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軍事研究 2023年1月号

軍事研究2023年1月号 表紙
表紙写真・護衛艦「まや」から発射されたSM-3ブロックA
海上自衛隊
巻頭言・戦略を語る時がきた
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 電磁空母「フォード」の初展開
U.S.Navy
松本駐屯地、創設72周年記念行事
野口卓也
令和の相模湾に自衛艦旗が翻る
海上自衛隊、他
ウガンダ独立60年目の翼
柿谷哲也
入間基地航空祭2022
石原肇
UH-2初飛行!明野駐屯地記念行事
北野明


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の空母機動部隊』(13)
対中国脅威。印海軍の「国産空母ビクラント」
スキージャンプ台と斜め甲板、中国脅威に備える国産空母戦闘群
軍事情報研究会

「次期戦闘機」日英共同開発の不安

ダム湖から飛び出した謎の「SLBM」
北朝鮮、怒涛のミサイル実験
過去最大級の各種ミサイル発射を強行した北朝鮮。その系譜と正体を徹底分析
野木恵一

共同開発の機運高まる日英次期戦闘機
日本はF-X開発を主導できるのか?
英国FCASとの共同開発が検討され始めたF-X、難問はワークシェアの確保だ
吉岡秀之

先行き不透明な日英共同JNAAM
空自F-Xに次世代国産ミサイル
12SSM能力向上型/ASM-3(改)でスタンド・オフ攻撃能力強化
宮脇俊幸

無人機とチーミング作戦
欧州次期戦闘機「FCAS」とは何者か
着実に進んでいるFCAS将来戦闘機航空システムの肝はチーミングと情報融合
青木謙知

最新ステルス機と航空自衛隊の将来
F-35A/Bはこうして日本を防衛する
F-35Aで対艦/対地攻撃、そして「いずも」とF-35Bで多国籍空母打撃群
竹内修

状況分析/目的の定義/遂行上の手段
『国家安全保障戦略入門』を読む(2)
アメリカの国家安全保障戦略はいかに策定されるのか、そのプロセスを探る
磯部晃一

ウクライナで活躍 多連装ロケットシステム
MLRSとHIMARSの威力(前)
ウクライナ戦争で脚光浴びた西側標準のロケットシステム。まず歴史から探る
井上孝司

海自新艦種FFMの実力を読む
「もがみ」級の対機雷戦能力
掃海装備は限定的ながら海外派遣に有効、だが上陸戦準備は難しいのでは?
文谷数重

米空母艦隊に挑む中国海軍艦載機のすべて
中国の空母と国産母艦機J-35&KJ600
国産開発のステルス艦上戦闘機J-35、早期警戒機、艦載無人攻撃機が国産空母に搭載
石川潤一

中国版HIMARSの実力は?
台湾威圧の中国長距離ロケット砲
台湾海峡に砲撃された中国版HIMARSことPCH-191の詳細と能力
田中三郎

QUADとAUKUSの軍事力(4)
エリザベス派遣と日英防衛協力
インド太平洋に進出した「クイーン・エリザベス」空母打撃群の目的とその効力
福好昌治

WORLD・IN・FOCUS(245)
「不屈の龍」取材記 憎まれっ子オスプレイを思う 「つどーむ」は撮影スポット
菊池雅之

もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(1)
戦闘機パイロットに憧れて防大入学
高校二年生の時に「よし、防衛大学校へ進学し、航空自衛隊へ入隊して戦闘機パイロットに成ろう!」と決意したことを忘れ「よし、海上要員になって、海上自衛隊へ入隊して潜水艦隊司令官になろう!」と決意した
牧本信近

□市ヶ谷レーダーサイト:「有識者会議」報告書の欺瞞
□書籍:写真集 WINGS OF DEFENSE/廃城をゆく8決戦の城/ウクライナ戦争と激変する国際秩序
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:小俣シャッター工業株式会社 代表取締役 小俣雅宏氏


定価 1,300円(税込み)