メニュー

月刊軍事研究



アーカイブ


新しいページで開く

QRコード

QRコード
atom rss1.0 rss2.0
Powered by

推奨ブラウザ FireFox 公式サイト タブブラウザ Sleipnir 公式ページ(上級者向け) Chrome 公式サイト

月刊軍事研究

軍事研究2021年11月号別冊 軍事研究2020年12月号別冊 軍事研究2020年8月号別冊 軍事研究2019年6月号別冊 軍事研究2018年11月号別冊

2022年01月08日

お詫びと訂正(2022年2月号)

本誌2022年2月号の目次および表紙で誤記がありました。「中部方面航空隊」とありますが、正しくは「中部航空方面隊」です。申し訳ありませんでした。謹んで訂正いたします。

軍事研究 2022年2月号

軍事研究2022年2月号 表紙
表紙写真・米海軍の無人艦艇MUSV「シー・ホーク」
U.S.Navy
巻頭言・構想主導型の防衛省・自衛隊に回帰すべき
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 特殊戦機MC-130J飛行艇
USAF
陸上自衛隊の「ドライブ イン コンバット」
鈴崎利治
令和3年度自衛隊観閲式
代表取材
実動訓練レゾリュート・ドラゴン21
野口卓也
日本のエアベース(8)多種多様な支援機が集う入間基地
菊池雅之


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の空母機動部隊』(2)
仇討ち成功『米空母任務部隊の反撃』
生き残った三隻の艦隊正規空母/空母任務部隊の編成/仇討ち!ドーリットルの帝都空襲
軍事情報研究会

特集 陸・海・空・宇宙の無人兵器

バイデン vs プーチン・習近平
2022年、コロナ蔓延世界の軍事の焦点
中国とロシアへの対決路線に舵を切ったバイデン。プーチンはウクライナを虎視眈々と狙っている
黒井文太郎

どこから入手?どこまでが独自開発?
北朝鮮「恐怖の核ミサイル」開発物語り
起源は半世紀以上前のソ連の大型ロケット「ルナ」。コピーや模造品といわれる北朝鮮の開発能力
藤村純佳

米・中・ロの凌ぎあいが始まった!
極超音速兵器による攻撃と防御
南極周りの中国の軌道爆弾システム!極超音速兵器を巡って世界はヒートアップする
能勢伸之

中国・台湾「全面戦争」の危機迫る
総統府を強襲『斬首作戦』
台湾防空識別圏への侵入、過去最多を記録!台湾に対する武力行使の可能性が高まりつつある
田中三郎

まずは月・火星探査車と小惑星探査機
先陣を切る『孤独な宇宙ロボット』
地上からの操縦が困難でかつ修理が不可能という厳しい条件で活躍できる制御能力
鳥嶋真也

兵員不足を補えるか「陸上の無人兵器」
実戦投入!戦闘用地上ロボット兵器
味方将兵の損害を抑え戦闘効率を向上、少子化への最適解。世界各国のUGV(無人車両)を紹介
竹内修

有人艦艇を補完する「海上の無人兵器」
米海軍『大規模無人艦艇』計画
米海軍は無人艦艇の導入を加速させており、最大一四〇隻建造、艦隊の二八%近くを無人化
多田智彦

地域紛争でも常識、「空中の無人兵器」
安価な『世界の先端無人兵器』
大変不思議なことに日本製の軍用無人機は未だにない。なんとロシアも輸入国だ
石川潤一

躊躇なく核兵器を使用する国々
誰もが持てる『水平拡散』の世紀
核兵器が水平拡散した現在、第二次核戦争が中東で、インド・パキスタンで、そして朝鮮で
野木恵一

飽和攻撃を許さないイージス・システムに対抗
『極音速対艦ミサイル』防空圏突破の方法
軍艦のミサイル防空権を突破できるか。そのカギを握る変則軌道による防空権突破の仕組みを解説
文谷数重

新連載:コロナ禍の世界で取材旅行(1)
メコンの河川舟艇とイランのF-14
最新兵器よりも“絶滅危惧種”を追う。まずはラオス・カンボジア・ミャンマー
柿谷哲也

航空自衛隊主要部隊を総まくり(3)
政経の中枢部を守る中部航空方面隊
東京に最も近い戦闘機基地百里、唯一日本海に面した戦闘機基地小松、ペトリ地対空ミサイル、警戒管制部隊
奈良原裕也

WORLD・IN・FOCUS(234)
アフターコロナの安全保障 16式、空母「かが」etc… 2022年はここに注目!
菊池雅之

陸将住職の行状記(23)
日本の文化や技術の移転こそ国際貢献
機械に対する愛情や安全管理の重要さが身につくよう年頭に地雷処理機械を祭壇にして安全祈願の行事を執り行いました。隊員はポケットから自分のお金を出して賽銭箱に入れました
土井義尚

□市ヶ谷レーダーサイト:令和三年末の将官大異動
□書籍:情報戦争の百年秘史/防大女子/Su-24フェンサー/ビタートラップ
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:L3ハリス テクノロジーズ 副社長兼日本代表 ダニエル・ズート氏


定価 1,300円(税込み)

2021年12月10日

軍事研究 2022年1月号

軍事研究2022年1月号 表紙
表紙写真・「陸演」を終え苫小牧に帰還した第2戦車連隊
鈴崎利治
巻頭言・2022年の世界は?
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン FFM「もがみ」の初公試
花井健朗
海自初の油槽船、初めての四国の海に浮かぶ!
野口卓也
チェコ警察特殊部隊の実力
柿谷哲也
五輪後のテロ脅威に備えよ!SEECAT21
木村和尊
日本のエアベース(7)千歳は日本最北の航空自衛隊基地
菊池雅之


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の空母機動部隊』(1)
真珠湾攻撃『空母機動部隊の創造』
パールハーバーの無敵艦隊/世紀のゲームチェンジャー「空母機動部隊」
軍事情報研究会

アメリカ海軍の「ゴースト・フリート」

有人艦と無人艦が合同軍事演習
アメリカ海軍の「ゴースト・フリート」
無人アセットと有人アセットを組み合わせた大規模演習を実施。狙いは中露、とくに中国海軍力
山形大介

近代化進める解放軍と台湾軍の対応(下)
中国に開戦の口実を与えるな!
鬱陶しい平時の挑発行動!台湾国軍は大陸沿岸部を射程に収める長距離打撃能力を強化
尾形誠

異例尽くしの2021年上将昇任人事
習近平の権力基盤強化?『大将の若返り』
習近平主席は2021年、慣例を無視して二回、上将への昇任人事と人事異動を行った
田中三郎

世界で売れてる韓国産陸戦兵器
K2戦車とK9自走砲の実力
各国が新規開発で足踏みを続けるなか、ひとり気を吐いているのが韓国だ
竹内修

ステルス技術と新型センサーの採用
二流海軍にも先進水上戦闘艦の波
豪ハンター級、加CSC、印プロジェクト15B・17Aほか、ロシア、ブラジル、トルコ、サウジアラビア、マレーシア、エジプト
多田智彦

歩兵が戦闘機パイロットと同じ状況認識を獲得
米陸軍に見る戦場のクラウド・サービス
利用法も情報システム基盤だけでなく米陸軍IVASをはじめとするMRデバイスの基盤にまで広がりを見せる
井上孝司

戦後国産ジェットエンジン開発史(3)
『F7-10』官民一体で世界水準を達成
P-1哨戒機に搭載、純国産高バイパス比ターボファンエンジンが直面した技術課題
佐藤篤

連載・本土米軍と自治体の共生関係(4)
佐世保市と「佐世保海軍施設」
揚陸艦と掃海艦の母港佐世保基地、作戦構想の変化によって形態が大きく変わるか!
福好昌治

秋田と山口は断念/佐賀と宮古島は地元と対立
陸上自衛隊の基地建設が躓くわけ
海空自衛隊の基地整備と違い、陸自はなぜ上手くいかないのか?その理由を検証する
文谷数重

防空ミサイル網を無力化する
中国が恐れる米海軍「F-35C先進戦闘機」
中国の防空ミサイル網の破壊が可能。先進化するF-35Cと搭載兵器を解説する
石川潤一

「宇宙大国」中国、弾道ミサイルから進化 シリーズ『最新世界の次世代ロケット』(4)
次世代長征シリーズと小型・超小型ロケット
陳腐化した長征シリーズを代替すべく次世代シリーズの開発が国有企業で進むほか、小型・超小型ロケットは国有企業のほかベンチャー企業でも
鳥嶋真也

いまなお残る日本兵の遺骨
見放されたメレヨン島(完結編)
補給途絶状態となったメレヨン島では疫病と飢餓が蔓延。帰還兵と遺族はいまも遺骨収集と慰霊の旅に取り組んでいる。2021年4月号前編、11月号中編につづく完結編
友松裕喜

WORLD・IN・FOCUS(233)
海自と共に歩んだ25年 大改編そして空母「いずも」へ 護衛艦隊60周年に想う
菊池雅之

陸将住職の行状記(22)
アンゴラで隊員育成に奮闘、遂に活動開始
地雷撤去の機械操作トレーニング、NGO登録事務、MOUの締結、すべてスケジュールをオーバーしていました。すぐにも活動を始めたいのですが、その前にやるべきことがありました
土井義尚

□市ヶ谷レーダーサイト:最近目立つ日本国民の勘違い
□映画&書籍:クナシリ/尖閣問題の現状と展望/近未来戦略の核心サイバー戦
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:L3ハリス テクノロジーズ 副社長兼日本代表 ダニエル・ズート氏


定価 1,300円(税込み)

2021年11月10日

軍事研究 2021年12月号

軍事研究2021年12月号 表紙
表紙写真・空母「いずも」を離艦するF-35B
U.S.M.C.
巻頭言・敵基地攻撃能力について考える
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 空母「いずも」にF-35B発着艦!
海上自衛隊/他
「ナッチャン」、リクジAFVを運ぶ
鈴崎利治/菊池雅之
三〇年ぶりの大演習!『陸演』
野口卓也
日本のエアベース(6)ブルーインパルスのホーム、松島基地
菊池雅之
日の本の海を守る新しき潜水艦「はくげい」
野口卓也


ミリタリー・ニュース

カラー図説:アメリカ海軍「艦上戦闘機と空母航空団」の歴史(18)
戦力倍増機『MQ-25A無人タンカー&E-2D』
二〇三〇年の空母航空団:拡張する戦力倍増機の勢力/情報ネットワークを完備した航空団
軍事情報研究会

金正恩はミサイル王国の裸の王様

「北朝鮮の非核化」は幻想である
金正恩はミサイル王国の裸の王様
続々と新型ミサイル発射実験を強行。さらには兵器展示会で新兵器を見せつけた。国際世論は完全に舐められている!
黒井文太郎

近代化進める解放軍と台湾軍の対応(上)
習近平の野望!絶体命題「台湾統一」
台湾海峡を巡る軍事バランスが急速に中国優位に傾く中、中国の台湾侵攻が現実味を帯びてきた
尾形誠

第35集団軍某水陸両用大型混成旅団
中国大演習!台湾侵攻着上陸作戦
新型水陸両用車やドローンが登場!台湾への侵攻に向けて着上陸能力を着実に向上させている
田中三郎

2020年代以降に登場する
欧米海軍の新世代水上戦闘艦
いずれの艦もステルス形状船体に高性能なセンサーを備え、多様な任務に対応できる
多田智彦

エネルギー封鎖、瀬取り対策も役立たず
「北朝鮮制裁」効果がない3つの理由
国連の制裁は2006年から続くが、核兵器や弾道ミサイルの開発ペースは加速している。なぜ制裁に効果がないのか
文谷数重

サーブとノースロップグラマンが開発
最新陸戦レーダー「G/ATOR」
レーダーなしに現代陸戦は戦えない。G/ATOR(地上/空中タスク指向レーダー)は6種類ものレーダーを統合する優れものだ
毒島刀也

『アリアン』が牽引するヨーロッパのロケット シリーズ『最新世界の次世代ロケット』(3)
屈辱を晴らす「宇宙輸送の自律性確保」
世界をリードするアリアンスペース。躍進は自前の打ち上げ手段を持たないことへの反省から始まった
鳥嶋真也

新型長射程対電波源ミサイル「AGM-88G」
敵防空網を『制圧/破壊』
常に敵国に乗り込んで戦うアメリカにとって、防空網の制圧/破壊は最優先任務だ
青木謙知

中小艦艇から大型空母まで、効果はいかに! 『ステルス水上戦闘艦の発達史』(2)
21世紀は『ステルス設計』が当然
ステルス化の範囲は主船体や上構だけでなく、武装やレーダー、マストにまで及んでいる
井上孝司

先進ステルス爆撃機と若返り改良の還暦爆撃機
年齢差60年「B-21AとB-52CERP」
2022年に登場するB-21Aの最新情報とB-52のCERP改良を解説する
石川潤一

連載:本土米軍と自治体の共生関係(3)
横須賀市とアメリカ海軍横須賀基地
西太平洋最大のアメリカ海軍基地、横須賀基地。種々の問題を抱えながら容認されているのは“軍港都市”という歴史、そして現状、市民生活に被害を与えていないからだ
福好昌治

航空自衛隊主要部隊を総まくり(2)
日本の北の空を守り続ける北部航空方面隊
対ソ連防空最前線だった北部航空方面隊には最新鋭機が優先配備されてきた。“北の守り”である三沢基地にはF-35Aが配備されている
奈良原裕也

WORLD・IN・FOCUS(232)
完全復活を待つ! “自衛隊の顔”から“国民の顔”へ ブルーインパルス創設60周年
菊池雅之

陸将住職の行状記(21)
JMAS、アンゴラで地雷処理活動開始
約束を果たすには、再びアンゴラを単身ででも訪れる必要がありました。事前調査を終えるまでは基本的には私単独で行うこととしました
土井義尚

□市ヶ谷レーダーサイト:日本が没落して行く理由
□映画&書籍:モスル〜あるSWAT部隊の戦い〜/米軍から見た沖縄特攻作戦
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:法政大学大学院教授 坂本正幸氏


定価 1,300円(税込み)

2021年10月08日

軍事研究 2021年11月号

軍事研究2021年11月号 表紙表紙写真・横須賀を出港する英空母「クイーン・エリザベス」
鈴崎利治
巻頭言・米英中心の国際秩序形成の動き
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン ロシアの新型戦闘機「チェックメイト」
UAC/Sukhoi
女王の横須賀入港
鈴崎利治/野口卓也
第2師団「レンジャー」行動訓練帰還式
芦川淳
第3普通科連隊の総合戦闘射撃(戦車、特科編)
鈴崎利治
日本のエアベース(5)第8航空団築城基地
菊池雅之


ミリタリー・ニュース

カラー図説:アメリカ海軍「艦上戦闘機と空母航空団」の歴史(17)
ニミッツ級に搭載開始『F-35C打撃戦闘機』
過労状態に陥った空母の海外展開/一〇隻そろった巨大原子力空母ニミッツ級
軍事情報研究会

新型コロナ『自衛隊』は便利屋ではない!

鞭打ち・公開処刑の再来か?
わずか3日でカブールを制したタリバン
「新タリバン政権」は国際社会と融和する穏健組織か、あるいは悪魔の残虐集団か?
黒井文太郎

政府の感染症対策の問題点は何か?
自衛隊を「便利屋」にするな!
必要なのは「野戦病院」ではなく戦略環境を考えるとき、現状に歯止めをかける必要があるのではないか
濱田昌彦

「民生品の活用」軍もクラウド・サービス
米政府の信頼を勝ち取った『マイクロソフト』
米国防総省やNATOを中心に軍事分野でもクラウド・サービスの利用が急拡大
井上考司

サーブ社の「FoFTS-Next」
「鉄が鉄を鍛える」次世代訓練システム
海兵隊が重視する台本なき実動対抗演習。次世代フォース・オン・フォース訓練システムを導入
毒島刀也

日本より実戦的な軍需産業界
意外と売れてる韓国の陸戦兵器
「敵は北朝鮮」。実戦経験から新型対砲レーダーや保管兵器流用自走砲などを開発、輸出でも実績を上げつつある
竹内修

優先すべきは性能よりも建造ペース
害悪!「もがみ」型護衛艦の武装強化論
武装を簡素安価にまとめることで整備数を優先して建造が続くが、最近兵装強化の主張が聞かれる。その問題点とは
文谷数重

イージス・システムの中心「多機能レーダー」
米海軍が最も信頼する『SPY-6』
アーレイ・バーク級はじめフォード級空母からフリゲートまで大小の水上戦闘艦に採用
多田智彦

832名を詰め込みカブール空港を緊急脱出
アフガン大救出作戦「C-17戦略輸送機」
タリバンから必死に逃れる難民を一人でも多く助けたい。陸路は危ない。方法は空輸だけ
石川潤一

偵察衛星の開発・打ち上げ・運用
創設から六〇年!米国国家偵察局(NRO)
偵察衛星の進化の歴史と表裏一体。安全保障の一翼を担ってきたNROとその保有衛星
鳥嶋真也

西部の砂漠地帯に100個以上のサイロ建設!
中国「早期警戒核反撃」戦術
DF-41用を含む多数のサイロ建設、吉蘭泰ミサイル訓練基地が拡張していることが衛星画像の分析から明らかに
田中三郎

戦後国産ジェットエンジン開発史(2)
先進技術実証機の搭載エンジン「XF5-1」
日本にステルス機の開発能力があることを示したX-2。搭載エンジンXF5-1はIHIを中心に国内メーカーすべてが参画した「オールジャパン」体制
池山正隆

陣地作りより魚、ネズミ、トカゲ捕獲が優先
見放されたメレヨン島(中編)
アメリカ軍にも無視されたメレヨン島は補給途絶状態となり疫病と飢餓が蔓延した(「前編」は四月号掲載)
友松裕喜

WORLD・IN・FOCUS(231)
海兵隊と海軍と空自と空軍 「クイーン・エリザベス」来日 F-35のA型B型C型が日本に集結!
菊池雅之

陸将住職の行状記(20)
JMASのアフガニスタン復興支援
設立二年に満たないJMASが国際監視団活動を約一年受託。自衛官OBで組織するJMASがその業務を実行できると評価されたことが確固たる自負を抱かせたのです
土井義尚

□市ヶ谷レーダーサイト:長引いた内局人事と単発の将官人事
□書籍:朝鮮民主主義人民共和国の陸海空軍/経理から見た日本陸軍/F-86&F-104マニアックス
□書籍:戦争という選択/日本社会は自衛隊をどうみているか/情報分析官が見た陸軍中野学校
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:レイセオン・インテリジェンス&スペース シニア・ディレクタービジネス開発エグゼクティブ 田中耕太氏


定価 1,300円(税込み)

2021年10月07日

2021年11月号 別冊

『新兵器最前線』シリーズ
最新世界の空母打撃群
最新世界の空母打撃群
全ページカラー
定価:2,600円税込(本体2,364円)

 
 

 
 


巻頭グラフィック エリザベス空母打撃群「CSG21」/日本のF-35B空母/伊海軍旗艦「カブール」/フランス原子力空母「シャルル・ド・ゴール」

8か国海軍「空母打撃群」の編成戦力図

第1章 アメリカ海軍『強大無比な原子力空母打撃群』

1-1 9個の『原子力空母打撃群』12種の作戦力…柿谷哲也

1-2 6か月の作戦を支える打撃群の主要艦艇…柿谷哲也

1-3 空母は中国の極超音速兵器の攻撃から免れるか?…柿谷哲也

1-4 先進化続く米空母航空団、ステルス機F-35Cと無人艦上機MQ-25…青木謙知

1-5 2000年代米空母航空団の作戦とゲームチェンジャー「フォード」級…青木謙知

第2章 イギリス海軍『女王陛下のクイーン・エリザベス級空母打撃群』

2-1 初の実戦任務「エリザベス空母打撃群」…井上孝司

2-2 英海軍空母航空団の編成と艦載機…井上孝司

第3章 仏海軍シャルル・ド・ゴール空母打撃群

3-1 核抑止力を担う原子力空母「ド・ゴール」:編成と運用…稲葉義泰

3-2 仏製ラファールM艦載機と米製E-2Cの空母航空団…稲葉義泰

第4章 イタリア海軍「カブール」空母打撃群

4-1 多国籍化するカブール空母打撃群の編成と作戦…山形大介

4-2 最大36機の艦載が可能なカブールの空母航空団…山形大介

第5章 ロシア海軍・クズネツォフ空母打撃群

5-1 シリア空爆を経験した『クズネツォフ空母打撃群』の構成艦…藤村純佳

5-2 戦闘機Su-33とMiG-29K、2機種体制の航空団…藤村純佳

第6章 インド海軍「ヴィクラマディチャ」空母戦闘群

6-1 空母2隻体制復活!「ヴィクラマディチャ」と新型国産空母…山形大介

6-2 ロシア製MiG-29Kを主力機とする空母航空団…山形大介

第7章「近海防御・遠海護衛」を任務とする中国の空母打撃群

7-1 「近海防御・遠海護衛」を任務とする中国の空母打撃群…稲葉義泰

7-2 打撃群構成艦に大きく依存する『中国の空母』…稲葉義泰

7-3 J-15マルチロール艦戦を主力とする空母航空団の限界…稲葉義泰

第8章 海上自衛隊『いずも型空母打撃群』

8-1 空母に改修「いずも」型と、F-35Bの導入…竹内修

8-2 「いずも」と多国籍空母打撃群…竹内修

8-3 空母『いずも』の主力戦闘機と早期警戒機…竹内修


2021年09月24日

別冊発売のお知らせ(最新世界の空母打撃群)

別冊・最新世界の空母打撃群 広告"
【再びのお知らせ】 ※タイトル一部変更しました。表紙写真もこれから若干変わります。

軍事研究2021年11月号別冊『最新世界の空母打撃群』

最新鋭空母艦隊と艦載航空機部隊の全貌に迫ります!

2021年10月7日(木)発売、税込2,600円です。
直販(弊社の直接販売)およびオンラインショップ(BASE店舗)でのご予約注文を承ります。

くわしくは改めてアップいたしますので、今しばらくお待ちください。