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2017年09月08日

軍事研究 2017年10月号

軍事研究2017年10月号 表紙表紙写真・米B-1Bと空自F-2の共同訓練
航空自衛隊
巻頭言・政治家と学者は各個に意見表明する義務があるのでは
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン ポーランドとドイツの新型MBT

ロシアのモニノ空軍博物館
浜田一穂
第10師団の北行/後編 突進!展開!浜大樹揚陸訓練
花井健朗
第10師団の北行/後編 暑き北の大地に、熱き士気を燃やす!
野口卓也
杜の都の空は、PAC-3が護る!
野口卓也


ミリタリー・ニュース

カラー図説:戦争を変える『現代の超兵器』(3)
IED(即製爆弾)・核兵器に次ぐ史上最も凶悪な兵器
年間死傷者数二・一万円人!人類史上最も凶悪な兵器/製造・仕掛けが容易で大威力かつ探知困難
軍事情報研究会

「火星14」はアメリカを火の海にできるのか!

戦争前夜だった8月
「火星12」でグァムを包囲射撃
アメリカ軍の統合参謀本部議長や太平洋軍司令官が日本や韓国、中国を慌ただしく訪問
黒井文太郎

アメリカも認めた!
北朝鮮の大陸間弾道弾「火星14」
ついに北朝鮮は対米戦略兵器を完成させた。北ICBMのメカニズムと性能、実戦能力を分析
野木恵一

金正恩がおびえる「最強兵器」
超音速爆撃機「B-1Bランサー」
五六トンの爆弾を搭載! 超低空を超音速で侵入!金正恩は神経を尖らし名指しで非難
青木謙知

チンギスハンを越えた中国史上最強の皇帝
『習近平』の人民解放軍90周年閲兵式
内モンゴルの砂漠に最新の近代兵器が蝟集!軍権を掌握した「習近平一強」が特に目立った
竹田純一

アメリカン・ファースト型の国防予算要求
70兆円の軍事予算で何を買うのか
トランプ米政権が登場して初の国防予算要求が注目される。総額は日本の国家予算に迫る
石川潤一

もうそんなに残っていないT-4の寿命
『JT-X』に要求される絶対要件
先行する米空軍T-Xを参考に、T-4後継機(JT-X)の開発戦略と採用すべき技術項目を探る
林富士夫

「国際」を謳いながら外国艦船の来航なし
サンクトペテルブルク海洋防衛博
プーチン大統領空母「シュトルム」の建造を延期。ウクライナ問題の影響からか外国艦船の姿はなかった
多田智彦

陸海空問わず開発に全力を傾注!
小国にも遅れをとるロシアの無人兵器
ウクライナやシリアの実戦にも投入!期待の「新星」は中高度/高高度滞空型UAV
小泉悠

インドとパキスタン、二国だけの最終戦争!
『核』を持ったヒンズーとムスリム
分離独立から七〇年、永久に解消されない憎しみと不信。何の役にも立たない核兵器をなぜ保有しているのか
藤田涼佑

三〇年度予算に計上!4000トンクラス!
30年度「新型護衛艦」実は強力艦に変身!
「ゆき」「きり」型の後継を目指す新型護衛艦。一見、凡庸に見えるが、将来大きく変化する能力を秘めている
文谷数重

ユダヤの民の怨念が渦巻く暗殺集団の掟
イスラエルの諜報工作機関『モサド』
復讐あるいは生き残りのため、技術と智略を駆使して極秘のミッションをおこなうモサド工作員。ヘマをすれば死は必定の暗殺作戦の秘訣は
鈴木基也

軍事と鉄道(7)占領地の鉄道運営と占領軍専用列車
進駐軍を感心させた日本の鉄道マン
5月号の戦時輸送体制の構築、9月号の日本国内の戦時輸送に続き、占領地における鉄道運営と敗戦後の日本の話を取り上げる
井上孝司

WORLD・IN・FOCUS(182)
北朝鮮クライシス情報! 私も西へ南へ走った ソウルも嘉手納も平常運転
菊池雅之

航空自衛隊一技術幹部の生涯(4)
F-2の開発に活きたT-2CCVの技術
T-2CCVの技術があったので、FS-Xのフライト・コントロールのソフトウェアを米側が開示しないと言われても驚かなかった
松宮廉

□市ヶ谷レーダーサイト:内・幕、夏の高級人事の後編
□映画:ダンケルク
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□今月の「軍事知識検定」
□顔:経済産業省 製造産業局航空機武器宇宙産業課企画官 末森洋紀氏


定価 1,230円(税込み)

2017年09月04日

2017年10月号 別冊

戦うアメリカ軍の全貌
別冊「戦うアメリカ軍の全貌」表紙
全ページカラー
定価:2,500円税込(本体2,315円)送料:300円

表紙写真上:米軍ステルス戦闘機コンビのF-22とF-35/下:海上自衛隊の護衛艦と共同演習中の原子力空母カール・ビンソン

【カラーグラフィック】
米陸・海・空軍・海兵隊兵器図解

第1章
トランプ大統領を最高司令官とするアメリカ軍の組織…福吉昌治

第2章
日系ハリス司令官が指揮を執るアメリカ太平洋軍…福吉昌治


第3章
5369機の航空戦力を有するアメリカ空軍の編成と戦力…石川潤一

第4章
第五世代F-22A&F-35Aと従来型戦闘機のパワー…青木謙知

第5章
地球の裏側まで攻撃する爆撃機と大型作戦機…青木謙知

第6章
世界に展開する430隻の最強艦隊アメリカ海軍の編成と戦力…竹内修

第7章
就役!新型空母G・R・フォードとステルス大型駆逐艦ズムウォルト…多田智彦

第8章
主力作戦艦アーレイ・バーク級、沿海戦闘艦LCS/原子力潜水艦…大塚好古

第9章
アメリカ軍の“尖兵”海兵隊の独自組織と即応展開能力…竹内修

第10章
アメリカ海兵隊が乗り組む海軍揚陸艦艇と専用兵器…竹内修

第11章
ソルジャー100万人を擁するアメリカ陸軍の編成と戦力…福吉昌治

第12章
アメリカ陸軍兵器“ビッグ・ファイブ”と新型車両…奈良原裕也

ひと目でわかるアメリカ四軍の主力兵器の種類・保有数


2017年08月30日

お問い合わせをくださった方へ

8月中にお問い合わせをくださった方で、返信が届いていない方がいらっしゃいます。
お心当たりの方は「@gunken.jp」からのメールを許可していただき、再度ご連絡いただければ幸いです。

とくに携帯電話のメールアドレスをお使いの方に、返信が届かない場合が多くみられます。
恐れ入りますが、お心当たりの方は、メールの設定等をご確認の上、
再度お問い合せくださいますようお願いいたします。

なお、お問い合せの際は内容が分かるタイトルを付けてください。
(※迷惑メールと区別する為の設定上、タイトルがない場合、こちらに届きません)

フォームにお寄せいただいたご意見やお問い合わせには、できるかぎり対応しておりますが、
やむを得ずお返事が遅くなる場合や、お答えできない場合もございます。
何卒ご了承ください。

2017年08月22日

別冊発売のお知らせ(戦うアメリカ軍の全貌)

別冊「戦うアメリカ軍の全貌」表紙

大変お待たせしました。
久々の別冊を発売します。

軍事研究2017年10月号別冊
『戦うアメリカ軍の全貌』
2017年9月4日発売!

トランプの総兵力210万人の巨大軍隊。
陸海空海兵隊の編成から、兵器、軍事作戦について詳しく解説しています。
ひと目でわかる兵器カタログ(主要兵器135種)も必見!

オールカラー2500円(税込)です。

ご予約も可能です。

書店でご予約の際は「軍事研究2017年10月号別冊 戦うアメリカ軍の全貌」
とお伝えください。
全国どちらの書店でもお求めいただけます。

弊社に直接ご予約される場合は、
お届け先と商品名(戦うアメリカ軍の全貌)を明記の上、
2800円(1冊分の定価+ゆうメール送料)を郵便振替、または現金書留でお送りください。
詳しくはメニューの「注文・購読について」をご参照ください。

よろしくお願い申し上げます!

2017年08月10日

軍事研究 2017年9月号

軍事研究2017年9月号 表紙表紙写真・西部方面普通科連隊水陸両用戦部隊
菊池雅之
巻頭言・世界各国が内向きの季節だから許されるのか
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン サーブ・グリペンEの初飛行
SAAB
21世紀のアドヴァンス・ウエポン ロシアの21世紀型戦車T-14

ザ・パシフィック!日仏英米共同訓練
菊池雅之
パリ国際航空宇宙博覧会
青木謙知
第10師団の北行、平成29年度協同転地演習
花井健朗
「ビッグレスキューあづま2017」
野口卓也


ミリタリー・ニュース

新連載カラー図説 戦争を変える『現代の超兵器』(2)
超重爆撃機に化けるF-35B&巨大母艦エリザベス
英海軍の史上最大・最強の軍艦「クイーン・エリザベス」/原子力空母に代わる最強兵器!
軍事情報研究会

北朝鮮ICBM、早期警戒衛星と最強の破壊兵器

北朝鮮ミサイルを秒速30万kmで破壊
ミサイル防衛は「高出力レーザー兵器」
航空機や弾道ミサイルが撃破可能なメガワット級レーザー兵器の早期実用化が待たれる
宮脇俊幸

弾道ミサイルを捕捉「早期警戒監視衛星」
アメリカ宇宙配備センサのすべて
自衛隊にとって米軍の早期警戒衛星がもたらす探知情報の重要性が増している
能勢伸之

北の防空網を無力化する最強の極秘電子戦技術
最高の敵基地攻撃機『EA-18Gグラウラー』
敵基地反撃編隊を守るため、敵レーダー網を無力化する電子妨害機の護衛が不可欠だ
石川潤一

ミサイル防衛強化策の本命に急浮上
利口な選択『イージス・アショア』
陸に上がったイージス・システム。海自イージス艦を対中国正面に転用できる効果も
文谷数重

日本の北方領土もからむロシアの外交戦略
北朝鮮の「核クラブ」入りを認めるのか
ウクライナ危機後、両国が接近する構図が見られる。ロシアが北朝鮮に接近する狙いは?
小泉悠

米議会報告『中国の軍事力2017』
アメリカが神経を尖らせる本当の理由
米国防総省は何に神経を尖らせているのか。組織改革、南シナ海岩礁基地化、空母・原潜・ミサイル増強
福好昌治

陸軍集団軍を削減、海軍陸戦隊を増強
習近平一強の「軍政改革」第二段!
習近平が断行する中国の軍政改革は、いよいよ「首から下」の第2段階に移行した
竹田純一

狙いは台湾侵攻準備か!
中国、東シナ海の水陸両用戦能力強化
海軍陸戦隊並びに陸軍の水陸両用戦部隊の多くは台湾海峡に面した一帯に配置されている
田中三郎

「武器等防護」による米艦防護とは
あなたでも分かる『平和安全法制の実用面』
「武力攻撃」か「戦闘行為」か? 日報にはどう書くべきか? 日本政府の武力攻撃の定義とは?
稲葉義泰

連日の酷暑、第52回パリ航空ショー
日本国産機、3機種が勢揃い
三菱MRJ、ホンダジェット、海自哨戒機川崎P-1と、日本企業がパリでそろい踏み
青木謙知

「中多(チュータ)」は島嶼防衛の切札だ
ついに世界最高の対戦車誘導弾を装備!
陸自普通科対戦車火器発達史(3):最終回 87式〜01式、06式。多様化する戦術に対応できるマンパワーが課題
奈良原裕也

軍事と鉄道(6)攻撃目標としての鉄道網
狙われる運輸、交通の大動脈
鉄道が軍事作戦に関わってくれば、当然次は鉄道そのものが攻撃目標となる
井上孝司

WORLD・IN・FOCUS(181)
防衛技術博物館設立への第一歩 日本で軍事を語る場所 日本の官公庁博物館
菊池雅之

航空自衛隊一技術幹部の生涯(3)
中等練習機XT-4の開発
T-4の開発はコスト・コントロールの面では唯一成功した例であると思っている
松宮廉

□市ヶ谷レーダーサイト:未曽有の大臣・次官・幕長同時退任
□映画:ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦/ザ・ウォール
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:双日エアロスペース株式会社 代表取締役社長 竹内幹男氏


定価 1,230円(税込み)

2017年07月10日

軍事研究 2017年8月号

軍事研究2017年8月号 表紙表紙写真・F-35A国内生産初号機
小林春彦
巻頭言・空疎な時間だけが過ぎる重要法案の国会審議
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 三菱の『水陸両用車』
小林春彦
21世紀のアドヴァンス・ウエポン CVN「フォード」トライアル中
U.S.NAVY
仏海軍「ミストラル」の佐世保訪問
永江修
F-35A国内生産初号機お披露目
野口卓也/小林春彦
カール・グスタフ84mm無反動砲
SAAB
アメリカ海軍P-8Aポセイドン、機内初公開!
石原肇
海自LCACに陸自道路マット
花井健朗


ミリタリー・ニュース

新連載カラー図説:戦争を変える『現代の超兵器』(1)
F-35Bステルス戦闘機とライトニング母艦
ライトニング兇畔豐呂聾渋紊猟曲軸錙RCS値に見る中露次世代戦闘機との技術格差
軍事情報研究会

先に手を出すのは北朝鮮か! アメリカか!

日本は対北朝鮮の一大軍事拠点
先に手を出すのは北朝鮮か!アメリカか!
戦争を覚悟したら在韓米国人の退去が始まる。その後は日本を経由して陸海空戦力が朝鮮半島に殺到
福好昌治

金正恩がICBM完成を急ぐ四つの理由
よく分かる「北朝鮮ミサイル」の正しい分類法
相次ぐ発射実験にミサイル判別も混乱気味。『ジェーンズ』誌による分類・分析を紹介
高橋浩祐

意外と金持ち? 北朝鮮のサイバー攻撃
銀行強盗の主犯格は金正恩だ!
金融情報を操作!北朝鮮が大金を盗む手口とその弱点、対処法をすべて解説!
井上孝司

トランプ大統領を支える二人の軍人出身閣僚
マティス国防長官とマクマスター補佐官
「マッドドッグ」と「因習破壊将軍」。トランプ政権を支える二人の軍人出身閣僚のプロフィール
永井忠弘

3年目を迎えたロシアのシリア介入(後)トランプと張り合うプーチンの秘策
「アサド降ろし」超親ロ政権の樹立
アサド政権を支えながら、軍事プレゼンスの維持を前提に新露政権成立を狙う
小泉悠

現地取材:自衛隊唯一の海外基地
ソマリア「海賊対処」従軍記
活動開始から8年。日本の海賊対処行動の拠点、ジブチ共和国にある基地に密着
菊池雅之

F-2後継機と連携する戦闘型無人機
防衛省の「航空無人機ビジョン」
欧米の後塵を拝してきた日本だが、戦闘型無人機の研究開発がやっと本格化する
宮脇俊幸

有人機と無人機がチームを組む「FCAS」
ドイツの「戦闘航空システム」構想
日本の先進技術実証機に関心を持つ欧州。方針が異なる将来戦闘機構想だが、協力の可能性は?
小林春彦

二一世紀半ばの艦載装備
新型レーダーと長距離ミサイルそして海の無人機
「ネイビー・リーグ2017」新型イージス駆逐艦搭載のSPY-6レーダーや各種新型ミサイル
多田智彦

複数の小規模な機雷原は本格封鎖と同じ脅威
海自に欠ける低強度機雷戦対策
大掛かりなイメージが先行する機雷戦だが、今日の機雷戦のほとんどは小規模な機雷原の構築にとどまる
文谷数重

地球規模でネットワークを破壊!
加速する中国の衛星破壊兵器開発
2007年に衛星攻撃用のミサイル実験に成功、ASATの充実強化、レーザー砲の開発にも注力
田中三郎

バルト三国で活躍した帝国陸軍対ソ工作の拠点
桜花の如く、歴史の中に消えた『リガ武官室』
1931年ラトビアの首都リガに設置、9年間対ソ諜報戦で大きな役割を担ったとされる、今なお謎に包まれたリガ武官室の全貌
増永真悟

小粒ながらレアな車両がいっぱい
「聖地」フィンランドのパロラ戦車博物館
アニメの影響で脚光を浴びたパロラ戦車博物館。資金難を知った人々はカンパを募り、とうとう再建計画を軌道に乗せた
斎木伸生

WORLD・IN・FOCUS(180)
日英共同訓練に思う 「ガーディアン・ノース16」 三沢にタイフーン来る
菊池雅之

航空自衛隊一技術幹部の生涯(2)
国産初の超音速機T-2の誕生
パイロットが超音速を経験しておかなくてはいけないことは全くない、が「いま開発しないと日本は永遠に超音速機の開発はできない」
松宮廉

□市ヶ谷レーダーサイト:「テロ等準備罪」法と安保法制
□書評:航空自衛隊「装備」のすべて/誰でもわかる防衛論/戦闘機事典/灰緑色の歴史
□書評:写真で見る大正の軍装/F-14トップガンデイズ/海上保安庁船艇・航空機ガイド/現代軍用機入門
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:丸紅エアロスペース株式会社 代表取締役社長 遠矢源太郎氏


定価 1,230円(税込み)

2017年06月09日

軍事研究 2017年7月号

軍事研究2017年7月号 表紙表紙写真・中国初の国産空母「001A」進水
中国国防省
巻頭言・アメリカ合衆国とアメリカ合州国
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 中国国産空母「001A」
柿谷哲也
ロシア対独戦勝パレード2017
ロシア国防省
自衛隊アデン湾海賊対処行動 陸海空
菊池雅之
善通寺第14旅団の市中パレード
野口卓也
米海兵隊岩国基地フレンドシップデー
石原肇


ミリタリー・ニュース

カラー図説:冷戦兵器の大巨人『アメリカ陸軍』(16)
日本有事の太平洋米陸軍と特殊作戦部隊
歩兵部隊のいない在日米陸軍の存在価値とは何か/沖縄にも駐屯する陸軍の特殊作戦部隊
軍事情報研究会

特殊部隊か大戦争か!金正恩「斬首作戦」

脅威の実態とイージスシステムの現状と将来
対中国/北朝鮮、イージス艦8隻の国土防衛能力
海自イージス艦は中国や北朝鮮の弾道ミサイルに対し有効に対処できるシステムだ
山崎眞

特殊部隊の潜入か大規模軍事作戦か
「斬首作戦」金正恩の首を取れ!
アメリカは間接・直接の手段をもって敵対国家を転覆させ、テロリストを抹殺してきた
竹内修

自民党、弾道ミサイル防衛能力強化で緊急提言
北のミサイル発射基地を先制攻撃
わが国のBMD能力の強化のため、新規装備の導入や敵基地反撃能力の保有を提言
能勢伸之

北朝鮮、ミサイル開発への恐るべき執念
二つの大型発射車両、そのメカニズムと能力
「太陽節」パレードに登場した二種類の大型弾道ミサイルは、同じミサイルの「二段型」と「三段型」ではないか
野木恵一

日本も導入か! 射程1000km超の攻撃能力
『トマホーク巡航ミサイル』
「毒ガス基地」を攻撃!これまでにも悪者を攻撃してきたトマホークのメカ・戦歴・使い方
青木謙知

海岸で身を曝し全滅を待つしかない水陸機動団
火力支援なき島嶼奪還作戦の悲劇
敵前上陸作戦に不可欠な海空からの火力支援は不十分で整備も進んでいない。問題と解決策とは
文谷数重

3年目を迎えたロシアのシリア介入(前)「対テロ戦争」を名目に無差別空爆
起死回生!アサド政権を救ったプーチン
アサド政権を存続させることに成功し、シリア情勢を巡る対立の構図を大きく書き換えた
小泉悠

北朝鮮を恫喝したトランプ政権の切り札
日本海に送り込んだ空母打撃群の実力
新型フォードを含む米海軍のニミッツ級空母と空母航空団の戦力体制を艦載機の編成を含めて解説
石川潤一

アメリカ海軍の近未来が見えてくる
『ネイビー・リーグ2017』
LCSに替わるフリゲートをはじめ、フォード級次期空母、ズムウォルト級次期駆逐艦、コロンビア級次期弾道ミサイル原子力潜水艦など
多田智彦

共産党大会を前に海軍重視の将官人事
海洋支配を目指す「習近平戦略」
海軍司令員と三大艦隊司令員はすべて交代。南シナ海の防衛を担当する南部戦区の司令員に海軍将官が就任
田中三郎

二兆円の巨大プロジェクト!社運を懸けたボーイングの闘い
米空軍「T-X」選定レースの行方
T-38後継となる次期高等練習機には3機種が有力候補とされている。いよいよ本格化する機種選定レース
林富士夫

軍事と鉄道(5)車両の武装化/装甲化
「装甲列車」走る諸兵科連合部隊
「装甲列車」は米南北戦争で初めて登場後、ロシアや中国大陸で活躍。「列車砲」の思想は第2次大戦後鉄道移動式ICBMに
井上孝司

WORLD・IN・FOCUS(179)
激戦を封じ込めた島 ペリリュー島慰霊祭 LCACで上陸果たす
菊池雅之

航空自衛隊一技術幹部の生涯(1)
パイロットを断念、技術幹部を目指す
「航空自衛隊に博士はいらない」この言葉は肝に銘じて片時も忘れたことはない
松宮廉

□市ヶ谷レーダーサイト:本日天気明朗なれど波高し
□映画:ハクソー・リッジ/ドッグ・イート・ドッグ
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:経済産業省製造産業局航空機武器宇宙産業課長 畑田浩之氏


定価 1,230円(税込み)