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2016年07月09日

軍事研究 2016年8月号

軍事研究2016年8月号 表紙
表紙写真・DDG1000「ズムウォルト」
U.S.NAVY
巻頭言・英国で起きたEU離脱劇から学ぶべきこと
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 強襲揚陸艦「キャンベラ」級
AUSTRALIAN NAVY
スーパーインターセプター型F-15
Boeing
ヨルダン軍事見本市「SOFEX2016」
清谷信一
グリペン「E」ロールアウト!
竹内修
『殿、戦車でござる!』大和駐屯地創立60周年記念行事
野口卓也
「青いスズメバチ」宇都宮の空を舞う
数馬康裕


ミリタリー・ニュース

カラー図説:冷戦兵器の大巨人『アメリカ陸軍』(5)
シンセキ大将のストライカー旅団&兵隊蟻MGS
シンセキ陸軍参謀総長が生み出したストライカー/一二〇一両の車両を擁するストライカー旅団戦闘団
軍事情報研究会

四肢が吹き飛ぶ戦闘外傷からのサバイバル

本土防空を2040年まで託す
『F-15 2040C近代型』
古い戦闘機の近代化は難しい。空対空ミサイル一六発を搭載する計画を中心に改良案の先端技術を解説
石川潤一

スウェーデンの名門『サーブ』
最新戦闘機「グリペンE」ロールアウト
グリペンEを開発したサーブ社は新たな開発パートナーとしてわが国との関係強化に乗り出した
竹内修

戦闘外傷からのサバイバル
「駆けつけ警護」自衛隊は戦死者続出
失血死を防ぐ止血処置の時間はわずか二分、先進国軍ではすべての戦闘員が救命装備を携行している
照井資規

国防総省報告『中国の軍事力2016』
南シナ海の危機!アメリカの分析
南シナ海をはじめとする海洋進出や軍の海外プレゼンス拡大、軍の体制改革などを注視
竹田純一

岩礁に巨大滑走路!中国軍用機が進出!
南シナ海の制空権を完全掌握
戦闘機や爆撃機の離発着が可能な四大滑走路を拠点に、中国は南シナ海全域の掌握を目指す
田中三郎

乗員は大戦型と比較し三分の一以下へ
軍艦の省力化はどこまで進むのか?
文谷数重

『ネイビー・リーグ2016』レポート(1)
「フォード」級空母/「ズムウォルト」級DDG
「フォード」級空母が本年九月に引き渡し予定、「ズムウォルト」級駆逐艦は一〇月就役
多田智彦

軍事介入を恐れる中央アジア五か国の軍事力
「ロシアの柔らかな下腹部」
共通点は小規模な軍事力しか持たず、自由な選挙が行われない権威主義的な政治体制
小泉悠

アジア太平洋の米軍戦力:再編計画の真実 在韓米軍の行方(その2) 思惑が食い違う韓米「同盟のジレンマ」
『米韓連合師団』誕生
不安定な朝鮮半島では「見捨てられの恐怖」と「巻き込まれの恐怖」という「同盟のジレンマ」がある
福好昌治

新型の潜水艦発射弾道ミサイルとその搭載原潜
脅威再び!ロシアミサイル原潜
新たなSLBM「ブラヴァー」とSSBN「ボレイ級」を開発、海軍力復活のシンボルとなっている
宇垣大成

初飛行から64年『戦略爆撃機B-52』
二一世紀も戦うアップグレード爆撃機
GPS誘導兵器でイスラム国をピンポイント攻撃、さらに南沙諸島の中国軍を威圧
青木謙知

軍用ヴィークルの動力源(5) 艦艇用と車両用で異なるエンジン構造
軍用ディーゼルの進化
一口にディーゼルエンジンと言っても、給排気の行程や回転域、燃料と燃焼方法など、異なる部分も多い井上孝司

WORLD・IN・FOCUS(168)
世界が求めた自衛隊の災害対処能力 熊本震災と海上自衛隊
菊池雅之

一陸上自衛官の回想(4)
北部方面総監部幕僚副長
一九七〇年代、わが国への第一義的な脅威は極東ソ連軍と認識されていた。この北方重視戦略が当時の左翼勢力から中傷されることも度々あった
松島悠佐

□市ヶ谷レーダーサイト:将官人事発令 河野統幕長続投
□映画:帰ってきたヒトラー
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□今月の「軍事知識検定」
□顔:公益財団法人偕行社 理事長 冨澤暉氏


定価 1,230円(税込み)

2016年06月28日

ホームページでの検索のコツ

軍事研究の公式HPでの検索のコツをご紹介します。

メインページの左側「検索:サイト内を検索」という欄を利用して、
HP内の情報を検索することができますが、これにはちょっとしたコツがあります。

1. 号数で検索(2006年1月号以降)
「●年●月号」と入力して検索する場合は、年は半角数字で、
月は「一桁の場合(1月〜9月)は全角」「二桁(11〜12月)の場合は半角」数字で入力してください。

また、メインページの左側の「アーカイブ」をクリックすると、本誌の年月号が順に表示されます。
お好みの方法でご利用ください。


2. 筆者名の検索
筆者名をフルネームで検索する場合は、苗字と名前の間に空白を入れずに入力してください。


3. 英数文字が入る単語の検索
HPの情報は主に目次を元に構成されていますが、
編集上の都合で半角と全角が入り混じって表記されています。

そのため、数字やアルファベットが入る場合は、半角と全角によって結果が違うことがあります。

・アルファベットは「全角」表記のことが多いです(半角表記の場合もあります)
半角で見つからない場合、全角で入力してみてください。

・ハイフン「-」は半角のことが多いです。

・数字は二桁は半角、それ以外は全角のことが多いです。

たとえば、「C-130」は「C」と「130」が全角、「-(ハイフン)」が半角になっていることが
多いです(すべて半角になっている場合もあります)。

2016年06月10日

軍事研究 2016年7月号

軍事研究2016年7月号 表紙表紙写真・「第7師団90式戦車」
鈴崎利治
巻頭言・成果を収めたG7、そして衆参同時選挙か
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 「はくりゅう」オーストラリアへ!
柿谷哲也
熊本地震災害派遣 陸海空で日本縦断立体機動
菊池雅之・野口卓也
信太山駐屯地創立59周年記念行事
鈴崎利治
東千歳駐屯地祭、第7師団戦車C経路を行く
鈴崎利治
先進技術実証機X-2、初飛行に成功!
中野隆弘・防衛装備庁


ミリタリー・ニュース

カラー図説:冷戦兵器の大巨人『アメリカ陸軍』(4)
『ストライカー旅団戦闘団』の世界的流行
ロシア軍重火力装輪装甲車の脅威・手も足も出ないストライカー/二〇一六年旅団戦闘団を三一個配備
軍事情報研究会

北朝鮮のミサイル脅威!『原発』を守れるか?

沈黙の追跡者「シー・ハンター」
「国防先進研究計画局」の挑戦
空想か!革命か!「DARPA」の野心的兵器。戦術テクノロジーから生物学テクノロジーまで
野木恵一

中国海軍最強の基地出現
海南島原潜基地と世界最大の空母桟橋
南シナ海の完全掌握、アメリカ軍事力排斥!中国は南シナ海で何を企んでいるのか
田中三郎

日本は核弾頭ノドンの脅威下にある
金王朝三代目にして悲願実現
「核武装の既成事実化」と「金正恩の神格化」。話し合いは時間稼ぎに利用されただけだ!
黒井文太郎

弱体この上ない自衛隊の防護態勢
テロ!ミサイル!爆撃!『原発』を守れ
放射性物質除染の主役は陸自化学科部隊だ!多様な脅威に曝される原発防護のために
高井三郎

射程2500〜5000km、核弾頭も搭載可能
シリアを襲うロシアの巡航ミサイル
ロシアの巡航ミサイルを使った反政府勢力への対地攻撃で息を吹き返したアサド政権
宇垣大成

中国の海洋進出、接近阻止/領域拒否戦略に対抗
『ネットワーク型トマホーク』の誕生
石川潤一

沿岸海域での脅威に短時間で反応する戦闘能力
非イージス艦のための個艦防御システム
非イージス艦の各種センサーや武器を統合した個艦防御システム「SSDS」
多田智彦

徴兵制復活、史上初の戦時動員
ロシアに屈するな!戦時下ウクライナの軍事力
紛争をきっかけに始まった空前の装備更新は乏しい調達予算等のため遅々として進んでいない
小泉悠

ハンヴィ―の後継「統合軽戦術車両JLTV」
オシコシ社L-ATVが勝利
次期多目的型「統合軽戦術車両JLTV」プロジェクトにオシコシ社のL-ATVの採用が決定!
阿部拓磨

マイクロAFVから超重量級APCまで(前)耐地雷能力を持つ『装輪装甲歩兵機動車』
対テロ戦争を越えて「IMV」が出現
大戦中のAPCや冷戦期のIFVは、現在、耐地雷能力を持つ装輪装甲車IMVへと進化している
奈良原裕也

対中牽制の効果は全く期待できず
日比防衛協力に深入りするべからず!
信頼性乏しいフィリピン、頼りになるのはベトナム。中国を牽制する上で優先すべきはベトナムだ
文谷数重

パンツァー・クリーク(13)戦車誕生100年!
史上初の戦車戦!Mk限丕腺沓
1916年9月、イギリスは戦車を初めて実戦に投入、18年4月、史上初の戦車戦が戦われた
山野治夫

用兵思想を知らずに戦術を語るべからず(9)第一次世界大戦:4
ロシア/ソ連用兵思想の発展
実戦と理論研究で「全縦深同時打撃」に到達
田村尚也

WORLD・IN・FOCUS(167)
「コブラゴールド」取材記(後)民生支援から邦人輸送まで 新しい軍事作戦を目撃
菊池雅之

一陸上自衛官の回想(3)
『十八万人・十三個師団・五個方面隊体制』
昭和五十九年、ドイツの防衛駐在官から帰国。直後に命じられた自衛隊将来構想の検討とは入隊当時の『大看板』を架け替えることだ
松島悠佐

□市ヶ谷レーダーサイト:所謂沖縄米軍属死体遺棄事件の実相
□DVD:1944独ソ・エストニア戦線
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□今月の「軍事知識検定」
□顔:丸紅エアロスペース株式会社 代表取締役社長 山下洋司氏


定価 1,230円(税込み)

2016年05月10日

軍事研究 2016年6月号

軍事研究2016年6月号 表紙
表紙写真・16式機動戦闘車
ひろよし
巻頭言・地球カレンダーを通してみた熊本地震
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 次世代の国産軍用機ビッグ3
防衛装備庁他
『水陸機動団』のアイアンフィスト
菊池雅之
16式機動戦闘車、前へ!
ひろよし
新時代到来に備える、桜花の中の頭号師団
野口卓也
精鋭、春の宇都宮に集う
野口卓也


ミリタリー・ニュース

新連載カラー図説:冷戦兵器の大巨人『アメリカ陸軍』(3)
冷戦期の高齢主力兵器が2050年まで現役
未だに新型陸上戦闘車の開発なし/二〇〇〇年代に開発された新兵器、大半が既製品の改修
軍事情報研究会

新世代自衛隊機ビッグスリー「X-2/P-1/C-2」

X-2、P-1、C-2
新世代自衛隊機ビッグスリー
世界のライバル機に匹敵する高い性能から、今やその導入を検討する国も現れた!
竹内修

105mm砲/安い調達価格/高い機動力
『16式機動戦闘車』制式化!!
優れた戦略機動性を持つとされる装輪式戦闘車だが、果たして島嶼防衛に役立つ装備となるのだろうか
三鷹聡

森野軍事研究所 水陸機動団創設への提言(その2)
島嶼防衛「統合任務部隊」の中核「水陸機動師団」
三個水陸機動旅団に直轄部隊を加えた「水陸機動師団(仮称)」を創設すべきである
江口博保

海からのテロを封じる最新セキュリティ装備
「伊勢志摩サミット」海上警備用無人艇
テロ対策特殊装備展(SEECAT)15/G7伊勢志摩サミット警備にも使える自律型無人艇AUV・USVやドローン対策のレーダー
阿部拓磨

何を企むのか?二人の独裁者
世界戦争も恐れぬ「プーチン」と「金正恩」
韓国侵攻軍事演習を見せつける金正恩だが、アメリカ軍の「斬首作戦」には心底怯えている
黒井文太郎

電磁カタパルト装備か!原子力推進「002型」空母
中国、国産空母4隻を建造中!!
大連と上海での国産空母建造、艦載型の固定翼早期警戒機の開発を本格化する中国海軍
田中三郎

海自「ミサイル艇」の存在意義は
北朝鮮の不審船にあり!
一時は花形!東西両陣営で1000隻以上を建造。技術的奇襲効果の喪失で存在価値を失う
文谷数重

弾道ミサイルの迎撃・破壊を可能にした
『イージス戦闘システム』の進化
世界の海に米海軍イージス艦三三隻/欧州で進む陸上配備型イージス構想
多田智彦

アジア太平洋の米軍戦力:日本の安全に直結する在韓米軍(その1)
北朝鮮の核開発で削減計画中止
冷戦終結後、兵力削減が始まりつつあった在韓米軍。だが、北朝鮮の核兵器開発疑惑がストップをかけた
福好昌治

ロシアに帰属するか?革命に倒れるか?
ベラルーシ「欧州最後の独立国」
憲法の規定で自らを「中立国家」と位置づけ、自国内へのロシア軍基地の設置を拒否し続けているが
小泉悠

軍用ヴィークルの動力源(4) 潜水艦主機で進化した日本のディーゼル
艦艇/車両用内燃機関の主役
「経済性」と「安全性」からガソリンエンジンに替えてディーゼルエンジンが主役となった
井上孝司

現地取材:極北の要塞国家ノルウェー(後)
ドイツ軍が築いた225か所の砲台
ノルウェーを占領したドイツ軍は全土に砲台を築いた。戦艦の主砲から対空機関砲まで使って
斎木伸生

米空軍メジャー・コマンド「MAJCOM」(3)
世界最大のエアモビリティ
縁の下の力持ち:航空機動軍団、航空教育訓練軍団、空軍資材軍団
石川潤一

WORLD・IN・FOCUS(166)
白熱の「コブラゴールド」取材記(前) 民間人を軍用車に拾い上げてくれるタイ軍という寛容な軍隊
菊池雅之

一陸上自衛官の回想(2)
西ドイツ防衛駐在官の勤務
武官団の交際は結構頻繁で顔を合わせる機会が多く、東西を問わず和気あいあいとした雰囲気があった
松島悠佐

□市ヶ谷レーダーサイト:地震報道から見えてくるもの
□書評:ドイツ軍事史・その虚像と実像/軍事大国ロシア・新たな世界戦略と行動原理
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□今月の「軍事知識検定」
□顔:防衛装備庁 装備政策部長 堀地徹氏


定価 1,230円(税込み)

2016年04月09日

軍事研究 2016年5月号

軍事研究2016年5月号 表紙
表紙写真・インド空母「ヴィクラマディティア」
柿谷哲也
巻頭言・安全保障関連法は施行された
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 次世代爆撃機LRS-B
USAF他
ノースロップ・グラマン次世代F-Xと、F/A-XX
Northrop Grumman
インド海軍国際観艦式IFR-16
柿谷哲也
陸海空自衛隊の在外邦人救出ミッション
菊池雅之
イージス駆逐艦「バリー」雨の入港
石川潤一


ミリタリー・ニュース

新連載カラー図説:冷戦兵器の大巨人『アメリカ陸軍』(2)
陸軍総軍の構造&無人機を指揮するAH-64E
シビリアン・コントロール組織を持つ陸軍省司令部/圧倒的な夜間破壊力の象徴アパッチ攻撃ヘリ
軍事情報研究会

陸自水陸機動団 三個「旅団」態勢を採れ!

森野軍事研究所 水陸機動団創設への提言(その1)
『水陸機動旅団』三個を構築せよ!
役に立たない普通科連隊だけの水陸機動団!島嶼防衛で真に抑止力を持つための最適な編成と装備
江口博保

日米共同作戦は成り立たない!
島嶼防衛・陸自水陸機動団のAAV7
水陸機動団の目玉装備AAV7A1だが、老朽化と陳腐化は瞭然で日米共同作戦に支障をきたす
竹内修

軍委主席が全てを仕切る五軍種体制
習近平の「強軍」改革戦略
人民解放軍創設以来の大改革!「強軍」戦略による「偉大な中華民族の復興」という習近平の夢が垣間見える
竹田純一

第2砲兵「軍種」に昇格、「戦略支援部隊」新設
「中国陸軍」区域防衛型から全域防衛型に
人民解放軍は陸軍、空軍、ロケット軍、戦略支援部隊の五大柱で連合指揮体制を確立
田中三郎

中国ばかりか米国も望まない台湾独立
蔡英文・新総統が採るべき対中政策
「独立」か「隷属」か!台湾にとって前政権の対中国政策踏襲が「事実上の独立」を維持する最善の選択肢だ
文谷数重
近未来の宇宙兵器
宇宙戦闘機にはだれがのるのか
ミサイル、ビーム兵器からレイルガンまで
野木恵一

海のミサイル防衛最前線
アジア最強!海自「イージス」艦八隻体制へ
北朝鮮「弾道ミサイル」を大気圏外で迎撃できる海自ミサイル護衛艦の最新BMD能力
多田智彦

アメリカに次ぐ武器輸出大国「ロシア」
イスラム圏に再び影響力拡大!?
中東市場への再進出、曲がり角を迎えたロシアの武器輸出最新事情を徹底分析する
小泉悠

世界戦争の引き金か!「中東大戦」(前編)
サウジとUAEがイエメンに遠征した理由
民族・宗派・政治で四分五裂。治安悪化と内戦、相互武力介入によって「中東大戦」の様相
村上和巳

軍用ヴィークルの動力源(3)『スターリング機関』潜水艦動力の革命児
深く、静かに長時間潜航せよ!
豪州が食指を伸ばす海自「そうりゅう」型!スターリングAIPのメカニズム、潜水艦に採用されるメリットとは
井上孝司

用兵思想を知らずに戦術を語るべからず(8)第一次世界大戦:4 機甲用兵思想の誕生と発展
塹壕掃討戦から電撃戦へ
戦車は騎兵的任務にも投入され、第一次世界大戦後にはドイツで「装甲師団」が着想される
田村尚也

現地取材:極北の要塞国家ノルウェー(前)
ドイツ侵攻艦隊と砲撃戦を展開
ノルウェーは長大な海岸線の要所に砲台を築き侵攻してきたドイツ艦隊を迎え撃った
斎木伸生

米空軍メジャー・コマンド「MAJCOM」(2)
北朝鮮を威嚇した巨大航空戦力
海外展開航空軍の戦力とF-22まで保有する州兵、空中給油機や大型輸送機の主力部隊を抱える予備役の編成を紹介
石川潤一

WORLD・IN・FOCUS(165)
「ドーンブリッツ15」取材記(後)自衛隊の“両用戦元年” 浜辺に兵站拠点を構築
菊池雅之

一陸上自衛官の回想(1)
命のまま、その一時を、その一所で懸命に
われわれが最上級生となった時に1期生が初めて防大指導官として着任された
松島悠佐

□市ヶ谷レーダーサイト:防大任官拒否報道と将官の資質
□映画&書評:獣は月夜に夢を見る/ミリタリーテクノロジーの物理学〈核兵器〉/イスラム国「世界同時テロ」
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□今月の「軍事知識検定」
□顔:防衛省 大臣官房審議官 下司弘之氏


定価 1,230円(税込み)

2016年03月10日

軍事研究 2016年4月号

軍事研究2016年4月号 表紙表紙写真・陸上自衛隊90式戦車
鈴崎利治
巻頭言・明るい展望の見当たらない国際社会
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
先進技術実証機『X-2』初公開!
小林春彦
北朝鮮、弾道ミサイル発射強行!
APF時事
日米共同訓練「フォレストライト02』
菊池雅之
ちゅらわしのぐすく、その名は第9航空団
野口卓也
空中機動!第12旅団、ヘリボーン指導官養成訓練
芦川淳
相模原市国民保護実動訓練
野口卓也


ミリタリー・ニュース

新連載カラー図説:冷戦兵器の大巨人『アメリカ陸軍』(1)
陸軍生誕240年・今ロシアの脅威
二人の陸軍制服トップが米国の第一の脅威はロシアだと表明/米陸軍現役兵力の歴史的推移
軍事情報研究会

公開!ステルス技術実証機『X-2』初飛行へ

世界の「ステルス戦闘機」技術発展の系譜
初公開!先進技術実証機『X-2』
敵レーダー波を散らす・閉じこめる・抑えこむ…。日本は将来戦闘機の母体X-2を試作研究
青木謙知

ベル412EPIベースの国際共同開発に
陸自UH-Xの逆転劇は何故起きたのか?
何度も見送られた陸幕要求のOH-1ベースの国産案。7年も遅れて開発着手になった背景に何が!
吉岡秀之

世界最大の派遣軍:戦う在日米軍(6)(最終回)尖閣有事・離島防衛・対北朝鮮コマンドウ
在日米軍の戦い『日本有事』
世界最大の派遣軍・戦う在日米軍〈最終回〉。日中開戦となった時、在日米軍はいかに戦うのか?大胆予測
福好昌治

大陸の奥深く配置された兵器工場
米軍が恐れる排除不可能な中国の脅威
独ソ戦を勝ち抜いたソ連の教訓を現代に活かす。多くの工場群は大陸の奥深く縦深・分散配置されている
宮園道明

国防建設の最重点に置く「情報」化
中国総参謀部の「信息化」方隊
「信息(インフォメーション)」を重視、「紅客(ハッカー)」によるネットワークシステムへの攻撃を準備
田中三郎

中国母艦航空部隊vs米空母航空団
J-15フライング・シャークの正体
文谷数重

第2次大戦後の米軍大将の系譜(その2)
米海軍・海兵隊と統合軍の4つ星達
第二次大戦終結から七〇年間に現役で大将となったのは、海軍が一五四名、海兵隊が四八名を数える
永井忠弘

出来るか「再突入弾頭」「固形燃料」「小型化」「移動式」
北朝鮮長距離ミサイル、真の脅威!
露天発射台の光明星/テポドンはいつでも潰せる。車載移動式弾道ミサイルこそが真の脅威だ
野木恵一

アメリカ海軍の誇るニミッツ級
横須賀配備の最強空母「ロナルド・レーガン」
ニミッツ級原子力空母9番艦「ロナルド・レーガン」は8番艦までと異なりより進化している
多田智彦

「光明星」発射に間に合わなかった沖縄ルポ
与那国駐屯地は郷土部隊!
「北朝鮮ミサイルに待機する自衛隊」は撮れなかったが、着々と工事進む与那国駐屯地を確かめることができた
芦川淳

2015年版ロシア「国家安全保障戦略」
内乱を呼ぶ「カラー革命」の脅威
新「国家安全保障戦略」のなかでロシアが考える全般的な情勢認識や追求する国益とは何か?
小泉悠

二一世紀軍艦がこぞって採用!
ガスタービンエンジンRR「MT30」
ステルス駆逐艦ズムウォルト、LCSフリーダム、空母エリザベス、最新鋭軍艦が採用
竹内修

アメリカ空軍メジャー・コマンド「MAJCOM」(1)
空軍戦闘機・重爆撃機の総司令部とは何か
今回は航空戦闘軍団、グローバルストライク軍団、特殊作戦軍団、宇宙軍団の部隊編成を紹介
石川潤一

WORLD・IN・FOCUS(164)
「ドーンブリッツ15」取材記(中) 10年前にこの状況を想像できたろうか(いや誰もできない)
菊池雅之

空の防人回想録(24)(最終回)
後輩に伝統継承を託して『退官』
自衛官の人生はと聞かれると、喜びや感動したことよりも、殉職した部下の葬送式で無念の思いや流した涙の思いが強く残っています
鈴木昭雄

□市ヶ谷レーダーサイト:北朝鮮の核・ミサイル報道に違和感
□書評:戦術学入門/オールアバウト陸上自衛隊/戦略的インテリジェンス入門/ガンルージュ
□映画&DVD:ヘイトフル・エイト/レディ・ソルジャー
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□今月の「軍事知識検定」
□顔:防衛省大臣官房審議官 西田安範氏


定価 1,230円(税込み)

2016年03月08日

お詫びと訂正(2016年4月号)

軍事研究2016年4月号の顔のページの西田安範氏のお名前に誤植がありました。

163ページ
「西田安範氏」とすべきところを「西田安規範氏」と掲載してしまいました。

誠に申し訳ございませんでした。西田安範氏および読者の皆様にお詫びして訂正いたします。