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軍事研究 2025年12月号

軍事研究2025年12月号 表紙

表紙写真・YFQ-42
General Atomics Aeronautical Systems, Inc
巻頭言・中ロ両国間の軍事連携が深化している
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
「オランジュ」エアショー
布留川司
オリエント・シールド25
野口卓也
ブルーインパルス展示飛行
鈴崎利治
台湾防衛装備展示会「TADTE2025」
木村和尊
テロ対策と危機管理の主役は「ドローン」
編集部


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の戦車軍団』(15)
イスラエルを守った外国戦車&国産メルカバ
中古戦車で戦った独立戦争から独自開発のメルカバ戦車と重APCへ
軍事情報研究会

欧州襲う露無人機&先島諸島住民避難計画

露軍は最大二三万人、宇軍は一四万人
ロシア・ウクライナ戦争、戦死者の分析
自衛隊総数を上回る露軍の戦死者、把握できないウ国民間人犠牲者の実像を統計的手法で分析
小泉悠

航空部隊再編とドローン部隊新編の行方
徹底解説!ロシア軍管区再編:完結編
大増強される砲兵師団と火力戦部隊、プーチンが目指すのは“ソ連軍2.0”なのか?
藤村純佳

防空「イースタン・セントリー」作戦発動
NATOを襲うロシア軍ドローンの脅威
「ガルベラ」が領空侵犯の挙げ句に撃墜されている。NATOとロシアは交戦一歩手前だ
青木謙知

南西方面有事!避難作業の実効性を考察する
住民避難&国民保護は机上の空論
攻撃される地域の特定・警報伝達・輸送手段・避難施設確保など問題が山積み
福好昌治

一二万人を空海で輸送する想定と実施の詳細
先島諸島住民避難計画の全貌とその課題
武力攻撃事態で最前線となる先島諸島。さらに在中国/台湾の邦人らも退避させる!
金澤武規・中林啓修

注目の第六世代戦闘機「F/A-XX」
トランプ政権の2026年度海軍予算案
F-35CとMQ-25A配備で航空戦力は質的向上、原子力空母ケネディの納入遅延が気掛かり
石川潤一

海自は補修部品の最適化でPTC社選定
「デジタルエンジニアリング」の活用を考える
重要課題の防衛装備品ライフサイクル管理。その最先端を進むのがPTC社
井上孝司

同盟国にも広がるSPY-6とSPY-7の受注合戦
米海軍「次世代艦載多機能レーダー」の全貌
イージス艦の「眼」として広く採用されたパッシブ・フェーズド・アレイ方式のSPY-1の後、アクティブ・フェーズド・アレイ方式を採用した米海軍。その特徴を解説
多田智彦

日本の生産年齢人口減少で採用者数は低下
深刻化する隊員不足にどう対処すべきか
募集強化だけでは早晩限界を迎える。自衛隊の人員不足はどのように解決すればよいのだろうか
文谷数重

エンジン・電子機器の不具合に交換部品不足
P-1の低い可動状況は何故起きたのか?
会計検査院の報告書に記された要因を整理しつつ、海自哨戒機部隊の将来像を考える
小林春彦

『軍事研究』創刊年に初飛行成功
海自P-2Jと同世代対潜哨戒機
米国製P2V-7を簿記に川崎重工が改造開発したP-2Jは試作機1機を含む83機が生産。来年で初飛行から60年
高橋一夫

「いったいどういう人物ですか?」
七面相ユダヤ人マレクの闘いと流浪(21)
1943年初頭、ドイツ軍の大攻勢計画が漏れ伝わり始めた。実態を探るべく欧州各地に指示が飛んだ。協力者たちの現場からみた歴史の裏側
鈴木基也

WORLD・IN・FOCUS(268)
陸自機甲部隊のガチンコ勝負 期せずして戦闘のド真ん中 AC-TESCに肉迫取材
菊池雅之

もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(36)
第1護衛隊群旗艦しらね砲雷長その6
海上自衛隊艦艇に初めて女性自衛官が乗り組んだ由、「あづま」から無線交話「標的発射一〇分前」が女性の声で射撃部隊に流れた
牧本信近

□市ヶ谷レーダーサイト:高市自維政権と小泉悠防衛相誕生
□映画&書籍:『ネタニヤフ調書』/自衛隊に告ぐ/地上の楽園
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー


定価 1,430円(税込み)