メニュー

月刊軍事研究



アーカイブ


新しいページで開く

QRコード

QRコード
atom rss1.0 rss2.0
Powered by

推奨ブラウザ 
FireFox  公式サイト Apple Safariページ Chrome 公式サイト McroSoft Edge 公式サイト タブブラウザ Sleipnir 公式ページ(上級者向け)

月刊軍事研究

軍事研究2024年1月号別冊 軍事研究2023年8月号別冊 軍事研究2020年8月号別冊 軍事研究2019年6月号別冊

2026年08月10日

軍事研究 2026年9月号

軍事研究2026年9月号 表紙
表紙写真・FFM「くまの」のV-BAT発着艦訓練
鈴崎利治
巻頭言・基盤的防衛力構想から半世紀〜次なる構想は〜
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
ユーロサトリ2026
布留川司
バリカタンのアームズ&ファイア
菊池雅之
「デ・ロイヤル」の訪日
野口卓也
横田基地日米友好祭2026
石原肇
マレーシアの「DSA2026」
竹内修


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の戦車軍団』(22)
脱米独製MBT&トルコの『国策重戦車アルタイ』
二〇年を要した国産MBTの戦略と無人砲塔搭載の次世代機甲兵器
軍事情報研究会

特集:次世代「早期警戒管制機」の最前線

検証:防衛装備移転「五類型」撤廃
“武器輸出”で日本の防衛産業は儲かるのか
外交であり政策でもある武器輸出。だが国会に判断する知見があるとは思えない
福好昌治

特集:『次世代早期警戒管制機』の最前線(1)
「グローバルアイ」&無人機「ロイヤルアイ」
NATOのE-3後継機にも採用決定、次世代を見据えたサーブの技術力そして事業戦略
石川潤一

特集:『次世代早期警戒管制機』の最前線(2)
進化続けるE-2Dアドバンスドホークアイ
ノースロップ・グラマンE-2Dは対中警戒監視体制強化の即戦力となる
稲葉義泰

特集:『次世代早期警戒管制機』の最前線(3)
新時代AWACS、E-7ウェッジテイル
ボーイングが満を持して送り出す、まったく新しい早期警戒管制機
青木謙知

VTOL発進・回収を可能にする「FLARES」
進化続ける「スキャンイーグル」の全貌
自衛隊でも進む配備、搭載センサーがもたらす高い情報収集能力は監視・偵察に不可欠の存在だ
井上孝司

6号機成功で出揃った三つの「機体形態」
「H3ロケット」失敗の原因と展望
ミッションに応じて柔軟な打ち上げが可能になった日本の宇宙事業。だが課題も残る
鳥嶋真也

【近代化改修戦車と装甲車編】
完全網羅:イラン主要兵器のすべて
革命防衛隊の弾道弾と防空ミサイルに予算と技術を喰われ、陸海空軍装備は見映え重視
毒島刀也

連載:「ロシア連邦軍改革史」(3)
軍と対立の「セルゲーエフ=ココーシン路線」
セルゲーエフ国防相就任の極端な戦略核兵器重視と兵力削減路線は軍の反発を招く
小泉悠

戦争で建国し戦乱に彩られる歴史。戦争でノーベル賞を受賞した大統領も
アメリカ合衆国と戦争

野木恵一

SPY-6:実証済み性能と即応の優位性を日本にもたらすレーダー

ジェニファー・ゴーティエ

ロシア、トルコ、韓国も大々的に出展
マレーシア防衛総合イベント「DSA2026」

竹内修

Knockout Blow?
連載:完訳『ノックアウト・ブロウ?』(5)
プロエスティとバリクパパンに対するアメリカ陸軍航空軍の作戦
ジョン・G・バネル著 清水隆博訳

射撃指揮装置FCSの歴史(18)
独/露とイスラエルの射撃指揮装置

多田智彦

WORLD・IN・FOCUS(277)
琵琶湖にUS-2が初着水 阪神大震災から30年目の災害訓練 「南海レスキュー2024」
菊池雅之

もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(44)
護衛艦まきぐも艦長その2

牧本信近

□連載:提督が読み解く日本の城「豊臣兄弟の城 五」…真殿知彦
□市ヶ谷レーダーサイト:大変革中の夏の将官人事
□映画:『戦場0地点』『シェルター』
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー


定価 1,430円(税込み)

2026年07月10日

軍事研究 2026年8月号

軍事研究2026年8月号 表紙
表紙写真・陸上自衛隊第71戦車連隊のAC-TESC訓練
鈴崎利治
巻頭言・安保関連三文書改定に向けての三つのヒント
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
令和八年度 富士総合火力演習
鈴崎利治
ソウルADEX
布留川司
輸送艇2号の自衛艦旗返納
野口卓也
圧倒的火力! バリカタン26
菊池雅之
アメリカ軍の中/短射程空対地ミサイル

遠洋練習航海、横須賀を出港!
野口卓也
海上自衛隊の次期輸送機候補、出揃う!


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の戦車軍団』(21)
敵対二国に対峙するインド軍&国産アージュン戦車
敵は中国とパキスタン、ソ連製から脱した次世代の国産機甲兵器
軍事情報研究会

情報戦から見たイラン戦争の勝者

フェイクか?真実なのか?認知空間を飛び交った生成AI画像
情報戦で見るイラン戦争
米国・イスラエルのサイバー攻撃で始まった戦争はやがて主戦場をSNSに移した
黒井文太郎

「市民のプライバシーが侵害」は妄想である
“国家情報会議”が作られる本当の理由
陸自「情報作戦隊」、海自「情報作戦集団」も新編。日本のインテリジェンスは強化されるのか
福好昌治

武装化も可能なISR機/艦上運用も視野
エアバスのMALE型無人機「SIRTAP」
最大のセールスポイントは米国製武器関連品目・技術を規制するITARに抵触しないことだ
井上孝司

イラン無人機迎撃/NATO領空警備で活躍
進化続く「ユーロファイター」の全貌(1)
一〇か国が採用、総生産機数は八〇〇機目前。NATO主力戦闘機の現況と展望とは
遊佐環

世界に進出するアジア最新ミリタリー動向
韓国ソウルADEX&シンガポールエアショー
地域発の新しい軍事技術と運用思想を発信する場となったアジアの防衛展示会
布留川司

【連載】陸上自衛隊のビークル大全(7)
「トレーラー」シリーズと「雪上車」シリーズ
戦車運搬車の技術蓄積は各種トレーラーに、雪上車は冷戦期に自主開発に取り組み成功
奈良原裕也

連載:アメリカの次世代航空搭載兵装
TOWからヘルファイアそしてJAGMまで
回転するブレードで切り裂くヘルファイア最新型AGM-114R-9X「忍者ミサイル」
青木謙知

連載:「ロシア連邦軍改革史」(2)
エリツィン大統領に翻弄された軍改革
自らの権力維持にしか関心のなかったエリツィンの姿勢も軍改革停滞の一因だった
小泉悠

シリーズ:海自主要部隊の課題と現状(25)
「佐世保地方隊」の将来像を考える
2026年3月の大改編。将来的な整備・拡充や新たに求められるロジスティクス機能とは
中尾鋼久

F-35B/Cは計四七機、FF(X)の調達開始
トランプ政権の米海軍省27年度予算案
政権肝いりの「ゴールデンフリート」実現に向け、前年比23%増の3375億ドルを要求
石川潤一

分散配置の哨戒ヘリが琉球列島線で阻止
南西諸島の海自対潜戦を推理する
海自は南西方面における中国潜水艦の行動を阻止するためどのような戦術をとるのか
文谷数重

「我々は騙されていた」
七面相ユダヤ人マレクの戦いと流浪(24)
ポーランドに吹き荒れたナチスの暴虐
鈴木基也

WORLD・IN・FOCUS(276)
今度はオーストラリア国際観艦式(後編) 大満足!でも物価高と警備強化が… いよいよシドニー湾で本番
菊池雅之

もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(44)
護衛艦まきぐも艦長その1
統率方針は「我が青春のアルカディア」、勤務方針は「精強、護衛艦まきぐも」、指導方針は「強い科長タフな乗員の育成」である
牧本信近

□連載:提督が読み解く日本の城「豊臣兄弟の城 4」…真殿知彦
□市ヶ谷レーダーサイト:慌てる乞食は貰いが少ない
□映画&書籍:『大統領のケーキ』/現代軍事学入門/総力戦研究所と海軍第一委員会
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー

定価 1,430円(税込み)

2026年06月17日

電子書籍始めました(2026/4)

完売した月刊軍事研究別冊の3冊が電子書籍になりました。

シナノブックドットコムでお求めいただけます。ぜひご利用ください。
出版社名「ジャパン・ミリタリー・レビュー」で検索すると一覧で表示されます。
https://www.shinanobook.com/

月刊軍事研究2025年1月号別冊 新兵器最前線シリーズ ウクライナ戦争に見る『現代戦争術』
https://www.shinanobook.com/genre/book/5658

月刊軍事研究2023年11月号別冊 新兵器最前線シリーズ 『ウクライナ戦争大反撃戦』
https://www.shinanobook.com/genre/book/5657

月刊軍事研究2023年1月号別冊 新兵器最前線シリーズ 『2020年代 世界の新戦車』
https://www.shinanobook.com/genre/book/5656

2026年06月10日

お詫びと訂正(2026年7月号)

2026年7月号の目次に間違いがありました。
巻頭言のタイトル中に「首脳階段」とありますが、正しくは「首脳会談」でした。
大変申し訳ございません。筆者の磯部晃一氏、ならびに読者諸兄姉にお詫びして訂正させていただきます。

軍事研究 2026年7月号

軍事研究2026年7月号 表紙
表紙写真・ウクライナ軍に捕獲されたロシア軍ドローン
小泉悠
巻頭言・米中・中ロ首脳会談と今後の北東アジア
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
戦時下のウクライナ訪問
小泉悠
シンガポールエアショー2026
布留川司
立川駐屯地創立53周年記念行事
小野昌男
石垣駐屯地創立3周年記念行事
鈴崎利治
88式のダブルタップ
Philippines Facebook
アメリカ空軍嘉手納基地祭
石原肇
豪海軍観艦式の「くまの」
菊池雅之


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『米海軍強襲揚陸艦と海兵隊』(2)
ガダルカナル遠征軍の『揚陸艦隊&第1海兵師団』
水陸両用作戦ドクトリンとガダルカナル遠征軍の編成
軍事情報研究会

小泉悠の戦時下「ウクライナ訪問記」

キーウ市内の秘密ドローン工場を見学
戦時下「ウクライナ」訪問記
目の当たりにした小型無人機の技術革新の速度と「脱ロシア」というウクライナ国民の揺るがぬ意思
小泉悠

大臣直轄部隊「情報作戦集団」の役割は?
海自「令和の大改編」新編成の全貌
護衛艦と掃海艦艇を集約し人員約一万二〇〇〇人、艦艇九〇隻余約四〇万トンを擁する「水上艦隊」の目的と実力
松下泰士

課題は豪米造船所と米国の潜水艦戦力低下
どうなる豪州原潜「SSN-AUKAS」
次世代SSNの豪英米共同開発が決まったが、造船所の技術力/作業能力に懸念
石井幸祐

武器輸出解禁を企業に丸投げしてはならない
いまこそ日本版FMSを創設せよ
改善進まぬ米版「対外有償軍事援助FMS」を反面教師に日本の武器輸出を提言
福好昌治

日中の国力差を無視した無謀な試み
中国包囲網「FOIP構想」空回りの理由
必要なのは「熱戦勝利」発想ではなく、「敵進我進」で中国影響切り崩し
文谷数重

日本領土を分断する中国の武力戦略
第二列島線に注意せよ!
中国は伊豆小笠原諸島エリアでの軍事作戦を想定している。有事における住民避難を考察する
金澤武規・中林啓修

連載:アメリカの次世代航空搭載兵装(2)
新次元の空対空兵装「ロングショット」
AAMを搭載して戦闘機から発進する低コスト・低リスク重視の無人母機
青木謙知

前線で迅速な分析を可能にする「ISR Cell」
世界規模で急成長!「ICEYE」の実力
SAR衛星コンステレーションで世界をリードするICEYE社の技術力と日本での事業展開を探る
稲葉義泰

F-47/B-21/CCAなどで開発試験費増額
米空軍省2027年度予算案を読む
対前年度比44%増の1兆4500ドルが計上、開発計画が目白押しのなかボーイング機の増加が目立つ
石川潤一

イラン軍事攻撃で米海軍揚陸艦四隻派遣
米海軍と世界の「揚陸戦艦艇」歴代開発史
米国の軍事行動に欠くことのできない揚陸作戦艦艇は、どのように誕生し、今日のように進化してきたか
多田智彦

イラン「事実上の封鎖」vs 米軍「封鎖」
ホルムズ海峡武力封鎖を国際法で解析
ロシアや北朝鮮の“影の船団”とは? “事実上の封鎖”とは? 議論を始めるために封鎖の理念と定義を整理する
木村和尊

Knockout Blow?
連載:完訳『ノックアウト・ブロウ?』(4)
プロエスティとバリクパパンに対するアメリカ陸軍航空軍の作戦
ジョン・G・バネル著 清水隆博訳

WORLD・IN・FOCUS(275)
今度は豪州国際観艦式(前編) 時にはドンと構えて待つのだ まずは撮影場所を探そう
菊池雅之

もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(43)
海上幕僚監部防衛課防衛班員その2
当直士官になったその日が、女性幹部自衛官が海上幕僚監部副直士官に就く初日であった。私は女性と仕事をした事の無い世代なのでなかなか寝付かれず
牧本信近

□新連載:提督が読み解く日本の城「豊臣兄弟の城 その3」…真殿知彦
□市ヶ谷レーダーサイト:階級変更などやっている場合か?
□映画&書籍:『ロングウォーク』/用兵思想入門 海空編/艦砲と戦車の島
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー

定価 1,430円(税込み)

2026年05月21日

2026年6月号 別冊

『新兵器最前線』シリーズ
ロシア・ウクライナ焦土戦争
〜両軍戦死者分析、ウクライナ国産兵器・機械化旅団、ドローン防空戦、宇宙作戦〜
「ロシア・ウクライナ焦土戦争」表紙
全ページカラー
定価:2,750円税込(本体2,500円)

 

 


 

表紙写真:第1重機械化旅団のT-64BV(open souce)

第1章:最悪の持久戦に嵌ったウクライナ戦争

1-1 5年目の露宇戦争、最新戦況分析…渡部悦和

1-2 プーチン大統領の詭弁「多民族の戦争」…岡野直

1-3 ロシア・ウクライナ戦争、戦死者の分析…小泉悠

第2章:ウクライナ軍主力機械化旅団と戦時急造兵器群

2-1 米欧供与平気で編成『ウクライナの主力機械化旅団』…軍事情報研究会

2-2 戦車が消えた戦場&ウクライナ製機甲兵器…軍事情報研究会

2-3 間に合った兵器、国産155mm自走砲「ボフダナ」…藤村純佳

2-4 「T-64フリート」と装輪装甲車…藤村純佳

第3章:国民を守る防空戦とドローン攻撃

3-1 ウクライナ防空戦を支えるミサイル&戦闘機…竹内修

3-2 NATOを襲うロシア軍ドローンの脅威…青木謙知

第4章:ウクライナとロシアの宇宙戦力

4-1 ウクライナ防衛に果たす米欧宇宙支援の全て…鳥嶋真也

4-2 侮れない! ロシア最新宇宙戦力の全貌…小泉悠


2026年05月09日

お詫びと訂正(2026年6月号)

2026年6月号「米海軍強襲揚陸艦と海兵隊」の文中に間違いがありました。
124ページ2段目と126ページ2段目の「イラク戦争」とあるのは「イラン戦争」の誤りです。
大変申し訳ございません。読者諸兄姉にお詫びして訂正させていただきます。2026-06-10