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2017年08月10日

軍事研究 2017年9月号

軍事研究2017年9月号 表紙表紙写真・西部方面普通科連隊水陸両用戦部隊
菊池雅之
巻頭言・世界各国が内向きの季節だから許されるのか
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン サーブ・グリペンEの初飛行
SAAB
21世紀のアドヴァンス・ウエポン ロシアの21世紀型戦車T-14

ザ・パシフィック!日仏英米共同訓練
菊池雅之
パリ国際航空宇宙博覧会
青木謙知
第10師団の北行、平成29年度協同転地演習
花井健朗
「ビッグレスキューあづま2017」
野口卓也


ミリタリー・ニュース

新連載カラー図説 戦争を変える『現代の超兵器』(2)
超重爆撃機に化けるF-35B&巨大母艦エリザベス
英海軍の史上最大・最強の軍艦「クイーン・エリザベス」/原子力空母に代わる最強兵器!
軍事情報研究会

北朝鮮ICBM、早期警戒衛星と最強の破壊兵器

北朝鮮ミサイルを秒速30万kmで破壊
ミサイル防衛は「高出力レーザー兵器」
航空機や弾道ミサイルが撃破可能なメガワット級レーザー兵器の早期実用化が待たれる
宮脇俊幸

弾道ミサイルを捕捉「早期警戒監視衛星」
アメリカ宇宙配備センサのすべて
自衛隊にとって米軍の早期警戒衛星がもたらす探知情報の重要性が増している
能勢伸之

北の防空網を無力化する最強の極秘電子戦技術
最高の敵基地攻撃機『EA-18Gグラウラー』
敵基地反撃編隊を守るため、敵レーダー網を無力化する電子妨害機の護衛が不可欠だ
石川潤一

ミサイル防衛強化策の本命に急浮上
利口な選択『イージス・アショア』
陸に上がったイージス・システム。海自イージス艦を対中国正面に転用できる効果も
文谷数重

日本の北方領土もからむロシアの外交戦略
北朝鮮の「核クラブ」入りを認めるのか
ウクライナ危機後、両国が接近する構図が見られる。ロシアが北朝鮮に接近する狙いは?
小泉悠

米議会報告『中国の軍事力2017』
アメリカが神経を尖らせる本当の理由
米国防総省は何に神経を尖らせているのか。組織改革、南シナ海岩礁基地化、空母・原潜・ミサイル増強
福好昌治

陸軍集団軍を削減、海軍陸戦隊を増強
習近平一強の「軍政改革」第二段!
習近平が断行する中国の軍政改革は、いよいよ「首から下」の第2段階に移行した
竹田純一

狙いは台湾侵攻準備か!
中国、東シナ海の水陸両用戦能力強化
海軍陸戦隊並びに陸軍の水陸両用戦部隊の多くは台湾海峡に面した一帯に配置されている
田中三郎

「武器等防護」による米艦防護とは
あなたでも分かる『平和安全法制の実用面』
「武力攻撃」か「戦闘行為」か? 日報にはどう書くべきか? 日本政府の武力攻撃の定義とは?
稲葉義泰

連日の酷暑、第52回パリ航空ショー
日本国産機、3機種が勢揃い
三菱MRJ、ホンダジェット、海自哨戒機川崎P-1と、日本企業がパリでそろい踏み
青木謙知

「中多(チュータ)」は島嶼防衛の切札だ
ついに世界最高の対戦車誘導弾を装備!
陸自普通科対戦車火器発達史(3):最終回 87式〜01式、06式。多様化する戦術に対応できるマンパワーが課題
奈良原裕也

軍事と鉄道(6)攻撃目標としての鉄道網
狙われる運輸、交通の大動脈
鉄道が軍事作戦に関わってくれば、当然次は鉄道そのものが攻撃目標となる
井上孝司

WORLD・IN・FOCUS(181)
防衛技術博物館設立への第一歩 日本で軍事を語る場所 日本の官公庁博物館
菊池雅之

航空自衛隊一技術幹部の生涯(3)
中等練習機XT-4の開発
T-4の開発はコスト・コントロールの面では唯一成功した例であると思っている
松宮廉

□市ヶ谷レーダーサイト:未曽有の大臣・次官・幕長同時退任
□映画:ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦/ザ・ウォール
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:双日エアロスペース株式会社 代表取締役社長 竹内幹男氏


定価 1,230円(税込み)

2017年07月10日

軍事研究 2017年8月号

軍事研究2017年8月号 表紙表紙写真・F-35A国内生産初号機
小林春彦
巻頭言・空疎な時間だけが過ぎる重要法案の国会審議
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 三菱の『水陸両用車』
小林春彦
21世紀のアドヴァンス・ウエポン CVN「フォード」トライアル中
U.S.NAVY
仏海軍「ミストラル」の佐世保訪問
永江修
F-35A国内生産初号機お披露目
野口卓也/小林春彦
カール・グスタフ84mm無反動砲
SAAB
アメリカ海軍P-8Aポセイドン、機内初公開!
石原肇
海自LCACに陸自道路マット
花井健朗


ミリタリー・ニュース

新連載カラー図説:戦争を変える『現代の超兵器』(1)
F-35Bステルス戦闘機とライトニング母艦
ライトニング兇畔豐呂聾渋紊猟曲軸錙RCS値に見る中露次世代戦闘機との技術格差
軍事情報研究会

先に手を出すのは北朝鮮か! アメリカか!

日本は対北朝鮮の一大軍事拠点
先に手を出すのは北朝鮮か!アメリカか!
戦争を覚悟したら在韓米国人の退去が始まる。その後は日本を経由して陸海空戦力が朝鮮半島に殺到
福好昌治

金正恩がICBM完成を急ぐ四つの理由
よく分かる「北朝鮮ミサイル」の正しい分類法
相次ぐ発射実験にミサイル判別も混乱気味。『ジェーンズ』誌による分類・分析を紹介
高橋浩祐

意外と金持ち? 北朝鮮のサイバー攻撃
銀行強盗の主犯格は金正恩だ!
金融情報を操作!北朝鮮が大金を盗む手口とその弱点、対処法をすべて解説!
井上孝司

トランプ大統領を支える二人の軍人出身閣僚
マティス国防長官とマクマスター補佐官
「マッドドッグ」と「因習破壊将軍」。トランプ政権を支える二人の軍人出身閣僚のプロフィール
永井忠弘

3年目を迎えたロシアのシリア介入(後)トランプと張り合うプーチンの秘策
「アサド降ろし」超親ロ政権の樹立
アサド政権を支えながら、軍事プレゼンスの維持を前提に新露政権成立を狙う
小泉悠

現地取材:自衛隊唯一の海外基地
ソマリア「海賊対処」従軍記
活動開始から8年。日本の海賊対処行動の拠点、ジブチ共和国にある基地に密着
菊池雅之

F-2後継機と連携する戦闘型無人機
防衛省の「航空無人機ビジョン」
欧米の後塵を拝してきた日本だが、戦闘型無人機の研究開発がやっと本格化する
宮脇俊幸

有人機と無人機がチームを組む「FCAS」
ドイツの「戦闘航空システム」構想
日本の先進技術実証機に関心を持つ欧州。方針が異なる将来戦闘機構想だが、協力の可能性は?
小林春彦

二一世紀半ばの艦載装備
新型レーダーと長距離ミサイルそして海の無人機
「ネイビー・リーグ2017」新型イージス駆逐艦搭載のSPY-6レーダーや各種新型ミサイル
多田智彦

複数の小規模な機雷原は本格封鎖と同じ脅威
海自に欠ける低強度機雷戦対策
大掛かりなイメージが先行する機雷戦だが、今日の機雷戦のほとんどは小規模な機雷原の構築にとどまる
文谷数重

地球規模でネットワークを破壊!
加速する中国の衛星破壊兵器開発
2007年に衛星攻撃用のミサイル実験に成功、ASATの充実強化、レーザー砲の開発にも注力
田中三郎

バルト三国で活躍した帝国陸軍対ソ工作の拠点
桜花の如く、歴史の中に消えた『リガ武官室』
1931年ラトビアの首都リガに設置、9年間対ソ諜報戦で大きな役割を担ったとされる、今なお謎に包まれたリガ武官室の全貌
増永真悟

小粒ながらレアな車両がいっぱい
「聖地」フィンランドのパロラ戦車博物館
アニメの影響で脚光を浴びたパロラ戦車博物館。資金難を知った人々はカンパを募り、とうとう再建計画を軌道に乗せた
斎木伸生

WORLD・IN・FOCUS(180)
日英共同訓練に思う 「ガーディアン・ノース16」 三沢にタイフーン来る
菊池雅之

航空自衛隊一技術幹部の生涯(2)
国産初の超音速機T-2の誕生
パイロットが超音速を経験しておかなくてはいけないことは全くない、が「いま開発しないと日本は永遠に超音速機の開発はできない」
松宮廉

□市ヶ谷レーダーサイト:「テロ等準備罪」法と安保法制
□書評:航空自衛隊「装備」のすべて/誰でもわかる防衛論/戦闘機事典/灰緑色の歴史
□書評:写真で見る大正の軍装/F-14トップガンデイズ/海上保安庁船艇・航空機ガイド/現代軍用機入門
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:丸紅エアロスペース株式会社 代表取締役社長 遠矢源太郎氏


定価 1,230円(税込み)

2017年06月09日

軍事研究 2017年7月号

軍事研究2017年7月号 表紙表紙写真・中国初の国産空母「001A」進水
中国国防省
巻頭言・アメリカ合衆国とアメリカ合州国
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 中国国産空母「001A」
柿谷哲也
ロシア対独戦勝パレード2017
ロシア国防省
自衛隊アデン湾海賊対処行動 陸海空
菊池雅之
善通寺第14旅団の市中パレード
野口卓也
米海兵隊岩国基地フレンドシップデー
石原肇


ミリタリー・ニュース

カラー図説:冷戦兵器の大巨人『アメリカ陸軍』(16)
日本有事の太平洋米陸軍と特殊作戦部隊
歩兵部隊のいない在日米陸軍の存在価値とは何か/沖縄にも駐屯する陸軍の特殊作戦部隊
軍事情報研究会

特殊部隊か大戦争か!金正恩「斬首作戦」

脅威の実態とイージスシステムの現状と将来
対中国/北朝鮮、イージス艦8隻の国土防衛能力
海自イージス艦は中国や北朝鮮の弾道ミサイルに対し有効に対処できるシステムだ
山崎眞

特殊部隊の潜入か大規模軍事作戦か
「斬首作戦」金正恩の首を取れ!
アメリカは間接・直接の手段をもって敵対国家を転覆させ、テロリストを抹殺してきた
竹内修

自民党、弾道ミサイル防衛能力強化で緊急提言
北のミサイル発射基地を先制攻撃
わが国のBMD能力の強化のため、新規装備の導入や敵基地反撃能力の保有を提言
能勢伸之

北朝鮮、ミサイル開発への恐るべき執念
二つの大型発射車両、そのメカニズムと能力
「太陽節」パレードに登場した二種類の大型弾道ミサイルは、同じミサイルの「二段型」と「三段型」ではないか
野木恵一

日本も導入か! 射程1000km超の攻撃能力
『トマホーク巡航ミサイル』
「毒ガス基地」を攻撃!これまでにも悪者を攻撃してきたトマホークのメカ・戦歴・使い方
青木謙知

海岸で身を曝し全滅を待つしかない水陸機動団
火力支援なき島嶼奪還作戦の悲劇
敵前上陸作戦に不可欠な海空からの火力支援は不十分で整備も進んでいない。問題と解決策とは
文谷数重

3年目を迎えたロシアのシリア介入(前)「対テロ戦争」を名目に無差別空爆
起死回生!アサド政権を救ったプーチン
アサド政権を存続させることに成功し、シリア情勢を巡る対立の構図を大きく書き換えた
小泉悠

北朝鮮を恫喝したトランプ政権の切り札
日本海に送り込んだ空母打撃群の実力
新型フォードを含む米海軍のニミッツ級空母と空母航空団の戦力体制を艦載機の編成を含めて解説
石川潤一

アメリカ海軍の近未来が見えてくる
『ネイビー・リーグ2017』
LCSに替わるフリゲートをはじめ、フォード級次期空母、ズムウォルト級次期駆逐艦、コロンビア級次期弾道ミサイル原子力潜水艦など
多田智彦

共産党大会を前に海軍重視の将官人事
海洋支配を目指す「習近平戦略」
海軍司令員と三大艦隊司令員はすべて交代。南シナ海の防衛を担当する南部戦区の司令員に海軍将官が就任
田中三郎

二兆円の巨大プロジェクト!社運を懸けたボーイングの闘い
米空軍「T-X」選定レースの行方
T-38後継となる次期高等練習機には3機種が有力候補とされている。いよいよ本格化する機種選定レース
林富士夫

軍事と鉄道(5)車両の武装化/装甲化
「装甲列車」走る諸兵科連合部隊
「装甲列車」は米南北戦争で初めて登場後、ロシアや中国大陸で活躍。「列車砲」の思想は第2次大戦後鉄道移動式ICBMに
井上孝司

WORLD・IN・FOCUS(179)
激戦を封じ込めた島 ペリリュー島慰霊祭 LCACで上陸果たす
菊池雅之

航空自衛隊一技術幹部の生涯(1)
パイロットを断念、技術幹部を目指す
「航空自衛隊に博士はいらない」この言葉は肝に銘じて片時も忘れたことはない
松宮廉

□市ヶ谷レーダーサイト:本日天気明朗なれど波高し
□映画:ハクソー・リッジ/ドッグ・イート・ドッグ
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:経済産業省製造産業局航空機武器宇宙産業課長 畑田浩之氏


定価 1,230円(税込み)

2017年05月17日

お問い合わせをくださった方へ

メンテナンスや業務の都合で、4月29日以降に頂いたお問い合わせフォームへの返信が遅くなっております。
大変申し訳ございません。
また、返信が届いていない方がいらっしゃいます。
お心当たりの方は「@gunken.jp」からのメールを許可していただき、再度ご連絡いただければ幸いです。


フォームにお寄せいただいたご意見やお問い合わせには、できるかぎり対応しておりますが、
やむを得ずお返事が遅くなる場合や、お答えできない場合もございます。
何卒ご了承ください。

なお、お問い合せの際は内容が分かるタイトルを付けてください。
(※タイトルがない場合、自動的に迷惑メールと認識されこちらに届きません)

また、お返事を差し上げても届かない場合がございます。
とくに携帯電話のメールアドレスをお使いの方に生じる場合が多くみられます。

恐れ入りますが、お心当たりの方は、メールの設定等をご確認の上、
再度お問い合せくださいますようお願いいたします。

2017年05月10日

軍事研究 2017年6月号

軍事研究2017年6月号 表紙表紙写真・米最新空母USSジェラルド・R・フォード
U.S.Navy
巻頭言・軍事作戦計画のような経過を辿った米中首脳会談
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン IDEX2017のアーマー&ガン
竹内修
決定!仏米のニュー・サービスガン

マレーシア・ランカウイ国際海事航空展
鈴崎利治
陸自AAV7、雨の戦車道を駆け登る
ひろよし
その時ノース・ドックは、絆の場となる
野口卓也


ミリタリー・ニュース

カラー図説:冷戦兵器の大巨人『アメリカ陸軍』(15)
海外派遣されるミサイル砲兵旅団・THAADとMLRS
韓国配備のTHAADとMLRS/湾岸戦争で活躍したMLRSと新長射程ミサイルLRPFの開発
軍事情報研究会

「核攻撃には核で反撃」続々北の新型ミサイル

2+2「日露外務・防衛閣僚会議」
ロシアは北方領土も安全保障問題も譲る気はなし
進捗著しい北方領土の軍事化!プーチン大統領訪日に続く日露2+2。ロシアに妥協する気配はない
小泉悠

中国はやむなく参戦、緩衝地帯は譲らない
北朝鮮が38度線を超える日
唯武器主義に陥っている北朝鮮。金正恩がミサイルのスイッチに手をかけるのはいつか?
藤井非三四

北朝鮮独自開発のICBMはどんな代物か?
金正恩「核攻撃には核攻撃で反撃」
在日米軍基地攻撃訓練と称するスカッドERの一斉発射。米本土を直撃するためのICBMも開発中
野木恵一

中国公船の常時展開、24時間監視体制の日本
尖閣諸島になんら価値は存在せず
プロレスのショーマンシップを見習え!五年近く続く睨み合い、この状態こそ問題を安定させる現実的な対応策だ
文谷数重

堅実かつ高性能のICBM脆弱な水中・空中核戦力
日本人には伝わらない中国の強大な核戦力
北朝鮮より強大な核戦力を保有している中国の実態について、一般には知られているとは言い難い
藤田涼佑

自衛隊統合運用の実態(1)
統幕長及び三幕長の権限は?責任は?
11年前の2006年、自衛隊は統合運用体制に移行し統合幕僚会議は統合幕僚監部に改編された。なぜ三自衛隊は統合へと進んだのか?正しく機能しているのか?
福好昌治

新たな陸上防衛構想で南西諸島防衛は可能か!?
陸上自衛隊創隊以来の大改革
二九年度末に大規模な新/改編事業を実施。南西諸島防衛態勢の強化につながるのか!
小林春彦

「ボコ・ハラム」殲滅作戦は成功したのか
アフリカには「民間軍事会社」がよく似合う
女子中学生300人を誘拐した残虐組織「ボコ・ハラム」対策に民間軍事会社STTEP社が投じられた
阿部拓磨

玉虫色の美文より、強烈なリーダーシップを!
「防衛生産・技術基盤戦略」の正体
too late, too slow, too little「国産化方針」に代わる「防衛生産・技術基盤戦略」。玉虫色の内容に防衛産業は冷ややかな反応
吉岡秀之

独自の道を歩むソ連/ロシア、中国原潜は未だし
世界第2位の原潜大国ロシア
多数のSSN/SSBNを保有する一方で、巡航ミサイル原子力潜水艦SSGNにも注力するロシア
多田智彦

UAE「IDEX」に変化の兆し
中国、過去最大大物装備を出展
アブダビで隔年開催される世界最大級の防衛・セキュリティ関連装備展示会。最も注目を集めた中国のほか、旧東欧や旧ソ連圏諸国の新規出展も
竹内修

中国国際航空宇宙博覧会取材記
カメラで目撃したエアショーチャイナ
珠海エアショー、撮影場所は「廃墟」。中国製兵器の性能向上を実感。アクセスや食事、撮影機材&ポイントは
鈴崎利治

軍事と鉄道(4)クリミア戦争で始まった野戦鉄道
戦場における鉄道建設のノウハウ
クリミア戦争で始まった「野戦鉄道」はトンネルを避けて地形に沿って建設された軽便鉄道で、日本軍の泰緬鉄道はその代表例だ
井上孝司

WORLD・IN・FOCUS(178)
摺鉢山頂上から島を一望 硫黄島訪問記 “昨日の敵は今日の友である”
菊池雅之

一陸上自衛官の回想(14)
「退官」自衛隊に恩返しの後半生(二)(最終回)
「陰に生き 今を忍びて鍛えつつ なお失わず 日の本のこころ」
松島悠佐

□市ヶ谷レーダーサイト:今年の夏の人事と将来の人事
□書評:最強のリーダー/陽明丸と800人の子供たち/ハンドブック戦後日本外交史/追想の探偵
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:防衛省 大臣官房審議官 土本英樹氏


定価 1,230円(税込み)

2017年04月10日

軍事研究 2017年5月号

軍事研究2017年5月号 表紙表紙写真・偵察用小型ドローン「インスタントアイ」
U.S.Army
巻頭言・日本の政治には優先順位の概念はないのか
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 対テロ用本格的装備
清谷信一
全領域対応の先進迷彩ネット サーブ・バラクーダ
SAAB
エアロインディア2017
柿谷哲也
関越にオスプレイ初登場
野口卓也
航空救難団空輸戦技協議会
石原肇
ヒトマル、雪中を撃つ
菊池雅之


ミリタリー・ニュース

カラー図説:冷戦兵器の大巨人『アメリカ陸軍』(14)
機甲旅団の軍用車一四三二両のパワー&新強襲兵器
海外派遣の旅団戦闘団は常にレディネス態勢/軍用車の配備内容から分かる各大隊の戦力
軍事情報研究会

金正男暗殺、北朝鮮秘密機関と『化学兵器VX』

『朝鮮人民軍戦略軍火星砲兵部隊』の弾道ミサイル
金正恩が狙う在日米軍基地はどこだ!
戦略軍火星砲兵部隊による弾道ミサイル4発同時発射を強行した北朝鮮。彼らが狙う基地はどこだ
福好昌治

VXの威力、使用法を分かりやすく解説
兄殺し!「金正男」を襲った猛毒「VX」
空港で躊躇なく化学剤VXを使って金正男を暗殺した北朝鮮は、1000〜5000トンの化学兵器を備蓄
小林直樹

「金王朝」三代の血塗られた歴史、北朝鮮破壊工作機関の全容
秘密警察「国家保衛省」金正男暗殺!
破壊工作を実行する国家機関が二系統ある。金正男を暗殺したのは内殻直轄の「国家保衛省」だ
黒井文太郎

三菱重工案を破り小松製作所案が採用
「装輪装甲車(改)」に不足はないのか
公開情報や情報開示請求で入手した資料も参考に、小松製作所の提案が採用された理由を推理する
岩本三太郎

レーザー光線で携SAMから航空機を守る
指向性赤外線妨害装置DIRCM
イスラエルとアメリカが世界をリード。その代表はノースロップ・グラマンAN/AAQ-24
竹内修

安全保障上の価値も存在しない!
幻想に過ぎぬ「北極海ブーム」
文谷数重

プーチン、新たに巡航ミサイルSS-C-8配備開始□
オバマ嫌いのトランプが核軍縮を無効にする?
米ロの新STARTの失効期限を目前に控え、核軍縮に対し無定見なトランプ政権が誕生
小泉悠

世界有数のUAE軍事見本市「IDEX2017」
脱石油!?工業化をリードする軍事産業
中東諸国から数多くの企業が出展。開催国のUAEは軍事産業に注力して工業化を推進している
清谷信一

高性能な要求・提案は実現可能か
次世代のための米高等練習機「T-X」
431機のT-38を更新/候補は6機種。2兆円規模の巨大プロジェクトにメーカーはさまざまな提案を寄せている
林富士夫

海中の闘い!ミサイル原潜と攻撃型原潜
圧倒的な強さを保持する米原潜戦力
世界の核戦略を大きく左右する原子力潜水艦。旧西側諸国は冷戦時代より核抑止戦力の一翼を担わせている
多田智彦

陸自普通科対戦車火器発達史(2)
ソ連戦車の脅威に対応「高精度・大威力化」
国産73式重MATからカールグスタフまで
奈良原裕也

世界最強マリーンの秘密
米海兵隊の『ウォーファイティング』
冷戦末期に作成された米海兵隊のドクトリン『ウォーファイティング』。戦争を「どう考えるか」という米海兵隊の哲学を知っておかなければ、意思疎通に齟齬を生じかねない
田村尚也

軍事と鉄道(3)自国内の鉄道輸送体制
太平洋戦争で国有鉄道が果たした役割

井上孝司

WORLD・IN・FOCUS(177)
実弾!連射連撃!! 韓国の国際観艦式取材記 空母「レーガン」も飛び入り参加
菊池雅之

一陸上自衛官の回想(13)
「退官」自衛隊に恩返しの後半生(二)

松島悠佐

□市ヶ谷レーダーサイト:冬の海将空将及び春の陸将人事
□書評:MiG-29フルクラム写真集/BMDがわかる/イスラエル軍事史
□書評:ツゥになる!戦闘機の教本/ゼロデイ/日本の特殊部隊/ドイツの最強レシプロ戦闘機
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:エアバス・ヘリコプターズ・ジャパン株式会社 代表取締役社長 オリヴィエ・ティリエ氏


定価 1,230円(税込み)

2017年03月10日

軍事研究 2017年4月号

2017年4月号 表紙
表紙写真・珠海「中国航空宇宙博覧会」
鈴崎利治
巻頭言・三つの不確定要因が重なって厳しくなる朝鮮半島情勢
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン アメリカの新型装甲車AMPV登場!
BAE Sys.他
エアショーチャイナ2016
鈴崎利治
第2師団、雪中の救命ドクトリン
野口卓也
E-2Dホークアイの岩国展開
野口卓也


ミリタリー・ニュース

カラー図説:冷戦の大巨人『アメリカ陸軍』(13)
ブラッドレー一族の支配&諸兵科連合大隊の強さ
ロシア重歩兵戦闘車はブラッドレーを完全圧倒/旅団の中核機動打撃力・諸兵科連合大隊
軍事情報研究会

トランプ大統領が起こす『戦争』

オルタナ右翼と「アメリカ・ファースト」
トランプ大統領が起こす『戦争』
国内はすでに「内戦状態」!トランプ大統領は実は安全保障分野に対する知識は低いし関心もない
黒井文太郎

固体燃料技術とコールド・ローンチ
金正恩の新型ミサイル、日本全域を射程に
固体燃料ロケットの技術的特徴、コールド・ローンチのメカニズム、そして性能、北極星2のすべて
野木恵一

日米NIFC-CAによるミサイル防衛の新体制
中国巡航ミサイルの脅威を排除!
米海軍の巡航ミサイル対処NIFC-CAを構成するF-35BとE-2Dが相次いで岩国に配備された
能勢伸之

在日海兵隊、A-18D、AV8Bを更新
F-35B実動部隊、岩国に到着!
F-35B岩国配備までの経緯、ならびに同機の特徴であるSTOVL能力のメカとシステム
井上孝司

米海兵隊に選ばれた『岩国基地』
最新ステルス機F-35初の海外配備
米全軍における初のF-35海外配備先となった日本。質的に変貌しつつある海兵隊岩国基地
青木謙知

米海軍空母打撃群のクォーターバック
空飛ぶ司令塔「E-2D」早期警戒機
石川潤一

カタパルトを必要としない「制海艦」構想
F-35Bは大型空母の存在意義を奪う
垂直離着陸機の登場は、カタパルトと原子力推進が必須だった大型空母の存在意義を揺るがす
文谷数重

本格的大型空母か身の丈にあった空母もどきか
中国空母艦隊、台湾沖を周回
V/STOL機や回転翼機を搭載できる全通型飛行甲板を備えた実質的な「空母」保有国も出現
多田智彦

蒸気式は通常動力型/電磁式は原子力空母?
中国艦載機のカタパルト発艦実験
スキージャンプ方式に替えてカタパルトを採用するのか?長期建造計画の動向をカタパルトの観点から分析する
田中三郎

アジア太平洋の米軍戦力 最終回
地球の至る所に、アメリカ覇権の源泉
豪州に秘密通信傍受基地、ディエゴに爆撃出撃基地。配備されている米軍基地と展開している米軍戦力
福好昌治

ロシア「南アジア戦略」に変化!
インドの宿敵パキスタンに急接近
ロシアは冷戦期より南アジアにおいて「戦略的パートナー」であるインドとの関係を重視していたが、近年南アジア政策に変化の兆しが見える
小泉悠

オキナワ短信―「やんばるの森」を踏み荒らす活動家
オスプレイ墜落の現場を行く
芦川淳

テロ対策特殊装備展「SEECAT16」
これで[テロ]を封じ込めるのか!?
国内唯一のテロ専門対策展であるSEECATは昨年10月で10年目の開催を迎えた
阿部拓磨

WORLD・IN・FOCUS(176)
ESSM、みごとに命中! ヘリ空母「ひゅうが」取材記 金曜カレーは最高
菊池雅之

一陸上自衛官の回想(12)
「阪神淡路大震災」(二)
自衛隊の救援活動は、人命救助や医療支援、給水・給食、入浴支援、人員・物資の輸送、倒壊施設や道路障害の排除など広範多岐にわたる活動を長期間行うことができる。体験に基づく改善すべき点は
松島悠佐

□市ヶ谷レーダーサイト:稲田防衛大臣 大丈夫か?
□書評:自衛隊のヒト・カネ・組織/検証 危機の25年/[新版]独ソ戦史/ガントリビア99
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□今月の「軍事知識検定」
□顔:ノースロップ・グラマン ディレクター フローリィ B.エリス氏


定価 1,230円(税込み)