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軍事研究 2024年7月号

軍事研究2024年7月号 表紙
表紙写真・陸上自衛隊12式地対艦誘導弾
Royal Australian Navy
巻頭言・『軍事研究』創刊当時を振り返る
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
戦うUGV(無人車両)軍団
UA、他
「かしま」の“厚生通信器材”
編集部、他
続々と配備進む16式機動戦闘車
野口卓也
フレンドシップデー2024
石原肇


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の戦車軍団』(15)
新生ロシア軍『親衛戦車師団』&アルマータ戦闘車両
ソ連崩壊の混乱を経て生まれ変わった最強親衛戦車師団の戦闘能力
軍事情報研究会

創刊700号 国産ミサイルと新編第2特科団

長射程火力運用で復活する野戦特科部隊
南西シフトで新編!陸自「第2特科団」
海洋進出を進める中国への反撃の要諦は異なる火力による防空網突破だ
竹田純一

開発進む国産長射程/極超音速ミサイル
日本自前の「ミサイル反撃能力」と課題
反撃能力の観点から日米スタンド・オフ・ミサイルを比較・検証し今後の課題を探る
宮脇俊幸

特長は柔軟性/高信頼性/低価格
打ち上げ成功!次世代基幹ロケット『H3』
開発から打ち上げ成功までの経緯とともに技術的な特長と今後の展望を解説
鳥嶋真也

偵察機であり誘導手榴弾であるドローン
ドローン軍団の可能性と限界
陸海空のドローンが投入されているロ・ウ戦争。その行き着くところは全面的宇宙戦だ
毒島刀也

ウクライナ第47機械化旅団の戦い(後編)
“虎の子旅団”のM1エイブラムス
夏季攻勢は何故失敗したのか。最前線が求めているのは陣地/歩兵制圧用の榴弾だ!
藤村純佳

満載排水量は一万四千トン〜最大四万トン超
主要国海軍の最新『強襲揚陸艦』一覧
各国の運用構想等に基づき様々な装備や多種多様の航空機を搭載する強襲揚陸艦の最新事情
多田智彦

無人機・“宇サ電”で戦うために
電波の周波数割り当てと安全保障
真に「有事に備える」ならば、限りある資源である周波数帯域確保に能動的に動くべし
井上孝司

航空機の調達はF-35B/Cなど七五機
新旧兵器の交替加速!米海軍二〇二五年度予算
前号の空軍省に続き海軍省予算要求。F/A-18E/Fスーパーホーネットに替わりF-35Cライトニング兇9個空母航空団へ配備
石川潤一

電磁式カタパルトで無人攻撃機を運用か?
空母に匹敵!次期強襲揚陸艦「076型」
上海の濾東造船所桟橋では4隻目となる075型が進水、076型の建造入札公告も出された
田中三郎

原因は無定見な防衛予算急増か?将来の負担増は不可避
追求!無駄だらけの「老朽建物耐震」事業
耐震化の対象には占領期までに建てられた建物も含む。解体撤去でなく耐震化事業が盛り込まれた理由とは
文谷数重

最新アメリカ統合軍の全貌(6)(最終回)
「中央軍」「北方軍」「南方軍」+陸軍総軍/戦闘空軍
世界各地に基地を維持し部隊を配備し続けているアメリカは突出して世界一の軍事大国なのだ
福好昌治

創刊700号記念企画 月刊『軍事研究』と私
防衛大臣、統合幕僚長、陸上幕僚長、海上幕僚長、航空幕僚長、執筆陣の方々に、印象に残った記事や、思い出等を書き綴っていただきました


WORLD・IN・FOCUS(263)
マレーシア独立記念 こんな旅はどうでしょう ちょっと寄り道軍事パレードの旅
菊池雅之

もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(19)
第7護衛隊付 その2
一九七四年五月十九日、松山で帽振れしてもらい、三津浜港を水中翼船で出港、同日高宮宿舎に到着。海自は人事発令日に着任するのを原則とするも、陸自は人事発令日の後に赴任地へ進出して居住できるようになった後に着任する
牧本信近

□市ヶ谷レーダーサイト:『軍事研究』通巻七〇〇号
□映画&書籍:『潜水艦コマンダンテ 誇り高き決断』/オホーツク核要塞/シギント
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:東和株式会社 代表取締役社長 佐藤恵一氏


定価 1,300円(税込み)