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軍事研究 2022年5月号

軍事研究2022年5月号 表紙
表紙写真・独立ウクライナの旗を手に進むウクライナ軍
ウクライナ国防省
巻頭言・ウクライナ侵攻から見えてくる露軍の将来
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン ウクライナで戦う「NLAW」
MoD UK
21世紀のアドヴァンス・ウエポン ウクライナで戦う「ジャベリン」
U.S.Army
陸自防弾装備、ウクライナへ!
防衛省
水陸機動団と海兵隊で日米連携強化
野口卓也/鈴崎利治
新編!第2師団第3即応機動連隊
鈴崎利治
潜水艦「たいげい」、令和の海へ
野口卓也/他


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の空母機動部隊』(5)
空母戦闘群『湾岸戦争&トマホーク』
ウクライナと北朝鮮、二正面に展開する原子力空母艦隊/六個の空母戦闘群が集結した湾岸戦争
軍事情報研究会

日本に原潜を!ウクライナ戦争の恐怖

「アイツらが悪い」と国民を扇動する
プーチンは“ヒトラーの尻尾”
民主主義者は弾圧。KGB時代の大国意識・強権支配意識から何も変わっていないのだ
黒井文太郎

大活躍のバイラクタルUAS
注目!ロシアとウクライナの決戦兵器
ロシア軍に鎧袖一触されると思いきや地上でも空中でも戦果を上げるウクライナ軍
竹内修

敵を甘く見て敵防空網制圧に四苦八苦
大失敗したロシアの航空撃滅戦
もはやロシア軍に禁じ手はない。なりふり構わずウクライナ攻撃に新兵器を投入
石川潤一

安全保障環境の悪化で豪州・韓国も導入決定
対中抑止の切り札!日本原子力潜水艦
北朝鮮のSLBM発射阻止の手段として、日本の攻撃型原潜保有は国防上の必須の要求となっている
矢野一樹

米英の思惑に踊らされ攻撃型原潜保有
過大評価の豪州AUKUS原潜建造協定
米英の支援で攻撃型原潜建造!AUKUSは豪州の国益に合致するのか
松村昌廣

返還された基地、されない基地
米軍重要基地と共存共栄する三沢市
住民は生きるために基地と共存し、生きるために基地に反対する…三沢基地と上瀬谷基地の場合
福好昌治

「貴方は割礼を受けてますね?」
七面相ユダヤ人“マレク”の闘いと流浪(2)
赤軍に志願したマレクに“途方もなく危険な活動”への従事が示された。最後の正統派スパイの第一歩である
鈴木基也

最大速度マッハ10で到達最高高度は50
試射開始!北朝鮮軍「極超音速ミサイル」
北朝鮮はミサイル発射試験のペースを緩めない。今年に入っても1月だけで7回、11発も発射した
能勢伸之

完成間近のメインエンジンに不具合発見
暗雲「H3ロケット」日本宇宙産業の弱点
第一段エンジンLE-9の試験で新たな不具合。21年度に予定していた打ち上げを延期
鳥嶋真也

極超音速兵器/宇宙往還機の開発に活用
世界最高か「中国の極超音速風洞」
中国の様々な極超音速ミサイル/滑空兵器開発を陰で支えているのが世界最高レベルの風洞施設だ
田中三郎

精密誘導兵器で容易に破壊可能
米国の中国屈服作戦「長江の鉄道橋破壊」
鉄道輸送に依存する中国経済の急所。鉄道橋攻撃の有効性はさらに高まっている
文谷数重

『ステルス水上艦の発達史』(3)
大型空母のステルス化は本末転倒か?
空母や揚陸艦は外観上は劇的な変化は望めない。採れるレーダー・ステルス対策にはどのようなものがあるのか?
井上孝司

WORLD・IN・FOCUS(237)
最北の地に即応機動連隊誕生 肉眼で見えたサハリン ロシア日本侵攻の最前線
菊池雅之

和魂洋才空将の回想録(2)
初任地で奮闘、米陸軍防空学校へ留学
着任早々の仕事は“ナイキ・ファミリー”とは程遠い道路工事の監督でした。3尉の私が指揮しても隊員たちは動きません
岡本智博

□市ヶ谷レーダーサイト:ここまで来た日本の平和ボケ
□映画&書籍:潜水艦クルスクの生存者たち/警察監修プロフェッショナルの横顔/インテリジェンス用語辞典
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:防衛省衛星監 鈴木健彦氏


定価 1,300円(税込み)