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月刊軍事研究

軍事研究2022年7月号別冊 軍事研究2020年8月号別冊 軍事研究2019年6月号別冊 軍事研究2018年11月号別冊

2022年06月17日

別冊在庫、数点復活しました

数冊の別冊につきまして、在庫要確認の情報を該当号の冒頭に追加しました。メニューの別冊を選ぶと一覧でご覧になれます。今回は古い号が中心です(2022/6/24)

下記の別冊につきまして、1、2部の在庫が復活しました。(2022/6/22追加)

書店注文、直接販売にて承ります。

ご注文前に在庫の有無をお問い合わせください。

また、BASE店舗の利用をご希望の際は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

※ 古い号や在庫が数冊の場合は、読む分には差し支えない状態ですが、
経年による傷みや、表面に若干の擦れ等がある場合がございます。何卒ご了承のうえお求めください。

各リンク先には「完売しました」の表示がありますが、下記の在庫がございます。
念のため、ご注文前に在庫の有無をお問い合わせください。

2006年10月号別冊「空自F-Xとスーパーマルチ戦闘機」1冊

2007年8月号別冊「21世紀の原子力空母」1冊

2008年6月号別冊「海自汎用護衛艦&世界の戦闘艦技術」1冊

2010年1月号別冊「海上自衛隊空母型護衛艦」1冊

2014年6月号別冊「現代最強戦車の極秘アーマー技術」1冊

2017年10月号別冊「戦うアメリカ軍の全貌」1冊

2019年11月号別冊「ザ・ゲームチェンジャー」→完売

2020年12月号別冊「米中の“戦場別軍事対決”」1冊

2021年5月号別冊「自衛隊の島嶼防衛力」→完売

2021年11月号別冊「最新世界の空母打撃群」→完売

2022年06月09日

軍事研究 2022年7月号

軍事研究2022年7月号 表紙
表紙写真・砲撃するウクライナ軍のM777榴弾砲
ウクライナ国防省
巻頭言・ウクライナ侵攻から見えてきたもの
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 艦上無人機の戦い
GA-ASI/他
変革を迎えた12旅団
野口卓也
陸自CH-47、霞ケ浦を舞う
数馬康裕
C-2、ウクライナのために飛ぶ!
菊池雅之
海自「タンカー」始動!
野口卓也
次世代潜水艦「たいげい」横須賀へ
花井健朗


ミリタリー・ニュース

カラー図説『世界の空母機動部隊』(7)
二〇三〇年『空母打撃群の次世代主力艦』
五年遅れとなった次世代空母フォードの初展開/アーレイ・バーク級の後継計画「DDG(X)」
軍事情報研究会

自衛隊専門家がウクライナ地上戦分析

ロシア軍、首都攻略に失敗/東部地域でも大苦戦
ウクライナ軍善戦の理由を探る
大方の予想を覆しウクライナ軍が善戦、あらゆる領域で戦う「オール・ドメイン戦」の視点で分析する
渡部悦和

無形戦闘力、敵失、圧倒的な情報優位
ロシア侵攻軍撃滅のメカニズム
戦力面で圧倒的に不利なウクライナ軍は如何にしてロシア軍を阻止したのか?
藤村純佳

プーチンが持つ次世代化学兵器は3千トン
ロシアの化学攻撃でどうなる
二〇一〇年の化学兵器全廃宣言後も保有していたロシア。ウクライナでも使用するのか
濱田昌彦

地上戦だけでなく海上でも苦戦するロシア軍
『モスクワ』沈没とSU-35撃墜の衝撃
ロシア製艦船・戦闘機を購入した中国はこの事態に一番戸惑っているかもしれない
田中三郎

米本土が射程内/搭載重量は2トン以上
北朝鮮最大のICBM「火星砲17」
旧ソ連製RD-250ベースのロケットエンジン。その技術はどこから入手したのか
鳥嶋真也

ウエポンシステムと戦力整備の方法論(1)
目的志向「ミッション・エンジニアリング」
課題を優先すると「全体最適化」の視点が後回しに。それを防ぐ手法「ミッション・エンジニアリング」を解説
井上孝司

新型空母「フォード」/コンステレーション級フリゲート
米海軍展示会『ネイビー・リーグ2022』
建造進む主力艦船や搭載センサー、武器。小規模水上戦闘艦の主力となるコンステレーション級フリゲート
多田智彦

新連載:QUADとAUKUSの軍事力(1)
「インド太平洋戦略」は島嶼を守れるか!?
日米同盟の枠を越えて発足した「クアッド」は中国抑止力足りうるのか? 島嶼防衛の課題と共に考察
福好昌治

アメリカ空軍の新兵器と新技術
世界最強空軍の30兆円予算の使い道
新爆撃機B-21や新型核兵器GBSDとLRSO、最大の強みは調達費より多額な新技術の開発費にある
石川潤一

防衛生産・技術基盤が疲弊する理由は何か?
待ったなし!我が国防衛産業振興策
防衛産業弱体化の原因を整理し、年末の新大綱・次期中期防策定に向けてあるべき振興策を検討する
吉岡秀之

台湾海峡は再び熱戦に陥るのか?上陸地点は台湾西北部
間違いだらけの『台湾有事論』
「台湾有事論」は台湾が独立を選択した場合にのみ生じる。中国は台湾の独立を阻止するため3つの要素を優先した軍事行動をとるだろう
文谷数重

「救世主の嵐は東方から来たのです」
七面相ユダヤ人「マレク」の戦いと流浪(3)
東欧ユダヤ社会の中核、ルブリンにユダヤ人の姿はなかった。そこで高らかに語られるソ連の宣伝とは
鈴木基也

WORLD・IN・FOCUS(239)
ドバイエアショー取材記(前編) 御当地流にやられた私 C-2輸送機、砂漠でプレゼン
菊池雅之

和魂洋才空将の回想録(4)
山田航空総隊司令官の思い出
府中基地の司令官室が外柵からあまりにも近く対策を考える機会に遭遇しました。費用が高すぎる防弾ガラスの代案はないかと…
岡本智博

□市ヶ谷レーダーサイト:日本人は軍事常識が足りない
□書籍:陰謀論入門/ブランデンブルク隊員の手記/龍田発つ/プーチンの正体
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:日本維新の会比例区支部長 井上一徳氏


定価 1,300円(税込み)

2022年05月31日

2022年7月号 別冊

『新兵器最前線』シリーズ
現代の戦略攻撃兵器
「現代の戦略攻撃兵器」表紙
全ページカラー
定価:2,600円税込(本体2,364円)

 
 

 
 


特別稿:ウクライナ戦争に見る戦略攻撃&戦略都市攻撃の意味とは…稲葉義泰

第1章 巨大化・多様化する核弾道ミサイル

1-1 百花繚乱!北朝鮮独自開発の核弾道ミサイル…稲葉義泰

1-2 続々登場、中国PLAの対米用戦略核兵器…稲葉義泰

1-3 ロシアの新大型ICBMと新戦略原潜…藤村純佳

1-4 アメリカの新型ICBMと新戦略原潜コロンビア級…井上孝司

第2章 迎撃困難な新兵器『極超音速兵器』

2-1 実戦配備進む中国の極超音速兵器…山形大介

2-2 ロシアの長距離極超音速兵器…藤村純佳

2-3 苦戦するアメリカの極超音速兵器…山形大介

2-4 オーストラリアのHIFire…竹内修

2-5 日米ミサイル防衛の最新状況…山形大介

2-6 どうなる日本の極超音速兵器開発…川井治之

第3章 世代交代する戦略爆撃機

3-1 アメリカ空軍の最新鋭ステルス爆撃機B-21「レイダー」…稲葉義泰

3-2 超音速爆撃機B-1Bとステルス爆撃機B-2A…青木謙知

3-3 100年爆撃機B-52H…青木謙知

3-4 中国PLA空軍新爆撃機…竹内修

3-5 新旧ロシアの戦略爆撃機と長距離兵器…藤村純佳

第4章 第4章 2020年代は宇宙兵器元年

4-1 次々登場する強国の次世代大型打ち上げロケット…鳥嶋真也

4-2 現代戦を支配する世界の最新軍事衛星…鳥嶋真也

4-3 宇宙監視網に参画、「宇宙作戦群」新編…小林春彦


2022年05月19日

2022年4月号は出荷を再開いたしました

このたびは、たくさんのお問い合わせ、ご注文をいただき誠にありがとうございます。
実際のご注文の前に、ご了承いただきたい点がございます。最後までお目通しください。

2022年4月号は、書店注文および直販・BASE店舗での発売を再開いたしました。
ご予約分は、速やかに出荷しております。

こちらは、お読みいただく分には差し支えありませんが、
度重なる輸送および時間の経過で表面に若干の傷や、古びた感じがあります。
(※中古品ではございません)

また、発売から12か月以上経過した古い号や、在庫僅少の号も同様の状態の場合がございます。

どうぞご了承のうえ、ご注文ください。

なお、2022年5月号および2022年6月号につきましては、再入荷はございません。

よろしくお願い申し上げます。

2022年05月10日

軍事研究 2022年6月号

軍事研究2022年6月号 表紙
表紙写真・空母ブッシュ(CVN-77)上のMQ-25A
米海軍
巻頭言・今後の国際秩序の行方
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 海の無人機
米海軍
第102高射特科隊、編成完結
芦川淳/他
第1師団第1偵察戦闘大隊編成完結
野口卓也/他
全部載せ!フリゲイト「くまの」就役
野口卓也
大統領ヘリ「マリーンワン」いまだ飛ばず
柿谷哲也
「グローバルホーク」三沢に飛来
航空自衛隊


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の空母機動部隊』(6)
対テロ戦争の『空母打撃群とミサイル防衛』
二〇〇四年に空母打撃群(CSG)が誕生/北朝鮮ICBMを警戒するイージスBMD艦
軍事情報研究会

これがロシア軍大苦戦の理由だ

ウクライナの抵抗を見くびったプーチン
ロシア軍大苦戦の理由は何か?
戦争は長期戦の様相を呈してきた。開戦から今日まで続くロシア軍苦戦の理由を探る
小泉悠

聖ジャベリン、NLAW、スティンガー
ロシアを打倒する欧米供給兵器
ミサイル、無反動砲、無人機…自由主義陣営から供与され続ける高性能兵器
竹内修

電子情報戦でウクライナが圧勝!
米NATO極秘偵察機がロシア軍を丸裸
今や米軍機等がNATO加盟国上空からロシア軍部隊を24時間電子偵察している
石川潤一

「専守防衛」の自縛を解き「積極防衛能力」保有
令和の『敵基地攻撃能力』を考える
岸田首相は「敵基地攻撃能力」検討について言及。「専守防衛」に代わる新たな防衛の基本概念とは
尾上定正

火星17試射に成功/火星15を上回るペイロード
北朝鮮がICBM大型化を志向する理由
米本土を射程に収める火星17。多弾頭化、水爆搭載、超音速滑空兵器を研究開発
藤村純佳

2040年にはFCAS戦力化か?
ドイツもF-35A導入を決定!
ユーラシアで戦争が勃発したいま、入手できるステルス戦闘機はF-35Aライトニング兇世韻
青木謙知

排水量1万2700トンで統合電気推進
米海軍の新型駆逐艦『DDG(X)』
昨年六月に計画担当部門を立ち上げ、二〇三〇年代初頭の就役に向けて構想検討が本格的にスタート
多田智彦

病院攻撃、処刑・強姦、都市の破壊
プーチンの戦争犯罪を告発する
ウクライナ侵略という暴挙。無差別攻撃や民間人殺害を国際法およびジュネーブ条約から考察する
木村和尊

国家の総力を結集し「宇宙大国」目指す
インドの大型ロケット「GSLV Mk-掘
今や圧倒的な低コストを武器に世界の商業打ち上げ市場に参入するまでに成長した
鳥嶋真也

米国ミサイル防衛システムの突破は可能か
『RS-28サルマト』と『機動式航天機』
ロシアは戦略核兵器を臨戦態勢に移した。一方中国も昨年HGV兵器の一つ「機動式航天機」の実験を行っている
田中三郎

コロナ禍の世界で取材旅行(3)
「コロナ禍でも募集は止められない!」
商業エアショーで徹底したアメリカ軍のリクルーティング活動を見た/日本政府水際対策の盲点
柿谷哲也

航空自衛隊主要部隊を総まくり(5)
南西航空方面隊は対中国防空の最前線
航空団1個だけで活動している南西航空方面隊は中国の外洋進出対応で過剰な“忙しさ”が続いている
奈良原裕也

WORLD・IN・FOCUS(238)
花より戦闘機 こんな“お花見”は如何? 撮影記「桜と自衛隊」
菊池雅之

和魂洋才空将の回想録(3)
第2術科学校教官兼持続走大会監督
フォートブリスの米陸軍防空学校で運用と整備両方の教育を受講した幹部として教育指導の場で重宝がられました
岡本智博

□市ヶ谷レーダーサイト:ウクライナ戦争で激化する情報戦
□映画&書籍:トップガン マーヴェリック/脱北航路
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:日本維新の会比例区支部長 井上一徳氏


定価 1,300円(税込み)

2022年04月08日

軍事研究 2022年5月号

軍事研究2022年5月号 表紙
表紙写真・独立ウクライナの旗を手に進むウクライナ軍
ウクライナ国防省
巻頭言・ウクライナ侵攻から見えてくる露軍の将来
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン ウクライナで戦う「NLAW」
MoD UK
21世紀のアドヴァンス・ウエポン ウクライナで戦う「ジャベリン」
U.S.Army
陸自防弾装備、ウクライナへ!
防衛省
水陸機動団と海兵隊で日米連携強化
野口卓也/鈴崎利治
新編!第2師団第3即応機動連隊
鈴崎利治
潜水艦「たいげい」、令和の海へ
野口卓也/他


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の空母機動部隊』(5)
空母戦闘群『湾岸戦争&トマホーク』
ウクライナと北朝鮮、二正面に展開する原子力空母艦隊/六個の空母戦闘群が集結した湾岸戦争
軍事情報研究会

日本に原潜を!ウクライナ戦争の恐怖

「アイツらが悪い」と国民を扇動する
プーチンは“ヒトラーの尻尾”
民主主義者は弾圧。KGB時代の大国意識・強権支配意識から何も変わっていないのだ
黒井文太郎

大活躍のバイラクタルUAS
注目!ロシアとウクライナの決戦兵器
ロシア軍に鎧袖一触されると思いきや地上でも空中でも戦果を上げるウクライナ軍
竹内修

敵を甘く見て敵防空網制圧に四苦八苦
大失敗したロシアの航空撃滅戦
もはやロシア軍に禁じ手はない。なりふり構わずウクライナ攻撃に新兵器を投入
石川潤一

安全保障環境の悪化で豪州・韓国も導入決定
対中抑止の切り札!日本原子力潜水艦
北朝鮮のSLBM発射阻止の手段として、日本の攻撃型原潜保有は国防上の必須の要求となっている
矢野一樹

米英の思惑に踊らされ攻撃型原潜保有
過大評価の豪州AUKUS原潜建造協定
米英の支援で攻撃型原潜建造!AUKUSは豪州の国益に合致するのか
松村昌廣

返還された基地、されない基地
米軍重要基地と共存共栄する三沢市
住民は生きるために基地と共存し、生きるために基地に反対する…三沢基地と上瀬谷基地の場合
福好昌治

「貴方は割礼を受けてますね?」
七面相ユダヤ人“マレク”の闘いと流浪(2)
赤軍に志願したマレクに“途方もなく危険な活動”への従事が示された。最後の正統派スパイの第一歩である
鈴木基也

最大速度マッハ10で到達最高高度は50
試射開始!北朝鮮軍「極超音速ミサイル」
北朝鮮はミサイル発射試験のペースを緩めない。今年に入っても1月だけで7回、11発も発射した
能勢伸之

完成間近のメインエンジンに不具合発見
暗雲「H3ロケット」日本宇宙産業の弱点
第一段エンジンLE-9の試験で新たな不具合。21年度に予定していた打ち上げを延期
鳥嶋真也

極超音速兵器/宇宙往還機の開発に活用
世界最高か「中国の極超音速風洞」
中国の様々な極超音速ミサイル/滑空兵器開発を陰で支えているのが世界最高レベルの風洞施設だ
田中三郎

精密誘導兵器で容易に破壊可能
米国の中国屈服作戦「長江の鉄道橋破壊」
鉄道輸送に依存する中国経済の急所。鉄道橋攻撃の有効性はさらに高まっている
文谷数重

『ステルス水上艦の発達史』(3)
大型空母のステルス化は本末転倒か?
空母や揚陸艦は外観上は劇的な変化は望めない。採れるレーダー・ステルス対策にはどのようなものがあるのか?
井上孝司

WORLD・IN・FOCUS(237)
最北の地に即応機動連隊誕生 肉眼で見えたサハリン ロシア日本侵攻の最前線
菊池雅之

和魂洋才空将の回想録(2)
初任地で奮闘、米陸軍防空学校へ留学
着任早々の仕事は“ナイキ・ファミリー”とは程遠い道路工事の監督でした。3尉の私が指揮しても隊員たちは動きません
岡本智博

□市ヶ谷レーダーサイト:ここまで来た日本の平和ボケ
□映画&書籍:潜水艦クルスクの生存者たち/警察監修プロフェッショナルの横顔/インテリジェンス用語辞典
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:防衛省衛星監 鈴木健彦氏


定価 1,300円(税込み)

2022年03月09日

軍事研究 2022年4月号

軍事研究2022年4月号 表紙
表紙写真・ウクライナ軍の2S3一五二mm自走砲アカーツィア
ウクライナ国防省
巻頭言・ウクライナ有事(二月二四日執筆)に考えたこと
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 新型水陸両用戦闘車「ACV」
U.S.M.C.
ロシア軍、ウクライナを包囲!
MoD Russia
迎撃のウクライナと連合軍
MoD Ukraine
「絶滅危惧種」イランのF-14Aを撮る
柿谷哲也
日本のエアベース(最終回)エアベースを支える部隊
菊池雅之
日本とトンガ、強き絆!
野口卓也/他


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の空母機動部隊』(4)
戦後誕生の『ミサイル艦&超大型空母』
空母誕生一〇〇周年/一九五〇年代の大改革:ミサイル・ジェット母艦機・超大型空母/変遷する空母任務部隊
軍事情報研究会

プーチン、ウクライナへ全面侵攻

露参謀本部が考える8段階の「新型戦争」理論
プーチン、ウクライナ全域占拠へ踏み出す
ロシアの軍事行動を理解する上でカギとなるのが、ロシア政府や軍で広く浸透している「新型戦争」理論だ
小泉悠

膨大な地上戦力もいまや陳腐化、旧式化の一途
ロシア軍を迎え撃つウクライナ軍の実態
元はと言えばソ連の兵器廠、表向きは欧州有数の地上戦力を擁するかに見えるが
藤村純佳

次期ロケット「アンガラ―」は成功するか
ウクライナに心臓部を握られたロシア
宇宙大国だったソ連の宇宙技術を継承したロシアだが、未だに旧式ロケットの改良・発展型を使い続けている
鳥嶋真也

金正恩の“一人花火大会”ミサイル大量発射
北朝鮮『核爆弾45発』分の核物質を備蓄
米ロ、米中の対決姿勢が深まるなか2022年になるや弾道ミサイル発射を繰り返している北朝鮮
黒井文太郎

艦上戦闘機はJ-15からステルス機J-31に変更
進水間近!中国の第3空母『003型』
排水量8万トン/通常動力型でカタパルト装備。進水が迫る第3空母とその艦載機の近況
田中三郎

空自次期戦闘機用エンジンの実証機
英『テンペスト』のエンジンにIHIの技術
日本の次期戦闘機開発がエンジン実証機製造で動き出した。IHIとロールスロイスが共同開発するのだ
石川潤一

コロナ禍の世界で取材旅行(2)
最も美しく最もヤバかったF-14撮影
違法行為なのは解っている。だが生きてるF-14トムキャットを撮れるのはイランだけなのだ
柿谷哲也

欧州標準戦闘機となるかライトニング
フィンランドの新戦闘機F-35A
ポーランドとスイスも導入決定、スペインやギリシャも導入を検討しているF-35A
青木謙知

身の隠しどころが無い水上戦闘艦の
必殺の対空手段『高出力レーザー兵器』
火砲やミサイルに代わる高出力レーザー兵器は、米海軍でいち早く実用化に成功している
多田智彦

世界中で最高機密とされる水中武器
新型潜水艦用長魚雷「18式」の全貌
世界の多くの水中武器同様、ほとんどの性能・諸元は秘密のベールに包まれているば中、18式を特徴づけるのはアクティブ磁器利用という新技術だ
文谷数重

新型小銃ニーマルの戦場は何処?
リクジ小火器装備を総括する
20式小銃「ニーマル」は島嶼防衛を念頭に開発されただろうが、全部隊の装備には20年はかかる計算。今そこにある危機に間に合うのか?
宮永忠将

今や最前線!北朝鮮に備え、中国にも警戒:航空自衛隊主要部隊を総まくり(4)
日本西方防空の要、西部航空方面隊
F-15のマザーベース新田原基地、F-2の拠点の築城基地、ガメラレーダーを要する西武航空警戒管制団
奈良原裕也

WORLD・IN・FOCUS(236)
大規模すぎて現場では把握不可 SNSでは大賑わい 陸自の大演習「陸演」
菊池雅之

和魂洋才空将の回想録(1)
東大受験を断念、日比谷高校から防大へ
「君は陸上自衛官向きだ」と誘われました。けれども航空工学を専攻することが夢でしたので、その道を選びました。ロシア語を選択したのも当時はロシア語の論文が多かったからです
岡本智博

□市ヶ谷レーダーサイト:危機で始まった二〇二二年
□書籍:戦争の未来/兵器メカニズム図鑑/F-15イーグル 日本語訳永久保存版/ソ連を崩壊させた男、エリツィン
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:続(一社)日本航空宇宙工業会 専務理事 藤野琢巳氏


定価 1,300円(税込み)