[ メイン | 本 誌メニューへ戻る ]
« 軍事研究 2026年4月号 | 軍事研究 2026年6月号 »

軍事研究 2026年5月号

軍事研究2026年5月号 表紙
表紙写真・ペルシャ湾、イランの攻撃で炎上する二隻のタンカー
アフロ
巻頭言・二人のリーダーの共通点と相違点
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
イラン攻撃「猛烈な怒り」作戦/イラン、UAVとミサイルで報復

IFR26「インド国際観艦式」
菊池雅之
ワールド・ディフェンス・ショー
柿谷哲也
陸自航空科を支えるAH-1SとOH-1
数馬康裕
南海レスキュー実動訓練
花井健朗


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の戦車軍団』(20)
戦車が消えた戦場&ウクライナ製機甲兵器
数千機のドローンが乱舞するロ・ウ戦争。だが最も効果的な打撃力=戦車の価値は不変だ
軍事情報研究会

トランプの身勝手戦争、どうなるイラン戦争

米国&イスラエル VS イラン戦争の読み方
イランの裏の権力機構「ベイト」とは?
ペルシャ湾全域を戦場としたイラン戦争、トランプが開戦した5つの理由
黒井文太郎

欧州はロシア勢力圏、中東はイスラエル勢力圏?
『国家防衛戦略』から読む米国の身勝手戦争
国際秩序を崩壊するトランプ大統領。『国家防衛戦略』にも支離滅裂な情勢認識が
福好昌治

低空を亜音速で飛翔/射程は地球規模
米露『原子力巡航ミサイル開発』の全貌
プーチンが宣言した史上初の原子力推進「プレヴェスニク」の実戦配備、その脅威度は
宮脇俊幸

中国爆撃機を叩き落す「ガンスリンガー」
新連載:アメリカの次世代航空搭載兵器
JTAM、AIM-74B、MAKO…姿を見せ始めた次世代空対空ミサイル解説
青木謙知

GCAP開発遅延の「保険」
F-2のさらなる能力向上策を考える
計画遅延が懸念されるGCAP。転ばぬ先の杖としてF-2グレードアップを図るべきだ
相良静造

スターリンク&衛星画像活用で苦戦
ウクライナ防衛支える西側の宇宙支援
現代戦に不可欠な宇宙領域資産。ウ国は外国依存から脱却し独自の衛星計画を推進している
鳥嶋真也

シリーズ:海自主要部隊の課題と現状(24)
「西海鎮護」の要!佐世保地方隊(前)
帝国海軍佐世保鎮守府の後継者、佐世保地方隊も「19体制移行」による変革が進められた
中尾剛久

プロップローターMV-75Aは二〇三〇年部隊配備
変革期のアメリカ陸軍「次世代航空機」
組織改編で戦闘航空団(CAB)所属の航空騎兵飛行隊削減の一方、UH-60M後継機が年末に初飛行を予定
石川潤一

「トランプ級」ミサイル戦艦がもたらす
大混乱の米海軍「水上戦闘艦」建造計画
順調だったアーレイ・バーク級後継DDG(X)だったが「トランプ級」の割り込みで延期の危機に
多田智彦

なぜ政治主導で整備が進められたのか?
「海自ミサイル艇」が消滅する理由
就役から20年近く経ったミサイル艇6隻の後継はなく艦種は消滅する。その三つの理由を考える
文谷数重

関係機関まとめて米国諜報コミュニティ運営
インテリジェンスの司令塔「国家諜報長官」
「国家情報局」創設法案を閣議決定した日本。では米国のDNIとはどのような存在なのか
茂田忠良

Knockout Blow?
連載:完訳『ノックアウト・ブロウ?』(3)
プロエスティとバリクパパンに対するアメリカ陸軍航空軍の作戦
ジョン・G・バネル著 清水隆博訳

WORLD・IN・FOCUS(273)
インド国際観艦式(前編) 取材は九段下から始まる イラン艦撃沈ニュースに思う
菊池雅之

もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(41)
しらね砲雷長から海上幕僚監部防衛課防衛班員へ
「帰還時限遅延の虞対策の発動が遅い。何のために、帰還時限の前に帰還指導時刻を設けているのか」と指導した
牧本信近

□市ヶ谷レーダーサイト:防大校長に吉田前統幕長
□書籍:ドローン戦入門/女性戦士の歴史/戦後日本のインテリジェンスとグランド・ストラテジー/日中戦争史[新装版]
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー


定価 1,430円(税込み)