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月刊軍事研究

軍事研究2022年7月号別冊 軍事研究2020年8月号別冊 軍事研究2019年6月号別冊 軍事研究2018年11月号別冊

2022年08月10日

軍事研究 2022年9月号

軍事研究2022年9月号 表紙
表紙写真・表紙写真・新攻撃偵察ヘリコプター・ベル360
Bell
巻頭言・安倍晋三元首相の功績
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン ユーロサトリの21世紀AFV
竹内修
空母「福建」は電磁カタパルト!
Aflo、他
初夏の陸自巡り(1)100両のAFV「C経路」を行く
鈴崎利治
初夏の陸自巡り(2)第9師団創立60周年
野口卓也
初夏の陸自巡り(3)岩手駐屯地創立65周年
野口卓也
初夏の陸自巡り(4)富士学校&富士駐屯地
野口卓也


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の空母機動部隊』(9)
大英帝国の「空母エリザベス級&F-35B」
ライトニング空母エリザベスは21世紀の革新的兵器「ゲームチェンジャー」だ
軍事情報研究会

世界最大の陸戦兵器ショー&空母「福建」

新兵器続々、ユーロサトリ現地報告
130mm主砲「KF51パンター」デビュー
ユーロサトリ2022で披露された新世代陸戦兵器、戦車は130mm砲と140mm砲!
竹内修

プーチンが仕掛けたフェイク情報作戦
情報戦で戦うウクライナ戦争
偽情報が飛び交うハイブリッド戦ではインテリジェンスの素養を研ぐ必要がある
黒井文太郎

電磁カタパルト装備の本格空母
中国海軍第三の空母『福建』
電磁カタパルトを装備した排水量8万トンの空母「福建」、その全容を探る
多田智彦

残る課題はステルス機とAEW機の国産
中国空母艦上機と搭載兵器総まくり
カタパルト発艦空母「福建」で野望に手をかけた中国、その戦力と課題を分析
稲葉義泰

QUADとAUKUSの軍事力(2)
米海兵隊EABOは陸自構想の後追いか!?
アメリカ海兵隊の「EABO/遠征全身基地作戦」は根本的な問題点を抱えている
福好昌治

極超音速ミサイルは2800km!
進む米陸軍の『次世代超火力・ヘリ』開発
目玉は米陸軍がマルチドメイン戦略用に開発中の三種類の超火力だ
石川潤一

研究開発費1000億円は韓国の3分の1
防衛装備品『研究開発』の改善策
多くの分野でリードを許している我が国の研究開発に関する問題点とその改善策とは
吉岡秀之

最新世界の次世代ロケット(7)
次期ロケット「H3」&「イプシロンS」
商業的な成功が必須!H3とイプシロンSは早期に民間事業者へ運用移管する方針
鳥嶋真也

NATOの不備がロシアの核威嚇を招く
ロシアの核脅威とNATOの新たな核抑止力
宇・露戦争で戦略概念は激変、ロシアが核兵器限定使用に踏み切る可能性は大きい
山形大介

スリランカ/ジブチには海外基地建設
中国、潜水艦輸出でシーレーン強化

田中三郎

無謀!国民経済悪化でもGNP比2%へ
防衛費倍増前にすべきは組織の整理!

文谷数重

「列車の目的地はトレブリンカ」
七面相ユダヤ人「マレクの闘いと流浪」(4)

鈴木基也

WORLD・IN・FOCUS(241)

菊池雅之

和魂洋才空将の回想録(6)
在ソ連邦防衛駐在官時代(その2)

岡本智博

□市ヶ谷レーダーサイト:内局の夏人事の続報その他
□書籍:アフリカの角/李垠/YF-23マニアックス
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:(一社)日本航空宇宙工業会 常務理事 佐藤幸喜氏


定価 1,300円(税込み)

2022年07月08日

お詫びと訂正(2022年8月号)

軍事研究2022年8月号の表紙写真「KF51パンター」は、竹内修氏撮影ですが、本誌目次内でRheinmetallとしてしまいました。大変申し訳ありませんでした。竹内修氏および読者諸兄姉にお詫びして訂正いたします。

軍事研究 2022年8月号

軍事研究2022年8月号 表紙
表紙写真・新型戦車KF51パンター
竹内修
巻頭言・ハーバードの図書館に鎮座する『軍事研究』誌
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 米陸軍「NGSW」決定!
SIG SAUER
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 次世代戦車「KF51パンター」
Rheinmetall
火力とネットワークで侵攻軍撃破せよ!
野口卓也
3年ぶりの第3師団創立記念行事
鈴崎利治
オーストラリア空軍KC-30
菊池雅之
横田基地の日米友好祭2022
石原肇/他


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の空母機動部隊』(8)
英海軍発明の「世界初空母&ハリヤー空母」
ゲームチェンジャー兵器「空母」の始祖英海軍はSTOVL空母も生み出した
軍事情報研究会

プーチンの核戦争&ロシアの化学兵器

ロシアの核ドクトリンから読み解く
プーチンは核兵器を使うのか?
ウクライナ侵略長期化、世界が懸念するプーチンの核兵器使用は有るのか
小泉悠

バイラクタルTB2でロシア地上軍を撃破
ウクライナ軍無人機、善戦の理由
TB2が戦果をあげている要因は機材性能でなくウクライナ軍の巧みな運用だ
宮脇俊幸

正規軍同士の初めてのUAV大戦争
ロシアとウクライナ、無人機軍団のすべて
輸入品から国産まで、戦果と能力、ロシアとウクライナの無人機を徹底解説
青木謙知

ウクライナ侵略で失われた国際的信用
世界から孤立!ロシアの宇宙開発
ハイテク部品禁輸と経済制裁は国際宇宙ステーションや商業打ち上げにも影響する
鳥嶋真也

機能不全の化学兵器禁止機関OPCW
ウクライナへの化学攻撃はあるのか
化学兵器攻撃に備え、ウクライナには日本や西側諸国から対生物・化学兵器の支援が届いている
濱田昌彦

米空軍、ARRWの空中発射試験に成功
加速する世界の極超音速兵器開発
ロシアは空中発射弾道ミサイルを投入。西側諸国はその対策にも迫られている
能勢伸之

ウエポンシステムと戦力整備の方法(2)
発展性の鍵「オープン・アーキテクチャ」
オープン・アーキテクチャはウエポン・システム能力向上の鍵のひとつ!
井上孝司

海軍・海兵隊の2023年度予算要求
米海軍調達の目玉MQ-25&F-35B・C
遂にスーパーホーネットの調達が終了し戦闘機はステルス機F35B・Cのみ。極超音速ミサイルCPS
石川潤一

早期戦力化を阻む電磁式カタパルト
失敗した中国の「空母」建造方針
「福建」は電磁式カタパルト問題で早期戦力化は難しい。500m級長大型空母を目指すべきだ
文谷数重

満載排水量は空母並みの6万トン
中国の次期強襲揚陸艦『076』型

田中三郎

射撃指揮装置FCSの歴史(1)
帆船時代の原始的照準方法

多田智彦

航空自衛隊主要部隊を総まくり(6)
空自教育の総本山「航空教育集団」

奈良原裕也

WORLD・IN・FOCUS(240)

菊池雅之

和魂洋才空将の回想録(5)
在ソ連邦防衛駐在官時代(その1)

岡本智博

□市ヶ谷レーダーサイト:内局の夏人事 鈴木次官に期待
□映画&書籍:戦争と女の顔/中国の航空エンジン開発史/F-111アードヴァーク
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:(一社)日本航空宇宙工業会 常務理事 佐藤幸喜氏


定価 1,300円(税込み)

2022年06月17日

別冊在庫、数点復活しました

下記の別冊につきまして、若干の在庫が復活しました。(2022/6/28)

書店注文、直接販売にて承ります。

ご注文前に在庫の有無をお問い合わせください。

また、通販サイト(BASE店舗)の利用をご希望の際は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

※ 古い号や在庫が数冊の場合は、読む分には差し支えない状態ですが、
経年による傷みや、表面に若干の擦れ等がある場合がございます。何卒ご了承のうえお求めください。

在庫が復活した号について、「在庫要確認」を該当号の冒頭に追加しました。メニューの別冊を選ぶと一覧でご覧になれます。今回は古い号が中心です。

各リンク先には「完売しました」の表示がありますが、下記の在庫がございます。 念のため、ご注文前に在庫の有無をお問い合わせください。

・1993年6月号別冊 イージス艦「こんごう」→1冊 2,456円(税込)、送料100円(現在目次は掲載しておりません)

2006年10月号別冊「空自F-Xとスーパーマルチ戦闘機」1冊

2007年8月号別冊「21世紀の原子力空母」2冊

2007年12月号別冊「世界のハイパワー戦車&新技術→完売

2008年6月号別冊「海自汎用護衛艦&世界の戦闘艦技術」6冊(通販サイトBASE店舗でも取扱中)

2008年11月号別冊「陸船の新主役ハイパー装輪装甲車」→完売

2010年1月号別冊「海上自衛隊空母型護衛艦」1冊(難あり)

2014年6月号別冊「現代最強戦車の極秘アーマー技術」4冊(通販サイトBASE店舗でも取扱中)

2017年10月号別冊「戦うアメリカ軍の全貌」→完売

2019年11月号別冊「ザ・ゲームチェンジャー」→完売

2020年12月号別冊「米中の“戦場別軍事対決”」→完売

2021年5月号別冊「自衛隊の島嶼防衛力」→完売

2021年11月号別冊「最新世界の空母打撃群」→完売

2022年06月09日

軍事研究 2022年7月号

軍事研究2022年7月号 表紙
表紙写真・砲撃するウクライナ軍のM777榴弾砲
ウクライナ国防省
巻頭言・ウクライナ侵攻から見えてきたもの
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 艦上無人機の戦い
GA-ASI/他
変革を迎えた12旅団
野口卓也
陸自CH-47、霞ケ浦を舞う
数馬康裕
C-2、ウクライナのために飛ぶ!
菊池雅之
海自「タンカー」始動!
野口卓也
次世代潜水艦「たいげい」横須賀へ
花井健朗


ミリタリー・ニュース

カラー図説『世界の空母機動部隊』(7)
二〇三〇年『空母打撃群の次世代主力艦』
五年遅れとなった次世代空母フォードの初展開/アーレイ・バーク級の後継計画「DDG(X)」
軍事情報研究会

自衛隊専門家がウクライナ地上戦分析

ロシア軍、首都攻略に失敗/東部地域でも大苦戦
ウクライナ軍善戦の理由を探る
大方の予想を覆しウクライナ軍が善戦、あらゆる領域で戦う「オール・ドメイン戦」の視点で分析する
渡部悦和

無形戦闘力、敵失、圧倒的な情報優位
ロシア侵攻軍撃滅のメカニズム
戦力面で圧倒的に不利なウクライナ軍は如何にしてロシア軍を阻止したのか?
藤村純佳

プーチンが持つ次世代化学兵器は3千トン
ロシアの化学攻撃でどうなる
二〇一〇年の化学兵器全廃宣言後も保有していたロシア。ウクライナでも使用するのか
濱田昌彦

地上戦だけでなく海上でも苦戦するロシア軍
『モスクワ』沈没とSU-35撃墜の衝撃
ロシア製艦船・戦闘機を購入した中国はこの事態に一番戸惑っているかもしれない
田中三郎

米本土が射程内/搭載重量は2トン以上
北朝鮮最大のICBM「火星砲17」
旧ソ連製RD-250ベースのロケットエンジン。その技術はどこから入手したのか
鳥嶋真也

ウエポンシステムと戦力整備の方法論(1)
目的志向「ミッション・エンジニアリング」
課題を優先すると「全体最適化」の視点が後回しに。それを防ぐ手法「ミッション・エンジニアリング」を解説
井上孝司

新型空母「フォード」/コンステレーション級フリゲート
米海軍展示会『ネイビー・リーグ2022』
建造進む主力艦船や搭載センサー、武器。小規模水上戦闘艦の主力となるコンステレーション級フリゲート
多田智彦

新連載:QUADとAUKUSの軍事力(1)
「インド太平洋戦略」は島嶼を守れるか!?
日米同盟の枠を越えて発足した「クアッド」は中国抑止力足りうるのか? 島嶼防衛の課題と共に考察
福好昌治

アメリカ空軍の新兵器と新技術
世界最強空軍の30兆円予算の使い道
新爆撃機B-21や新型核兵器GBSDとLRSO、最大の強みは調達費より多額な新技術の開発費にある
石川潤一

防衛生産・技術基盤が疲弊する理由は何か?
待ったなし!我が国防衛産業振興策
防衛産業弱体化の原因を整理し、年末の新大綱・次期中期防策定に向けてあるべき振興策を検討する
吉岡秀之

台湾海峡は再び熱戦に陥るのか?上陸地点は台湾西北部
間違いだらけの『台湾有事論』
「台湾有事論」は台湾が独立を選択した場合にのみ生じる。中国は台湾の独立を阻止するため3つの要素を優先した軍事行動をとるだろう
文谷数重

「救世主の嵐は東方から来たのです」
七面相ユダヤ人「マレク」の戦いと流浪(3)
東欧ユダヤ社会の中核、ルブリンにユダヤ人の姿はなかった。そこで高らかに語られるソ連の宣伝とは
鈴木基也

WORLD・IN・FOCUS(239)
ドバイエアショー取材記(前編) 御当地流にやられた私 C-2輸送機、砂漠でプレゼン
菊池雅之

和魂洋才空将の回想録(4)
山田航空総隊司令官の思い出
府中基地の司令官室が外柵からあまりにも近く対策を考える機会に遭遇しました。費用が高すぎる防弾ガラスの代案はないかと…
岡本智博

□市ヶ谷レーダーサイト:日本人は軍事常識が足りない
□書籍:陰謀論入門/ブランデンブルク隊員の手記/龍田発つ/プーチンの正体
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:日本維新の会比例区支部長 井上一徳氏


定価 1,300円(税込み)

2022年05月31日

2022年7月号 別冊

『新兵器最前線』シリーズ
現代の戦略攻撃兵器
「現代の戦略攻撃兵器」表紙
全ページカラー
定価:2,600円税込(本体2,364円)

 
 

 
 


特別稿:ウクライナ戦争に見る戦略攻撃&戦略都市攻撃の意味とは…稲葉義泰

第1章 巨大化・多様化する核弾道ミサイル

1-1 百花繚乱!北朝鮮独自開発の核弾道ミサイル…稲葉義泰

1-2 続々登場、中国PLAの対米用戦略核兵器…稲葉義泰

1-3 ロシアの新大型ICBMと新戦略原潜…藤村純佳

1-4 アメリカの新型ICBMと新戦略原潜コロンビア級…井上孝司

第2章 迎撃困難な新兵器『極超音速兵器』

2-1 実戦配備進む中国の極超音速兵器…山形大介

2-2 ロシアの長距離極超音速兵器…藤村純佳

2-3 苦戦するアメリカの極超音速兵器…山形大介

2-4 オーストラリアのHIFire…竹内修

2-5 日米ミサイル防衛の最新状況…山形大介

2-6 どうなる日本の極超音速兵器開発…川井治之

第3章 世代交代する戦略爆撃機

3-1 アメリカ空軍の最新鋭ステルス爆撃機B-21「レイダー」…稲葉義泰

3-2 超音速爆撃機B-1Bとステルス爆撃機B-2A…青木謙知

3-3 100年爆撃機B-52H…青木謙知

3-4 中国PLA空軍新爆撃機…竹内修

3-5 新旧ロシアの戦略爆撃機と長距離兵器…藤村純佳

第4章 第4章 2020年代は宇宙兵器元年

4-1 次々登場する強国の次世代大型打ち上げロケット…鳥嶋真也

4-2 現代戦を支配する世界の最新軍事衛星…鳥嶋真也

4-3 宇宙監視網に参画、「宇宙作戦群」新編…小林春彦


2022年05月19日

2022年4月号は出荷を再開いたしました

このたびは、たくさんのお問い合わせ、ご注文をいただき誠にありがとうございます。
実際のご注文の前に、ご了承いただきたい点がございます。最後までお目通しください。

2022年4月号は、書店注文および直販・BASE店舗での発売を再開いたしました。
ご予約分は、速やかに出荷しております。

こちらは、お読みいただく分には差し支えありませんが、
度重なる輸送および時間の経過で表面に若干の傷や、古びた感じがあります。
(※中古品ではございません)

また、発売から12か月以上経過した古い号や、在庫僅少の号も同様の状態の場合がございます。

どうぞご了承のうえ、ご注文ください。

なお、2022年5月号および2022年6月号につきましては、再入荷はございません。

よろしくお願い申し上げます。