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軍事研究 2016年8月号

軍事研究2016年8月号 表紙
表紙写真・DDG1000「ズムウォルト」
U.S.NAVY
巻頭言・英国で起きたEU離脱劇から学ぶべきこと
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 強襲揚陸艦「キャンベラ」級
AUSTRALIAN NAVY
スーパーインターセプター型F-15
Boeing
ヨルダン軍事見本市「SOFEX2016」
清谷信一
グリペン「E」ロールアウト!
竹内修
『殿、戦車でござる!』大和駐屯地創立60周年記念行事
野口卓也
「青いスズメバチ」宇都宮の空を舞う
数馬康裕


ミリタリー・ニュース

カラー図説:冷戦兵器の大巨人『アメリカ陸軍』(5)
シンセキ大将のストライカー旅団&兵隊蟻MGS
シンセキ陸軍参謀総長が生み出したストライカー/一二〇一両の車両を擁するストライカー旅団戦闘団
軍事情報研究会

四肢が吹き飛ぶ戦闘外傷からのサバイバル

本土防空を2040年まで託す
『F-15 2040C近代型』
古い戦闘機の近代化は難しい。空対空ミサイル一六発を搭載する計画を中心に改良案の先端技術を解説
石川潤一

スウェーデンの名門『サーブ』
最新戦闘機「グリペンE」ロールアウト
グリペンEを開発したサーブ社は新たな開発パートナーとしてわが国との関係強化に乗り出した
竹内修

戦闘外傷からのサバイバル
「駆けつけ警護」自衛隊は戦死者続出
失血死を防ぐ止血処置の時間はわずか二分、先進国軍ではすべての戦闘員が救命装備を携行している
照井資規

国防総省報告『中国の軍事力2016』
南シナ海の危機!アメリカの分析
南シナ海をはじめとする海洋進出や軍の海外プレゼンス拡大、軍の体制改革などを注視
竹田純一

岩礁に巨大滑走路!中国軍用機が進出!
南シナ海の制空権を完全掌握
戦闘機や爆撃機の離発着が可能な四大滑走路を拠点に、中国は南シナ海全域の掌握を目指す
田中三郎

乗員は大戦型と比較し三分の一以下へ
軍艦の省力化はどこまで進むのか?
文谷数重

『ネイビー・リーグ2016』レポート(1)
「フォード」級空母/「ズムウォルト」級DDG
「フォード」級空母が本年九月に引き渡し予定、「ズムウォルト」級駆逐艦は一〇月就役
多田智彦

軍事介入を恐れる中央アジア五か国の軍事力
「ロシアの柔らかな下腹部」
共通点は小規模な軍事力しか持たず、自由な選挙が行われない権威主義的な政治体制
小泉悠

アジア太平洋の米軍戦力(その2):再編計画の真実 在韓米軍の行方 思惑が食い違う韓米「同盟のジレンマ」
『米韓連合師団』誕生
不安定な朝鮮半島では「見捨てられの恐怖」と「巻き込まれの恐怖」という「同盟のジレンマ」がある
福好昌治

新型の潜水艦発射弾道ミサイルとその搭載原潜
脅威再び!ロシアミサイル原潜
新たなSLBM「ブラヴァー」とSSBN「ボレイ級」を開発、海軍力復活のシンボルとなっている
宇垣大成

初飛行から64年『戦略爆撃機B-52』
二一世紀も戦うアップグレード爆撃機
GPS誘導兵器でイスラム国をピンポイント攻撃、さらに南沙諸島の中国軍を威圧
青木謙知

軍用ヴィークルの動力源(5) 艦艇用と車両用で異なるエンジン構造
軍用ディーゼルの進化
一口にディーゼルエンジンと言っても、給排気の行程や回転域、燃料と燃焼方法など、異なる部分も多い井上孝司

WORLD・IN・FOCUS(168)
世界が求めた自衛隊の災害対処能力 熊本震災と海上自衛隊
菊池雅之

一陸上自衛官の回想(4)
北部方面総監部幕僚副長
一九七〇年代、わが国への第一義的な脅威は極東ソ連軍と認識されていた。この北方重視戦略が当時の左翼勢力から中傷されることも度々あった
松島悠佐

□市ヶ谷レーダーサイト:将官人事発令 河野統幕長続投
□映画:帰ってきたヒトラー
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□今月の「軍事知識検定」
□顔:公益財団法人偕行社 理事長 冨澤暉氏


定価 1,230円(税込み)