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2021年5月号 別冊

『新兵器最前線』シリーズ
自衛隊の島嶼防衛力
自衛隊の島嶼防衛力
全ページカラー
定価:2,600円税込(本体2,364円)

 
 

 
 


巻頭グラフィック 島嶼防衛の決戦兵器と陸海空の統合作戦

第1章 自衛隊の島嶼防衛

1-1 島嶼防衛と奪還作戦「日本の採るべき海洋撃退戦略」…北村淳

第2章 航空自衛隊の島嶼防衛

2-1 グローバルホークと滞空型無人機航空隊の新編…井上孝司

2-2 新編第9航空団の使命は南西空域の支配だ…青木謙知

2-3 世界最強の国産新型対艦ミサイルと米製敵基地攻撃ミサイル…竹内修

2-4 空自戦闘機部隊の能力を倍増するKC-46A & E-2D…小林春彦

第3章 海上自衛隊の島嶼防衛

3-1 遠征前進基地作戦を米英と展開する、F-35B搭載空母「いずも」…山形大介

3-2 『水陸機動団』を着上陸させる新たな“水陸両用艦戦力”…山形大介

3-3 新型島嶼防衛用護衛艦30FFMと1000トン級哨戒艦…井上孝司

第4章 陸上自衛隊の島嶼防衛

4-1 離島の頼もしい防人部隊の実力〜南西諸島の警備隊&沿岸監視隊〜…奈良原裕也

4-2 南西諸島防衛の本陣『西方基幹部隊』の実力…奈良原裕也

4-3 新編された『水陸機動団』の全貌、自衛隊唯一の上陸戦闘部隊…芦川淳

4-4 逆上陸の新兵器AAV7水陸両用車 “水陸機動団”戦闘上陸大隊の主要装備…竹内修

4-5 近接戦闘に勝利する軽歩兵火器「カール・グスタフ」と「60mm迫撃砲」…芦川淳

4-6 洋上撃滅を狙う陸自の革新的長距離・極超音速兵器…竹内修

4-7 V-22オスプレイでなければ不可能な即応島嶼展開作戦…青木謙知

4-8 大量空輸の主力『第1ヘリ団』CH-47(全53機)の輸送力は2951人…青木謙知

第5章 水陸両用作戦/島嶼防衛実動演習・訓練

5-1 21世紀陸上自衛隊に見る統合演習、作戦に必須の“ツール”…柿谷哲也

5-2 「アイアン・フィスト:IF(鉄拳)」水陸機動団を育てた米海兵隊との実動訓練…菊池雅之