせる具体的な攻撃目標は定まっていない。本当の目的は何か?
文谷数重

西側海軍の「標準」的な艦対空ミサイル
『スタンダード・ミサイルSM-1/-2/-6』
海自も装備!今なお進化を続けるSMファミリーのうち「艦対空」型を整理・解説
井上孝司

米朝「平和協定」が実現すれば
在韓米軍撤退!日本の安全保障を直撃
知られざる日本にある朝鮮交連軍基地。朝鮮戦争が終結したら在韓米軍は撤退するのか?
福好昌治

現地取材:ファンボロー・エアショー
第6世代戦闘機 英国の「テンペスト」
英空軍が第6世代機「テンペスト」をお披露目、戦闘機共同開発の台風の目となるか、UAVや極超音速機も注目
竹内修

現地取材:ユーロサトリ2018
独・仏のハーフ!「ユーロMBT」
地元の欧州諸国とその後を追う中東諸国が開発・製造する新製品が印象に残った
清谷信一

ロシア新国家装備計画「GPV-2027]陸軍編
「大祖国の地上戦力」プーチン苦悩の選択
新型先頭車両の開発か在来兵器の改修か?経済の低迷を受けて抑制される新規調達
小泉悠

米海軍の南シナ海侵入「航行の自由作戦」を阻止
極超音速対艦巡航ミサイルYJ-12B
中国が軍事要塞化を進める南沙/西沙諸島!軍事衝突が懸念されるもっとも危険な海域だ
田中三郎

今、世界の空を最も沢山飛んでいる戦闘機
第4世代戦闘機『F-16Vバイパー』
初飛行から44年過ぎても生産数の半分以上が現役で今後も最新型機が新造予定。近代化の内容と運用の全貌
石川潤一

国産エンジンを育成した英国の慧眼
バトル・オブ・ブリテンを支えたエンジン産業
スピットファイアやハリケーン戦闘機の高性能は優れたエンジンあってこそ。1930年代初頭から取り組んだ英国空軍省の戦略とは
宮園道明

ソ連のスパイだった 陸軍師団長
小松原道太郎のエストニア駐在記
ノモンハン事件で強硬派だった小松原中将はスパイだった?エストニアからの視点で複雑怪奇なソ連・北欧情勢と小松原の活動を紐解く
増永慎吾

WORLD・IN・FOCUS(194)
リムパック取材記(前) 念願の地対艦誘導弾発射を取材して私は何を思ったか
菊池雅之

一海上自衛官の回想(7)
「あきぐも」艦長時代
艦長着任前に壮行の昼食会でご飯を少し残して箸を置いた。すると防衛課長から「艦長は、艦では食事を絶対に残してはいけない」
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:夏の内局人事と将官人事(2)
□書籍:軍隊指揮 ドイツ国防軍戦闘教範/中国の情報化戦争/機龍警察 火宅
□映画&書籍:ダウンレンジ/海上自衛隊護衛艦建艦史/F-35はどれほど強いのか
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:レイセオン・ジャパン 社長 ロバート モリシー氏


定価 1,300円(税込み)

2018年08月10日

お詫びと訂正(2018年9月号)

『軍事研究』2018年9月号の永井忠弘氏の記事タイトルに誤りがありました。誠に申し訳ありません。

「日系人四人目の陸軍大将ポール・ナカソネ」となっておりますが、

正しくは「米軍大将」でした。謹んで訂正いたします。

永井忠弘氏および読者の皆様にお詫びいたします。

軍事研究 2018年9月号

軍事研究2018年9月号 表紙表紙写真・英国の将来戦闘機案テンペスト
BAE Systems
巻頭言・軌道修正なるか、トランプと習近平
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンスウエポン ユーロサトリのユニークAFV
清谷信一
平成30年度協同転地演習
花井健朗
第1師団の狙撃集合訓練
野口卓也
ヨーロッパ・タンク・チャレンジ(その2)
菊池雅之


ミリタリー・ニュース

カラー図説:戦争を変える『現代の超兵器』(14)
有人無人チーム戦略による『ロボット無人車軍団』
シリアで散々な実戦デビューしたロシアのロボット無人戦闘車ウラン9/米陸軍のロボット自律システム戦略
軍事情報研究会

トランプvs金正恩シンガポール決戦

なぜ誰もこの茶番を語らぬのか?
トランプvs金正恩会談のウラとその後
非核化を誤魔化す金正恩、空疎に自画自賛するトランプ。日本を狙う核ミサイルは温存されたまま
黒井文太郎

人類史上、核兵器を廃絶した国は一つも無い!
「核抑止論」は北朝鮮に適用できるのか
北朝鮮の核戦略の特徴を冷戦期に発達した核抑止論を使って分析、抑止の方法を考察
山形大介

新連載・21世紀陸上自衛隊の新体制(1)
機動師団編(第8師団、第6師団、第2師団)
戦略機動性を与える改変事業によって国土防衛を本気で戦う組織に脱皮しようとしている
奈良原裕也

座間から朝霞へ!引っ越し大作戦!!
こうして陸上総隊司令部は誕生した
中央即応司令部から受け継いだ機能を一切停止することなく、新司令部の起動に成功
芦川淳

AH-1S後継機の情報提供企業募集
陸自『新戦闘ヘリ』の候補機たち
国内外の企業が大きな関心を寄せている。各社が提供する新戦闘ヘリの候補機たち
竹内修

情報部門のトップ、サイバー軍司令官兼NSA長官
日系人四人目の陸軍大将ポール・ナカソネ
どのようなキャリアを持つ人物なのか?ナカソネ陸軍大将と活躍が期待される現役将官たち
永井忠弘

「ロシア新国家装備計画」
シリア作戦は初の「宇宙戦争」
ロシアにとって無人航空機と人工衛星は正面戦力の発揮を支援する戦力強化の手段だ
小泉悠

「中国船舶重工集団」の原子力空母建造計画
上海で着工!中国三隻目の空母『002型』
「002型」空母は電磁式カタパルトを搭載するための設計変更があった模様だ!
田中三郎

満載排水量4万トンの強襲揚陸艦LHD
台湾か沖縄か!中国の水陸両用/揚陸作戦
ドック型揚陸艦や全通甲板型の強襲揚陸艦、高速のエア・クッション艇が優先されている
多田智彦

なぜ空母搭載機の完成が最後となったのか
ステルス艦上戦闘機F-35Cの秘密
空軍型と海兵隊型のF-35はすでに実戦飛行隊が配備される一方、海軍型は遅延しそうだ。原因はほかの2機種との違い
石川潤一

イランによるホルムズ海峡封鎖!今こそチャンス
石油欲しさの追従外交から脱却せよ
石油の供給先の多様化、価値の低下、需要減少というエネルギー環境が変化する今こそ中東・湾岸政策も変化を
文谷数重

レーザー誘導爆弾と並ぶ一大勢力
GPS誘導爆弾『JDAM』とその一族
アメリカ製誘導爆弾のなかでレーザー誘導爆弾とならぶ一大勢力のGPS誘導爆弾。その全体像を体系的に整理・解説
井上孝司

WORLD・IN・FOCUS(193)
氷点下20度! 吹雪、ホワイトアウト!! 酷暑に雪中訓練取材を語ろう! 甲板も凍る護衛艦
菊池雅之

一海上自衛官の回想(6)
海幕における艦船施策
防衛班での最初の仕事は護衛艦「あさぎり」(58DD)の要求性能作成であった。ところがフォークランド紛争で英国海軍が艦船六隻を失ったことで、護衛艦の防空態勢について疑問が出始めた
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:夏の内局人事と将官人事
□映画&書評:ヒトラーと戦った22日間/ドッグファイトの科学【改訂版】/中国抗日ドラマ読本
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:三菱重工業株式会社 防衛・宇宙セグメント 航空機・飛翔体事業部 技監・技師長 簑原和彦氏


定価 1,300円(税込み)