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2018年02月19日

別冊発売のお知らせ(自衛隊の全戦力)

別冊自衛隊の全戦力 広告

お待たせしました。新しい別冊の発売をお知らせいたします。

軍事研究2018年4月号別冊
『自衛隊の全戦力』
2018年3月15日発売予定

最新の自衛隊の戦力、編成を詳しく解説。一目でわかる主要兵器一覧も必見です!

オールカラー2500円(税込)です。

ご予約も可能です。

書店でご予約の際は「軍事研究2018年4月号別冊 自衛隊の全戦力」
とお伝えください。
全国どちらの書店でもお求めいただけます。

また、送料(ゆうメール1部300円)がかかりますが、弊社への直接注文も承っております。
お届け先と商品名(自衛隊の全戦力)を明記の上、
2800円(1冊分の定価+送料)を郵便振替、または現金書留でお申し込みください。
詳しくはメニューの「注文・購読について」をご参照ください。

よろしくお願い申し上げます!

「自衛隊の全戦力」目次
カラーグラビア・演習中の三自衛隊
第1章 防衛省・自衛隊の組織と脅威に対処する三自衛隊の統合運用
第2章 想定!統合運用による自衛隊の対中国・対北朝鮮作戦
第3章 大変革の陸上自衛隊:陸上総隊と水陸機動団の新設
第4章 陸戦の主力兵器:続々新世代に更新される国産の装甲兵器
第5章 島嶼防衛や防空任務を支える誘導兵器と航空・支援装備
第6章 沿岸から概要まで防衛する海上自衛隊の編成と戦力
第7章 ミサイル防衛と海上交通作戦を担う主力護衛艦とヘリ空母
第8章 22隻体制の最強潜水艦と国産P-1哨戒機および多彩な支援艦艇
第9章 対中露スクランブル激増!防空作戦を担う航空自衛隊の編成と戦力
第10章 日本の空を守る空自戦闘機:F-35Aステルス戦闘機部隊配備へ
第11章 防空ミサイル防衛用の兵器と空中給油輸送機
一目でわかる三自衛隊の主要兵器一覧
陸海空自衛隊の編成図&主要部隊の区割りと配置図等:防衛白書

2018年02月10日

軍事研究 2018年3月号

軍事研究2018年3月号 表紙
表紙写真・海上自衛隊P-1初飛行訓練
花井健朗
巻頭言・従来の延長線にはない防衛力の整備に向けて
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 韓国航空防衛装備展示会
竹内修
仮想演習場「統合火力教育訓練センター」
菊池雅之
第1空挺団の降下訓練始め
野口卓也
P-1雲海を飛ぶ
花井健朗
沖縄の空、美ら島エアフェスタ2017+α
中井俊治


ミリタリー・ニュース

カラー図説:戦争を変える『現代の超兵器』(8)
無人機の大群を焼き落とす『陸上レーザー砲』
民間で製品化された高出力レーザー/ドローンを瞬時に焼き落とす機動レーザー砲
軍事情報研究会

導入決定!敵基地攻撃巡航ミサイル

元航空自衛隊幕僚長が訴える「深刻なリスクと脅威」
安全保障分野における『宇宙空間』
日本、宇宙空間での「失われた四〇年」。宇宙システムにとっての脅威とリスクの実態
片岡晴彦

2018年の北朝鮮情勢と世界紛争地図
今年のお騒がせ男はやはり金正恩
ぶっちぎりの金正恩、2番手争いはプーチンかトランプか?彼らの動き次第では新たな戦火が
黒井文太郎

国産の弾道ミサイル「玄武」の破壊力
韓国軍の『先制攻撃』と『大量報復』
弾道ミサイル発射の兆候を捉えた際には先制攻撃、「大量反撃」として北朝鮮指導部に報復
能勢伸之

空対艦のJSMと長距離空対地のJASSM
日本が導入決定した敵地攻撃ミサイル
航空機搭載攻撃ミサイルの導入を決定。巡航ミサイルについて誤解を解きつつ、その系譜とメカを解説
青木謙知

北朝鮮の弾道ミサイルを発射時に叩く!
日本は「巡航ミサイル」を運用できるのか?
三種類のスタンドオフ・ミサイル。「巡航ミサイル」と呼ばれるほどの航続距離だが
井上孝司

最大速度マッハ10でBSMシステムを突破
中国の極超音速滑空体DF-ZF
極超音速滑空体は今や米国の開発よりリードしているとさえ言われる。DF-ZFが配備されると、空母や低軌道の軍事衛星が脅威にさらされる
田中三郎

「いい子ぶるのはやめよう」日本の宇宙開発
北朝鮮に負かされる日本のロケット産業
危機に瀕する商業衛星打上げビジネス。先進国と成長国に挟まれ、行き詰りを見せている
文谷数重

巡航ミサイルをはじめ最新誘導兵器の搭載可能性
忍者から野獣に変身!F-35戦闘機のパワー
巡航ミサイルや各国の最新誘導兵器の搭載可能性を含めて兵装状況を徹底解説
石川潤一

政府・自衛隊、動的防衛力の構築に邁進
2018年、日本の敵は北朝鮮か中国か?
北朝鮮が韓国や日本を攻撃したら、アメリカは助けてくれるのか?今、我々が直面している脅威
福好昌治

国防費削減!プーチン大統領「数ではなく知恵で戦え」
選挙対策か、軍事プレゼンスの後退か?
総括:ロシアの軍事情勢2017〜2018 国防予算が対前年度比で1兆ルーブルの大削減、人員の充足率等の言及なく、装備調達や訓練に関する発表も簡素化
小泉悠

朝鮮半島の緊迫化を色濃く反映する防衛装備展示会
「軍産」一体で国産兵器の近代化を推進
ソウルで開催された「航空防衛装備展示会ADEX」を取材。国産戦闘機の仕様変更や急ピッチで進む無人機導入。輸出も視野に
竹内修

英国防衛装備見本市DSEI2017
7万トン空母「クィーン・エリザベス」
国際的な防衛装備展示会DSEI2017。欧州主要国海軍の展示は少なかったが、地元英海軍向け次世代艦船・装備に関する発表展示が多かった
多田智彦

WORLD・IN・FOCUS(187)
次は日本も出展なるか!? ソウルエアショー取材記 ネジからデコイ戦車まで
菊池雅之

航空自衛隊一技術幹部の生涯(9)(最終回)
次世代戦闘機の開発にあたる後輩諸兄に
航空幕僚監部から技術部を廃止したことは天下の愚策だと思う。これでは国産案は放棄したに等しい。技術的素養もなく、要求性能を書いたり、技術審査を実施したりできるのか
松宮廉

□市ヶ谷レーダーサイト:最近の装備の買い方は何か変
□映画&書籍:ロープ・戦場の生命線/軍事知識問題集/「砂漠の狐」回想録
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□今月の「軍事知識検定」
□顔:公益財団法人防衛基盤整備協会 理事長 鎌田昭良氏


定価 1,230円(税込み)

2018年01月10日

軍事研究 2018年2月号

軍事研究2018年2月号 表紙表紙写真・レーザー砲装備の近未来戦闘機
ノースロップ・グラマン
巻頭言・海図なき海に漕ぎ出すために必要なもの
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン イスラエルの「アイアンビーム」
竹内修
自衛隊が装備する巡航ミサイル
KDA/Lockheed Martin
運搬船に載った損傷イージス艦2隻
花井健朗
2017岐阜基地航空祭
石原肇
ロシアのロケット技術
浜田一穂
ASEAN創設50周年記念観艦式
菊池雅之


ミリタリー・ニュース

カラー図説:戦争を変える『現代の超兵器(7)』
北の弾道ミサイル撃滅!『無人空中レーザー砲』
弾道ミサイル攻撃を無力化する新BMD兵器/火星15と米国の弾道ミサイル防御体制
軍事情報研究会

アメリカによる北朝鮮先制攻撃

ワシントン、ニューヨークも射程内
大陸間弾道ミサイル「火星15」
射程1万3000劼硫仞15は北米全域はおろか欧州や豪州も攻撃できる
野木恵一

わが国独自の敵基地攻撃能力は実現するか
国産長距離巡航ミサイルの開発
外国製を導入しなければならないのか!国産巡航ミサイル開発にあたっての技術的課題
宮脇俊幸

「同盟国」日本と韓国は見殺し!
アメリカによる北ミサイル殲滅作戦
アメリカを守るための「予防戦争」。成功しても、日本と韓国が火の海になるのは必至だ
北村淳

機体は「全翼式」、武装は「核弾頭」
ロシアと中国のステルス爆撃機
アメリカに対抗すべく、ロシアと中国は新世代爆撃機の開発を急いでいる。もちろんステルス機だ
青木謙知

真の空の要塞、21世紀戦略爆撃機
ノースロップ・グラマン『B-21レイダー』
たった一枚だけ、米空軍公認のイラストが公表されている次世代爆撃機の正体を暴く
洲良はるき

統合運用「島嶼奪回作戦」
自衛官が構想する南西諸島防衛
配備・ミサイル防衛・空海戦・住民保護…自衛隊の統合運用をシミュレート
福好昌治

高い隠密性、侵入能力、長距離行動力
潜水艦こそ敵地侵入に最適の手段
特殊作戦群と特別警備隊の能力を活かせ!潜水艦は特殊部隊を海から投入するのに最適のツール
文谷数重

空母レーガン航空団と海兵航空軍が合体
ピョンヤンまで800km『米軍岩国基地』
第5空母航空団主力が岩国基地に進駐。これで米海兵隊基地の作戦機は100機を超えた
石川潤一

高騰するミサイルの価格に先進国も悲鳴
艦載兵器も高出力エネルギー兵器
艦載エネルギー兵器の開発が欧米を中心に進められている。新型艦載兵器の動向や能力を概観
多田智彦

地球温暖化で北極海の利用価値が激変
ロシアの北極圏軍事支配構想
資源地帯及び航路としての北極の利用可能性が広がり、安全保障上の脅威認識を高めつつある
小泉悠

弾道ミサイル防衛から戦場防空まで
イスラエル国防軍の完璧な防空網
防空網を構成する5種類の国産迎撃システム「アロー3/2」「ダヴィッズ・スリング」「アイアンドーム」「アイアンビーム」
竹内修

天・空一体能力を強化した解放軍人事
習主席の宇宙部隊『天軍』創設
第19回党大会第1回全体会議が終わり、党中央軍事委員会委員の新たな顔ぶれが決定、習主席と関係の深い軍幹部が抜擢
田中三郎

WORLD・IN・FOCUS(186)
陸上総隊、リムパック…… 今年は陸海空自衛隊変革の年 警察&海保にも注目!
菊池雅之

航空自衛隊一技術幹部の生涯(8)
補給本部長を退官、川崎重工へ
34年間の勤務を終えて航空自衛隊を去ることに。27年間の研究開発の職場でT-2、T-4、F-2の三大プロジェクトに関わることができたのは望外の幸せであった
松宮廉

□市ヶ谷レーダーサイト:冬の将官人事と次期統幕長の行方
□映画:デトロイト
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:三井物産エアロスペース株式会社 代表取締役社長 大杉定之氏


定価 1,230円(税込み)

2017年12月08日

軍事研究 2018年1月号

軍事研究2018年1月号 表紙表紙写真・「あきづき型」改「あさひ」
花井健朗
巻頭言・トランプ大統領主導の北朝鮮制裁
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 日豪最新鋭艦のデビュー
花井健朗ほか
日本海で日米印洋上共同訓練!
永江修ほか
ロシアのモニノ空軍博物館(2)
浜田一穂
第2師団の師団検閲に密着
菊池雅之
中部方面隊創隊57周年
野口卓也
「C-130Hサヨナラセレモニー」
石原肇


ミリタリー・ニュース

連載:カラー図説 戦争を変える『現代の超兵器』(6)
無双のレールガン戦車:電磁砲と電磁装甲
防衛省が開発を加速する電磁加速システム/レールガン戦車は戦車から巡航ミサイルまで破壊
軍事情報研究会

統合運用、『統合幕僚長』の権限と責任

トランプ、北をテロ支援国家に再指定
「金正恩」沈黙を破ってミサイル発射!
二か月の沈黙は何だったのか?今回のミサイル実験はアメリカ本土到達を狙った飛距離増大が目的か
黒井文太郎

オホーツク海周辺で弾道弾投射の大演習
ロシア「戦略ロケット軍」の大規模演習
西から東へ、東から西へ、大陸を縦横に飛び交う弾道ミサイル! 核兵器の使用を想定した大演習
小泉悠

日本をすっぽり覆う核の傘
アメリカの核兵器4662発
戦略核三本柱『ICBM・潜水艦弾道弾・戦略爆撃機』米軍が保有する核兵器・核弾頭と、その運搬手段
石川潤一

「核兵器禁止条約」の意義と課題
被爆国日本が参加しなかったワケ
「廃絶への一歩」か「世界の分断」か! 核兵器禁止条約にいたる経緯を解説しつつ、問題点を分析
木村和尊

真剣に核戦争に備えるヨーロッパに学ぼう
北の核攻撃から身を守る『核シェルター』
スイスや北欧各国は国中にシェルターを構築してきた。フィンランドでは実に400万人収容可能
斎木伸生

陸海空自衛隊の統合運用
『統合幕僚長』の権限と責任
かつては“高位高官、権限皆無”と揶揄された統合幕僚会議だったが、統合幕僚監部ではようやく真の統合運用体制が整いつつある
福好昌治

自衛隊の敵前上陸戦は立ち往生する!
尖閣奪回を阻む『水際障害』
水際障害対策が欠落しており、中国が設置する妨害物や機雷、地雷といった水際障害を突破できない
文谷数重

航空自衛隊も導入!北ミサイル防衛の最後の砦
ペトリオット最新型PAC-3 MSE
今も進化を続ける地対空誘導弾!PAC-3ならびに最新型のPAC-3 MSEの技術的特徴を解説
井上孝司

海軍、急ピッチで電磁カタパルトを開発
中国南シナ海の空母搭載機訓練基地
国産空母に、蒸気カタパルトか電磁カタパルトか、どちらを採用するのか関心が集まっている
田中三郎

初代大統領ジョージ・ワシントンは独立戦争の英雄
軍人が大統領になる国『アメリカ』
トランプ大統領とは対照的に軍歴を持つ大統領が多数派であり、将官経験者だけで一二名も輩出
永井忠弘

超高速長魚雷「シュクヴァル」は200ノット
ロシア海軍で生まれ変わる艦載兵装
サンクトペテルブルク海洋防衛博には様々な艦船搭載武器が出展。ソ連海軍時代の開発が殆どだが、ミサイル・砲墳兵器は整理や小型軽量化が進み、魚雷は種類豊富に
多田智彦

サーブが誇るベストセラー無反動砲の最新作
陸自に提案!『カールグスタフM3/M4」
カールグスタフ・シリーズは日本を含む40か国以上が採用した無反動砲の傑作。その最新モデルを紹介
竹内修

英国の軍事・セキュリティ見本市
時代を反映する無人車両とレーザー兵器
隔年開催のDSEI。今回は無人車両やレーザー兵器など時代を反映した装備が目を引いた
清谷信一

WORLD・IN・FOCUS(185)
外洋練習航海取材記(3) 中国艦がストーキング 空へ羽撃く飛行幹部
菊池雅之

航空自衛隊一技術幹部の生涯(7)
支援戦闘機F-2開発の総括と教訓
F-2の開発は技術的には複合材の主翼とアクティブ・フェーズド・アレイ・レーダーの採用が目玉であった。しかし「生煮えの技術」は「火傷」を負うことになる
松宮廉

□市ヶ谷レーダーサイト:神戸製鋼とSUBARUの問題
□書評:イカロス出版公式カレンダー2018/M16ライフル/機動の理論/イージス艦事典
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:防衛省 大臣官房審議官 槌道明宏氏


定価 1,230円(税込み)

2017年12月07日

在庫復活(8、9月号)と宛先不明のお知らせ

以下の号は在庫切れとなっていましたが、若干数復活しましたのでお知らせいたします。

2017年8月号
2017年9月号

数冊ですので、お買い求めの際はお早めにご注文ください。

また、定期購読のお客様で、あて先不明で届かない方がいらっしゃいます。
郵便振替にて1年間のお申し込みをいただいており、ご連絡先に確認いたしましたが、
現在もお届けできない状況です。
お手数をおかけしますが、お心当たりの方はお問い合わせください。お待ちしております。

2017年11月15日

お詫びと訂正(2017年12月号)

『軍事研究』2017年12月号の写真ページに誤りがありました。

18ページからの北部方面隊実動演習を「北鎮29」と表記しましたが、

正しくは「北演29」(ほくえん29)でした。謹んで訂正いたします。

 陸上自衛隊関係各位および読者の皆様にお詫びいたします。

2017年09月28日

お詫びと訂正(2017年10月号)

井上孝司氏の記事の中に誤記がありました。誠に申し訳ございません。

237ページ下段、2行目〜

「二等車は赤、三等車は青」は、正しくは「二等車は、三等車は」です。
謹んで訂正いたします。