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月刊軍事研究

軍事研究2023年8月号別冊 軍事研究2020年8月号別冊 軍事研究2019年6月号別冊 軍事研究2018年11月号別冊

2023年09月29日

お詫びと訂正(2023年11月号別冊)

軍事研究2023年11月号別冊「ウクライナ戦争大反撃戦」の26頁、
【ハイマース(HIMARS)】の記事のイラストにある、ATACMS/LRPFの最大射程ですが、
84劼任呂覆、300勸幣紊慮蹐でした。
読者の皆様にお詫びして訂正いたします。

2023年11月号 別冊

『新兵器最前線』シリーズ
ウクライナ戦争大反撃戦
「ウクライナ戦争大反撃戦」表紙
全ページカラー
定価:2,600円税込(本体2,364円)

 

 
 


 

序章 軍改革から探る「ウクライナ軍強さの秘密」…小泉悠

第1章 米陸軍の新陸兵器

1-1 露宇戦争、ウクライナ軍善戦の理由…渡部悦和

1-2 開始1か月!ウクライナ軍大攻勢の行方…渡部悦和

1-3 露宇両軍の作戦を「機動戦」で分析…葛原和三

第2章 戦争を左右する両軍主力陸戦兵器の戦い

2-1 ウクライナ支援の切札 欧州標準MBT「レオパルト2」の概要…奈良原裕也

2-2 消耗するロシア軍の巨大な陸戦装甲兵器の数々…藤村純佳

2-3 西側戦車配備のウクライナ軍機械化旅団の編成…山形大介

2-4 2023年夏の地上戦分析/レオパルト2、M2ブラッドレイ撃破さる…山形大介

第3章 ウクライナ本土防空戦

3-1 ミサイルによる都市攻撃 ASMと防空システムの対決…野木恵一

3-2 反転攻勢に対抗するロシア軍戦闘爆撃機&攻撃ヘリの脅威…青木謙知

3-3 世界初!ウクライナ軍とロシア軍の無人機戦争…宮脇俊幸

3-4 ロシア軍が発射した対地/対艦ミサイルの全貌…石川潤一


2023年09月22日

9/29(金)別冊発売です!

「ウクライナ戦争大反撃戦」表紙

お待たせしました、2023年11月号別冊『ウクライナ戦争大反撃戦』は、9/29(金)発売です。

ロシアのウクライナ侵攻から今日までの戦争の経緯や露宇両軍の兵器等を多角的に分析。

書店・直販でのご予約承り中です。http://gunken.jp/blog/subscription.php
通販(トップページ右上にリンクがあります)もまもなく公開。

来週にはこちらに目次をアップします。
よろしくお願い申し上げます!

2023年09月08日

軍事研究 2023年10月号

軍事研究2023年10月号 表紙
表紙写真・ポーランド軍のM1A1戦車
ポーランド国防省
巻頭言・中ロの今後の動向
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
ロシア・ウクライナ戦争:APC&IFVの戦い
SMS Telegram他
令和5年夏の陸海空(1):第9師団/青森駐屯地
鈴崎利治
(2)陸奥湾で磨く対機雷戦能力
野口卓也
(3)FFM「もがみ」、酒田に入港
野口卓也
(4)千歳のまちの航空祭
鈴崎利治
(5)日仏の「ペガース」
数馬康裕


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の戦車軍団』(6)
戦後最大の戦車戦&無敵M1A1
五万両の米第7軍団、湾岸戦争でイラク軍を圧倒せり
軍事情報研究会

兵力150万人!ロシア総力戦体制へ

徴兵制度改革で兵力一五〇万人まで増強
総力戦体制に舵を切るロシア
大量動員で戦争長期化を図るプーチン。ではウクライナ支援はどうあるべきか
小泉悠

新「悪の枢軸」と「民主主義国家」の対立の構図
「グローバル・サウス」の正体
恐るべき独裁者連中。プーチン、習近平、革命防衛隊が分断した国際安全保障
黒井文太郎

プロパガンダに堕した科学
軍事理論が『錬金術』となるとき
現実の戦争から自分が欲する教訓を引き出す時、オカルトが口を開けている
著:巫※(Wizard)/訳:上条祐介

沖縄本島の防空は万全か?
ウクライナから学ぶ日本の防衛体制
有事いかに弾薬を確保するのか? ロ・ウ戦争が日本に突き付けた課題
稲葉義泰

米国の軍事的属国から海洋国家への第一歩
「非核重武装中立」実現に必要な軍事力とは?
日本が真の独立国として再生するため海洋国家防衛戦略としての軍事力を整備すべき
北村淳

コストありきの財務省vs防衛省
防衛力の抜本的強化は実現するのか?
「防衛力整備計画」編成過程を検証、防衛費大幅増を避けたい財務省の姿勢は明らかだ
吉岡秀之

海自主要部隊の課題と展望(6)
組織改編が招く「護衛艦隊」の弱体化
「三文書」の基本方針の結果、築き上げてきた護衛艦隊の戦闘能力は弱体化してしまう
香田洋二

土/伊/露/中/伯/泰/日の空母事情
世界初の無人戦闘機空母「アナドル」
最新空母を紹介した前回に続き、注目は「アナドル」を就役させたトルコと、空母へのカタパルト装備を目指す中国
多田智彦

二重反転ローターで高い飛行性能を実現
ロシア軍最新攻撃ヘリ『Ka-52』アリガートル
並列複座・二重反転ローター。ユニークなKa-52の技術的特徴とウェポンシステム
石川潤一

「空母キラー」の実力は本物か?
中国の最新極超音速兵器『DF-27』
DF-26に続き極超音速滑腔機を搭載する「DF-27」の開発を進めていることが米軍事機密文書からも明らかになった
田中三郎

地対艦ミサイルで補完/低コストで実現可能
沿岸防備の新方策「魚雷射堡」とは何か?
地対艦ミサイルの不足部分を補う魚雷を海岸陣地から発射する施設「魚雷射堡」の復活と可能性を検討
文谷数重

航空自衛隊主要部隊を総まくり(11)
「特別輸送航空隊」「航空保安管制群」「航空気象群」「航空機動衛生隊」「飛行点検隊」
航空支援集団その3
奈良原裕也

WORLD・IN・FOCUS(254)
そうだ、予行に行こう! “キドセン”追っかけ取材 配備進む16式機動戦闘車
菊池雅之

もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(10)
遠洋練習航海その3(西欧を後にアフリカへ)
実習幹部のうち六〇名はフランス海軍士官学校を訪問して一泊。防衛大学校生と比し、ここの候補生は優雅な生活を送っており、土曜日曜は上陸できる
牧本信近

□市ヶ谷レーダーサイト:続・内局空前の大異動
□書籍:レーダシステム入門/男の教科書/海上保安庁:船艇・航空機ガイド/海軍兵学校長の言葉
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:APCエアロスペシャルティ株式会社 代表取締役社長 山下一朗氏


定価 1,300円(税込み)

2023年08月09日

軍事研究 2023年9月号

軍事研究2023年9月号 表紙
表紙写真・伊海軍「フランチェスコ・モロジーニ」と海自「くまの」
野口卓也
巻頭言・刃を磨き「リハーサル」を追求せよ
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
ロシア・ウクライナ戦争:自走砲は戦場の女神
DoD Ukraine 'SMS' Telegram
「火星18」発射、最長飛翔を記録

中華民國台湾海巡署「海安11号演習」
王清正
新たなる未来を担うドローンたち
野口卓也
霞ヶ浦「海軍航空隊」時代の遺跡
野口卓也
北東北の74式最後の雄姿
野口卓也


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の戦車軍団』(5)
エアランドバトル構想&M1の特殊装甲秘術
CIA機密解除となった複合装甲の秘密、最強三次元高速機動兵器AH-64
軍事情報研究会

プリゴジンの乱&ウクライナ軍大攻勢

次の焦点は占領地域奪還の時期と範囲だ
ウクライナ軍大攻勢の行方
あらゆるドメインで戦われている、大戦後欧州最大の戦争の五〇〇日を完全分析
渡部悦和

20代を刑務所で過ごしたワグネルのオーナー
何故プリゴジンは叛乱したのか!
世界を驚愕させた傭兵部隊の叛乱。彼の素性はプーチンの企業舎弟のチンピラだ
黒井文太郎

主敵は「テロ」から中国とロシアへ
AUSA年次総会で見た米陸軍の将来像
現地レポート!米陸軍が新たな脅威=中露に対抗するため掲げる優先6項目
磯部晃一

PrSMに三・八億ドル、MRCミサイル初計上
米陸軍2024年度予算案の使い道
ウクライナ戦争でも多用されている精密誘導兵器の調達と開発、そしてIBCS構想
石川潤一

新連載:最新アメリカ統合軍の全貌
最新統合軍「アメリカ宇宙コマンド」
世界を七つに区分して統合軍を編成しているアメリカ。そこには「宇宙」も入っている
福好昌治

次に来るのはF-15EXイーグル兇
オキナワ配備の米空軍戦闘機部隊
F-15C/D、F-22、F-15E、F-35A…精鋭部隊が配備される沖縄は極東防空の要
青木謙知

主要国海軍空母の最新技術と搭載航空機
米フォード級と英仏空母の最新動向
QEにカタパルトと拘束索搭載、仏はドゴール後継の「PANG」計画
多田智彦

海自主要部隊の課題と展望(5)
護衛艦隊、16大綱で大規模改編実施
「フォースユーザー」「フォースプロバイダー」区分の導入、護衛艦隊組織改編が実施
香田洋二

現地取材:シーガーディアン試験運用
無人機で変わる?海自哨戒機部隊
海自P-3Cの体験搭乗とシーガーディアンの研修から、有人機と無人機の役割を考える
小林春彦

総配備数は三〇〇〇〜四〇〇〇機
中国三軍共通ヘリコプター『Z-20』
艦載機となる中型ヘリを必要とする中国の回答となるのが米のブラックホークをもとに開発された直-20(Z-20)だ
田中三郎

鯨の造語が一線級戦力の名前で良いのか?
艦名付与問題の解決方法を探る
最新「たいげい」級潜水艦の艦名は鯨をもとにした漢語の造語。荘厳や優雅を欠き士気の高揚に繋がらないだろう。艦名付与はどうあるべきなのだろうか
文谷数重

「ぼくらはユダヤ人なのです」
七面相ユダヤ人“マレク”の闘いと流浪(9)
ベラルーシはミンスク医科大学を卒業した直後に独ソ戦が勃発。赤軍に志願したマレクだったが、ドイツ軍の怒涛の進攻に追いまくられ
鈴木基也

WORLD・IN・FOCUS(253)
「キーンソード23」ドタバタ取材【後編】 HIMARSと着上陸作戦 目を見張る実戦的訓練
菊池雅之

もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(9)
遠洋練習航海その2(米国から英国・ドイツへ)
防衛大学校上級支那語課程出身の私は「ニィハオマー」と挨拶した。爾後、その店員は私が海軍基地を出入門する際に、必ず店から出てきて挨拶するようになった
牧本信近

□市ヶ谷レーダーサイト:内局空前の大異動
□書籍:ツシマ 世界が見た日本海海戦/エルドアンが変えたトルコ/ワイルド・クエスト/白い艦隊
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:APCエアロスペシャルティ株式会社 代表取締役社長 山下一朗氏


定価 1,300円(税込み)

2023年07月10日

軍事研究 2023年8月号

軍事研究2023年8月号 表紙
表紙写真・ウクライナ軍の2S7二〇三mm自走砲「ピオン」
ウクライナ国防省
巻頭言・プラハで見えたこと
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
ロシア・ウクライナ戦争
SMS、Telegram
傭兵隊長「プリコジン」の反乱
SMS、Telegram
総火演23
菊池雅之、野口卓也
M10「ブッカー」のデビュー!
DoD
横田基地 日米友好祭2023
石原肇


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の戦車軍団』(4)
冷戦型機甲師団&M60主力戦車
戦後第二世代MBT M60。戦車・歩兵・砲兵を修正した機甲部隊&陸戦主力兵器
軍事情報研究会

ウクライナ軍の対ロシア内乱作戦

破壊工作を操る三大工作機関の実像に迫る
ウクライナの破壊工作部隊
無人機攻撃から越境攻撃、心理戦まで。反転攻勢の影で活動する情報機関
黒井文太郎

運搬手段はイスカンデルMとSu-25攻撃機
ベラルーシへの戦術核兵器配備計画
管理権はあくまでロシア。プーチンによる「核の脅し」の最新バージョンの実態
小泉悠

国産の極超音速誘導弾を搭載
保有なるか!海自「新型VLS搭載原潜」
開発が明記された我が国の反撃能力の一翼を担うVLS搭載国産潜水艦
矢野一樹

日本の反撃能力を担う国産巡航ミサイル
「12式地対艦誘導弾能力向上型」
独自技術のスタンド・オフ・ミサイルは射程一五〇〇kmで三タイプ並行開発
宮脇俊幸

実現なるか!防衛生産・技術基盤強化
安保三文書に見る日本防衛産業の将来
「安保三文書」に盛り込まれた施策は十分なのか? 防衛産業の将来像を徹底検証
吉岡秀之

進化した第三世代ティルトローター機
米陸軍FLRAA「V-280バロー」
ブラックホーク後継機は速度・航続距離が大幅に向上した新型ティルトローター機だ
石川潤一

海自主要部隊の課題と展望(4)
「八艦八機体制」実現した護衛艦隊
「八艦六機体制」構想から『八艦八機体制』へ。三次防以後の護衛隊群編成構想とは
香田洋二

開発迅速化かつリスク低減
装備品開発とデジタル・エンジニアリング
誤解も多いミッション・エンジニアリングを正しく分かりやすく解説する
井上孝司

本当に巡航ミサイル保管用施設なのか?
大湊に大規模弾庫を新設する理由
海自弾薬庫不足解消の切札、その理由を解説
文谷数重

生産終了間際の装備品を買い続ける「謎」
なぜ陸上自衛隊は買い物下手なのか?
各国は後継のM4の導入を進めている。陸自の買い物下手の理由を考える
清谷信一

航空自衛隊主要部隊を総まくり(10)
「第2輸送航空隊」と「第3輸送航空隊」
東日本の航空輸送を支える「2輸空」、空自輸送部隊の“源流”「3輸空」
奈良原裕也

射撃指揮装置(FCS)の歴史(6)
FCSの先駆け「ドライヤー射撃指揮盤」
測距儀、レンジ・クロックやドゥマリック計算尺と精度が向上、遂に機能を組み合わせた射撃指揮装置が1910年代初期に完成
多田智彦

WORLD・IN・FOCUS(252)
「キーンソード23」ドタバタ取材記(前編) ベッドも用意してます。 取材は旅である
菊池雅之

もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(8)
遠洋練習航海その1(晴海〜ノーフォーク)
凪だと思っていた太平洋は意外と大きなうねりがあり艦は動揺する
牧本信近

□市ヶ谷レーダーサイト:本当に深刻な問題が露呈した件
□書籍:軍事心理学/SpaceJetマニアックス/経済兵器/ヒトは軍用AIを使いこなせるか
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー

定価 1,300円(税込み)

2023年06月28日

2023年8月号 別冊

『新兵器最前線』シリーズ
注目の『アメリカ軍新兵器』
「注目の『アメリカ軍新兵器』」表紙
全ページカラー
定価:2,600円税込(本体2,364円)

 
カラー・グラフィック
「統合防空・ミサイル防衛戦闘指揮システム『IBCS』」
井上孝司/資料提供:ノースロップ・グラマン

 
 


 

第1章 米陸軍の新陸兵器

1-1 ウクライナが熱望する最強エイブラムス戦車…山形大介

1-2 21世紀の突撃砲M10ブッカー…藤村佳純

1-3 OMFV次世代有人戦闘車…山形大介

1-4 レイザー砲装備のM-SHORAD近接防空機動兵器…野木恵一

1-5 新世代の装甲汎用車JLTV…藤村佳純

1-6 戦略火力大隊の極超音速ダークイーグル…山形大介

1-7 ベルV-280ヴァロー高速強襲機…青木謙知

1-8 ドローンとロボット戦闘車…山形大介

1-9 小火器の革命!6.8mm口径新小銃「XM7」分隊支援火器「XM250」…宮永忠将

第2章 米空軍の次世代航空機

2-1 第6世代のデジタル爆撃機B-21レイダー…青木謙知

2-2 新エンジンで蘇るB-52J戦略爆撃機…青木謙知

2-3 近代化続く西側標準ステルス戦闘機F-35…井上孝司

2-4 次世代AWACSのE-7ウェッジテイル…井上孝司

2-5 高性能ジェット練習機T-7レッドホーク…井上孝司

2-6 有人機とペアを組む無人攻撃機…井上孝司

第3章 米海軍の新型軍艦

3-1 初出動した次世代原子力空母「ジェラルド・R・フォード」…稲葉義泰

3-2 2種類のアメリカ級LHA:ライトニング母艦とウェルデッキ搭載艦…稲葉義泰

3-3 アメリカ海軍のこれからを支える最新鋭レーダー「SPY-6」…稲葉義泰

3-4 極超音速ミサイルを積むズムウォルト級駆逐艦…山形大介

3-5 対中国用の新フリゲート「コンステレーション級」…山形大介

3-6 無人艦隊「ゴースト・フリート」への挑戦…井上孝司

第4章 米海兵隊/米宇宙軍の新兵器

4-1 沖縄配備の海兵沿岸連隊…稲葉義泰

4-2 新設宇宙軍の新兵器「X-37B」…稲葉義泰