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軍事研究 2017年6月号

軍事研究2017年6月号 表紙表紙写真・米最新空母USSジェラルド・R・フォード
U.S.Navy
巻頭言・軍事作戦計画のような経過を辿った米中首脳会談
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン IDEX2017のアーマー&ガン
竹内修
決定!仏米のニュー・サービスガン

マレーシア・ランカウイ国際海事航空展
鈴崎利治
陸自AAV7、雨の戦車道を駆け登る
ひろよし
その時ノース・ドックは、絆の場となる
野口卓也


ミリタリー・ニュース

カラー図説:冷戦兵器の大巨人『アメリカ陸軍』(15)
海外派遣されるミサイル砲兵旅団・THAADとMLRS
韓国配備のTHAADとMLRS/湾岸戦争で活躍したMLRSと新長射程ミサイルLRPFの開発
軍事情報研究会

「核攻撃には核で反撃」続々北の新型ミサイル

2+2「日露外務・防衛閣僚会議」
ロシアは北方領土も安全保障問題も譲る気はなし
進捗著しい北方領土の軍事化!プーチン大統領訪日に続く日露2+2。ロシアに妥協する気配はない
小泉悠

中国はやむなく参戦、緩衝地帯は譲らない
北朝鮮が38度線を超える日
唯武器主義に陥っている北朝鮮。金正恩がミサイルのスイッチに手をかけるのはいつか?
藤井非三四

北朝鮮独自開発のICBMはどんな代物か?
金正恩「核攻撃には核攻撃で反撃」
在日米軍基地攻撃訓練と称するスカッドERの一斉発射。米本土を直撃するためのICBMも開発中
野木恵一

中国公船の常時展開、24時間監視体制の日本
尖閣諸島になんら価値は存在せず
プロレスのショーマンシップを見習え!五年近く続く睨み合い、この状態こそ問題を安定させる現実的な対応策だ
文谷数重

堅実かつ高性能のICBM脆弱な水中・空中核戦力
日本人には伝わらない中国の強大な核戦力
北朝鮮より強大な核戦力を保有している中国の実態について、一般には知られているとは言い難い
藤田涼佑

自衛隊統合運用の実態(1)
統幕長及び三幕長の権限は?責任は?
11年前の2006年、自衛隊は統合運用体制に移行し統合幕僚会議は統合幕僚監部に改編された。なぜ三自衛隊は統合へと進んだのか?正しく機能しているのか?
福好昌治

新たな陸上防衛構想で南西諸島防衛は可能か!?
陸上自衛隊創隊以来の大改革
二九年度末に大規模な新/改編事業を実施。南西諸島防衛態勢の強化につながるのか!
小林春彦

「ボコ・ハラム」殲滅作戦は成功したのか
アフリカには「民間軍事会社」がよく似合う
女子中学生300人を誘拐した残虐組織「ボコ・ハラム」対策に民間軍事会社STTEP社が投じられた
阿部拓磨

玉虫色の美文より、強烈なリーダーシップを!
「防衛生産・技術基盤戦略」の正体
too late, too slow, too little「国産化方針」に代わる「防衛生産・技術基盤戦略」。玉虫色の内容に防衛産業は冷ややかな反応
吉岡秀之

独自の道を歩むソ連/ロシア、中国原潜は未だし
世界第2位の原潜大国ロシア
多数のSSN/SSBNを保有する一方で、巡航ミサイル原子力潜水艦SSGNにも注力するロシア
多田智彦

UAE「IDEX」に変化の兆し
中国、過去最大大物装備を出展
アブダビで隔年開催される世界最大級の防衛・セキュリティ関連装備展示会。最も注目を集めた中国のほか、旧東欧や旧ソ連圏諸国の新規出展も
竹内修

中国国際航空宇宙博覧会取材記
カメラで目撃したエアショーチャイナ
珠海エアショー、撮影場所は「廃墟」。中国製兵器の性能向上を実感。アクセスや食事、撮影機材&ポイントは
鈴崎利治

軍事と鉄道(4)クリミア戦争で始まった野戦鉄道
戦場における鉄道建設のノウハウ
クリミア戦争で始まった「野戦鉄道」はトンネルを避けて地形に沿って建設された軽便鉄道で、日本軍の泰緬鉄道はその代表例だ
井上孝司

WORLD・IN・FOCUS(178)
摺鉢山頂上から島を一望 硫黄島訪問記 “昨日の敵は今日の友である”
菊池雅之

一陸上自衛官の回想(14)
「退官」自衛隊に恩返しの後半生(二)(最終回)
「陰に生き 今を忍びて鍛えつつ なお失わず 日の本のこころ」
松島悠佐

□市ヶ谷レーダーサイト:今年の夏の人事と将来の人事
□書評:最強のリーダー/陽明丸と800人の子供たち/ハンドブック戦後日本外交史/追想の探偵
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:防衛省 大臣官房審議官 土本英樹氏


定価 1,230円(税込み)