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軍事研究 2021年5月号

軍事研究2021年5月号 表紙表紙写真・「水陸機動団」とAAV7による強襲上陸
菊池雅之
巻頭言・防衛政策と世論の乖離
磯部晃一
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン マルチドメイン戦争「GatewayONE」
U.S.A.F.
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 僚機はAI無人機
MoD他
C-2、コロナ重症患者を緊急搬送!
菊池雅之
21世紀のフリゲイト「もがみ」進水!
野口卓也
陸自「新戦闘ヘリ」の候補機たち
鈴崎利治他
さらば空自YS-11!
数馬康裕


ミリタリー・ニュース

カラー図説:アメリカ海軍「艦上戦闘機と空母航空団」の歴史(11)
原子力空母と空軍機超えたF-4ファントム
世界初の原子力高速艦隊/世界最大のエンタープライズが積む空母航空団/最強汎用戦闘機F-4ファントム
軍事情報研究会

国産開発スタート!「敵基地攻撃ミサイル」

中国共産党2500万人同化政策を推進
AIを駆使してウイグル人を監視・弾圧
新疆ウイグル自治区のウイグル人を徹底的に監視・摘発し虐待!恐るべき迫害のシステムを暴く
黒井文太郎

新型国産ミサイル、射程は1500km!
侵攻敵艦艇の迎撃、着上陸敵部隊を撃破
既存の対艦ミサイルの射程を大きく上回る二つの新型国産ミサイルの概要と発展方向を考察
宮脇俊幸

東京から発射して平壌着弾まで100分
トマホーク巡航ミサイルの真実
自衛隊に敵基地攻撃能力を与えるとして、にわかに脚光を浴びている「トマホーク」
野木恵一

失敗に終わる超音速対艦ミサイルの開発
対艦ミサイルは「亜音速」で十分だ
今後、対艦ミサイル整備は超音速から亜音速に回帰せざるを得ない。亜音速ミサイルが優れる理由とは
文谷数重

イージス艦だけが防空駆逐艦ではない
英仏伊の最新対空戦闘艦戦力
3か国の水上戦闘艦は米国製イージス戦闘システムではなく、各国それぞれ開発した戦闘システムや武器を装備
多田智彦

一から海上自衛隊が必要とする装備の検討を
イージス・システム搭載艦にはSPY-6
イージス・アショア代替策で肝要なのは海自にこれ以上負担をかけないこと、次世代艦艇にはSPY-6が最適解であると認識すること。それはなぜか?
竹内修

「北方領土」を占拠するロシア軍増強の狙い
「国後・択捉」を譲ると軍事力配備はロシアの権利
対日外交における交渉カード!懸念される日米同盟に対する日本国民の信頼低下
小泉悠

先行する中国、ロシアに対抗!慌てて着手
百花繚乱!米四軍の『超音速長距離ミサイル』
意外なことだが、未だにアメリカ軍には超音速対艦・対地ミサイルがない!
石川潤一

自衛隊/米軍のBMDシステムを突破!
新編相次ぐ中国の極超音速ミサイル部隊
我が国にとって深刻な脅威となる中国ロケット軍の極超音速滑空体搭載ミサイル
田中三郎

『徹甲爆弾』に耐えられる「掩体」は無い!
「地下」に潜る格納庫、森に逃げ込む戦闘機
地下格納庫が現実的でない場合は? 前回に続き、掩体を中心とした航空機防護の取り組みとその課題
井上孝司

シリーズ「最新世界の宇宙基地」(7)(最終回)独自の発展を続ける諸外国のロケット発射場
欧州の拠点!南米ギアナ宇宙センター
複数のロケット発射場と恵まれた打ち上げ条件を持つ米ロ中と異なり、打ち上げに制約の多い国々の発射場を紹介
鳥嶋真也

物語「令和」の時代の海上自衛隊(10)(最終回)
空のシーマンを養成!教育航空集団
世界第2位の航空部隊を保有する海自にとって優れた操縦士や航空士は必須。60年にわたる教育航空集団の任務とは
松本英昭

WORLD・IN・FOCUS(225)
日本の空を守った50年 さらば我が青春の機体 ファントム狂騒曲
菊池雅之

陸将住職の行状記(14)
武器学校長兼土浦駐屯地司令に着任
念願の部隊勤務へ/陸自武器学校と土浦駐屯地/サッカー教官に!/24時間連続教育と10時間走歩
土井義尚

□市ヶ谷レーダーサイト:吉田圭秀・新陸幕長誕生
□映画&書籍:ハンバーガー・ヒル/Tu-160ブラックジャック/タブーの地図帳
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:防衛省 防衛政策局次長 野口泰氏


定価 1,300円(税込み)