[ メイン | 本 誌メニューへ戻る ]
« 軍事研究 2017年4月号 | 軍事研究 2017年6月号 »

軍事研究 2017年5月号

軍事研究2017年5月号 表紙表紙写真・偵察用小型ドローン「インスタントアイ」
U.S.Army
巻頭言・日本の政治には優先順位の概念はないのか
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 対テロ用本格的装備
清谷信一
全領域対応の先進迷彩ネット サーブ・バラクーダ
SAAB
エアロインディア2017
柿谷哲也
関越にオスプレイ初登場
野口卓也
航空救難団空輸戦技協議会
石原肇
ヒトマル、雪中を撃つ
菊池雅之


ミリタリー・ニュース

カラー図説:冷戦兵器の大巨人『アメリカ陸軍』(14)
機甲旅団の軍用車一四三二両のパワー&新強襲兵器
海外派遣の旅団戦闘団は常にレディネス態勢/軍用車の配備内容から分かる各大隊の戦力
軍事情報研究会

金正男暗殺、北朝鮮秘密機関と『化学兵器VX』

『朝鮮人民軍戦略軍火星砲兵部隊』の弾道ミサイル
金正恩が狙う在日米軍基地はどこだ!
戦略軍火星砲兵部隊による弾道ミサイル4発同時発射を強行した北朝鮮。彼らが狙う基地はどこだ
福好昌治

VXの威力、使用法を分かりやすく解説
兄殺し!「金正男」を襲った猛毒「VX」
空港で躊躇なく化学剤VXを使って金正男を暗殺した北朝鮮は、1000〜5000トンの化学兵器を備蓄
小林直樹

「金王朝」三代の血塗られた歴史、北朝鮮破壊工作機関の全容
秘密警察「国家保衛省」金正男暗殺!
破壊工作を実行する国家機関が二系統ある。金正男を暗殺したのは内殻直轄の「国家保衛省」だ
黒井文太郎

三菱重工案を破り小松製作所案が採用
「装輪装甲車(改)」に不足はないのか
公開情報や情報開示請求で入手した資料も参考に、小松製作所の提案が採用された理由を推理する
岩本三太郎

レーザー光線で携SAMから航空機を守る
指向性赤外線妨害装置DIRCM
イスラエルとアメリカが世界をリード。その代表はノースロップ・グラマンAN/AAQ-24
竹内修

安全保障上の価値も存在しない!
幻想に過ぎぬ「北極海ブーム」
文谷数重

プーチン、新たに巡航ミサイルSS-C-8配備開始□
オバマ嫌いのトランプが核軍縮を無効にする?
米ロの新STARTの失効期限を目前に控え、核軍縮に対し無定見なトランプ政権が誕生
小泉悠

世界有数のUAE軍事見本市「IDEX2017」
脱石油!?工業化をリードする軍事産業
中東諸国から数多くの企業が出展。開催国のUAEは軍事産業に注力して工業化を推進している
清谷信一

高性能な要求・提案は実現可能か
次世代のための米高等練習機「T-X」
431機のT-38を更新/候補は6機種。2兆円規模の巨大プロジェクトにメーカーはさまざまな提案を寄せている
林富士夫

海中の闘い!ミサイル原潜と攻撃型原潜
圧倒的な強さを保持する米原潜戦力
世界の核戦略を大きく左右する原子力潜水艦。旧西側諸国は冷戦時代より核抑止戦力の一翼を担わせている
多田智彦

陸自普通科対戦車火器発達史(2)
ソ連戦車の脅威に対応「高精度・大威力化」
国産73式重MATからカールグスタフまで
奈良原裕也

世界最強マリーンの秘密
米海兵隊の『ウォーファイティング』
冷戦末期に作成された米海兵隊のドクトリン『ウォーファイティング』。戦争を「どう考えるか」という米海兵隊の哲学を知っておかなければ、意思疎通に齟齬を生じかねない
田村尚也

軍事と鉄道(3)自国内の鉄道輸送体制
太平洋戦争で国有鉄道が果たした役割

井上孝司

WORLD・IN・FOCUS(177)
実弾!連射連撃!! 韓国の国際観艦式取材記 空母「レーガン」も飛び入り参加
菊池雅之

一陸上自衛官の回想(13)
「退官」自衛隊に恩返しの後半生(二)

松島悠佐

□市ヶ谷レーダーサイト:冬の海将空将及び春の陸将人事
□書評:MiG-29フルクラム写真集/BMDがわかる/イスラエル軍事史
□書評:ツゥになる!戦闘機の教本/ゼロデイ/日本の特殊部隊/ドイツの最強レシプロ戦闘機
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:エアバス・ヘリコプターズ・ジャパン株式会社 代表取締役社長 オリヴィエ・ティリエ氏


定価 1,230円(税込み)