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軍事研究 2020年5月号

軍事研究2020年5月号 表紙表紙写真・海自潜水艦「とうりゅう」進水
海上自衛隊
巻頭言・新型コロナウイルスとの闘いでわかってきたこと
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 極超音速兵器AGM-183A
U.S.Airforce他
続々完成!海上自衛隊艦艇・潜水艦「おうりゅう」引き渡し
海上自衛隊/花井健朗
続々完成!海上自衛隊艦艇・潜水艦「とうりゅう」進水
海上自衛隊
続々完成!海上自衛隊艦艇・7隻目のイージス艦「まや」
花井健朗/野口卓也
50機目!海上自衛隊飛行艇
花井健朗
最新鋭ヘリ搭載型巡視船「しゅんこう」「れいめい」
岩尾克治
南海トラフ地震という危機に備える
野口卓也
陸自AAV7の強襲上陸
菊池雅之


ミリタリー・ニュース

カラー図説:中露と比較「アメリカ空軍兵器」(18)
戦略タンカーの開発『KB-29からKC-46』
歴代の軍事作戦を支えたタンカー/給油・空輸能力を兼備する世界最大の戦略タンカーKC-10
軍事情報研究会

ウイルス感染より恐い「中国陰謀論」の拡散

ウイルスの感染力より恐い「陰謀論」の拡散
武漢発『コロナ・パンデミック』
「生物兵器」?「人工ウイルス」?生物兵器説を主要メディアが拡散してしまい「陰謀論パンデミック」
黒井文太郎

世界はコロナ騒ぎ、北朝鮮は飛翔体連発!
独り善がりの『金正恩核戦略』
なぜ今も核兵器と弾道ミサイルの開発を続けるのか?北朝鮮の核抑止戦略の狙いを探る
小泉悠

2021会計年度の最優先事項
三二億ドルを投入!米軍の極超音速兵器
先行するロシア・中国に追いつけるか!研究開発の最優先事項として極超音速ミサイルを開発
能勢伸之

原則にのっとった外交・安全保障戦略の一環
これが日本と諸外国の防衛協力だ
オーストラリア、インド、フィリピン、ベトナム…。米国以外との防衛協力を加速させている
福好昌治

密着!ソマリア沖アデン湾
海賊対処行動に従軍取材
一〇年を越えた海賊対処行動。ジブチ「活動拠点」は五〇℃にもなる灼熱の地だ
菊池雅之

現地潜入ルポ!最悪の民族文化抹消の現場
中国の収容所『ウイグル』を歩く
中国政府によって100万人以上が“教育キャンプ”に収容された新彊ウイグル。27年ぶりに訪れた
西牟田靖

初の空母型強襲揚陸艦「075型」
中国海軍陸戦隊は何処を襲うのか!
4万5千トン!陸戦隊員1800名/ヘリ30機/揚陸艇3隻。水陸両用作戦能力はどのように変わるのか
田中三郎

シリーズ『最新世界の宇宙基地』(1)
宇宙戦略の拠点「ロケット発射場」
立地条件の有利・不利、支援のためのインフラ!ロケット発射場を中心に宇宙基地について紹介
鳥嶋真也

ジェットより怪力ターボプロップが相応しい
エアバスA400M四発輸送機
経済性に優れ、急降下や超低空での空中投下など運動性および短距離離着陸性能に秀でる
石川潤一

サイバー電子戦のすべて(7) 通信妨害から新たな局面へ/多様化する妨害対象
海・空と異なる『陸上の電子戦』
陸戦における電子戦は通信妨害が主流であったが、2000年代以降、即製爆弾や無人機対策という新たな動きが
井上孝司

リクジの超個性的部隊のすべて(5)
「開発実験団」「第1高射特科団」「第2高射特科団」
唯一の試験評価選任部隊/陸将補がトップの高射特科団、彼らの歴史と戦力!
奈良原裕也

魚雷で魚雷を探知・追尾・破壊すると言うが
長魚雷攻撃を阻止する「迎撃魚雷」の弱点
水上艦最大の脅威長魚雷。その対抗策として近年注目を集めている「迎撃魚雷」の欠点とは
文谷数重

WORLD・IN・FOCUS(213)
9年目の3・11 松島基地上空1800m ブルーインパルスが描いた五輪
菊池雅之

陸将住職の行状記(2)
限界集落で住職兼独居農夫の生活(その二)
ここで暮らすことは間違いなく不便ではありますが、殊の外、贅沢な暮らしだと言えます
土井義尚

□市ヶ谷レーダーサイト:防衛省高官に求められる品性
□映画&書籍:薬の神じゃない!/軍事戦略入門/いかにアメリカ海兵隊は、最強となったのか
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:多摩川精機株式会社 専務取締役(開発担当) 熊谷秀夫氏


定価 1,300円(税込み)