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軍事研究 2020年4月号

2020年4月号 表紙表紙写真・「ブルーフラッグ」演習に参加したイスラエルのF-16I
IDF/Amit Agronov
巻頭言・新型コロナウイルスとの闘いに勝つために
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 開発スタート!空自次期戦闘機
防衛装備庁
21世紀のアドヴァンス・ウエポン アメリカ陸軍の新火器NGSW-R/-AR
US.Army他
初の女性戦車小隊長奮戦す
川崎玉貴
砂漠の国際演習「ブルーフラッグ」
Israel Air Force
北キプロス・トルコ共和国の軍事パレード
松村真基雄
中東海域で睨みを利かす「110番」出港!
野口卓也


ミリタリー・ニュース

カラー図説:中露と比較「アメリカ空軍兵器(17)
四発ジェット戦略輸送機の『全地球空輸』
AMCの全地球サイズの戦略空輸作戦/巨人輸送機C-5M/真の万能戦略輸送機C-17
軍事情報研究会

第6世代F-X開発開始!立ちはだかる課題

不可解な『デジタルセンチュリーシリーズ構想』
素人次官補によって潰される日本のF-X
次期制空戦闘機計画は『デジタルセンチュリーシリーズ』により危機的状況にある
林富士夫

徹底したネットワーク(NCW)中心型への転換
F-35の爆買いから見えてくる次期国産戦闘機
F-35を中核に非ステルス性プラットフォームで戦うにはどのような性格の戦闘機が望ましいのか
松村昌廣

あらゆる作戦で運用可能なステルス戦闘機!
世界を覆うF-35Aの『完全作戦能力』
アメリカ空軍では二つの航空団がFOC(完全作戦能力)を達成し実戦への投入が可能となった
青木謙知

大国だけでなく中小国そして日本も開発を推進
世界に広がる『極超音速兵器』
日本も極超音速兵器の開発に取り組んでいる。今や世界に拡がりつつある極超音速兵器の最新情報
多田智彦

機械化から信息化へ!中国の『知能化戦争』
2019年国慶節で誇示!「信息化」方隊
サイバーや電磁波領域での脅威が高まる中、中国は先んじて機械化から信息化へ転換しつつある
田中三郎

ツイッターで統合参謀本部議長を指名
トランプ政権の米軍高級将官最新序列
ミリー統合参謀本部議長はじめ、2020年の最新米軍将官情報をお伝えする!
永井忠弘

ECMポッドとIEDジャマー
僚友を守る空と陸の電子線機材
即製爆弾を妨害するIEDジャマーも急速に普及しているが、周波数帯の絞り込みが悩ましい…
井上孝司

連邦軍の本体予算は2兆2640億ルーブル
ロシア軍事支出の全貌を探る
軍本体予算のほか様々な準軍事組織の予算に分散している上に、多くの情報の詳細は非公開
小泉悠

自衛隊唯一の海外基地の永続的利用は可能か?
日本がジブチに注力する三つの理由
交通路保護の点で最適な場所ではなく機能にも制約が多いジブチ基地を重視する理由を考える
文谷数重

国防予算要求に見る米海軍・海兵隊の航空戦力
空母航空団の新機軸は『ステルスと無人機』
遂に米空母航空団の主力戦闘機スーパーホーネットの調達が2021年度予算で終わる
石川潤一

狙われる企業や組織の機密情報!
電磁波攻撃『無防備列島日本』
日本人は無警戒すぎないか?現実に日本企業や組織を襲うサイバー攻撃に防御対策を今すぐ講じるべき
賀谷眞悟

物語「令和」の時代の海上自衛隊(4)
練度・士気・装備すべて有数『護衛艦隊』
昭和36年9月に新編された護衛艦隊は今日4個護衛隊群、5個護衛隊・支援部隊の体制で人員約1万人を擁する
松本英昭

WORLD・IN・FOCUS(212)
カナダやトンガ、多国籍な演習 やはり取材したい、その魅力 2020年は「リムパック」だ!
菊池雅之

陸将住職の行状記(1)
限界集落で住職兼独居農夫の生活(その一)
拙僧は防衛大学に入学するまでは山梨県甲府市で育ち、父は僧侶でした。退官してから永平寺にて修行して会社員となり、地雷処理のNGO活動でアフリカに四年間、最後に甲府に戻ってきました
土井義尚

□市ヶ谷レーダーサイト:新型コロナで剔抉された問題点
□書籍:真説 戦う日本刀/米国とイランはなぜ戦うのか?/知られざる兵団/SR-71ブラックバード
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:アスピレイション株式会社 代表取締役社長 石塚宏一氏


定価 1,300円(税込み)