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軍事研究2018年11月号別冊 軍事研究2018年5月号別冊

2018年10月10日

軍事研究 2018年11月号

2018年11月号 表紙表紙写真・空自F-15と米空軍B-52の共同訓練
航空自衛隊
巻頭言・効率化追求だけで国家の強靭化は得られない
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンスウエポン 北朝鮮の新型装甲戦闘車両

日の丸テンペストのお披露目
BAE Systems
平成30年度総合火力演習
花井健朗/野口卓也
自衛隊の水陸両用防災訓練!
芦川淳
三沢基地2018年航空祭
石原肇
「いせ」のESSM射撃 in RIMPAC
菊池雅之


ミリタリー・ニュース

カラー図説:戦争を変える『現代の超兵器』(16)
北極支配!世界唯一無双のロシア原子力砕氷船団
北極海資源・航路を独占する世界最大の砕氷船団/ミサイルで武装する最強砕氷ミサイル哨戒艦
軍事情報研究会

北朝鮮を監視!知られざる日本の情報収集衛星

のせられたトランプ、「体制維持」を保証
「米朝会談」は金正恩の大勝利
北朝鮮が核ミサイルを手放すことは決してない。やがて日本が直面する恐怖の現実
黒井文太郎

分解能30〜50センチ、2×2体制で1日1回
北朝鮮を監視!日本の「情報収集衛星」
民間衛星に太刀打ちできない!投じたコストが1兆円を超える日本で最大の宇宙プロジェクト
鳥嶋真也

日本にはない海洋からの情報収集能力
数万トンの大型レーダー監視艦
専用監視艦は、搭載する大型レーダーの能力を生かして弾道ミサイル・軍事衛星を追跡!
多田智彦

北朝鮮を盗撮する米空軍のスパイ偵察機
高度2万m、U-2『ドラゴンレディ』
覗きは最良の手段!初飛行から六〇年以上、ソ連、中国、キューバ、朝鮮を監視し続ける航空偵察のプロ
石川潤一

中国の最先端技術に重大な懸念
『防衛白書』が書いたこと、書かなかったこと
北朝鮮「これまでにない重大かつ差し迫った脅威」!今年の『防衛白書』は何が変わったのか
福好昌治

戦闘機戦力減勢を回避する勇気ある手段!
日の丸F-35のお供に中国産『JF-17』はいかが
空自F-Xの導入に向け様々な検討がされているが、いずれの選択肢も高額で機数は将来的に縮小。低価格機と高級機の併用で回避
文谷数重

防衛省も関心、日英共同開発なるか
イギリスの新世代戦闘機「テンペスト」
日本の次期戦闘機開発に秋波をおくる「テンペスト」。F-Xの日英共同開発は可能か?
井上孝司

新国家装備計画「GPV-2027」水上艦艇編
よみがえるか?ロシア水上艦隊
シリア内戦で長距離巡航ミサイル攻撃を実施、外洋海軍に向け再建途上のロシア海軍
小泉悠

二十一世紀陸上自衛隊の新体制(2)
統合機動防衛力の尖兵『機動旅団』
新たな編成内容をもって生まれた「機動旅団」。装輪装甲車を擁し戦略機動性が高いのが特徴
奈良原裕也

空飛ぶタクシー!高速回転翼機!無人ヘリ!
『エアバス・ヘリ』の三大プロジェクト
本社と開発センター、機体の最終組み立てライン施設を訪問。三つの野心的な研究開発プロジェクト
竹内修

原潜・空母を含む艦艇と航空機が大量に蝟集
中国海軍『海上閲兵式2018』
4月に南シナ海で実施された海上閲兵式には艦船約50隻、海空軍の航空機多数が参加。実施規模は9年前と比べ増大、参加艦船のほとんどが過去6年以内に建造
田中三郎

「ユーロサトリ2018」第2弾
世界は無人車両、無人航空機で溢れてる
2年ぶりに開催されたユーロサトリでは近年のトレンドを反映して汎地形車両(ATV)や無人車両(UGV)、UAVやドローンの出展が目立った
清谷信一

WORLD・IN・FOCUS(195)
リムパック2018取材記(後) 目前を海自特殊部隊が通過! リアルなHA/DR訓練
菊池雅之

一海上自衛官の回想(8)
「あきぐも」艦長から米国海軍大学留学へ
CPO室は各部の先任海曹が入る艦の要であり、乗員を掌握し艦の規律の根源となる所である。時間のある限りCPO室に行くように努め、コミュニケーションも円滑に、艦内の状況もわかるようになり楽しみであった
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:日本の防衛生産基盤を憂う
□映画&書籍:バグダッド・スキャンダル/DARPA秘史/恐ロシア航空機列伝
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:公益財団法人防衛基盤整備協会 専務理事 石渡幹生氏


定価 1,300円(税込み)

2018年10月04日

2018年11月号 別冊

『新兵器最前線』シリーズ
米中ロの最新主力戦闘機
「米中ロの最新主力戦闘機」表紙
全ページカラー
定価:2,500円税込(本体2,315円)送料:1冊92円

表紙写真 上:F-22A(撮影・徳永克彦)中:Su-57(撮影・鈴崎利治)下:J-20(撮影・徳永克彦)/裏表紙写真 上:Su-57(Sukhoi)下:F-35A(Lockheed Martin)

【カラーグラフィック】
米中ロの第5世代ステルス戦闘機

序章
第5世代戦闘機による現代の空中戦と将来の戦闘機像を占う…林富士夫


第1章
アメリカ空軍の第5世代戦闘機F-22ラプター…青木謙知

第2章
アメリカ空軍のマルチ戦闘機F-35Aライトニング…青木謙知

第3章
アメリカ海兵隊のSTOVL戦闘機F-35B…青木謙知

第4章
世界初のステルス艦上戦闘機F-35Cの秘密…石川潤一

第5章
米海軍の進化する主力戦闘攻撃機スーパーホーネット&グラウラー…石川潤一

第6章
西側を慌てさせたチャイニーズ・ステルスJ-20…青木謙知

第7章
中国国産空母搭載のステルス戦闘機J-31…青木謙知

第8章
ロシア空軍のステルス戦闘機Su-57…青木謙知

第9章
ロシア空軍の最新鋭マルチロール戦闘機Su-35S…大塚好古

第10章
米中ロの主力戦闘機が搭載する最新ミサイルの全貌…宮脇俊幸

第11章
米中ロ最新戦闘機の能力別格差ランキング…竹内修


2018年09月10日

軍事研究 2018年10月号

軍事研究2018年10月号 表紙表紙写真・八二〇〇トン型イージス艦「まや」
野口卓也
巻頭言・当面はトランプを様子見する習近平
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンスウエポン 英国の21世紀戦闘機「テンペスト」
BAE Systems
21世紀のアドヴァンスウエポン ユーロサトリの目玉は無人機
清谷信一
陸自AAV7、佐世保市内を行進す!
芦川淳
8200トン型護衛艦「まや」進水
野口卓也
第2師団の師団集合教育レンジャー
鈴崎利治


ミリタリー・ニュース

カラー図説:戦争を変える『現代の超兵器』(15)
無敵の有人無人戦闘機編隊&ドローンの群れ
新たな脅威!ドローン爆弾と無人機の群れによる攻撃/ステルス機と無人機が組む無敵の戦闘機編隊
軍事情報研究会

主力戦闘機の開発、日米FS-X戦争の屈辱を晴らせ!

日米FS-X戦争の屈辱を晴らせ!
日本主導の次期主力戦闘機の開発
次の主力戦闘機の開発が迫っている。日米FS-X戦争で呑まされた苦汁を二度と味わわないためには
吉岡秀之

「イージス・アショア」米国に数千億円も払うのか!?
日本には世界レベルの「FCS-3」がある
米国製新型レーダーの採用は費用の増大や運用開始時期の遅延が避けられない!
多田智彦

島嶼防衛で対地攻撃に使うと言うのは欺瞞
日本の「巡航ミサイル」の攻撃目標
対地攻撃能力を生かせる具体的な攻撃目標は定まっていない。本当の目的は何か?
文谷数重

西側海軍の「標準」的な艦対空ミサイル
『スタンダード・ミサイルSM-1/-2/-6』
海自も装備!今なお進化を続けるSMファミリーのうち「艦対空」型を整理・解説
井上孝司

米朝「平和協定」が実現すれば
在韓米軍撤退!日本の安全保障を直撃
知られざる日本にある朝鮮交連軍基地。朝鮮戦争が終結したら在韓米軍は撤退するのか?
福好昌治

現地取材:ファンボロー・エアショー
第6世代戦闘機 英国の「テンペスト」
英空軍が第6世代機「テンペスト」をお披露目、戦闘機共同開発の台風の目となるか、UAVや極超音速機も注目
竹内修

現地取材:ユーロサトリ2018
独・仏のハーフ!「ユーロMBT」
地元の欧州諸国とその後を追う中東諸国が開発・製造する新製品が印象に残った
清谷信一

ロシア新国家装備計画「GPV-2027]陸軍編
「大祖国の地上戦力」プーチン苦悩の選択
新型先頭車両の開発か在来兵器の改修か?経済の低迷を受けて抑制される新規調達
小泉悠

米海軍の南シナ海侵入「航行の自由作戦」を阻止
極超音速対艦巡航ミサイルYJ-12B
中国が軍事要塞化を進める南沙/西沙諸島!軍事衝突が懸念されるもっとも危険な海域だ
田中三郎

今、世界の空を最も沢山飛んでいる戦闘機
第4世代戦闘機『F-16Vバイパー』
初飛行から44年過ぎても生産数の半分以上が現役で今後も最新型機が新造予定。近代化の内容と運用の全貌
石川潤一

国産エンジンを育成した英国の慧眼
バトル・オブ・ブリテンを支えたエンジン産業
スピットファイアやハリケーン戦闘機の高性能は優れたエンジンあってこそ。1930年代初頭から取り組んだ英国空軍省の戦略とは
宮園道明

ソ連のスパイだった 陸軍師団長
小松原道太郎のエストニア駐在記
ノモンハン事件で強硬派だった小松原中将はスパイだった?エストニアからの視点で複雑怪奇なソ連・北欧情勢と小松原の活動を紐解く
増永慎吾

WORLD・IN・FOCUS(194)
リムパック取材記(前) 念願の地対艦誘導弾発射を取材して私は何を思ったか
菊池雅之

一海上自衛官の回想(7)
「あきぐも」艦長時代
艦長着任前に壮行の昼食会でご飯を少し残して箸を置いた。すると防衛課長から「艦長は、艦では食事を絶対に残してはいけない」
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:夏の内局人事と将官人事(2)
□書籍:軍隊指揮 ドイツ国防軍戦闘教範/中国の情報化戦争/機龍警察 火宅
□映画&書籍:ダウンレンジ/海上自衛隊護衛艦建艦史/F-35はどれほど強いのか
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:レイセオン・ジャパン 社長 ロバート モリシー氏


定価 1,300円(税込み)

2018年08月10日

お詫びと訂正(2018年9月号)

『軍事研究』2018年9月号の永井忠弘氏の記事タイトルに誤りがありました。誠に申し訳ありません。

「日系人四人目の陸軍大将ポール・ナカソネ」となっておりますが、

正しくは「米軍大将」でした。謹んで訂正いたします。

永井忠弘氏および読者の皆様にお詫びいたします。

軍事研究 2018年9月号

軍事研究2018年9月号 表紙表紙写真・英国の将来戦闘機案テンペスト
BAE Systems
巻頭言・軌道修正なるか、トランプと習近平
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンスウエポン ユーロサトリのユニークAFV
清谷信一
平成30年度協同転地演習
花井健朗
第1師団の狙撃集合訓練
野口卓也
ヨーロッパ・タンク・チャレンジ(その2)
菊池雅之


ミリタリー・ニュース

カラー図説:戦争を変える『現代の超兵器』(14)
有人無人チーム戦略による『ロボット無人車軍団』
シリアで散々な実戦デビューしたロシアのロボット無人戦闘車ウラン9/米陸軍のロボット自律システム戦略
軍事情報研究会

トランプvs金正恩シンガポール決戦

なぜ誰もこの茶番を語らぬのか?
トランプvs金正恩会談のウラとその後
非核化を誤魔化す金正恩、空疎に自画自賛するトランプ。日本を狙う核ミサイルは温存されたまま
黒井文太郎

人類史上、核兵器を廃絶した国は一つも無い!
「核抑止論」は北朝鮮に適用できるのか
北朝鮮の核戦略の特徴を冷戦期に発達した核抑止論を使って分析、抑止の方法を考察
山形大介

新連載・21世紀陸上自衛隊の新体制(1)
機動師団編(第8師団、第6師団、第2師団)
戦略機動性を与える改変事業によって国土防衛を本気で戦う組織に脱皮しようとしている
奈良原裕也

座間から朝霞へ!引っ越し大作戦!!
こうして陸上総隊司令部は誕生した
中央即応司令部から受け継いだ機能を一切停止することなく、新司令部の起動に成功
芦川淳

AH-1S後継機の情報提供企業募集
陸自『新戦闘ヘリ』の候補機たち
国内外の企業が大きな関心を寄せている。各社が提供する新戦闘ヘリの候補機たち
竹内修

情報部門のトップ、サイバー軍司令官兼NSA長官
日系人四人目の陸軍大将ポール・ナカソネ
どのようなキャリアを持つ人物なのか?ナカソネ陸軍大将と活躍が期待される現役将官たち
永井忠弘

「ロシア新国家装備計画」
シリア作戦は初の「宇宙戦争」
ロシアにとって無人航空機と人工衛星は正面戦力の発揮を支援する戦力強化の手段だ
小泉悠

「中国船舶重工集団」の原子力空母建造計画
上海で着工!中国三隻目の空母『002型』
「002型」空母は電磁式カタパルトを搭載するための設計変更があった模様だ!
田中三郎

満載排水量4万トンの強襲揚陸艦LHD
台湾か沖縄か!中国の水陸両用/揚陸作戦
ドック型揚陸艦や全通甲板型の強襲揚陸艦、高速のエア・クッション艇が優先されている
多田智彦

なぜ空母搭載機の完成が最後となったのか
ステルス艦上戦闘機F-35Cの秘密
空軍型と海兵隊型のF-35はすでに実戦飛行隊が配備される一方、海軍型は遅延しそうだ。原因はほかの2機種との違い
石川潤一

イランによるホルムズ海峡封鎖!今こそチャンス
石油欲しさの追従外交から脱却せよ
石油の供給先の多様化、価値の低下、需要減少というエネルギー環境が変化する今こそ中東・湾岸政策も変化を
文谷数重

レーザー誘導爆弾と並ぶ一大勢力
GPS誘導爆弾『JDAM』とその一族
アメリカ製誘導爆弾のなかでレーザー誘導爆弾とならぶ一大勢力のGPS誘導爆弾。その全体像を体系的に整理・解説
井上孝司

WORLD・IN・FOCUS(193)
氷点下20度! 吹雪、ホワイトアウト!! 酷暑に雪中訓練取材を語ろう! 甲板も凍る護衛艦
菊池雅之

一海上自衛官の回想(6)
海幕における艦船施策
防衛班での最初の仕事は護衛艦「あさぎり」(58DD)の要求性能作成であった。ところがフォークランド紛争で英国海軍が艦船六隻を失ったことで、護衛艦の防空態勢について疑問が出始めた
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:夏の内局人事と将官人事
□映画&書評:ヒトラーと戦った22日間/ドッグファイトの科学【改訂版】/中国抗日ドラマ読本
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:三菱重工業株式会社 防衛・宇宙セグメント 航空機・飛翔体事業部 技監・技師長 簑原和彦氏


定価 1,300円(税込み)

2018年07月10日

軍事研究 2018年8月号

軍事研究2018年8月号 表紙表紙写真・陸自「水陸両用車」の水上航行訓練
水陸機動団
巻頭言・なぜ金正恩は何度も習近平詣でをするのか
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンスウエポン・陸自「装輪155mmりゅう弾砲」
防衛装備庁
世界の装輪式自走榴弾砲
U.S.Army他
ヨーロッパ・タンク・チャレンジ
菊池雅之
海上保安庁創設70周年観閲式
Marie.H
航空自衛隊防府航空祭
石原肇
災害大国ニッポンで、病院船を考える
石川潤一/野口卓也


ミリタリー・ニュース

カラー図説:戦争を変える『現代の超兵器』(13)
ミサイル防衛無力!露中『極超音速兵器&対艦弾道弾』
プーチン大統領が誇示する六種類の無敵な新型戦略兵器/南沙に迫る米空母艦隊を返り討ち
軍事情報研究会

五人の方面総監を隷下に置く総隊司令官

陸上自衛隊の戦い方が変わる!
メジャーコマンド『陸上総隊』誕生
創設以来の大改編『陸上総隊』の新編によって、5個方面隊を一元的に運用できる体制を整えた
磯部晃一

中国の弾道/巡航ミサイル脅威を迎撃
横須賀信配備、最強イージス艦『ミリアス』
横須賀基地第7艦隊9隻目の駆逐艦『ミリアス』とイージス艦全体の複雑な機能近代化を解説
石川潤一

世界第2位の海軍を目指す中国
「国産空母の開発・建造」本格化
国産空母の開発・建造に取り組むと同時に大型駆逐艦を大量に建造している
多田智彦

対艦巡航ミサイルYJ-18搭載!
中国の最新型原子力潜水艦093B型
尖閣諸島沖のわが国の接続水域を中国海軍の商級原子力潜水艦が潜没航行!
田中三郎

即時用攻撃目標の発見から攻撃までの迅速化!
進化する『ターゲティング体制』
移動目標を撃破する上で避けて通れない「ターゲティング体制」とは何か?
宮脇俊幸

ロシア新国家装備計画「GPV-2027」
『第5世代戦闘機Su-57』量産大幅に遅延
第五世代機Su-27の量産開始時期が明らかにされてない一方、第四・五世代戦闘機が主力のロシアは、F-35の配備が進む西側諸国に比べ相対的劣位に
小泉悠

喫緊の課題!部隊と基地の統廃合
海上自衛隊の金と人の有効活用!
不適切な基地配置の見直しによって、海自最大の問題である人員不足の解消につながる
文谷数重

IT化された社会インフラを直撃
電磁パルス(EMP)攻撃とは何か
高度40kmで核爆発、日本の政経/文化の中枢が壊滅。EMP攻撃を防ぐ対策について検証
細谷正夫

アメリカを代表するレーザー誘導爆弾
スマートボム『ペーブウェイ一族』
レーザー誘導方式を採用したペーブウェイは、ベトナム戦争以来の長い歴史がある
井上孝司

いまだ第一線にある長寿機の秘密
「アラフィフの荒鷲」F-15イーグル
制式名が冠せられて今年で50年、妥協の産物だったF-15が新しい空力概念やソフトウェア概念、改修を重ね異例の長寿機に
浜田一穂

日本で初の飛行実験!
無人航空機「ガーディアン」
航空監視・救難・情報収集に活躍するガーディアンの現在と未来を解説
竹内修

戦車が走る、跳ぶ、射つ!
ロシア・タンクバイアスロン撮影記
ロシア軍主催の国際競技会「アーミーゲームス」の戦車部門がタンクバイアスロンだ。T72戦車が轟然と疾駆し段差をジャンプ、発砲する
鈴崎利治

WORLD・IN・FOCUS(192)
汚水のなかの市中パレード 目が離せないASEAN海軍の今後 ASEAN観艦式ジタバタ取材記(後編)
菊池雅之

一海上自衛官の回想(5)
艦艇建造計画の渦中に入る
米国での研修を終え、護衛艦・潜水艦の戦闘指揮システムの開発等を行うプログラム業務隊にプログラム科長として戻った。科には時代の最先端を担うという若い幹部の自覚と活気に溢れていた
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:もはや弥縫策は許されない
□映画&書評:スターリンの葬送狂騒曲/16式機動戦闘車/帝国陸軍師団変遷史
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:伊藤忠商事株式会社 航空宇宙部長 藤川寛氏


定価 1,300円(税込み)

2018年06月09日

軍事研究 2018年7月号

軍事研究2018年7月号 表紙表紙写真・ロシア陸軍BMPT-72ターミネーター2
鈴崎利治
巻頭言・板門店で何を金正恩に囁いたのか
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンスウエポン ロシア最新兵器パレード
鈴崎利治
「ガーディアン」日本を飛ぶ
GA-ASI
空母「カールビンソン」探訪
柿谷哲也
「新たな飛躍」に16式機動戦闘車登場!
野口卓也
岩国基地フレンドシップデー2018
石原肇


ミリタリー・ニュース

カラー図説:戦争を変える『現代の超兵器』(12)
米大統領が使える『即時全地球打撃兵器』
核態勢の見直し・超音速兵器の実用化/マッハ二〇の極超音速滑腔弾&極超音速巡航ミサイル
軍事情報研究会

島嶼奪回!「強襲上陸作戦」という幻想

島嶼奪回!「強襲上陸作戦」という幻想
『水陸機動団』と『アメリカ海兵隊』
「日本版アメリカ海兵隊」という報道イメージが一人歩きしているが、とんでもないことだ
北村淳

長年の夢、ついに日本も『空母戦力』を保持!?
「いずも」からF-35Bが出撃する方法
F-35Bのメカニズム側から検証。果たして「多用途防衛型空母」は実現するのか!
青木謙知

軍用神経剤『ノビチョック』とは何か
元ロシア人二重スパイ暗殺未遂事件
元スパイ暗殺未遂事件!ノビチョックの特性とロシアだけが保有するに至った経緯を検証
濱田昌彦

これは21世紀の出来事なのか!?
『暗殺国家』ロシア、北朝鮮、中国
毒殺・爆殺・銃殺・逮捕投獄処刑!恐怖の暗殺国家の実態を暴く!
黒井文太郎

ロシア核抑止力の裏方「指揮通信/早期警戒システム…」
審判の日の飛行機『空飛ぶクレムリン』
指揮通信システムの近代化や早期警戒レーダーの建設、核抑止力を支えるシステムの最新状況
小泉悠

師団・連隊を廃止「集団軍―旅団―大隊」に
中国陸軍大改革「諸兵種モジュール化」
2015年からの中国人民解放軍の改革の中で陸軍も伝統的固定軍区制度と従来の編成を廃止。局地紛争等への即応力が高まるだろう
田中三郎

世界のどこでも通常兵器で一時間以内に攻撃
『極超音速滑空体と極超音速巡航ミサイル』
迎撃困難とされる極超音速兵器の技術的特徴と課題、米中露主要国での開発状況を開設
洲良はるき

あるか?ないか?で騒ぐ、日本のお寒い現実
『日報』は命がけの『戦闘詳報』と同価値!
サイバー攻撃の脅威が現実化する今日、文書データの保管・保全がクローズアップされる
井上孝司

同行取材!対空兵器が首都圏を移動・展開
初の『高射教導隊訓練検閲』
高射教導隊が創設以来、初の訓練検閲を実施。状況は九州・沖縄地域から始まる武力攻撃事態
芦川淳

中国が量産する世界最大級の駆逐艦
1万トン超のミサイル艦『055型』
055型の就役によって中国海軍は米海軍に比肩する外洋艦隊を手にする。反面、高価な建造コストと高い戦闘能力は負担にも
文谷数重

中国奥地まで丸見え!すべての飛翔体を探知
台湾「樂山」山頂に巨大レーダー
トランプ政権は政府高官等の相互訪問を可能とする「台湾旅行法」を成立、武器売却問題でも接近を図る。その大きな理由はこれだ。
能勢伸之

世界初の空母搭載無人機
『MQ-25スティングレー』
いよいよ空母から運用する無人艦載機の選定が決まる。配備されればF/A-18の攻撃半径を250海里拡張。3社候補機の優劣を分析する。
石川潤一

WORLD・IN・FOCUS(191)
「ASEAN海軍」とは? タイの空母「チャクリナルエベト」 ASEAN観艦式ジタバタ取材記(前編)
菊池雅之

一海上自衛官の回想(4)
海自デジタルシステム時代の夜明け
昭和四十九年十二月、護衛艦「たちかぜ」の艤装員(砲術長)に発令された。艦は艤装員長以下の艤装員、即ち初代乗組員によってすべてが決まるといわれている
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:河野統幕長、来春まで続投決定
□映画&書評:ALONE アローン/陸軍派閥/マンシュタイン元帥自伝
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:伊藤忠商事株式会社 航空宇宙部長 藤川博氏


定価 1,300円(税込み)