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月刊軍事研究

軍事研究2024年1月号別冊 軍事研究2023年8月号別冊 軍事研究2020年8月号別冊 軍事研究2019年6月号別冊 軍事研究2018年11月号別冊

2024年07月10日

軍事研究 2024年8月号

軍事研究2024年7月号 表紙
表紙写真・ユーロサトリにおける一四〇mm砲搭載EMBT
磯部晃一
巻頭言・北東アジアと米東海岸を重ねてみれば
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 無人砲塔レオパルト2A-RC3.0
KNDS
夜を走る共通戦術装輪車
鈴崎利治
「やはぎ」が舞鶴にやって来た
花井健朗
「ロナルド・レーガン」、改修のために離日
野口卓也
富士総合火力演習
鈴崎利治/野口卓也
アメリカ空軍横田基地「友好祭2024」
石原肇


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の戦車軍団』(16)
中国の戦車開発『コピー型&国産88式MBT』
日本軍鹵獲戦車からソ連製ライセンス〜コピー生産、そして西側技術を導入して初の国産戦車開発
軍事情報研究会

いよいよ登場「陸自次世代装輪・装軌式装甲車」

ショイグ国防相解任/後任は軍事に素人の経済学者
「第五期プーチン政権」大物排除の国防人事
四半世紀にわたってロシアを統治しているプーチン。国防次官には従兄弟の娘を登用
小泉悠

同盟調整メカニズムはこう変わる
深化する日米同盟指揮統制機能
岸田首相とバイデン大統領の「未来のためのグローバル・パートナーシップ」とは何か
福好昌治

共通戦術装輪車から無人水陸両用車まで
陸自の「次世代装甲車」開発と展望
各種AFVの更新に邁進中の陸上自衛隊。外国製装輪車と国産装軌車の住み分けとは?
奈良原裕也

攻撃で許容されたパレスチナ人死傷者
イスラエル軍のシギント能力と攻撃方法
通信データからAIがハマス戦闘員を捜索/攻撃、そしてパレスチナ住民死傷者は増え続ける
茂田忠良

数も能力も不足している航空医学専門医
自衛隊「衛生軽視」の組織文化を斬る
正面装備が増える一方で優秀な医官が次々と自衛隊を辞めている…
清谷信一

対中国作戦で求められる長大な航続距離
海自潜水艦はどこまで大型化するのか
「たいげい」級は全長84m、水中排水量推定4500トン。大型化の傾向は続くのか、3つの理由から推理する
文谷数重

海自主要部隊の課題と展望(14)
精強な海鷲を養成、「教育航空集団」
旧海軍操縦士の再教育に始まった教育航空集団は少子化に起因する課題に取り組む
倉本憲一

明暗分かれた次世代航空機FVLファミリー
露宇戦争を反映!米陸軍二五年度予算
陸軍省の研究開発調達費は244億ドル、陸軍予算案を徹底解説する
石川潤一

ICBM/IRBM/MRBMそして巡航ミサイル装備
再編進む中国ロケット軍第65基地
瀋陽に司令部を置く第65基地は更なる戦力の強化を図る。編成・配置の見直しが進む隷下の7個師団の近況と保有するミサイルを解説
田中三郎

射撃指揮装置(FCS)の歴史(10)
イージス艦と射撃指揮装置Mk99
米海軍は第二次大戦後、砲熕兵器に代わり艦対空ミサイルの開発を推進
多田智彦

2023年海外取材記(3)(最終回)
ラオスCIA秘密基地に会いにゆきます
ノスタルジーに浸るためタイ、ラオスへ。カンボジアでは中国軍の脅威を目の当たりにする
柿谷哲也

「積極的にガンガンやろうよ」
七面相ユダヤ人“マレク”の闘いと流浪(14)
マレクには超小型カメラも特殊インクも必要なかった。丸暗記してしまう彼の能力に驚くソ連大使館員が次に求めたのは
鈴木基也

WORLD・IN・FOCUS(264)
外国軍艦が続々と訪日 ギリギリ到着の「トロンプ」 前倒し到着の「クナルアダ」
菊池雅之

もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(20)
福岡地方連絡部で自衛官募集に奮闘
「日本国籍を有する十八歳以上二五歳未満の健常な男子は俺が採る。それ以外は君達が獲れ」
牧本信近

□市ヶ谷レーダーサイト:七〇〇号記念文寄稿に感謝
□映画&書籍:『お隣さんはヒトラー?』/シリア紛争と民兵/宇宙開発の思想史
□書籍:XB-70マニアックス/「地政学」でわかる!にほんの城/対決/ハイブリッド戦争
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔・続:東和株式会社 代表取締役社長 佐藤恵一氏


定価 1,300円(税込み)

2024年06月10日

軍事研究 2024年7月号

軍事研究2024年7月号 表紙
表紙写真・陸上自衛隊12式地対艦誘導弾
Royal Australian Navy
巻頭言・『軍事研究』創刊当時を振り返る
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
戦うUGV(無人車両)軍団
UA、他
「かしま」の“厚生通信器材”
編集部、他
続々と配備進む16式機動戦闘車
野口卓也
フレンドシップデー2024
石原肇


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の戦車軍団』(15)
新生ロシア軍『親衛戦車師団』&アルマータ戦闘車両
ソ連崩壊の混乱を経て生まれ変わった最強親衛戦車師団の戦闘能力
軍事情報研究会

創刊700号 国産ミサイルと新編第2特科団

長射程火力運用で復活する野戦特科部隊
南西シフトで新編!陸自「第2特科団」
海洋進出を進める中国への反撃の要諦は異なる火力による防空網突破だ
竹田純一

開発進む国産長射程/極超音速ミサイル
日本自前の「ミサイル反撃能力」と課題
反撃能力の観点から日米スタンド・オフ・ミサイルを比較・検証し今後の課題を探る
宮脇俊幸

特長は柔軟性/高信頼性/低価格
打ち上げ成功!次世代基幹ロケット『H3』
開発から打ち上げ成功までの経緯とともに技術的な特長と今後の展望を解説
鳥嶋真也

偵察機であり誘導手榴弾であるドローン
ドローン軍団の可能性と限界
陸海空のドローンが投入されているロ・ウ戦争。その行き着くところは全面的宇宙戦だ
毒島刀也

ウクライナ第47機械化旅団の戦い(後編)
“虎の子旅団”のM1エイブラムス
夏季攻勢は何故失敗したのか。最前線が求めているのは陣地/歩兵制圧用の榴弾だ!
藤村純佳

満載排水量は一万四千トン〜最大四万トン超
主要国海軍の最新『強襲揚陸艦』一覧
各国の運用構想等に基づき様々な装備や多種多様の航空機を搭載する強襲揚陸艦の最新事情
多田智彦

無人機・“宇サ電”で戦うために
電波の周波数割り当てと安全保障
真に「有事に備える」ならば、限りある資源である周波数帯域確保に能動的に動くべし
井上孝司

航空機の調達はF-35B/Cなど七五機
新旧兵器の交替加速!米海軍二〇二五年度予算
前号の空軍省に続き海軍省予算要求。F/A-18E/Fスーパーホーネットに替わりF-35Cライトニング兇9個空母航空団へ配備
石川潤一

電磁式カタパルトで無人攻撃機を運用か?
空母に匹敵!次期強襲揚陸艦「076型」
上海の濾東造船所桟橋では4隻目となる075型が進水、076型の建造入札公告も出された
田中三郎

原因は無定見な防衛予算急増か?将来の負担増は不可避
追求!無駄だらけの「老朽建物耐震」事業
耐震化の対象には占領期までに建てられた建物も含む。解体撤去でなく耐震化事業が盛り込まれた理由とは
文谷数重

最新アメリカ統合軍の全貌(6)(最終回)
「中央軍」「北方軍」「南方軍」+陸軍総軍/戦闘空軍
世界各地に基地を維持し部隊を配備し続けているアメリカは突出して世界一の軍事大国なのだ
福好昌治

創刊700号記念企画 月刊『軍事研究』と私
防衛大臣、統合幕僚長、陸上幕僚長、海上幕僚長、航空幕僚長、執筆陣の方々に、印象に残った記事や、思い出等を書き綴っていただきました


WORLD・IN・FOCUS(263)
マレーシア独立記念 こんな旅はどうでしょう ちょっと寄り道軍事パレードの旅
菊池雅之

もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(19)
第7護衛隊付 その2
一九七四年五月十九日、松山で帽振れしてもらい、三津浜港を水中翼船で出港、同日高宮宿舎に到着。海自は人事発令日に着任するのを原則とするも、陸自は人事発令日の後に赴任地へ進出して居住できるようになった後に着任する
牧本信近

□市ヶ谷レーダーサイト:『軍事研究』通巻七〇〇号
□映画&書籍:『潜水艦コマンダンテ 誇り高き決断』/オホーツク核要塞/シギント
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:東和株式会社 代表取締役社長 佐藤恵一氏


定価 1,300円(税込み)

2024年05月10日

軍事研究 2024年6月号

軍事研究2024年6月号 表紙
表紙写真・海上自衛隊US-2
鈴崎利治
巻頭言・日米両部隊の指揮統制機能の強化
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
自衛隊無人機部隊の胎動
航空自衛隊/陸上自衛隊、他
陸自通信学校、新時代に備えて改編!
野口卓也
令和の騎兵新編 その名は第9偵察戦闘大隊
野口卓也
江田島第1術科学校 春のつどい
鈴崎利治
海上保安官の海賊対処
海上保安庁
航空自衛隊のミステリアスな電子戦機
石原肇
SH-60L開発完了!
編集部/第51航空隊


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の戦車軍団』(14)
対NATOの「冷戦型戦車師団」&ソ連製機甲兵器
「悪の帝国」ソ連戦車軍団とソ連製野戦トラック
軍事情報研究会

世界で勃発「ミサイル・ドローン・戦車」戦争

ドローン、巡航ミサイル。弾道ミサイル一二〇発も発射
イラン対イスラエル、報復の行方
イスラエル本土を初攻撃したイラン。全面戦争は起きるのか?緊迫の中東情勢を緊急分析!
黒井文太郎

戦争三年目、空爆の主役はミサイルとドローンへ
無人化する露宇の長距離攻撃能力
ロシアもウクライナも有人機からミサイルとドローンへ。歴史にない進化を遂げている
小泉悠

M2ブラッドレーとM1エイブラムスを優先配備
ウクライナ第47機械化旅団の戦い【前編】
米製AFVで編成された第47機械化旅団を立ち上げたのは二〇歳代の大尉と曹長だった
藤村純佳

戦車並みの火力と高い機動性を両立
機甲科DNAを継承!「16式機動戦闘車」
105mm砲、最高速度100km/h、国産初の装輪戦闘車両はいかにして開発されたのか開発当事者が語る
赤谷信之

米北方軍とNORAD/ノーラッド
ノーラッドのアメリカ本土決戦準備
北朝鮮核ミサイルと北極海のロシア軍、そして対中国まで。現況と課題を分析
櫻田大造

ロシアと中国を猛追する北朝鮮
新型極超音速ミサイル『火星16B』
相次ぐ発射試験で固体燃料エンジン完成、これで北朝鮮の核ミサイル技術はさらに進化
能勢伸之

アメリカは地球規模で共同演習(後編)
米国軍事戦略の焦点は中国だ
ヨーロッパを上回る規模の演習が日常的に行われているアジア太平洋地域
福好昌治

射撃指揮装置(FCS)の歴史(9)
角速度式射撃指揮装置の登場
計算速度の速い角速度式射撃指揮装置のうちMk51/52は生産数が1万基を超え、海自初期の護衛艦にも搭載
多田智彦

購入航空機は六機種九一機
総額四〇兆円、米空軍二〇二五年度予算案
F-35AやF-15EXなどの調達を継続する一方、B-21AやNGAD FoS、E-7A等次世代作戦機の開発試験が進むものとみられる
石川潤一

通信妨害だけでなく指揮統制を無力化
米空軍の最新電子攻撃機『EA-37B』
EC-130Hの後継機として「コンパス・コール」の名称と任務を引き継いだEA-37Bの特徴と新たな任務
井上孝司

海自主要部隊の課題と展望(13)
世界唯一の教育訓練部隊『練習艦隊』
世界を見渡しても、教育訓練のための常設艦隊を持つのは海上自衛隊だけである
松下泰士

「家内に打ち明けてみようかと」
七面相ユダヤ人マレクの闘いと流浪(13)
1952年、マレクは後に数々の生物化学兵器を開発することになるイスラエル生物研究所の安全管理責任者に推挙された
鈴木基也

WORLD・IN・FOCUS(262)
機動力生かして遭遇戦 即応機動連隊同士の「ガチンコ」対決を目撃
菊池雅之

もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(18)
第7護衛隊付 その1
私の兄弟は男だけ妻は五人の兄がいるし、生まれる子は男児だと思い込んでいた私は、頭の中が真っ白になった
牧本信近

□市ヶ谷レーダーサイト:春の将官人事
□映画&書籍:『人間の境界』/(続)いさくの艦艇モデルノロヂオ/定年自衛官再就職物語
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:エアバス・ヘリコプターズ・ジャパン株式会社 最高執行責任者兼社長 ジャン・ルック・アルフォンシ氏


定価 1,300円(税込み)

2024年04月15日

2024年5月号 別冊

『新兵器最前線』シリーズ
第六世代戦闘機とは何者か
「第六世代戦闘機とは何者か」表紙
全ページカラー
定価:2,750円税込(本体2,500円)

 

 
 


 

序章 「第六世代爆撃機 B-21」…青木謙知

第1章 第六世代戦闘機とは何者か

1-1 “第六世代戦闘機”を定義する…青木謙知

1-2 第六世代戦闘機に至る道…青木謙知

第2章 研究中の第六世代戦闘機

2-1 アメリカ空軍の次世代航空支配(NGAD)…青木謙知

2-2 日・英・伊共同開発機 グローバル戦闘航空プログラム(GCAP)…青木謙知

2-3 ダッソー/EADS 将来戦闘航空システム「FCAS」…青木謙知

2-4 「次期戦闘機」日英伊共同開発の闇…小林晴彦

2-5 GCAP 共同開発3か国の現有戦闘機事情…石川潤一

第3章 第六世代戦闘機と無人機連携

3-1 有人機・無人機連携とは何か…青木謙知

3-2 アメリカ陸軍の有人機・無人機連携…青木謙知

3-3 ロイヤル・ウイングマンとは何か…青木謙知

3-4 消えた有人機と無人戦闘機システム…青木謙知

3-5 第五世代空中標的機「5G-AT」…青木謙知

第4章 第六世代戦闘機と共に戦う第五世代戦闘機

4-1 1000号機突破「F-35」最新状況…石川潤一

4-2 中国とロシアの第五世代戦闘機…稲葉義泰

4-3 韓国執念の国産戦闘機「KF-21」…竹内修


2024年04月10日

軍事研究 2024年5月号

軍事研究2024年5月号 表紙

表紙写真・アラビア海での掃海演習中の掃海艦「ひらど」
アメリカ海軍
巻頭言・軍隊と人工知能(AI)
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
NATOヴィスワ渡河作戦
ポーランド国防省、他
アイアン・フィスト24
鈴崎利治
初公開!陸自新型偽装網
鈴崎利治
能登に響くブルインそして歌声
鈴崎利治
陸自のビフォー&アフター
渡邉陽子、陸上自衛隊
ドイツの新型フリゲート「F126」
DAMEN


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の戦車軍団』(13)
世界最大の戦車大国ソ連:縦深戦略&傑作T-34
縦深突破戦略を支えた機械化軍団とゲームチェンジャーT-34
軍事情報研究会

新たな戦争兵器「無人機&レーザー砲」

ロシア軍「量の戦略」で戦線は膠着状態
ウクライナ軍反転攻勢「失敗」の理由
自軍兵士の犠牲を顧みないロシア軍の攻撃でウ軍はアウディウカから撤退!
渡部悦和

精密誘導兵器は高付加価値目標を破壊
ウクライナ軍無人兵器/ミサイルの実戦録
兵力で劣勢のウ軍はドローン部隊を投入、空に海に戦果を上げている
山形大介

米空軍はサイズダウンで生存性向上
露A50撃墜!AWACSは生き残れるか
ウ軍によって次々と撃墜されるA50。この前例のない事態を多角的に分析
石川潤一

アメリカは地球規模で共同演習(前編)
現実化したロシアの脅威
ロシアを抑止するため連続する米軍とNATOの共同演習から浮かび上がる実態
福好昌治

脅威の構造の過去・現在・未来
「中東テロ勢力」3つの系譜
ハマスのテロは革命防衛隊コッズ部隊が仕切っているイランの破壊工作だ
黒井文太郎

射撃指揮装置(FCS)の歴史(8)
米海軍射撃指揮装置Mk33/Mk34/Mk37/Mk38
1920年代以降「フォード・レンジ・キーパー」の発展型として1930年代初頭に電気機械式コンピューターMk1が登場
多田智彦

海自主要部隊の課題と展望(12)
世界が期待する日本の機雷戦部隊
ロ・ウ戦争でも使用される機雷!終結後の機雷除去において海自掃海隊が果たす役割は大きい
河上康博

戦力の最大活用を阻む3つの問題とは?
海自自前のF-35Bが必要な理由
空自の戦闘機と人員を必要に応じて海自の空母に派遣する方法は適切なのか
文谷数重

米国を猛追!技術的課題を克服し連続発射が可能に
中国「高出力レーザー兵器」「電磁レール砲」
055型駆逐艦に搭載される対ドローン・レーザー兵器と連射式電磁レール砲
田中三郎

令和五年度秋期演習場整備 鬼志別演習場
演習場は陸上自衛隊の「道場」
毎年春・秋実施されている演習場整備。泊まり込み数百名単位で10日前後かけて行う。その詳細はほとんど知られていない
渡邉陽子

二〇二二年海外取材機 その2
後期中年者「ドーハの悲劇」に空を仰ぐ
撮影にはヒュミント、コミント、オシント全部を使え!そして考えろ
柿谷哲也

WORLD・IN・FOCUS(261)
05JX取材記(完結編) AAV7には闘牛 サトウキビ畑に空挺降下
菊池雅之

もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(17)
護衛艦おおなみ応急長
立直しないと技倆が身に着かないと思料した私は、免除された航海直機関科当直士官に就けてもらった
牧本信近

□市ヶ谷レーダーサイト:次期戦闘機のメディア論調に「?」
□書籍:A-10完全マニュアル/第二次世界大戦の発火点/日本の「これから」の戦争を考える/U-2ドラゴンレディ
□書籍:ノルマンディ戦の六ヵ国軍/マゼラン船団/知られざる海上保安庁/海上自衛隊 潜水艦建造史
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー

定価 1,300円(税込み)

2024年03月08日

軍事研究 2024年4月号

軍事研究2024年4月号 表紙

表紙写真・戦況を確認するゼレンスキー大統領とシルスキー総司令官
ウクライナ大統領府
巻頭言・現場から見えてくる防衛産業の展望
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
ウクライナ無人艇、ロシア艦を屠る!
ウクライナ国防省、他
砲兵火力戦ロシア・ウクライナ戦争
ロイター/アフロ、他
さらば!「二〇榴」
菊池雅之
掃海部隊、伊勢湾に集結
花井健朗
F-35Bが新田原にやって来る
U.S.Navy
陸自18式防弾ベスト
清谷信一


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の戦車軍団』(12)
スコルピオン計画の新機甲兵器&裸のルクレール戦車
フランスの将来戦闘力を飛躍させる「蠍計画」の新型機甲兵器
軍事情報研究会

「米CIA部隊」ウクライナ戦争に参戦

苦戦の中で刷新された最高司令部
ウクライナ軍総司令官交代の真相
ゼレンシキー大統領の狙いは何か?そしてシルスキー総司令官の軍事的手腕とは?
小泉悠

西側vsロシア!水面下の情報戦
ウクライナに乗り込んだCIAとSAS
米英の情報機関は情報戦を繰り広げ、特殊部隊もウクライナで活動している!
黒井文太郎

目指すは10式戦車六〇〇両/16MCV三〇〇両
なぜ日本の防衛に戦車が必要なのか?
ウクライナ戦争は戦車不要論が虚構であることを証明した。世界の潮流に逆行する陸上自衛隊
赤谷信之

弾はある。誰が撃つんだ、この弾を?
求められる陸上自衛隊の大変革
人と組織こそ国防の要だが少子化で人的リソース枯渇。自己改革の時期に来ている
芦川淳

防弾プレートの価格はなんと他国の一〇倍
陸幕/装備庁に装備品開発能力なし
18式防弾ベストで露見した失格レベルと言わざるを得ない開発能力と調達能力
清谷信一

進む核兵器の小型化と運搬手段の長射程化
核の引き金「国家核兵器総合管理体系」
北朝鮮の核戦力を金正恩の唯一的指揮に服従させる。それが国家核兵器総合管理体系だ
鈴来洋志

海自主要部隊の課題と展望(11)
日本海軍の伝統を継承!「対機雷戦」
実戦での経験を重ね世界有数の対機雷戦能力、今後いかに維持するかに関心が集まる
河上康博

“軍政”と“軍令”の区分なるか
「統合作戦司令部」新編で何が変わるのか?
領域横断作戦の遂行が容易になり、自衛隊トップの役割分担が明確になる。新編までの経緯と現状、今後の課題
吉岡秀之

日本もついに建造計画をスタートさせたVLS搭載潜水艦
世界の最新垂直ミサイル発射型潜水艦
米英ロ駐仏、インド、韓国、北朝鮮も建造を進めるなど日本をリードしている。世界のVLS搭載潜水艦の最新事情
多田智彦

英空軍はタイフーンとF-35B、伊空軍はF-35Aを選定
GCAP共同開発三か国の現有戦闘機事情
日英伊3か国で共同されるGCAPは空自F-2と英/伊空軍ユーロファイターの後継機だ
石川潤一

無人機と共闘を念頭に複座型も開発
中国軍『J-20』戦闘機の最終形態とは
中国初のステルス戦闘機J-20は2017年の部隊運用開始後も各種改良が継続、既に200機以上生産との観測も
田中三郎

「引き金を引きますから」
七面相ユダヤ人マレクの闘いと流浪(12)
ソ連からやってきたヴィクトルなる人物は絶妙な距離感で接触、「秘密」の「ひ」の字にすら行き着かない…
鈴木基也

WORLD・IN・FOCUS(260)
05JX取材記(中編)自衛隊を追って徳之島巡り 雷雨の中で車中泊
菊池雅之

もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(16)
練習艦隊旗艦かとり航海士その2
『サンパウロ(日本語)新聞』に掲載された「出身県別の練習艦隊乗員名簿」から2尉牧本信近の名前を見つけ、「親類に違いない!」と一家八人がサントス市まで三日もバスを乗り継いで来艦
牧本信近

□市ヶ谷レーダーサイト:現代日本社会の宿痾
□書籍:スリーパー・エージェント潜伏工作員/工作・謀略の国際政治/ウクライナとロシアは情報戦をどう戦っているか/ロシア地政学地図
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:続 伸誠商事株式会社 代表取締役 松井智則氏


定価 1,300円(税込み)

2024年02月09日

軍事研究 2024年3月号

軍事研究2024年3月号 表紙

表紙写真・能登半島地震で災害派遣中の陸上自衛隊
統合幕僚監部
巻頭言・イスラエルの終わらざる戦いから得る教訓
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
ミサイルキラー!駆逐艦「カーニー」
U.S.Navy
第1空挺団令和6年度降下訓練始め
鈴崎利治
第4航空群令和6年度初訓練飛行
石原肇
陸海空自衛隊の災害派遣
統合幕僚監部
プラズマサーチライトTSUKUYOMI9
RAY GEARS
韓国は「爆弾の雨」のち「砂の雨」
柿谷哲也


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の戦車軍団』(11)
戦車先進国フランスの「韋駄天機甲師団」
戦車の本当の祖先ルノーFT戦車軽戦車から傑作軽戦車AMX-13
軍事情報研究会

「次期戦闘機」日英伊共同開発の闇

欧州勢から「我が国主導」を守れるか
『次期戦闘機』日英共同開発の闇
GCAP政府間機関設立条約に署名/ワークシェアと開発分担部位の交渉の行方は
小林春彦

メルカバは戦車専用戦車だった
イスラエル軍「重装甲戦闘兵器」の誕生と進化
ハマスを殲滅する特異な形状のAFV群/IDF戦車の系統図
藤村佳純

米国製AGM-88シリーズの最新型
対レーダーミサイル「AARGM-ER」
反撃能力に基づく攻撃を成功させるためには敵の防空レーダー等の無力化が必要だ
稲葉義泰

17か国が契約・製造する西側標準戦闘機
一〇〇〇号機突破!「F-35」最新状況
最新仕様ブロック4/TR-3からは新型レーダーAPG-85搭載
石川潤一

「基本方針」では国産取得を追求
徹底解説!「防衛産業基盤強化法」
「防衛産業はいわば防衛力そのもの」を具現化/依然として疑問残る実効性
吉岡秀之

重要なのは脅威情報の事前把握
サイバーセキュリティは「前方防御」へ
UKUSAシギント機関が行うアクティブ・サイバー・ディフェンスの実態とは
茂田忠良

海自主要部隊の課題と展望(10)
水陸両用戦を担う『掃海隊群』
統合作戦の先駆け/新たな任務「水陸両用戦」はいかに付与されたか
湯浅秀樹

海上自衛隊を取り巻く状況/任務の変化
「新型FFM」は次世代水上戦闘艦の雛型
「もがみ」型FFMは船形・火力・機関・任務などで海自の“伝統”を突破した水上戦闘艦であり、それだけに誤解も散見される
井上孝司

最適なのは掃海母艦/上陸戦指揮艦
海自「ひゅうが」級の有効活用法
「いずも」級登場以降存在が霞んだ感がある理由と有効な活用法を探る
文谷数重

2023年海外取材記その1
韓国で見た近未来とノスタルジア
ソウルエアショーと軍事パレードでは「K防衛主要輸出兵器」の熱気と活気に圧倒。一方ソウル基地近傍のインルン山では
柿谷哲也

五桁の数字から読み解く部隊情報
中国ロケット軍の「部隊識別秘匿番号」
MUCD(部隊識別秘匿番号)から米空軍が解析した中国ロケット基地や部隊の概況、解任相次ぐロケット軍高官人事を解説
田中三郎

連載:最新アメリカ統合軍の全貌(4)
「在韓米軍」「グアム&ハワイ」「フィリピン」「ディエゴガルシア」
第二次朝鮮戦争に備える在韓米軍、台湾有事とミサイル防衛の要衝、グアム・ハワイ・フィリピン、爆撃機出撃拠点のディエゴガルシア
福好昌治

WORLD・IN・FOCUS(259)
05JX取材記(前編) 島嶼防衛強化に密着 島民の皆さんと笑顔を共有
菊池雅之

もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(15)
練習艦隊旗艦かとり航海士その1
練習艦隊は米海軍ロッドマン基地第一桟橋を出港しパナマ運河を東航。南米大陸の東海域、陸側と天側に頼る航海は航海士の技倆発揮の機会
牧本信近

□市ヶ谷レーダーサイト:腹タツ年の怒り初め
□映画&書籍:『コヴェナント/約束の救出』/日独航空技術移転史/ウクライナ戦争の正体
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:伸誠商事株式会社 代表取締役 松井智則氏


定価 1,300円(税込み)