[ メイン | 本 誌メニューへ戻る ]
« 軍事研究 2019年4月号 |

軍事研究 2019年5月号

軍事研究2019年5月号 表紙表紙写真・第12旅団空中機動指揮官養成訓練
数馬康裕
巻頭言・平成は激動の時代だった。さて次なる時代は
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンスウエポン IDEXの陸海空新兵器
竹内修
第72戦車連隊のNTC訓練
芦川淳
「しらぬい」北海の守りへ
野口卓也
海兵隊砲兵部隊、王城寺原の雪原に吠える!
野口卓也
302SQは百里から三沢へ!
数馬康裕


ミリタリー・ニュース

カラー図説:中露と比較「アメリカ空軍兵器」(6)
陸軍戦闘機の開発『万能型P-51&戦爆型P-47』
一次大戦中は最大の欧州製最新戦闘機の輸入国/近代的な全金属性の単葉高速戦闘機の誕生
軍事情報研究会

進化する日本のイージス護衛艦

ハノイで取材した『米朝首脳会談』
世界を裏切ったトランプと金正恩
なんらかの合意があることを信じて疑わなかった。決裂は必然、北は弾道ミサイルを手放す意思は無し
黒井文太郎

二一世紀半ばまで使い続ける三つの理由
艦齢五〇年!「こんごう」長命の秘密
名誉ある艟艨の名を継いだ日本初のイージス艦。長期運用を見据えて予想される改修内容
文谷数重

八隻の精鋭「こんごう型」「あたご型」「まや型」
進化する日本のイージス艦
我れらミサイル防衛の最前線にあり!海自三艦種の特徴ならびに能力向上について解説
多田智彦

部隊配備間近!C-2ベース電波情報収集機
国産か?輸入か?スタンド・オフ電子戦機
電子戦機の国産案が浮上。電子戦に活かせるか日本の電子情報収集技術!
小林春彦

最新の給油装置・コクピットの装甲防御
コンバット・タンカーKC-46A
最新の給油装置、最新のコクピット、最新の防御器材を搭載。空自戦闘機の行動半径倍増!
青木謙知

二十一世紀陸上自衛隊の新体制(5)(最終回)
「第13旅団」「第15旅団」
北朝鮮を警戒しつつ本州と九州を結ぶ関門海峡を守る第13旅団。沖縄県全域を守る第15旅団はいまや安全保障の最前線
奈良原裕也

続・あなたのPC、スマホに『中国のスパイ』
徹底検証!サイバースパイ行為の手口
中国によるサイバースパイ行為を警戒して「華為技術」「中興通訊」の排除広がる!
井上孝司

世界の紛争地で暗躍するロシアの民間軍事会社
プリゴジンの私兵『ワグネル』
レベル5のコントラクターは過酷な戦闘任務。多くのコントラクターが命を落としている
小泉悠

現地取材!日本を狙い撃ち!
ボーイングの最新鋭軍用機三種
米国滞在一週間。目玉となったのは航空自衛隊が興味を示しているという三機種だった
石川潤一

珠海航空博覧会で初公開
中国の最新無人攻撃機「彩虹7」
昨年11月の珠海航空博覧会にJ-10戦闘機やJ-20ステルス戦闘機の展示飛行と合わせて、米国製X-47Bと酷似した最新無人攻撃機の実大模型を地上展示した
田中三郎

五八日間ほぼ世界一周取材記(その2)
マラケシュの絶滅危惧種ミラージュF1
韓国軍の特殊作戦機の潜入撮に成功、陸自水陸機動団の撮影を終えミラージュF1を求めモロッコへ。次に向かったNATO演習ではフィンランド海軍の対応に感激
柿谷哲也

世界最大の兵器見本市「IDEX2019」
本格化!無人車両UGVとレーザー兵器
アラブ首長国連邦で開催されたIDEX2019を取材、トルコや湾岸諸国の開発・生産能力の躍進に目をみはる。無人機とレーザーは軍備の中核になりつつある
竹内修

WORLD・IN・FOCUS(201)
16式機動戦闘車を追え 八幡PAで人だかり その機動力を目撃した
菊池雅之

一海上自衛官の回想(14)
練習艦隊司令官(国内巡航から遠洋航海出発へ)
平成五年第三九代練習艦隊司令官に。翌年早々練習艦隊司令部と「かとり」は転籍で横須賀から呉へ。幹部候補生学校第四十四期卒業幹部を迎え入れ国内巡航を実施、いよいよ遠洋航海へ出発
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:平成最後の将官人事
□映画&書籍:ハンターキラー 潜航せよ/軍艦「鳥海」航海記/情報と戦争
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:ジャパンマリンユナイテッド株式会社 営業本部艦艇営業部長 梶清将氏


定価 1,300円(税込み)