お詫びと訂正(2026年11月号)
2026年11月号の石川潤一氏の記事で誤りがありました。
冒頭ページのサブタイトルで「損害はMC-130J×1機」とありますが、正しくは「2機」です。筆者の石川氏、読者の皆様には大変申し訳ございませんでした。謹んで訂正いたします。
2026年10月14日
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2026年09月15日お詫びと訂正(別冊2026年10月号)毒島刀也氏の2-5「イラン軍主力兵器のすべて PART2」は書き下ろしです。 |
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2026年09月10日軍事研究 2026年10月号
ミリタリー・ニュース カラー図説:『米海軍強襲揚陸艦と海兵隊』(3) タラワ侵攻軍&揚陸艦の女王『LST戦車揚陸艦』 巨大化する揚陸艦隊、一〇五二隻もの“獰猛なアリゲーター”戦車揚陸艦は連合軍を勝利に導いた 軍事情報研究会 欧州の「安全保障ルネッサンス」とは何か 過去最大規模のユーロサトリに見た 欧州における「安全保障ルネッサンス」 輸出国として躍進するウクライナ企業、金融企業も安全保障分野に進出 磯部晃一 続々出展されたロ・ウ戦争への「現実的な回答」 ユーロサトリにみる欧州防衛産業の現在地 理想の兵器では間に合わない!いま必要なのは安価なドローンによる飽和攻撃だ 布留川司 縦割り行政が妨げる自衛隊の初動対応 「CBRN対処体制」再構築が必要な理由 大きな脅威である化学・生物・放射線・核/CBRN事態。防災庁創設に合わせ何を為すべきか? 松原泰孝 電子戦、輸送艦から無人機、高速滑空弾まで 沖縄、西日本で自衛隊を増強 中国の軍拡を南西方面で封じ込めるには、まず航空優勢と海上優勢の確保しかない 福好昌治 「輸出先ファースト」戦略で世界に浸透 サーブに学ぶ防衛装備品の海外進出 独自の兵器開発で知られるサーブ社だが進出先へのメリットを追求する姿勢に特徴がある 相良静造 連載:「ロシア連邦軍改革史」(4) プーチン政権成立と国防指導部の動向 エリツィンに代わり大統領となったプーチン。取り組むべきは戦略核重視か通常戦力再建か? 小泉悠 連載:陸上自衛隊のビークル大全(8・最終回) 活躍する「オートバイ」シリーズ 市販のオンロード型の小改良で始まった陸自オートバイは、いまや大型トラック並みに活躍 奈良原裕也 平時の警戒監視任務に最適な新艦種 「さくら型哨戒艦」無人化の可能性を探る 自動化・省人化が図られた「さくら」型。有事の乗員残存性を確保するなら大胆に無人化すべきでは 石井幸祐 航空機調達九・五億ドル/ミサイル一〇・九億ドル トランプ政権の米陸軍省27年度予算案 前年度比10.8%増となった米陸軍省の2027年度予算。マルチドメインでの抑止と将来の紛争に対処 石川潤一 連載:アメリカの次世代航空搭載兵装 対レーダーミサイルとスタンドオフ兵器 新世代の空対地ミサイルはステルス機の胴体内兵器倉への搭載が重要な要素 青木謙知 建造進む096型戦略原潜と謎の超大型UUV 中国の004型原子力空母&ステルス潜水艦 新型弾道ミサイル原潜「096型」のほか、新たに艦橋のない潜水艦を開発中。続々登場する新型艦艇の動向 田中三郎 「みんな!合図だ!攻めろ!」 七面相ユダヤ人マレクの戦いと流浪(25) 1943年夏、絶滅収容所「トレブリンカ」で起きた武装蜂起を誌上再現する 鈴木基也 WORLD・IN・FOCUS(278) 素晴らしき海と空の一大イベント これが最後の取材になるか? ニューヨークの国際観艦式 菊池雅之 もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(46) 護衛艦まきぐも艦長その3 経営者感覚が無いと、砕氷艦「ふじ」や「しらせ」に艦長の他艦長経験者が二〜三名もいて航海計画等が中々決定できない 牧本信近 □連載:提督が読み解く日本の城「城と軍事戦略(一)」…真殿知彦 □市ヶ谷レーダーサイト:令和八年真夏の内局大異動 □書籍:国際政治の奈落/小栗上野介の決断/世界の右翼/軍事カメラマンの見たイラン □映画&書籍:『オペレーション:カブール』/ジョン・ボイド □防衛産業ニュース □軍事研究バックナンバー 定価 1,430円(税込み)
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2026年08月10日軍事研究 2026年9月号
ミリタリー・ニュース カラー図説:『世界の戦車軍団』(22) 脱米独製MBT&トルコの『国策重戦車アルタイ』 二〇年を要した国産MBTの戦略と無人砲塔搭載の次世代機甲兵器 軍事情報研究会 特集:次世代「早期警戒管制機」の最前線 検証:防衛装備移転「五類型」撤廃 “武器輸出”で日本の防衛産業は儲かるのか 外交であり政策でもある武器輸出。だが国会に判断する知見があるとは思えない 福好昌治 特集:『次世代早期警戒管制機』の最前線(1) 「グローバルアイ」&無人機「ロイヤルアイ」 NATOのE-3後継機にも採用決定、次世代を見据えたサーブの技術力そして事業戦略 石川潤一 特集:『次世代早期警戒管制機』の最前線(2) 進化続けるE-2Dアドバンスドホークアイ ノースロップ・グラマンE-2Dは対中警戒監視体制強化の即戦力となる 稲葉義泰 特集:『次世代早期警戒管制機』の最前線(3) 新時代AWACS、E-7ウェッジテイル ボーイングが満を持して送り出す、まったく新しい早期警戒管制機 青木謙知 VTOL発進・回収を可能にする「FLARES」 進化続ける「スキャンイーグル」の全貌 自衛隊でも進む配備、搭載センサーがもたらす高い情報収集能力は監視・偵察に不可欠の存在だ 井上孝司 6号機成功で出揃った三つの「機体形態」 「H3ロケット」失敗の原因と展望 ミッションに応じて柔軟な打ち上げが可能になった日本の宇宙事業。だが課題も残る 鳥嶋真也 【近代化改修戦車と装甲車編】 完全網羅:イラン主要兵器のすべて 革命防衛隊の弾道弾と防空ミサイルに予算と技術を喰われ、陸海空軍装備は見映え重視 毒島刀也 連載:「ロシア連邦軍改革史」(3) 軍と対立の「セルゲーエフ=ココーシン路線」 セルゲーエフ国防相就任の極端な戦略核兵器重視と兵力削減路線は軍の反発を招く 小泉悠 戦争で建国し戦乱に彩られる歴史。戦争でノーベル賞を受賞した大統領も アメリカ合衆国と戦争 直接間接に戦争に関わりノーベル賞を受賞したアメリカ大統領は複数いる。だがトランプは“突き抜けている”存在と言えそうだ 野木恵一 SPY-6:実証済み性能と即応の優位性を日本にもたらすレーダー 世界で最も先進的な海上用レーダーは米海軍で運用中 ジェニファー・ゴーティエ ロシア、トルコ、韓国も大々的に出展 マレーシア防衛総合イベント「DSA2026」 「防衛装備三原則」改訂の影響なのか防衛装備庁パビリオンも盛況 竹内修 Knockout Blow? 連載:完訳『ノックアウト・ブロウ?』(5) プロエスティとバリクパパンに対するアメリカ陸軍航空軍の作戦 ジョン・G・バネル著 清水隆博訳 射撃指揮装置FCSの歴史(18) 独/露とイスラエルの射撃指揮装置 ドイツ、スウェーデン、イスラエル、インド、ロシアの最新動向。インドはロシア製依存から脱却し国産開発成功 多田智彦 WORLD・IN・FOCUS(277) 琵琶湖にUS-2が初着水 阪神大震災から30年目の災害訓練 「南海レスキュー2024」 菊池雅之 もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(44) 護衛艦まきぐも艦長その2 化繊索は摩擦熱に弱くスリップし易く高価格。よって岸壁と擦るか舫と交差する化繊索には古い消化ホースを輪切りにして捲き付け覆いとしていた 牧本信近 □連載:提督が読み解く日本の城「豊臣兄弟の城 五」…真殿知彦 □市ヶ谷レーダーサイト:大変革中の夏の将官人事 □映画:『戦場0地点』『シェルター』 □防衛産業ニュース □軍事研究バックナンバー 定価 1,430円(税込み)
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2026年07月10日軍事研究 2026年8月号
ミリタリー・ニュース カラー図説:『世界の戦車軍団』(21) 敵対二国に対峙するインド軍&国産アージュン戦車 敵は中国とパキスタン、ソ連製から脱した次世代の国産機甲兵器 軍事情報研究会 情報戦から見たイラン戦争の勝者 フェイクか?真実なのか?認知空間を飛び交った生成AI画像 情報戦で見るイラン戦争 米国・イスラエルのサイバー攻撃で始まった戦争はやがて主戦場をSNSに移した 黒井文太郎 「市民のプライバシーが侵害」は妄想である “国家情報会議”が作られる本当の理由 陸自「情報作戦隊」、海自「情報作戦集団」も新編。日本のインテリジェンスは強化されるのか 福好昌治 武装化も可能なISR機/艦上運用も視野 エアバスのMALE型無人機「SIRTAP」 最大のセールスポイントは米国製武器関連品目・技術を規制するITARに抵触しないことだ 井上孝司 イラン無人機迎撃/NATO領空警備で活躍 進化続く「ユーロファイター」の全貌(1) 一〇か国が採用、総生産機数は八〇〇機目前。NATO主力戦闘機の現況と展望とは 遊佐環 世界に進出するアジア最新ミリタリー動向 韓国ソウルADEX&シンガポールエアショー 地域発の新しい軍事技術と運用思想を発信する場となったアジアの防衛展示会 布留川司 【連載】陸上自衛隊のビークル大全(7) 「トレーラー」シリーズと「雪上車」シリーズ 戦車運搬車の技術蓄積は各種トレーラーに、雪上車は冷戦期に自主開発に取り組み成功 奈良原裕也 連載:アメリカの次世代航空搭載兵装 TOWからヘルファイアそしてJAGMまで 回転するブレードで切り裂くヘルファイア最新型AGM-114R-9X「忍者ミサイル」 青木謙知 連載:「ロシア連邦軍改革史」(2) エリツィン大統領に翻弄された軍改革 自らの権力維持にしか関心のなかったエリツィンの姿勢も軍改革停滞の一因だった 小泉悠 シリーズ:海自主要部隊の課題と現状(25) 「佐世保地方隊」の将来像を考える 2026年3月の大改編。将来的な整備・拡充や新たに求められるロジスティクス機能とは 中尾鋼久 F-35B/Cは計四七機、FF(X)の調達開始 トランプ政権の米海軍省27年度予算案 政権肝いりの「ゴールデンフリート」実現に向け、前年比23%増の3375億ドルを要求 石川潤一 分散配置の哨戒ヘリが琉球列島線で阻止 南西諸島の海自対潜戦を推理する 海自は南西方面における中国潜水艦の行動を阻止するためどのような戦術をとるのか 文谷数重 「我々は騙されていた」 七面相ユダヤ人マレクの戦いと流浪(24) ポーランドに吹き荒れたナチスの暴虐 鈴木基也 WORLD・IN・FOCUS(276) 今度はオーストラリア国際観艦式(後編) 大満足!でも物価高と警備強化が… いよいよシドニー湾で本番 菊池雅之 もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(44) 護衛艦まきぐも艦長その1 統率方針は「我が青春のアルカディア」、勤務方針は「精強、護衛艦まきぐも」、指導方針は「強い科長タフな乗員の育成」である 牧本信近 □連載:提督が読み解く日本の城「豊臣兄弟の城 4」…真殿知彦 □市ヶ谷レーダーサイト:慌てる乞食は貰いが少ない □映画&書籍:『大統領のケーキ』/現代軍事学入門/総力戦研究所と海軍第一委員会 □防衛産業ニュース □軍事研究バックナンバー 定価 1,430円(税込み)
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