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軍事研究2019年6月号別冊 軍事研究2018年11月号別冊 軍事研究2018年5月号別冊

2019年12月10日

軍事研究 2020年1月号

軍事研究2020年1月号 表紙表紙写真・晴海ふ頭に接岸した中国海軍駆逐艦「太原」
菊池雅之
巻頭言・政治的公正に疲れ技術的特異点に向かう世界
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 韓国の新戦闘機KF-X
竹内修
ロンドンDSEIのユニーク自走砲
清谷信一
XUH-2デビュー!
伊東明
晩秋の日出生台に「鎮西」を鍛える
野口卓也
不思議の国のトルクメニスタン
西牟田靖


ミリタリー・ニュース

カラー図説:中露と比較「アメリカ空軍兵器」(14)
空軍初の攻撃機A-1&戦車キラーA-10
海軍攻撃機を急遽採用/ジャングル戦争で活躍したA-1/A-10の異様な生残能力と対地破壊力
軍事情報研究会

サイバー攻撃!戦場を攪乱、社会インフラを破壊

最新型「KH-11」光学偵察衛星
トランプ大統領が暴いたスパイ衛星の極秘画像
大統領のツイッターが電子光学偵察衛星「KH-11]の能力を世界に知らしめることとなった
鳥嶋真也

軍事パレードで初公開『DF-17』『DF-100』『DF-41』
宇宙から見た中国の極超音速ミサイル基地
新疆コルラ「新装備試験訓練基地」。中国の新たな誘導兵器の開発拠点の最新状況を探る
田中三郎

プーチン・ロシアのサイバー攻撃!
寒い国から送り込まれた影のないスパイ
「ロシアゲート」で一躍注目を集めたロシアのサイバー戦略とその能力を探る!
小泉悠

サイバー電子戦のすべて(3)
海空戦場で自衛のための電子戦装置
敵の探知を妨害するチャフ/フレア/デコイ。まずは基本編「自衛のための電子戦」とは?
井上孝司

新型フリゲートの導入ぐらいでは焼け石に水
対中国劣勢に立たされる海上自衛隊

文谷数重

リクジの超個性的部隊のすべて(3)
「第1ヘリコプター団」「システム通信団」
空中機動戦術や災害派遣に大活躍する第1ヘリ団。ネットワークの戦いの最前線にある通信団
奈良原裕也

陸自NTC訓練従軍記 番外編
「戦車エース」とよばれた小隊長
ナショナル・トレイニング・センターでの訓練、忘れられないのは日米兵士のプロフェッショナルとしての絆だ
芦川淳

新登場の航空電子戦兵器
無人電子戦機vs最強EA-18Gの進化
電子戦の新兵器と世界最強の電子攻撃機アドバンスド・グラウラーの最新情報
石川潤一

英国防衛装備見本市・陸軍編
テロリストに悪用されかねない『自爆型ドローン』

清谷信一

英国防衛装備見本市・艦船装備編
レーザー兵器「ドラゴンファイア」

多田智彦

個人崇拝と鎖国的政策「中央アジアの北朝鮮」
超独裁国家トルクメニスタン旅行記

西牟田靖

WORLD・IN・FOCUS(209)

菊池雅之

一海上自衛官の回想(22)
自衛艦隊司令官(その二)

山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:参与人事、吉と出るか凶と出るか
□書籍:軍艦無駄話/Uボート、西へ!/日本軍と軍用車両/ねこ鉄
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:ノースロップ グラマン ジャパン チーフエグゼクティブ オム プラカシュ氏


定価 1,300円(税込み)

2019年11月09日

軍事研究 2019年12月号

軍事研究2019年12月号 表紙表紙写真・陸上自衛隊のV-22オスプレイ
陸上自衛隊
巻頭言・国民が自然に受け入れている天皇制
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 中国建国70周年軍事パレード
PLA他
幻の観艦式をフリートウィークに見る
野口卓也
中国海軍最新鋭駆逐艦、横須賀に現わる!
野口卓也
SEECAT 2019 ドローン・テロに対処せよ
木村和尊
アメリカ空軍横田基地友好祭2019
石原肇


ミリタリー・ニュース

カラー図説:中露で比較「アメリカ空軍兵器」(13)
陸軍の攻撃機開発と『傑作A-20&A-26』
複葉観測機を攻撃機に仕立てた陸軍航空隊/競争試作に勝利、初の制式攻撃機A-3ファルコン
軍事情報研究会

米中軍拡時代!鎬を削る強力兵器の開発競争

「誰も中国を阻めない!」建国七〇周年軍事パレード
習近平「強軍」路線の新隊列と新兵器
習近平三回目の軍事パレードは軍制改革による戦力再編と数々の先端兵器の集大成を内外に誇示した
竹田純一

新疆ウイグル自治区に実戦配備!
中国の『衛星攻撃レーザー砲』
米偵察衛星を中国のレーザー砲が攻撃!中国がひそかに開発を進めてきた地上配備型レーザー兵器
田中三郎

INF条約無効化!!中ロに遅れをとるな!
最大射程一六〇〇kmの「戦略火砲」
地上発射巡航ミサイル/世界最大射程の戦略火砲/米国が開発する新兵器とは
能勢伸之

同盟軍を変革するプラットフォーム
ネットワーク戦闘機F-35の真の実力
「絶賛」から「ポンコツ」まで評価が二分するステルス戦闘機。真の実力を明らかにする
洲良はるき

中国、インド、パキスタンが初参加
ロシア軍秋季大演習「ツェントル2019」
四年ぶりに中央軍管区が舞台となった秋季大演習。参加国が七か国を数える多国籍演習となった
小泉悠

テロ支援国家であり続けるイラン
「イスラム革命防衛隊」は破壊活動実行部隊だ
世界経済に衝撃を与えたサウジの石油施設攻撃。フーシ派に武器を与え指示しているのがイスラム革命防衛隊である。誤解も多いイランの権力構造とその本質
黒井文太郎

旧ソ連で化学戦を学んだシリア政府軍
プーチンは本当に化学兵器を全廃したのか
シリア内戦では、政府軍が反政府勢力に対し、頻繁に化学兵器を使用する最悪の事態となった
濱田昌彦

サイバー電子戦のすべて(2)
敵のレーダー/通信を妨害する手段
英独航空戦で本格化!電子妨害をかける側とそれに対抗する側の「イタチごっこ」
井上孝司

トランプが退役から救ったA-10地上攻撃機
オサン基地の『空飛ぶ』戦車キラー
北朝鮮機甲軍団を阻止せよ!空対空戦闘も可能となる延命計画を詳しく解説
石川潤一

小火器弾薬/制服/非戦闘用艦船は輸入で対処
防衛装備品の国内生産は妥当か!
国産品の調達見直しの議論を進めるにあたり、輸入品の導入が可能な3分野を例示し、その理由を考察する
文谷数重

建造開始!英連邦の最新フリゲート
「グローバル戦闘艦」26型
英国で二年に一度開催される防衛装備見本市DSEI。英国の26型フリゲートは豪・加でも採用が決まる。他、欧州諸国の水上戦闘艦の最新動向を紹介
多田智彦

物語「令和」の時代の海上自衛隊(2)
世界有数の機動艦隊『自衛艦隊』
自衛艦隊は昭和29年7月、2個護衛隊群と1個警戒隊群、30隻弱の艦船をもって新編。以来60年余りで艦艇約90隻、航空機約200機を擁し任務は世界規模に広がる。その歴史を振り返る
松本英昭

WORLD・IN・FOCUS(208)
警備部隊からミサイル部隊まで ハイビスカスが、台風が、ヤギが… 南西諸島防衛ライン巡り
菊池雅之

一海上自衛官の回想(21)
自衛艦隊司令官(その一)
訓練部隊から即応部隊へ。平成十年七月一日、首相官邸において陸海空の指揮官と共に橋本龍太郎首相から辞令書を交付された。テポドン1号発射事案、各国の艦隊司令官との交流
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:「想定外」は言い訳に過ぎない
□映画&書籍:テルアビブ・オン・ファイア/北朝鮮 体制の起源とその行く末
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:ボーイングジャパン株式会社 防衛・宇宙・セキュリティ部門 アジア地域エグゼクティブ ジョン・キム氏


定価 1,300円(税込み)

2019年10月24日

2019年11月号 別冊

『新兵器最前線』シリーズ
The Gamechanger 〜ゲームチェンジャー兵器〜
bessatu201911.jpg
全ページカラー
定価:2,600円税込(本体2,364円)

表紙写真 極超音速兵器・レーザー砲・レールガン・火星15号/裏表紙写真 SR-72(Lockheed Martin)・ミニ衛星コンステレーション監視ネットワーク(DARPA)

 
 

 
 


第1章 独裁者のゲームチェンジャー戦略兵器

金正恩の『対米ICBMと対日弾道ミサイル』開発…黒井文太郎

北朝鮮のKN-23と火星15号…野木恵一

習近平のA2/AD兵器「米空母を沈める対艦弾道ミサイル」…竹内修

プーチン大統領が喧伝する防衛不能な『次世代戦略兵器』…小泉悠

第2章 陸のゲームチェンジャー兵器

第4の大量破壊兵器『自動車爆弾(VBIED)』…軍事情報研究会

有人/無人チームによる『ロボット無人戦闘車』の軍団…軍事情報研究会

無人機の大軍を焼き落とす『陸上高出力レーザー砲』…軍事情報研究会

第3章 海のゲームチェンジャー兵器

重爆なみの戦闘攻撃機F-35Bと海自『空母いずも』…小林春彦

軍艦の近未来主砲『電磁レールガン』…軍事情報研究会

ライトニング空母『アメリカ級&エリザベス級』…軍事情報研究会

第4章 空のゲームチェンジャー兵器

生産開始!究極の爆撃機『B-21レイダー』…青木謙知

大国が開発に鎬を削る『極超音速兵器』…竹内修

射程1千km級の『長距離巡航ミサイル』…青木謙知

AIで進化する無人機『高級機とドローンの群』…井上孝司

第5章 宇宙のゲームチェンジャー兵器

日本の防衛衛星『情報収集衛星・通信・GPS』…鳥嶋真也

大国の最新鋭軍事衛星『偵察、SIGINT、早期警戒衛星』…鳥嶋真也

大国が開発する「衛星攻撃兵器ASAT」…鳥嶋真也


2019年10月23日

返信が届かないお客様がいらっしゃいます

お問い合わせフォームにご連絡をくださった方で、こちらからの返信が届かない方がいらっしゃいます。
とくにドコモ、au、ソフトバンクのメールアドレスをお使いの方に、届かない場合が多くみられます。

お心当たりの方は「@gunken.jp」からのメールを許可していただき、再度ご連絡いただければ幸いです。

お寄せいただいたご意見やお問い合わせには、できるかぎり対応しておりますが、
やむを得ずお返事が遅くなる場合や、お答えできない場合もございます。何卒ご了承ください。

2019年10月10日

軍事研究 2019年11月号

軍事研究2019年11月号 表紙表紙写真・「てるづき」&「さざなみ」
US Navy
巻頭言・台風十五号による千葉県の長期停電から学ぶ
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 令和元年度富士総合火力演習
野口卓也/数馬康裕
航空自衛隊三沢基地航空祭
石原肇
マレーシア独立記念日のAFV
菊池雅之
シンガポールの「重防御豹」と国産AFV
鈴崎利治


ミリタリー・ニュース

カラー図説:中露と比較「アメリカ空軍兵器」(12)
F-35Aは『二刀流』ステルスと野獣形態
ステルス性能を犠牲に野獣形態で出撃/世界初のマッチョな単発ステルス戦闘爆撃機
軍事情報研究会

自爆ドローンが群れをなして襲撃!

イランがサウジの石油施設を神風攻撃!
現代戦を変える『ロイタリング兵器』
「自殺ドローン」と呼ばれる「ロイタリング兵器」の登場によって、無人航空機に革命が起きようとしている
宮脇俊幸

令和二年度防衛予算、陸と海の目玉!
主戦場は宇宙船とサイバー戦
宇宙とサイバー空間を領域とする部隊新編。「領域横断的な防衛力」整備への取り組みは評価できる
福好昌治

令和二年度防衛予算、航空戦力の整備
遂に開発着手!将来戦闘機F-X
次期戦闘機の開発や国内の防衛生産・技術基盤維持につながる事業も盛り込まれた
小林春彦

改修しても所詮は第4世代戦闘機
空自F-15J能力向上改修、3つの問題点
なぜ費用対効果の点で最良とはいえない選択肢を採用したのか、その理由を考える
文谷数重

リクジの超個性的部隊のすべて(2)
「第1空挺団」と「水陸機動団」
伝統ある空挺団、最新の水陸機動団!彼らはまさに陸上自衛隊のオンリーワン戦闘部隊だ
奈良原裕也

従軍取材!陸自NTC派米訓練(最終回)
「戦闘スタイルは野球型からラグビー型へ」
対抗戦は10日間、そこで見せたパフォーマンスは米陸軍を唸らせた。90式戦車チームの異常に早い連射に仰天
芦川淳

突如公表!300km級の先進視程外ミサイル
米空軍の『超射程空対空ミサイルJATM』
米空軍は新中型JATMを2022年に配備すると発表。新小型AAMの存在も明らかになった
石川潤一

イスラム教の大国『宇宙戦争』参戦!
弾道ミサイルから進化!イランの宇宙ロケット
知られざるイランの弾道ミサイル/宇宙ロケットの進化の歩みとその技術力を探る
鳥嶋真也

随一の美しい街「サンクトペテルブルグ」
ロシア国際海事・防衛展示会
取材と観光を通じて見えてきたロシア海軍とサンクトペテルブルグの最新情報とは
小泉悠

中国、次期戦略原潜に搭載!
最新弾道ミサイル「巨浪3(JL-3)」
射程1万2000kmと推測されるJL-3が開発中の次期戦略ミサイル原潜に搭載されると、中国の対米戦略はどのように変化するのだろうか
田中三郎

サイバー電子戦のすべて(1)
『SIGINT』盗聴・傍受の情報収集活動!
世界各国の軍隊は平時より電波情報を収集している。電波の盗聴・傍受の仕組みはどのようになっているのか。徹底解説
井上孝司

アジア最大級の海洋防衛装備展示会
加速する無人機開発を実感
IMDEXはシンガポールで開催される海洋防衛装備の展示会だ。「いずも」も公開された現地ではアジア新興メーカーが技術力を競う
竹内修

WORLD・IN・FOCUS(207)
デスバレーで超低空飛行を狙う そこはスターウォーズの世界… いつかは撮りたい空自戦闘機
菊池雅之

一海上自衛官の回想(20)
大湊地方総監(海上自衛隊演習から離任まで)
海自幹部や隊員はねぶたや盆踊り、スキーなど地元の行事に積極的に参加し地元との融和を心がけた。退職後も交流は続いている。末永く暖かく交流していただける有難い土地柄である
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:防衛省は劣化しているのか?
□映画&書籍:15ミニッツ・ウォー/U-2秘史/欺す衆生
□映画&書籍:T-34レジェンド・オブ・ウォー/空母がよ〜くわかる本/F-4マニアックス
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:日本工機株式会社 常務取締役営業本部長 佐藤公之氏


定価 1,300円(税込み)

2019年10月01日

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 1冊(300gまで)100円
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 『蒼流の覇者』100円
 『世界のテロと組織犯罪』 310円

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2019年10月より本誌・別冊・書籍の販売価格が変わりました。

本体価格 × 1.1 = 販売価格

2019年11月号以降:定価1,300円(本体1,182円+税)
(※本体価格を下げて定価を変えません)

◇ 軍事研究 本誌 ◇ 
2019年11月号以降:定価1,300円(本体1,182円+税)
2018年5月号〜2019年10月号:定価1,324円(本体1,204円+税)
2014年5月号〜2018年4月号:定価1,253円(本体1,139円+税)
2011年4月号〜2014年4月号:定価1,257円(本体1,143円+税)
2008年10月号〜2011年3月号:定価1,100円(本体1,000円+税)
2006年2月号〜2008年9月号:定価1,026円(本体933円+税)
1997年5月号〜2006年1月号:定価975円(本体886円+税)
1997年4月号以前は、お問い合わせください。
  
◇ 別冊&書籍 ◇ 
2017年から2019年6月号別冊まで: 定価2,547円(本体2,315円+税)
新兵器最前線(12〜14):定価2,096円(本体1,905円+税)
新兵器最前線(8): 定価1,885円(本体1,714円+税)
「戦場の自衛隊とイラク戦争」: 定価1,466円(本体1,333円+税)
『蒼流の覇者』: 定価2,860円(本体2,600円+税)
『世界のテロと組織犯罪』: 定価2,619円(本体2,381円+税)