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軍事研究 2017年8月号

軍事研究2017年8月号 表紙表紙写真・F-35A国内生産初号機
小林春彦
巻頭言・空疎な時間だけが過ぎる重要法案の国会審議
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 三菱の『水陸両用車』
小林春彦
21世紀のアドヴァンス・ウエポン CVN「フォード」トライアル中
U.S.NAVY
仏海軍「ミストラル」の佐世保訪問
永江修
F-35A国内生産初号機お披露目
野口卓也/小林春彦
カール・グスタフ84mm無反動砲
SAAB
アメリカ海軍P-8Aポセイドン、機内初公開!
石原肇
海自LCACに陸自道路マット
花井健朗


ミリタリー・ニュース

新連載カラー図説:戦争を変える『現代の超兵器』(1)
F-35Bステルス戦闘機とライトニング母艦
ライトニング兇畔豐呂聾渋紊猟曲軸錙RCS値に見る中露次世代戦闘機との技術格差
軍事情報研究会

先に手を出すのは北朝鮮か! アメリカか!

日本は対北朝鮮の一大軍事拠点
先に手を出すのは北朝鮮か!アメリカか!
戦争を覚悟したら在韓米国人の退去が始まる。その後は日本を経由して陸海空戦力が朝鮮半島に殺到
福好昌治

金正恩がICBM完成を急ぐ四つの理由
よく分かる「北朝鮮ミサイル」の正しい分類法
相次ぐ発射実験にミサイル判別も混乱気味。『ジェーンズ』誌による分類・分析を紹介
高橋浩祐

意外と金持ち? 北朝鮮のサイバー攻撃
銀行強盗の主犯格は金正恩だ!
金融情報を操作!北朝鮮が大金を盗む手口とその弱点、対処法をすべて解説!
井上孝司

トランプ大統領を支える二人の軍人出身閣僚
マティス国防長官とマクマスター補佐官
「マッドドッグ」と「因習破壊将軍」。トランプ政権を支える二人の軍人出身閣僚のプロフィール
永井忠弘

3年目を迎えたロシアのシリア介入(後)トランプと張り合うプーチンの秘策
「アサド降ろし」超親ロ政権の樹立
アサド政権を支えながら、軍事プレゼンスの維持を前提に新露政権成立を狙う
小泉悠

現地取材:自衛隊唯一の海外基地
ソマリア「海賊対処」従軍記
活動開始から8年。日本の海賊対処行動の拠点、ジブチ共和国にある基地に密着
菊池雅之

F-2後継機と連携する戦闘型無人機
防衛省の「航空無人機ビジョン」
欧米の後塵を拝してきた日本だが、戦闘型無人機の研究開発がやっと本格化する
宮脇俊幸

有人機と無人機がチームを組む「FCAS」
ドイツの「戦闘航空システム」構想
日本の先進技術実証機に関心を持つ欧州。方針が異なる将来戦闘機構想だが、協力の可能性は?
小林春彦

二一世紀半ばの艦載装備
新型レーダーと長距離ミサイルそして海の無人機
「ネイビー・リーグ2017」新型イージス駆逐艦搭載のSPY-6レーダーや各種新型ミサイル
多田智彦

複数の小規模な機雷原は本格封鎖と同じ脅威
海自に欠ける低強度機雷戦対策
大掛かりなイメージが先行する機雷戦だが、今日の機雷戦のほとんどは小規模な機雷原の構築にとどまる
文谷数重

地球規模でネットワークを破壊!
加速する中国の衛星破壊兵器開発
2007年に衛星攻撃用のミサイル実験に成功、ASATの充実強化、レーザー砲の開発にも注力
田中三郎

バルト三国で活躍した帝国陸軍対ソ工作の拠点
桜花の如く、歴史の中に消えた『リガ武官室』
1931年ラトビアの首都リガに設置、9年間対ソ諜報戦で大きな役割を担ったとされる、今なお謎に包まれたリガ武官室の全貌
増永真悟

小粒ながらレアな車両がいっぱい
「聖地」フィンランドのパロラ戦車博物館
アニメの影響で脚光を浴びたパロラ戦車博物館。資金難を知った人々はカンパを募り、とうとう再建計画を軌道に乗せた
斎木伸生

WORLD・IN・FOCUS(180)
日英共同訓練に思う 「ガーディアン・ノース16」 三沢にタイフーン来る
菊池雅之

航空自衛隊一技術幹部の生涯(2)
国産初の超音速機T-2の誕生
パイロットが超音速を経験しておかなくてはいけないことは全くない、が「いま開発しないと日本は永遠に超音速機の開発はできない」
松宮廉

□市ヶ谷レーダーサイト:「テロ等準備罪」法と安保法制
□書評:航空自衛隊「装備」のすべて/誰でもわかる防衛論/戦闘機事典/灰緑色の歴史
□書評:写真で見る大正の軍装/F-14トップガンデイズ/海上保安庁船艇・航空機ガイド/現代軍用機入門
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:丸紅エアロスペース株式会社 代表取締役社長 遠矢源太郎氏


定価 1,230円(税込み)