[ メイン | 本 誌メニューへ戻る ]
« 軍事研究 2020年8月号 | 軍事研究 2020年10月号 »

軍事研究 2020年9月号

軍事研究2020年9月号 表紙
表紙写真・コロナ禍の祖国を鼓舞、伊空軍「フレッチェ・トリコローリ」
イタリア国防省
巻頭言・GoToキャンペーンより大切なこと
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン ゼネラルモーターズ「ISV」
米国防総省
活躍の海上自衛隊
野口卓也/他
日の本を守る期待の翼、木更津へ
野口卓也/鈴崎利治
「中即連」のユニーク装備
鈴崎利治
フレッチェ・トリコローリの全国ツアー
イタリア国防省
飛行点検隊のニューフェイス、U-680A
石原肇


ミリタリー・ニュース

カラー図説:新シリーズ アメリカ海軍「艦上戦闘機と空母航空団」の歴史(3)
新型空母のための『単葉艦上攻撃機』
軍縮条約が生み出した正規空母六隻/世界初の単葉・引込脚を備えた艦上雷撃機TBD
軍事情報研究会

なぜ、自衛隊はコロナ・ウイルスに感染しないのか

感染者ゼロの『秘密』とは!
新型コロナで見せた自衛隊の強さと限界
基本の徹底で訓練してきた自衛隊の組織と戦術が二次汚染を封じ込めたのだ
濱田昌彦

メディアの反応に見え隠れする「大国」のエゴ
ロシアから見たイージス・アショア問題
イージス・アショア配備計画の停止決定は、ロシア国内でも驚きをもって報じられた!
小泉悠

イージス・アショア配備断念で求められる
『日本の新たなミサイル防衛システム』
「極超音速滑空体」に対処できるか?中国、北朝鮮のHGVも迎撃できるシステムが求められる
能勢伸之

対米一辺倒、戦略不在の日本とは対照的!
英『戦闘機戦略』に学ぶ空自F-Xの開発
我が国がF-Xの開発にあたり参考とすべきイギリスの『戦闘機戦略』を読み解く!
吉岡秀之

「冷戦時代」アメリカと覇権を争った  シリーズ「最新世界の宇宙基地」(3)
ロケット大国ロシアの宇宙基地(前編)
不安定かつ複雑な事情を抱えるロシア宇宙基地を二回にわたって解説
鳥嶋真也

原潜/強襲揚陸艦、新型艦船建造開始
どん底から復活へ!ロシア海軍
戦略原潜や強襲揚陸艦を続々と建造しているほか、大型空母や駆逐艦などの建造も計画
多田智彦

人民解放軍の手先となった「中国海警」
尖閣海域で連日、日本漁船に煽り行為
武装警察部隊に編入、解放軍の「第二海軍」と見られるようになった中国海警
田中三郎

『十八兆円!』2021会計年度の空軍予算
米空軍が開発する宇宙軍兵器と極超音速兵器
空軍から独立したアメリカ宇宙軍だが、まだまだ予算取得は空軍が一括して取り扱う
石川潤一

決め手は質の良いデータとアルゴリズム
「人工知能AI」によるサイバー電子戦
人工知能の活用はデータの解析からサイバー電子戦へと急速な広がりを見せている
井上孝司

現地取材・続々開発される無人機
「ウィズ・コロナ」シンガポールエアショー
COVID-19の影響で出展数は減じたが、展示品では自爆型やAI搭載型など各種無人機が百花繚乱
竹内修

どんな大型艦船も一発で仕留める
恐怖の『繋維触発機雷』
第二次大戦前後から実用機雷として優位にある理由、並びに新たな対処手法
文谷数重

陸上総隊直轄のユニーク部隊  リクジの超個性的部隊のすべて(6)
「中央即応連隊」「中央特殊武器防護隊」「対特殊武器衛生隊」「特殊作戦群」
任務・装備・編成に類を見ない中即連、ベールに包まれる特殊作戦群、原発事故や新型コロナウイルス対処で投入された中特防、対特衛を解説!
奈良原裕也

WORLD・IN・FOCUS(217)
防衛大臣がツイートする時代 “両刃の剣”の部分も 陸海空自衛隊のツイッター作戦
菊池雅之

陸将住職の行状記(6)
防衛大卒業から四度の北海道勤務、1尉へ昇任
昭和五十年八月、幹部学校を卒業し第2武器隊に着任、運用幹部と師団司令部武器課総括班長を兼ねることに。2年の学生生活で仕事に飢えていました
土井義尚

□市ヶ谷レーダーサイト:このまま行けば大丈夫ではない
□映画:赤い闇 スターリンの冷たい大地で
□書籍:先端技術と米中戦略競争/護衛艦クロニクル/ミニミ軽機関銃/奈落で踊れ
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:一般財団法人 情報研究所 理事長/新潟大学法学部教授 鈴木正朝氏(2)


定価 1,300円(税込み)