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軍事研究 2021年12月号

軍事研究2021年12月号 表紙
表紙写真・空母「いずも」を離艦するF-35B
U.S.M.C.
巻頭言・敵基地攻撃能力について考える
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 空母「いずも」にF-35B発着艦!
海上自衛隊/他
「ナッチャン」、リクジAFVを運ぶ
鈴崎利治/菊池雅之
三〇年ぶりの大演習!『陸演』
野口卓也
日本のエアベース(6)ブルーインパルスのホーム、松島基地
菊池雅之
日の本の海を守る新しき潜水艦「はくげい」
野口卓也


ミリタリー・ニュース

カラー図説:アメリカ海軍「艦上戦闘機と空母航空団」の歴史(18)
戦力倍増機『MQ-25A無人タンカー&E-2D』
二〇三〇年の空母航空団:拡張する戦力倍増機の勢力/情報ネットワークを完備した航空団
軍事情報研究会

金正恩はミサイル王国の裸の王様

「北朝鮮の非核化」は幻想である
金正恩はミサイル王国の裸の王様
続々と新型ミサイル発射実験を強行。さらには兵器展示会で新兵器を見せつけた。国際世論は完全に舐められている!
黒井文太郎

近代化進める解放軍と台湾軍の対応(上)
習近平の野望!絶体命題「台湾統一」
台湾海峡を巡る軍事バランスが急速に中国優位に傾く中、中国の台湾侵攻が現実味を帯びてきた
尾形誠

第35集団軍某水陸両用大型混成旅団
中国大演習!台湾侵攻着上陸作戦
新型水陸両用車やドローンが登場!台湾への侵攻に向けて着上陸能力を着実に向上させている
田中三郎

2020年代以降に登場する
欧米海軍の新世代水上戦闘艦
いずれの艦もステルス形状船体に高性能なセンサーを備え、多様な任務に対応できる
多田智彦

エネルギー封鎖、瀬取り対策も役立たず
「北朝鮮制裁」効果がない3つの理由
国連の制裁は2006年から続くが、核兵器や弾道ミサイルの開発ペースは加速している。なぜ制裁に効果がないのか
文谷数重

サーブとノースロップグラマンが開発
最新陸戦レーダー「G/ATOR」
レーダーなしに現代陸戦は戦えない。G/ATOR(地上/空中タスク指向レーダー)は6種類ものレーダーを統合する優れものだ
毒島刀也

『アリアン』が牽引するヨーロッパのロケット
屈辱を晴らす「宇宙輸送の自律性確保」
世界をリードするアリアンスペース。躍進は自前の打ち上げ手段を持たないことへの反省から始まった
鳥嶋真也

新型長射程対電波源ミサイル「AGM-88G」
敵防空網を『制圧/破壊』
常に敵国に乗り込んで戦うアメリカにとって、防空網の制圧/破壊は最優先任務だ
青木謙知

中小艦艇から大型空母まで、効果はいかに! 『ステルス水上戦闘艦の発達史』(2)
21世紀は『ステルス設計』が当然
ステルス化の範囲は主船体や上構だけでなく、武装やレーダー、マストにまで及んでいる
井上孝司

先進ステルス爆撃機と若返り改良の還暦爆撃機
年齢差60年「B-21AとB-52CERP」
2022年に登場するB-21Aの最新情報とB-52のCERP改良を解説する
石川潤一

連載:本土米軍と自治体の共生関係(3)
横須賀市とアメリカ海軍横須賀基地
西太平洋最大のアメリカ海軍基地、横須賀基地。種々の問題を抱えながら容認されているのは“軍港都市”という歴史、そして現状、市民生活に被害を与えていないからだ
福好昌治

航空自衛隊主要部隊を総まくり(2)
日本の北の空を守り続ける北部航空方面隊
対ソ連防空最前線だった北部航空方面隊には最新鋭機が優先配備されてきた。“北の守り”である三沢基地にはF-35Aが配備されている
奈良原裕也

WORLD・IN・FOCUS(232)
完全復活を待つ! “自衛隊の顔”から“国民の顔”へ ブルーインパルス創設60周年
菊池雅之

陸将住職の行状記(21)
JMAS、アンゴラで地雷処理活動開始
約束を果たすには、再びアンゴラを単身ででも訪れる必要がありました。事前調査を終えるまでは基本的には私単独で行うこととしました
土井義尚

□市ヶ谷レーダーサイト:日本が没落して行く理由
□映画&書籍:モスル〜あるSWAT部隊の戦い〜/米軍から見た沖縄特攻作戦
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:法政大学大学院教授 坂本正幸氏


定価 1,300円(税込み)