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2016年09月27日

お詫びと訂正(2016年10月号)

小林直樹氏の記事の中に誤りがありました。

36ページ上段3段目:

「一次性」は、「一時性」の誤りでした。

お詫びして訂正いたします。

2016年09月10日

お詫びと訂正(2016年10月号)

連載・一陸上自衛官の回想の中で、枠外の記載に誤りがありました。

偶数ページの下部に「軍事研究 2016年6月号」とありますが、正しくは10月号です。

松島悠佐氏および読者の皆様にお詫びして訂正いたします。

軍事研究 2016年10月号

軍事研究2016年10月号 表紙
表紙写真・航空自衛隊向けF-35A一号機
防衛省
巻頭言・人類に第四次世界大戦を抑止する叡智はあるのか
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン フランスのニュー・アーマー
清谷信一
ソマリア沖任務飛行1600回達成
統合幕僚監部
リムパック2016の島嶼防衛訓練
菊池雅之
海上自衛隊の機雷戦訓練
野口卓也
第29回『札幌航空ページェント』
伊藤博


ミリタリー・ニュース

カラー図説:冷戦兵器の大巨人『アメリカ陸軍』(7)
ストライカーの空輸・戦闘方法&重機動トラック
IDEから乗員を守るDVH二重V字底車体/S旅団全体の戦闘力維持を担う旅団支援大隊
軍事情報研究会

IS妄想型テロ/北の生物化学攻撃の被害想定

弾道ミサイルに積むのは核だけではない
北朝鮮化学兵器が東京を襲った日
化学弾頭テポドンの一撃で、半径一〇km内の人間は痙攣、失禁しながら死ぬことになるだろう
小林直樹

イスラム国支持者の素顔
世界に蔓延する「妄想型」テロ
実行犯を仔細に分析すると、「妄想型」「自殺志願・破滅型」人間による通り魔的犯行だ
黒井文太郎

実効性疑わしい!陸自救命ドクトリン
「駆けつけ警護」で部隊は崩壊する
陸上自衛隊に「駆けつけ警護」任務が付与され、陸自隊員が戦闘・被弾する事態は必至となった
照井資規

部品不足による急場しのぎの「共食い」整備!
空自兵器の可動率維持を妨げるもの
戦闘機や地対空誘導弾、警戒管制レーダー等は高い稼働率を維持することが必須だ
吉岡秀之

ノースロップ・グラマン メディアツアー2016
日本向け新型機E-2D/グローバルホーク
アメリカ大陸横断工場見学!空自向け3機種の生産状況と日本向けに提案する新兵器
石川潤一

「三菱重工」「小松製作所」の調査研究
「軽装甲機動車(改)」と「軽偵察警戒車」
岩本三太郎

中国海上戦力を分散、海上輸送を妨害、対潜戦を強要
海自潜水艦の正しい使い方!
潜水艦脅威の偏在化によって敵に戦力の分散や対潜戦を強要させ、海上輸送を妨害
文谷数重

シリーズ:アジア太平洋の米軍戦力(その3) 激変!米韓連合軍の戦時作戦統制権
韓国軍人が司令官ポストに就任か
米軍が韓国人の作戦統制を受けるのか?作戦統制権を焦点に第二次朝鮮戦争の体制を考察
福好昌治

ゾロトフの野望!政府内権力闘争の口火か?
プーチン大統領「国家親衛軍」新設
内務省系の国内軍は「国家親衛軍」に改編の上、各種治安機関・部隊とともに国家親衛軍庁へ移管
小泉悠

防空識別圏設定!早期警戒機、偵察機を配備
南シナ海全域に及ぶ中国エアパワー
中国の南シナ海軍事要塞化の動きに対しベトナムはカムラン湾にキロ級潜水艦や水上艦艇用桟橋を建設
田中三郎

JA2016 海外から過去最大の出展規模
開幕直前!「国際航空宇宙展」
小林春彦

ファーンボロ航空ショー2016
次世代ティルトローターV-280の登場
青木謙知

世界最大の兵器見本市ユーロサトリ2016
新型戦車駆逐車「チェンタウロ2」
清谷信一

【投稿】父母の見た「甲府空襲」
櫻井賢

WORLD・IN・FOCUS(170)
「リムパック16」取材記 子供か!? 中国海軍の自衛隊イジメ
菊池雅之

一陸上自衛官の回想(6)
陸上幕僚監部防衛部長(二)
「自衛隊が出るということはそのような覚悟が必要なのです。国民の皆さんにも理解してもらいたいので、記事にして構いません」
松島悠佐

□市ヶ谷レーダーサイト:小池・石破元防衛相と稲田防衛相
□DVD:13時間 ベンガジの秘密の兵士
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□今月の「軍事知識検定」
□顔:三菱重工業株式会社 防衛・宇宙ドメイン 航空機・飛翔体事業部営業部長 河合晃宏氏


定価 1,230円(税込み)

2016年08月16日

お詫びと訂正(2016年9月号)

市ヶ谷レーダーサイトの略歴の記載に誤りがありました。

記事の三段目の吉田廣太郎氏の略歴が「九大院60年」となっていますが、正しくは「九工大院60年」です。

誠に申し訳ございませんでした。
吉田廣太郎氏および読者の皆様にお詫びして訂正いたします。

2016年08月10日

軍事研究 2016年9月号

軍事研究2016年9月号 表紙
表紙写真・リムパックに参加した「ちょうかい」
菊池雅之
巻頭言・相模原市の障害者施設で起きた惨劇から見えてきたもの
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン ユーロサトリのガン&ヴィークル
清谷信一
川崎重工、C-2量産初号機を納入
野口卓也
空自C-130Hの邦人救出ミッション!
統合幕僚監部
北宇都宮駐屯地開設四三周年
石原肇
第14旅団の北方転地演習
花井健朗


ミリタリー・ニュース

カラー図説:冷戦兵器の大巨人『アメリカ陸軍』(6)
騎兵連隊の東欧行軍&旅団の弁慶「工兵分隊車」
東欧五か国を激励する二四〇〇kmスピード行軍/四つの師団に配属されている標準規格のS旅団
軍事情報研究会

懸念が悪夢へ!北朝鮮ムスダン日本直撃!

プーチン来日直前!
極東ロシア、オホーツク・千島列島の軍事力強化
航空戦力と潜水艦部隊の装備更新を進め北極海航路の南端オホーツク海の防衛体制強化に注力している
小泉悠

中谷防衛大臣、懸念が悪夢へ
北朝鮮ムスダン、ロフテッド飛翔に成功!
一千kmの超高高度から日本直撃!新たなムスダンの脅威に日米韓の迎撃システムは対処できるのか
能勢伸之

飛躍的に進歩する北朝鮮のミサイル技術
射程3000〜4000km!ムスダン発射に成功
液体推進剤の中距離弾道ムスダンと固体推進剤の潜水艦発射弾道弾北極星の二系統を同時に開発している
野木恵一

嘉手納基地が拠点!核実験・弾道ミサイル発射を追跡
ムスダンを監視!東シナ海上空のRC-135
コブラボールは、警察犬のように北の核ミサイル実験を嗅ぎ付け米本土から沖縄に飛来
石川潤一

中国、ロシアのステルス機を探知!
空自の高性能警戒管制レーダ
従来技術から脱却した「分散型」レーダ。より高性能な次世代レーダの早期開発着手が望まれる
宮脇俊幸

航海科員/運用員/工作員に人員削減の余地
軍艦も乗員一桁の時代は来るか?
文谷数重

『ネイビー・リーグ2016』レポート(2)
アーレイ・バーク級に電磁レール砲搭載
電磁レール砲やレーザー兵器などの実用化目前!新型対空/巡航ミサイル等は主力兵装になるはずだ
多田智彦

宇宙軍事基地「天宮」建設の第一歩か?
中国人民解放軍『戦略支援部隊』創設
「戦略支援部隊」はハッカー部隊、電子戦部隊、宇宙部隊である軍事航天部隊から成る
田中三郎

『第五師団の記録に見るマレー上陸作戦』(前)
帝国陸軍上陸作戦の戦訓
帝国陸軍の「水陸両用戦師団」第5師団、彼らの研究報告は水陸両用戦が叫ばれる今こそ学ぶべきだ
藤井非三四

軍用ヴィークルの動力源(6)
スーパーチャージャー(過給器)の威力
独海軍はUボート、米空軍はレシプロ戦闘機で多用。過給器を含む内燃機関の潜水艦や航空機への搭載事例
井上孝司

用兵思想を知らずに戦術を語るべからず(10)最終回:ベトナムの混乱からエアランド・バトルへ
現代アメリカ軍の用兵思想
田村尚也

APCとIFVの動向と将来(後) 大口径機関砲とモジュール装甲
市街戦の恐怖が生んだ超ヘビー級IFV
奈良原裕也

世界中が売込みを図るヨルダン軍事見本市 「SOFEX2016」
戦車を改造した兵員輸送車
清谷信一

WORLD・IN・FOCUS(169)
日本近海で多国間軍事演習 海軍演習「マラバール16」 つけまわす中国艦
菊池雅之

一陸上自衛官の回想(5)
陸上幕僚監部防衛部長(一)
将来構想は改変する計画だったが、まず削減ありきということではない。防衛部長という職務は安易な妥協はできない
松島悠佐

□市ヶ谷レーダーサイト:今期内局幹部人事は最小限
□書評:軍用ドローン年鑑/アメリカンポリス400の真実/核拡散防止の比較政治/F-4ファントム兇硫奮
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□今月の「軍事知識検定」
□顔:株式会社東芝 電波システム事業部事業部長 春山正樹氏


定価 1,230円(税込み)

2016年07月09日

軍事研究 2016年8月号

軍事研究2016年8月号 表紙
表紙写真・DDG1000「ズムウォルト」
U.S.NAVY
巻頭言・英国で起きたEU離脱劇から学ぶべきこと
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 強襲揚陸艦「キャンベラ」級
AUSTRALIAN NAVY
スーパーインターセプター型F-15
Boeing
ヨルダン軍事見本市「SOFEX2016」
清谷信一
グリペン「E」ロールアウト!
竹内修
『殿、戦車でござる!』大和駐屯地創立60周年記念行事
野口卓也
「青いスズメバチ」宇都宮の空を舞う
数馬康裕


ミリタリー・ニュース

カラー図説:冷戦兵器の大巨人『アメリカ陸軍』(5)
シンセキ大将のストライカー旅団&兵隊蟻MGS
シンセキ陸軍参謀総長が生み出したストライカー/一二〇一両の車両を擁するストライカー旅団戦闘団
軍事情報研究会

四肢が吹き飛ぶ戦闘外傷からのサバイバル

本土防空を2040年まで託す
『F-15 2040C近代型』
古い戦闘機の近代化は難しい。空対空ミサイル一六発を搭載する計画を中心に改良案の先端技術を解説
石川潤一

スウェーデンの名門『サーブ』
最新戦闘機「グリペンE」ロールアウト
グリペンEを開発したサーブ社は新たな開発パートナーとしてわが国との関係強化に乗り出した
竹内修

戦闘外傷からのサバイバル
「駆けつけ警護」自衛隊は戦死者続出
失血死を防ぐ止血処置の時間はわずか二分、先進国軍ではすべての戦闘員が救命装備を携行している
照井資規

国防総省報告『中国の軍事力2016』
南シナ海の危機!アメリカの分析
南シナ海をはじめとする海洋進出や軍の海外プレゼンス拡大、軍の体制改革などを注視
竹田純一

岩礁に巨大滑走路!中国軍用機が進出!
南シナ海の制空権を完全掌握
戦闘機や爆撃機の離発着が可能な四大滑走路を拠点に、中国は南シナ海全域の掌握を目指す
田中三郎

乗員は大戦型と比較し三分の一以下へ
軍艦の省力化はどこまで進むのか?
文谷数重

『ネイビー・リーグ2016』レポート(1)
「フォード」級空母/「ズムウォルト」級DDG
「フォード」級空母が本年九月に引き渡し予定、「ズムウォルト」級駆逐艦は一〇月就役
多田智彦

軍事介入を恐れる中央アジア五か国の軍事力
「ロシアの柔らかな下腹部」
共通点は小規模な軍事力しか持たず、自由な選挙が行われない権威主義的な政治体制
小泉悠

アジア太平洋の米軍戦力(その2):再編計画の真実 在韓米軍の行方 思惑が食い違う韓米「同盟のジレンマ」
『米韓連合師団』誕生
不安定な朝鮮半島では「見捨てられの恐怖」と「巻き込まれの恐怖」という「同盟のジレンマ」がある
福好昌治

新型の潜水艦発射弾道ミサイルとその搭載原潜
脅威再び!ロシアミサイル原潜
新たなSLBM「ブラヴァー」とSSBN「ボレイ級」を開発、海軍力復活のシンボルとなっている
宇垣大成

初飛行から64年『戦略爆撃機B-52』
二一世紀も戦うアップグレード爆撃機
GPS誘導兵器でイスラム国をピンポイント攻撃、さらに南沙諸島の中国軍を威圧
青木謙知

軍用ヴィークルの動力源(5) 艦艇用と車両用で異なるエンジン構造
軍用ディーゼルの進化
一口にディーゼルエンジンと言っても、給排気の行程や回転域、燃料と燃焼方法など、異なる部分も多い井上孝司

WORLD・IN・FOCUS(168)
世界が求めた自衛隊の災害対処能力 熊本震災と海上自衛隊
菊池雅之

一陸上自衛官の回想(4)
北部方面総監部幕僚副長
一九七〇年代、わが国への第一義的な脅威は極東ソ連軍と認識されていた。この北方重視戦略が当時の左翼勢力から中傷されることも度々あった
松島悠佐

□市ヶ谷レーダーサイト:将官人事発令 河野統幕長続投
□映画:帰ってきたヒトラー
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□今月の「軍事知識検定」
□顔:公益財団法人偕行社 理事長 冨澤暉氏


定価 1,230円(税込み)

2016年06月28日

ホームページでの検索のコツ

軍事研究の公式HPでの検索のコツをご紹介します。

メインページの左側「検索:サイト内を検索」という欄を利用して、
HP内の情報を検索することができますが、これにはちょっとしたコツがあります。

1. 号数で検索(2006年1月号以降)
「●年●月号」と入力して検索する場合は、年は半角数字で、
月は「一桁の場合(1月〜9月)は全角」「二桁(11〜12月)の場合は半角」数字で入力してください。

また、メインページの左側の「アーカイブ」をクリックすると、本誌の年月号が順に表示されます。
お好みの方法でご利用ください。


2. 筆者名の検索
筆者名をフルネームで検索する場合は、苗字と名前の間に空白を入れずに入力してください。


3. 英数文字が入る単語の検索
HPの情報は主に目次を元に構成されていますが、
編集上の都合で半角と全角が入り混じって表記されています。

そのため、数字やアルファベットが入る場合は、半角と全角によって結果が違うことがあります。

・アルファベットは「全角」表記のことが多いです(半角表記の場合もあります)
半角で見つからない場合、全角で入力してみてください。

・ハイフン「-」は半角のことが多いです。

・数字は二桁は半角、それ以外は全角のことが多いです。

たとえば、「C-130」は「C」と「130」が全角、「-(ハイフン)」が半角になっていることが
多いです(すべて半角になっている場合もあります)。

2016年8月号以降の表記は、アイテム名等はできるだけ半角英数字で揃えていく予定です。