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軍事研究 2022年4月号

軍事研究2022年4月号 表紙
表紙写真・ウクライナ軍の2S3一五二mm自走砲アカーツィア
ウクライナ国防省
巻頭言・ウクライナ有事(二月二四日執筆)に考えたこと
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 新型水陸両用戦闘車「ACV」
U.S.M.C.
ロシア軍、ウクライナを包囲!
MoD Russia
迎撃のウクライナと連合軍
MoD Ukraine
「絶滅危惧種」イランのF-14Aを撮る
柿谷哲也
日本のエアベース(最終回)エアベースを支える部隊
菊池雅之
日本とトンガ、強き絆!
野口卓也/他


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の空母機動部隊』(4)
戦後誕生の『ミサイル艦&超大型空母』
空母誕生一〇〇周年/一九五〇年代の大改革:ミサイル・ジェット母艦機・超大型空母/変遷する空母任務部隊
軍事情報研究会

プーチン、ウクライナへ全面侵攻

露参謀本部が考える8段階の「新型戦争」理論
プーチン、ウクライナ全域占拠へ踏み出す
ロシアの軍事行動を理解する上でカギとなるのが、ロシア政府や軍で広く浸透している「新型戦争」理論だ
小泉悠

膨大な地上戦力もいまや陳腐化、旧式化の一途
ロシア軍を迎え撃つウクライナ軍の実態
元はと言えばソ連の兵器廠、表向きは欧州有数の地上戦力を擁するかに見えるが
藤村純佳

次期ロケット「アンガラ―」は成功するか
ウクライナに心臓部を握られたロシア
宇宙大国だったソ連の宇宙技術を継承したロシアだが、未だに旧式ロケットの改良・発展型を使い続けている
鳥嶋真也

金正恩の“一人花火大会”ミサイル大量発射
北朝鮮『核爆弾45発』分の核物質を備蓄
米ロ、米中の対決姿勢が深まるなか2022年になるや弾道ミサイル発射を繰り返している北朝鮮
黒井文太郎

艦上戦闘機はJ-15からステルス機J-31に変更
進水間近!中国の第3空母『003型』
排水量8万トン/通常動力型でカタパルト装備。進水が迫る第3空母とその艦載機の近況
田中三郎

空自次期戦闘機用エンジンの実証機
英『テンペスト』のエンジンにIHIの技術
日本の次期戦闘機開発がエンジン実証機製造で動き出した。IHIとロールスロイスが共同開発するのだ
石川潤一

コロナ禍の世界で取材旅行(2)
最も美しく最もヤバかったF-14撮影
違法行為なのは解っている。だが生きてるF-14トムキャットを撮れるのはイランだけなのだ
柿谷哲也

欧州標準戦闘機となるかライトニング
フィンランドの新戦闘機F-35A
ポーランドとスイスも導入決定、スペインやギリシャも導入を検討しているF-35A
青木謙知

身の隠しどころが無い水上戦闘艦の
必殺の対空手段『高出力レーザー兵器』
火砲やミサイルに代わる高出力レーザー兵器は、米海軍でいち早く実用化に成功している
多田智彦

世界中で最高機密とされる水中武器
新型潜水艦用長魚雷「18式」の全貌
世界の多くの水中武器同様、ほとんどの性能・諸元は秘密のベールに包まれているば中、18式を特徴づけるのはアクティブ磁器利用という新技術だ
文谷数重

新型小銃ニーマルの戦場は何処?
リクジ小火器装備を総括する
20式小銃「ニーマル」は島嶼防衛を念頭に開発されただろうが、全部隊の装備には20年はかかる計算。今そこにある危機に間に合うのか?
宮永忠将

今や最前線!北朝鮮に備え、中国にも警戒:航空自衛隊主要部隊を総まくり(4)
日本西方防空の要、西部航空方面隊
F-15のマザーベース新田原基地、F-2の拠点の築城基地、ガメラレーダーを要する西武航空警戒管制団
奈良原裕也

WORLD・IN・FOCUS(236)
大規模すぎて現場では把握不可 SNSでは大賑わい 陸自の大演習「陸演」
菊池雅之

和魂洋才空将の回想録(1)
東大受験を断念、日比谷高校から防大へ
「君は陸上自衛官向きだ」と誘われました。けれども航空工学を専攻することが夢でしたので、その道を選びました。ロシア語を選択したのも当時はロシア語の論文が多かったからです
岡本智博

□市ヶ谷レーダーサイト:危機で始まった二〇二二年
□書籍:戦争の未来/兵器メカニズム図鑑/F-15イーグル 日本語訳永久保存版/ソ連を崩壊させた男、エリツィン
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:続(一社)日本航空宇宙工業会 専務理事 藤野琢巳氏


定価 1,300円(税込み)