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軍事研究2018年5月号別冊 『自衛隊の全戦力』  広告

2018年06月09日

軍事研究 2018年7月号

軍事研究2018年7月号 表紙表紙写真・ロシア陸軍BMPT-72ターミネーター2
鈴崎利治
巻頭言・板門店で何を金正恩に囁いたのか
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンスウエポン ロシア最新兵器パレード
鈴崎利治
「ガーディアン」日本を飛ぶ
GA-ASI
空母「カールビンソン」探訪
柿谷哲也
「新たな飛躍」に16式機動戦闘車登場!
野口卓也
岩国基地フレンドシップデー2018
石原肇


ミリタリー・ニュース

カラー図説:戦争を変える『現代の超兵器』(12)
米大統領が使える『即時全地球打撃兵器』
核態勢の見直し・超音速兵器の実用化/マッハ二〇の極超音速滑腔弾&極超音速巡航ミサイル
軍事情報研究会

島嶼奪回!「強襲上陸作戦」という幻想

島嶼奪回!「強襲上陸作戦」という幻想
『水陸機動団』と『アメリカ海兵隊』
「日本版アメリカ海兵隊」という報道イメージが一人歩きしているが、とんでもないことだ
北村淳

長年の夢、ついに日本も『空母戦力』を保持!?
「いずも」からF-35Bが出撃する方法
F-35Bのメカニズム側から検証。果たして「多用途防衛型空母」は実現するのか!
青木謙知

軍用神経剤『ノビチョック』とは何か
元ロシア人二重スパイ暗殺未遂事件
元スパイ暗殺未遂事件!ノビチョックの特性とロシアだけが保有するに至った経緯を検証
濱田昌彦

これは21世紀の出来事なのか!?
『暗殺国家』ロシア、北朝鮮、中国
毒殺・爆殺・銃殺・逮捕投獄処刑!恐怖の暗殺国家の実態を暴く!
黒井文太郎

ロシア核抑止力の裏方「指揮通信/早期警戒システム…」
審判の日の飛行機『空飛ぶクレムリン』
指揮通信システムの近代化や早期警戒レーダーの建設、核抑止力を支えるシステムの最新状況
小泉悠

師団・連隊を廃止「集団軍―旅団―大隊」に
中国陸軍大改革「諸兵種モジュール化」
2015年からの中国人民解放軍の改革の中で陸軍も伝統的固定軍区制度と従来の編成を廃止。局地紛争等への即応力が高まるだろう
田中三郎

世界のどこでも通常兵器で一時間以内に攻撃
『極超音速滑空体と極超音速巡航ミサイル』
迎撃困難とされる極超音速兵器の技術的特徴と課題、米中露主要国での開発状況を開設
洲良はるき

あるか?ないか?で騒ぐ、日本のお寒い現実
『日報』は命がけの『戦闘詳報』と同価値!
サイバー攻撃の脅威が現実化する今日、文書データの保管・保全がクローズアップされる
井上孝司

同行取材!対空兵器が首都圏を移動・展開
初の『高射教導隊訓練検閲』
高射教導隊が創設以来、初の訓練検閲を実施。状況は九州・沖縄地域から始まる武力攻撃事態
芦川淳

中国が量産する世界最大級の駆逐艦
1万トン超のミサイル艦『055型』
055型の就役によって中国海軍は米海軍に比肩する外洋艦隊を手にする。反面、高価な建造コストと高い戦闘能力は負担にも
文谷数重

中国奥地まで丸見え!すべての飛翔体を探知
台湾「樂山」山頂に巨大レーダー
トランプ政権は政府高官等の相互訪問を可能とする「台湾旅行法」を成立、武器売却問題でも接近を図る。その大きな理由はこれだ。
能勢伸之

世界初の空母搭載無人機
『MQ-25スティングレー』
いよいよ空母から運用する無人艦載機の選定が決まる。配備されればF/A-18の攻撃半径を250海里拡張。3社候補機の優劣を分析する。
石川潤一

WORLD・IN・FOCUS(191)
「ASEAN海軍」とは? タイの空母「チャクリナルエベト」 ASEAN観艦式ジタバタ取材記(前編)
菊池雅之

一海上自衛官の回想(4)
海自デジタルシステム時代の夜明け
昭和四十九年十二月、護衛艦「たちかぜ」の艤装員(砲術長)に発令された。艦は艤装員長以下の艤装員、即ち初代乗組員によってすべてが決まるといわれている
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:河野統幕長、来春まで続投決定
□映画&書評:ALONE アローン/陸軍派閥/マンシュタイン元帥自伝
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:伊藤忠商事株式会社 航空宇宙部長 藤川博氏


定価 1,300円(税込み)

2018年05月10日

軍事研究 2018年6月号

軍事研究2018年6月号 表紙
表紙写真・MQ-25艦載無人給油・偵察機
Boeing
巻頭言・年月がある者と年月に限りがある者との闘い
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 空母「フォード」と駆逐艦「モンサー」
U.S.Navy
高射教導隊、初の全力出撃
芦川淳
ロシアの第5世代戦闘機Su-57
ロシア国防省/UAC
陸自「新しい組織、新しい部隊」
野口卓也/小林春彦


ミリタリー・ニュース

カラー図説:戦争を変える『現代の超兵器』(11)
『カリブル巡航ミサイル』小艇が戦略兵器に!
米国による巡航ミサイルの独占が崩れた日/射程二五〇〇kmのカリブル巡航ミサイル
軍事情報研究会

初の実戦配備!日・中「ステルス戦闘機」

陸上自衛隊、創隊以来最大の組織改編
『陸上総隊』『水陸機動団』『即応機動連隊』
これで勝てるか!陸上自衛隊。「即応機動する陸上防衛力」への新体制。実効的な防衛力構築は
竹田純一

F-2後継機こそF-35ではなく国産戦闘機を
わが国の防衛に役に立たないF-35B
防衛力整備は単なるプラットフォームの買い物ではない。F-35Bを選択してはならない理由
林富士夫

疑われる超音速巡行能力!
中国「ステルス戦闘機J-20」実戦配備
配備基地は北西部、甘粛省の鼎新戦術訓練センター一か所のみだ。今後の改良と生産体制は?
田中三郎

ソフトで進化する性能を完全解説
初配備!航空自衛隊『F-35A』
配備が始まった空自初の第五世代ステルス戦闘機。潜在的な作戦能力は限りなく広い
青木謙知

アメリカ陸海空軍の欧州展開!
これは第二次「冷戦」なのか?
ロシアに脅える東欧・北欧諸国!クリミア半島軍事併合の次に狙われるのは何処か?
福好昌治

シリア虐殺、イギリスで暗殺未遂事件
世界に露呈するロシアの『汚い戦争』
SNSでフェイク情報を流して世論を誘導し、米大統領選挙や英国民投票を操る。知らぬ間に扇動されるハイブリッド戦争の事実
黒井文太郎

掃海部隊の任務は機雷戦から上陸戦へ
海自新型FRP掃海艦艇の使い道
新型掃海艦艇を今後どう使うべきなのか? 「あわじ」と「はつしま」の取材を手掛かりに考察
文谷数重

大きく変容!ロシアの海中・空中配備核戦力
核ミサイル原潜とステルス戦略爆撃機
ロシアは苦しい財政事情の中、ICBMだけでなく海中・空中配備核戦力の強化にも積極的だ
小泉悠

実はなんでも器用にこなす万能機
100年現役!爆撃機『B-52』
頑丈さと貪欲なまでの適応力を発揮、エンジンを換装し電子装備を入れ替えて新任務をこなす
浜田一穂

沿海戦闘艦より大型・重武装の小規模水上艦
LCSの後継「ミサイル・フリゲート」
米国防総省は次期フリゲートFFG(X)について、今年2月に選定した5社と概念設計契約を締結。FFG(X)構想と5社の提案内容とは
多田智彦

独裁的シシ大統領とムスリム同胞団の対決
『国家内国家』エジプト軍の真実
エジプト軍とは「国家内国家」であり、兵隊をタダ働きさせて莫大な利益を上げ、民業を圧迫している
池滝和秀

現代兵器の性能向上を探る(3)
マスト大改修『ANZACフリゲート』
オーストラリアとニュージーランドが1990年代後半共同で10隻導入したANZACフリゲート。対艦ミサイルの性能向上に伴い、豪では保有8隻の改修を実施
井上孝司

WORLD・IN・FOCUS(190)
これが新時代型占領政策 ジブチで見た「一路一帯」の現実 世界を蚕食する中国
菊池雅之

一海上自衛官の回想(3)
射撃・ミサイル幹部への道
昭和四十五年、米留学から帰国後「あまつかぜ」砲術士に着任。ミサイル飛翔解析の奥深さにはまった
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:蔓延する官僚の劣化と筋違い言論
□書評:情報戦と女スパイ/世界の名脇役兵器列伝/空母辞典/クーデター入門
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:防衛省 大臣官房審議官 宮崎祥一氏


定価 1,300円(税込み)

2018年04月20日

定期購読:お心当たりはございませんでしょうか

1年間の定期購読で、4月13日に三菱UFJ銀行府中支店からお振込みいただいたお客様で、
お名前の不明な方がいらっしゃいます

お心当たりの方は、弊社までご連絡いただければ幸いです。

また、2017年11月号から定期購読をお申し込みのお客様で、宛先不明で届かない方がいらっしゃいます。
熊本県にお住まいのお客様です。

お心当たりの方は、弊社までご連絡いただければ幸いです。

ご連絡お待ちしております。

2018年04月10日

軍事研究 2018年5月号

軍事研究2018年5月号 表紙表紙写真・米強襲揚陸艦「ワスプ」艦上のF-35B
U.S.Navy
巻頭言・落としどころが判らないトランプ流ディール
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
ロシアの極超音速ASM「キンジャル」
ロシア国防省
「せいりゅう」は横須賀へ
野口卓也/花井健朗
「あさひ」は佐世保へ
花井健朗/野口卓也
サーブ「グローバルアイ」
SAAB
日米共同訓練『フォレストライト02』
野口卓也
変革期にあるバングラデシュ空軍
柿谷哲也


ミリタリー・ニュース

カラー図説:戦争を変える『現代の超兵器』(10)
『トマホーク』は米大統領の実用戦略兵器だ
トランプ大統領はシリア懲罰攻撃を即座に決断/価値は「圧倒的な使いやすさ」にある
軍事情報研究会

米・ロ・中の核兵器強国競争、北も参戦か!?

全解説!軍事パレードに登場した北朝鮮兵器
異常な国家の異常な兵器群
平昌オリンピック開幕に合わせて挙行された北朝鮮軍建軍七〇周年パレード
宇垣大成

米国『核態勢の検討:NRP』2018
日本の『核の傘』はどうなる!?
多彩な核運搬手段の開発を進めるロシアとのギャップに米国の焦りがうかがえる
能勢伸之

『万里の長城』!第2反撃戦力を温存
新ICBM「DF-41」と「地下長城」
中国は米国本土全域に到達できる新型弾道ミサイルと広大なトンネル基地の建設を進めている
田中三郎

2030年に就役、二一世紀最強のSSBN
米海軍「コロンビア」級核ミサイル原潜
戦略核態勢の一翼を担うべく、船体や推進系、水中センサーなど各種の新技術満載!
多田智彦

米国を圧倒する三つのICBMと極超音速弾頭
ロシア『戦略ロケット部隊』の復活
プーチンは重ICBMや極超音速弾頭といった新型戦略兵器の存在を明らかにした
小泉悠

日本の「国家安全保障宇宙戦略」
ロシア/中国による衛星攻撃の脅威
防衛省は2017年度から宇宙状況監視(SSA)体制の整備を進めているが、我が国で宇宙安全保障が論じられるようになったのはここ10年に過ぎない
上河徹

障壁は高い製造コスト!
『高比重燃料』軍用ビークルの燃費革命
不純物と低温流動性という問題が解決されれば、高比重の重油は航空機にも利用可能だ
文谷数重

プラットフォームは陸・海・空問わず!
多用途監視システム『グローバルアイ』
対航空機・対砲弾、ドローンや巡航ミサイルも探知、サーブが提案する防空レーダー
竹内修

ロシア伝統のスホーイ製攻撃機
紛争国で活躍するSu-25地上襲撃機
シリアで撃墜されパイロット惨殺! 敵味方に分かれた二〇か国が使う襲撃機について
石川潤一

現代兵器の性能向上を探る(2)
イギリス軍『AW101マーリン』
わが国でも海上自衛隊がMCH-101/CH-101として運用中のAW101は、イギリス海軍が44機、空軍が22機と中古機を6機導入。長期の運用も
井上孝司

Su-57(PAK FA)が模擬空戦を披露
モスクワ航空宇宙展2017撮影日記
大量のロシア機が怒涛の飛行展示を繰り広げるMAKS、「どこで撮るか」が問題。イギリス航空ショーRIAT取材と共に撮影日記を大公開
鈴崎利治

なぜ生産拡大は失敗したのか? “定見なき開発・生産”の轍を踏むな
徹底分析!大戦中ドイツの航空機生産
第二次世界大戦当初、世界トップクラスだった独空軍力は、戦略なき行政指導と非効率な生産方式で英米ソに追い抜かされた
宮園道明

WORLD・IN・FOCUS(189)
東京五輪は射程内 日本警察の“見せる警備” 前哨戦はラグビーW杯
菊池雅之

一海上自衛官の回想(2)
艦隊勤務から米国留学まで
昭和四十一年七月八日、練習艦隊は東京晴海埠頭から出港、三か月余りの遠洋航海の壮途についた
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:春の将官人事と陸上総隊新設
□映画:ホース・ソルジャー/午前十時の映画祭9
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:BAE SYSTEM 日本代表 マーク・S・ウィルソン氏


定価 1,300円(税込み)

2018年04月06日

【価格のご案内】

2018年5月号より本誌の販売価格が変わります。

本体価格 × 1.08 = 販売価格

本体価格はこちらをご覧ください」

◇ 軍事研究 本誌 ◇ 
2018年5月号以降:定価1,300円(本体1,204円+税)
2014年4月号〜2018年4月号:定価1,230円(本体1,139円+税)
2011年4月号〜2014年4月号:定価1,234円(本体1,143円+税)
2008年10月号〜2011年3月号:定価1,080円(本体1,000円+税)
2006年2月号〜2008年9月号:定価1,008円(本体933円+税)
1997年5月号〜2006年1月号:定価957円(本体886円+税)
1997年4月号以前は、お問い合わせください。
  
◇ 別冊&書籍 ◇ 
2017年以降発行の別冊: 定価2,500円(本体2,315円+税)
新兵器最前線(14〜12):定価2,057円(本体1,905円+税)
新兵器最前線(8): 定価1,851円(本体1,714円+税)
「戦場の自衛隊とイラク戦争」: 定価1,440円(本体1,333円+税)
『蒼流の覇者』: 定価2,808円(本体2,600円+税)
『世界のテロと組織犯罪』: 定価2,571円(本体2,381円+税)

2018年04月05日

2018年5月号 別冊

自衛隊の全戦力
「自衛隊の全戦力」表紙
全ページカラー
定価:2,500円税込(本体2,315円)送料:300円

表紙写真 上:DDH184「かが」(撮影・花井健朗)中:F-35A(撮影・赤塚聡)下:16式機動戦闘車(撮影・鈴崎利治)

【カラーグラフィック】
陸海空自衛隊の注目すべき新装備

第1章
陸海空自衛隊の統合運用、「統合作戦」と自衛隊の指揮系統…福好昌治

第2章
自衛隊の対北朝鮮・対中国作戦、統合運用と日米共同作戦…福好昌治


第3章
大変革の陸上自衛隊、陸上総隊新設、水陸機動団誕生…竹内修

第4章
陸上自衛隊の戦闘車両、続々新世代に更新される装甲兵器…奈良原裕也

第5章
小銃・火器・誘導弾・ヘリコプター、最先端をいく陸自のミサイル…奈良原裕也

第6章
海洋国家「日本の最前線」、海上自衛隊の編成と戦力…竹内修

第7章
ミサイル防衛と海上交通作戦、主力護衛艦と空母型DDH…大塚好古

第8章
世界トップレベルの潜水艦戦力、国産P-1哨戒機と支援艦艇…大塚好古

第9章
防空作戦を担う航空自衛隊の戦力、スクランブルから宇宙空間まで…小林春彦

第10章
日本の空を守る空自戦闘機のすべて、F-35A部隊配備へ…青木謙知

第11章
空自がこれから導入する新世代機、E-2D、KC-46A、RQ-4…青木謙知

ひと目でわかる陸海空自衛隊の主力火器(データ付)


2018年03月29日

別冊の目次をアップしました

大変お待たせしております、別冊の発売日が来週に迫りました。
ひと足早く目次を掲載しましたので、ぜひご覧ください。
なお、ブログという構成上、発売日の日付になっております。発売日まで今しばらくお待ちください。
よろしくお願い申し上げます。