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軍事研究 2017年10月号

軍事研究2017年10月号 表紙表紙写真・米B-1Bと空自F-2の共同訓練
航空自衛隊
巻頭言・政治家と学者は各個に意見表明する義務があるのでは
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン ポーランドとドイツの新型MBT

ロシアのモニノ空軍博物館
浜田一穂
第10師団の北行/後編 突進!展開!浜大樹揚陸訓練
花井健朗
第10師団の北行/後編 暑き北の大地に、熱き士気を燃やす!
野口卓也
杜の都の空は、PAC-3が護る!
野口卓也


ミリタリー・ニュース

カラー図説:戦争を変える『現代の超兵器』(3)
IED(即製爆弾)・核兵器に次ぐ史上最も凶悪な兵器
年間死傷者数二・一万円人!人類史上最も凶悪な兵器/製造・仕掛けが容易で大威力かつ探知困難
軍事情報研究会

「火星14」はアメリカを火の海にできるのか!

戦争前夜だった8月
「火星12」でグァムを包囲射撃
アメリカ軍の統合参謀本部議長や太平洋軍司令官が日本や韓国、中国を慌ただしく訪問
黒井文太郎

アメリカも認めた!
北朝鮮の大陸間弾道弾「火星14」
ついに北朝鮮は対米戦略兵器を完成させた。北ICBMのメカニズムと性能、実戦能力を分析
野木恵一

金正恩がおびえる「最強兵器」
超音速爆撃機「B-1Bランサー」
五六トンの爆弾を搭載! 超低空を超音速で侵入!金正恩は神経を尖らし名指しで非難
青木謙知

チンギスハンを越えた中国史上最強の皇帝
『習近平』の人民解放軍90周年閲兵式
内モンゴルの砂漠に最新の近代兵器が蝟集!軍権を掌握した「習近平一強」が特に目立った
竹田純一

アメリカン・ファースト型の国防予算要求
70兆円の軍事予算で何を買うのか
トランプ米政権が登場して初の国防予算要求が注目される。総額は日本の国家予算に迫る
石川潤一

もうそんなに残っていないT-4の寿命
『JT-X』に要求される絶対要件
先行する米空軍T-Xを参考に、T-4後継機(JT-X)の開発戦略と採用すべき技術項目を探る
林富士夫

「国際」を謳いながら外国艦船の来航なし
サンクトペテルブルク海洋防衛博
プーチン大統領空母「シュトルム」の建造を延期。ウクライナ問題の影響からか外国艦船の姿はなかった
多田智彦

陸海空問わず開発に全力を傾注!
小国にも遅れをとるロシアの無人兵器
ウクライナやシリアの実戦にも投入!期待の「新星」は中高度/高高度滞空型UAV
小泉悠

インドとパキスタン、二国だけの最終戦争!
『核』を持ったヒンズーとムスリム
分離独立から七〇年、永久に解消されない憎しみと不信。何の役にも立たない核兵器をなぜ保有しているのか
藤田涼佑

三〇年度予算に計上!4000トンクラス!
30年度「新型護衛艦」実は強力艦に変身!
「ゆき」「きり」型の後継を目指す新型護衛艦。一見、凡庸に見えるが、将来大きく変化する能力を秘めている
文谷数重

ユダヤの民の怨念が渦巻く暗殺集団の掟
イスラエルの諜報工作機関『モサド』
復讐あるいは生き残りのため、技術と智略を駆使して極秘のミッションをおこなうモサド工作員。ヘマをすれば死は必定の暗殺作戦の秘訣は
鈴木基也

軍事と鉄道(7)占領地の鉄道運営と占領軍専用列車
進駐軍を感心させた日本の鉄道マン
5月号の戦時輸送体制の構築、9月号の日本国内の戦時輸送に続き、占領地における鉄道運営と敗戦後の日本の話を取り上げる
井上孝司

WORLD・IN・FOCUS(182)
北朝鮮クライシス情報! 私も西へ南へ走った ソウルも嘉手納も平常運転
菊池雅之

航空自衛隊一技術幹部の生涯(4)
F-2の開発に活きたT-2CCVの技術
T-2CCVの技術があったので、FS-Xのフライト・コントロールのソフトウェアを米側が開示しないと言われても驚かなかった
松宮廉

□市ヶ谷レーダーサイト:内・幕、夏の高級人事の後編
□映画:ダンケルク
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□今月の「軍事知識検定」
□顔:経済産業省 製造産業局航空機武器宇宙産業課企画官 末森洋紀氏


定価 1,230円(税込み)