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軍事研究2018年5月号別冊 『自衛隊の全戦力』  広告

2018年05月10日

軍事研究 2018年6月号

軍事研究2018年6月号 表紙
表紙写真・MQ-25艦載無人給油・偵察機
Boeing
巻頭言・年月がある者と年月に限りがある者との闘い
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 空母「フォード」と駆逐艦「モンサー」
U.S.Navy
高射教導隊、初の全力出撃
芦川淳
ロシアの第5世代戦闘機Su-57
ロシア国防省/UAC
陸自「新しい組織、新しい部隊」
野口卓也/小林春彦


ミリタリー・ニュース

カラー図説:戦争を変える『現代の超兵器』(11)
『カリブル巡航ミサイル』小艇が戦略兵器に!
米国による巡航ミサイルの独占が崩れた日/射程二五〇〇kmのカリブル巡航ミサイル
軍事情報研究会

初の実戦配備!日・中「ステルス戦闘機」

陸上自衛隊、創隊以来最大の組織改編
『陸上総隊』『水陸機動団』『即応機動連隊』
これで勝てるか!陸上自衛隊。「即応機動する陸上防衛力」への新体制。実効的な防衛力構築は
竹田純一

F-2後継機こそF-35ではなく国産戦闘機を
わが国の防衛に役に立たないF-35B
防衛力整備は単なるプラットフォームの買い物ではない。F-35Bを選択してはならない理由
林富士夫

疑われる超音速巡行能力!
中国「ステルス戦闘機J-20」実戦配備
配備基地は北西部、甘粛省の鼎新戦術訓練センター一か所のみだ。今後の改良と生産体制は?
田中三郎

ソフトで進化する性能を完全解説
初配備!航空自衛隊『F-35A』
配備が始まった空自初の第五世代ステルス戦闘機。潜在的な作戦能力は限りなく広い
青木謙知

アメリカ陸海空軍の欧州展開!
これは第二次「冷戦」なのか?
ロシアに脅える東欧・北欧諸国!クリミア半島軍事併合の次に狙われるのは何処か?
福好昌治

シリア虐殺、イギリスで暗殺未遂事件
世界に露呈するロシアの『汚い戦争』
SNSでフェイク情報を流して世論を誘導し、米大統領選挙や英国民投票を操る。知らぬ間に扇動されるハイブリッド戦争の事実
黒井文太郎

掃海部隊の任務は機雷戦から上陸戦へ
海自新型FRP掃海艦艇の使い道
新型掃海艦艇を今後どう使うべきなのか? 「あわじ」と「はつしま」の取材を手掛かりに考察
文谷数重

大きく変容!ロシアの海中・空中配備核戦力
核ミサイル原潜とステルス戦略爆撃機
ロシアは苦しい財政事情の中、ICBMだけでなく海中・空中配備核戦力の強化にも積極的だ
小泉悠

実はなんでも器用にこなす万能機
100年現役!爆撃機『B-52』
頑丈さと貪欲なまでの適応力を発揮、エンジンを換装し電子装備を入れ替えて新任務をこなす
浜田一穂

沿海戦闘艦より大型・重武装の小規模水上艦
LCSの後継「ミサイル・フリゲート」
米国防総省は次期フリゲートFFG(X)について、今年2月に選定した5社と概念設計契約を締結。FFG(X)構想と5社の提案内容とは
多田智彦

独裁的シシ大統領とムスリム同胞団の対決
『国家内国家』エジプト軍の真実
エジプト軍とは「国家内国家」であり、兵隊をタダ働きさせて莫大な利益を上げ、民業を圧迫している
池滝和秀

現代兵器の性能向上を探る(3)
マスト大改修『ANZACフリゲート』
オーストラリアとニュージーランドが1990年代後半共同で10隻導入したANZACフリゲート。対艦ミサイルの性能向上に伴い、豪では保有8隻の改修を実施
井上孝司

WORLD・IN・FOCUS(190)
これが新時代型占領政策 ジブチで見た「一路一帯」の現実 世界を蚕食する中国
菊池雅之

一海上自衛官の回想(3)
射撃・ミサイル幹部への道
昭和四十五年、米留学から帰国後「あまつかぜ」砲術士に着任。ミサイル飛翔解析の奥深さにはまった
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:蔓延する官僚の劣化と筋違い言論
□書評:情報戦と女スパイ/世界の名脇役兵器列伝/空母辞典/クーデター入門
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:防衛省 大臣官房審議官 宮崎祥一氏


定価 1,300円(税込み)

2018年04月20日

定期購読:お心当たりはございませんでしょうか

1年間の定期購読で、4月13日に三菱UFJ銀行府中支店からお振込みいただいたお客様で、
お名前の不明な方がいらっしゃいます

お心当たりの方は、弊社までご連絡いただければ幸いです。

また、2017年11月号から定期購読をお申し込みのお客様で、宛先不明で届かない方がいらっしゃいます。
熊本県にお住まいのお客様です。

お心当たりの方は、弊社までご連絡いただければ幸いです。

ご連絡お待ちしております。

2018年04月10日

軍事研究 2018年5月号

軍事研究2018年5月号 表紙表紙写真・米強襲揚陸艦「ワスプ」艦上のF-35B
U.S.Navy
巻頭言・落としどころが判らないトランプ流ディール
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
ロシアの極超音速ASM「キンジャル」
ロシア国防省
「せいりゅう」は横須賀へ
野口卓也/花井健朗
「あさひ」は佐世保へ
花井健朗/野口卓也
サーブ「グローバルアイ」
SAAB
日米共同訓練『フォレストライト02』
野口卓也
変革期にあるバングラデシュ空軍
柿谷哲也


ミリタリー・ニュース

カラー図説:戦争を変える『現代の超兵器』(10)
『トマホーク』は米大統領の実用戦略兵器だ
トランプ大統領はシリア懲罰攻撃を即座に決断/価値は「圧倒的な使いやすさ」にある
軍事情報研究会

米・ロ・中の核兵器強国競争、北も参戦か!?

全解説!軍事パレードに登場した北朝鮮兵器
異常な国家の異常な兵器群
平昌オリンピック開幕に合わせて挙行された北朝鮮軍建軍七〇周年パレード
宇垣大成

米国『核態勢の検討:NRP』2018
日本の『核の傘』はどうなる!?
多彩な核運搬手段の開発を進めるロシアとのギャップに米国の焦りがうかがえる
能勢伸之

『万里の長城』!第2反撃戦力を温存
新ICBM「DF-41」と「地下長城」
中国は米国本土全域に到達できる新型弾道ミサイルと広大なトンネル基地の建設を進めている
田中三郎

2030年に就役、二一世紀最強のSSBN
米海軍「コロンビア」級核ミサイル原潜
戦略核態勢の一翼を担うべく、船体や推進系、水中センサーなど各種の新技術満載!
多田智彦

米国を圧倒する三つのICBMと極超音速弾頭
ロシア『戦略ロケット部隊』の復活
プーチンは重ICBMや極超音速弾頭といった新型戦略兵器の存在を明らかにした
小泉悠

日本の「国家安全保障宇宙戦略」
ロシア/中国による衛星攻撃の脅威
防衛省は2017年度から宇宙状況監視(SSA)体制の整備を進めているが、我が国で宇宙安全保障が論じられるようになったのはここ10年に過ぎない
上河徹

障壁は高い製造コスト!
『高比重燃料』軍用ビークルの燃費革命
不純物と低温流動性という問題が解決されれば、高比重の重油は航空機にも利用可能だ
文谷数重

プラットフォームは陸・海・空問わず!
多用途監視システム『グローバルアイ』
対航空機・対砲弾、ドローンや巡航ミサイルも探知、サーブが提案する防空レーダー
竹内修

ロシア伝統のスホーイ製攻撃機
紛争国で活躍するSu-25地上襲撃機
シリアで撃墜されパイロット惨殺! 敵味方に分かれた二〇か国が使う襲撃機について
石川潤一

現代兵器の性能向上を探る(2)
イギリス軍『AW101マーリン』
わが国でも海上自衛隊がMCH-101/CH-101として運用中のAW101は、イギリス海軍が44機、空軍が22機と中古機を6機導入。長期の運用も
井上孝司

Su-57(PAK FA)が模擬空戦を披露
モスクワ航空宇宙展2017撮影日記
大量のロシア機が怒涛の飛行展示を繰り広げるMAKS、「どこで撮るか」が問題。イギリス航空ショーRIAT取材と共に撮影日記を大公開
鈴崎利治

なぜ生産拡大は失敗したのか? “定見なき開発・生産”の轍を踏むな
徹底分析!大戦中ドイツの航空機生産
第二次世界大戦当初、世界トップクラスだった独空軍力は、戦略なき行政指導と非効率な生産方式で英米ソに追い抜かされた
宮園道明

WORLD・IN・FOCUS(189)
東京五輪は射程内 日本警察の“見せる警備” 前哨戦はラグビーW杯
菊池雅之

一海上自衛官の回想(2)
艦隊勤務から米国留学まで
昭和四十一年七月八日、練習艦隊は東京晴海埠頭から出港、三か月余りの遠洋航海の壮途についた
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:春の将官人事と陸上総隊新設
□映画:ホース・ソルジャー/午前十時の映画祭9
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:BAE SYSTEM 日本代表 マーク・S・ウィルソン氏


定価 1,300円(税込み)

2018年04月06日

【価格のご案内】

2018年5月号より本誌の販売価格が変わります。

本体価格 × 1.08 = 販売価格

本体価格はこちらをご覧ください」

◇ 軍事研究 本誌 ◇ 
2018年5月号以降:定価1,300円(本体1,204円+税)
2014年4月号〜2018年4月号:定価1,230円(本体1,139円+税)
2011年4月号〜2014年4月号:定価1,234円(本体1,143円+税)
2008年10月号〜2011年3月号:定価1,080円(本体1,000円+税)
2006年2月号〜2008年9月号:定価1,008円(本体933円+税)
1997年5月号〜2006年1月号:定価957円(本体886円+税)
1997年4月号以前は、お問い合わせください。
  
◇ 別冊&書籍 ◇ 
新兵器最前線(14〜12):定価2,057円(本体1,905円+税)
新兵器最前線(8): 定価1,851円(本体1,714円+税)
ワールドインテリジェンス(10): 定価1,337円(本体1,238円+税)
「戦場の自衛隊とイラク戦争」: 定価1,440円(本体1,333円+税)
『蒼流の覇者』: 定価2,808円(本体2,600円+税)
『世界のテロと組織犯罪』: 定価2,571円(本体2,381円+税)

2018年04月05日

2018年5月号 別冊

自衛隊の全戦力
「自衛隊の全戦力」表紙
全ページカラー
定価:2,500円税込(本体2,315円)送料:300円

表紙写真 上:DDH184「かが」(撮影・花井健朗)中:F-35A(撮影・赤塚聡)下:16式機動戦闘車(撮影・鈴崎利治)

【カラーグラフィック】
陸海空自衛隊の注目すべき新装備

第1章
陸海空自衛隊の統合運用、「統合作戦」と自衛隊の指揮系統…福好昌治

第2章
自衛隊の対北朝鮮・対中国作戦、統合運用と日米共同作戦…福好昌治


第3章
大変革の陸上自衛隊、陸上総隊新設、水陸機動団誕生…竹内修

第4章
陸上自衛隊の戦闘車両、続々新世代に更新される装甲兵器…奈良原裕也

第5章
小銃・火器・誘導弾・ヘリコプター、最先端をいく陸自のミサイル…奈良原裕也

第6章
海洋国家「日本の最前線」、海上自衛隊の編成と戦力…竹内修

第7章
ミサイル防衛と海上交通作戦、主力護衛艦と空母型DDH…大塚好古

第8章
世界トップレベルの潜水艦戦力、国産P-1哨戒機と支援艦艇…大塚好古

第9章
防空作戦を担う航空自衛隊の戦力、スクランブルから宇宙空間まで…小林春彦

第10章
日本の空を守る空自戦闘機のすべて、F-35A部隊配備へ…青木謙知

第11章
空自がこれから導入する新世代機、E-2D、KC-46A、RQ-4…青木謙知

ひと目でわかる陸海空自衛隊の主力火器(データ付)


2018年03月29日

別冊の目次をアップしました

大変お待たせしております、別冊の発売日が来週に迫りました。
ひと足早く目次を掲載しましたので、ぜひご覧ください。
なお、ブログという構成上、発売日の日付になっております。発売日まで今しばらくお待ちください。
よろしくお願い申し上げます。

2018年03月10日

軍事研究 2018年4月号

軍事研究2018年4月号 表紙表紙写真・第42普通科連隊の16式機動戦闘車
第8師団
巻頭言・平昌冬季オリンピック後の動きに誤算なきよう
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
アメリカの21世紀戦車「GCV」
U.S.Army
ロッキード・マーチンの提案
Lockheed Martin
アイアンフィスト18
菊池雅之
空自F-35A、三沢基地初配備
青木謙知
シンガポールエアショー2018
竹内修
イベントスペースの大規模テロに即応せよ!
野口卓也


ミリタリー・ニュース

カラー図説:戦争を変える『現代の超兵器』(9)
イージス艦を守る光の盾『レーザー対空砲』
艦載レーザー砲の実用化を急ぐ米海軍/日本の高出力レーザー開発、レーザー砲の価値と運用構想
軍事情報研究会

米中激突!南沙要塞化と「航行の自由」作戦

岩礁要塞化と「航行の自由」作戦が激突
南シナ海を巡るアメリカと中国の戦争
アメリカは南シナ海の岩礁の軍事要塞化を進める中国を要注意国家とみなしている
福好昌治

南シナ海を完全支配する航空戦力と潜水艦
南沙諸島三大航空基地の先端軍事施設
戦闘機部隊の進駐は目前に迫っている。南沙と西沙諸島の軍事基地化をめぐる最新状況
田中三郎

法的側面から検討する敵基地攻撃能力
「先制的自衛」か「迎撃的自衛」か
日本がミサイルを撃ち込む法的根拠はなにか?戦後直後からの国会議論を整理しつつ考察する
稲葉義泰

日の丸F-35の主要装備
現実的な長距離打撃兵器「JSM」
突如浮上した長距離対艦ミサイルJSM。空自の作戦能力に一層の柔軟性をもたらすだろう
竹内修

「いずも」「かが」に積めば島嶼防衛の最強兵器
『AH-64Eアパッチ・ガーディアン』
データリンクを完全統合して複合的に戦う。海洋環境での能力も獲得、新世代の戦闘ヘリ
青木謙知

迷走する後継機!陸自ヘリ戦力減勢
まだまだ使える小型ヘリ『OH-6』
最盛期の500機から2020年代には300機を割るとされる。急激な減勢を解決するために
文谷数重

「いずも」「かが」は米英中露に対抗できるか?
一流海軍の証し『航空母艦』の最新事情
空母取得のハードルが低くなった結果、各国でさまざまな規模の空母を保有する動きが
多田智彦

核抑止力整備と精密誘導兵器に重点
ロシアの新国家軍備計画「GPV-2027」
米国との軍事的対立を背景に、極超音速兵器を含む戦略核戦力による抑止力の維持
小泉悠

トランプ政権一年目に発生した航空作戦・新航空兵器
2017年に登場した『世界の新型航空機』
米軍の軍事行動は極東に留まらない。昨年実施された航空作戦を世界各地域ごとに概観
石川潤一

現代兵器の性能向上策を探る(1)生まれ変わったカナダ海軍ハリファックス級
「フリゲート」の近代化改修
1992〜96年に就役した12隻のフリゲートは2007年に「艦の延命」と「戦闘能力の向上」の実施が決まった
井上孝司

オキナワ短信:実感した防衛力整備の現場
琉球諸島の要「宮古島」の機能強化
2017年末と年明けに沖縄を巡った。地元に溶け込みつつある自衛隊、一方で相次ぐ米軍機事故の問題点とは。
芦川淳

ミュンヘンオリンピック事件報復作戦
無関係の市民も巻き込む『モサド』の非情
1972年のミュンヘンオリンピックでイスラエル選手団がパレスチナテロ組織に襲われた事件から7年後、首謀者とみられる男が爆殺されたが
鈴木基也

WORLD・IN・FOCUS(188)
西普連から水陸起動団へ 幻の日仏英米共同訓練 何やってるんですかフランス軍
菊池雅之

一海上自衛官の回想(1)
『海上武人』への第一歩
防衛大学校に入校、「伸展性ある資質を養う」という教育方針は、大変印象深い言葉だった
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:羊頭狗肉の憲法改正
□書評:朝雲は振り向かない/AK-47ライフル/イラストで見るアメリカ軍の軍装/「正定事件」の検証
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□今月の「軍事知識検定」
□顔:公益財団法人防衛基盤整備協会 理事長 鎌田昭良氏


定価 1,230円(税込み)