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軍事研究 2016年3月号

軍事研究2016年3月号 表紙表紙写真・先進技術実証機X-2
小林春彦
巻頭言・第四次産業革命とは、そして第四次世界大戦の姿は
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 新型水陸両用車両プログラム
提供・竹内修
第73戦車連隊訓練初め
芦川淳
海上自衛隊第4航空群初訓練飛行
野口卓也
南スーダンPKO第9次隊の年始行事
統合幕僚監部
第1空挺団、新春の青空に訓練成果!
野口卓也


ミリタリー・ニュース

カラー図説:「アメリカ海軍vs中国人民解放軍」(16)
輸送艦隊と新たな『遠征艦(E)』の出現
三種類の新型輸送艦が新たな艦種記号Eを持つ『遠征艦』を襲名/一七〇隻の輸送艦や特殊艦を擁する巨大兵站艦隊
軍事情報研究会

創設以来の大改革!新編『陸上総隊』のあるべき姿

陸自創設以来の大変革!自衛隊統合運用の実効性向上に大きく寄与
新編『陸上総隊』のあるべき姿
「陸上総隊」は「自衛艦隊」や「航空総隊」と並ぶメージャーコマンド。5個方面隊を束ねて師団・旅団を一元運用
磯部晃一

オバマ政権最終年に紛争勃発
2016年、地球に戦争の火種はいくつあるか
イスラム国という怪物を生み、いまや「IS対国際社会」という図式。突っ走るプーチン、漁夫の利を漁る習近平
黒井文太郎

「戦略爆撃機」に進化、グアムも攻撃可能
中国H-6K爆撃機、在日米軍を完全包囲
最新のH-6Kは航続距離を大幅に延伸、空中発射型巡航ミサイルと組み合わせることで戦略爆撃機の役割を担う
田中三郎

大音量をまき散らす中国潜水艦
日本列島を越え太平洋を目指す
戦略原潜は米ロに次ぐ一〇隻、攻撃型は六〇隻以上。原子力潜水艦はいまだ完成の域に達していないようだ
多田智彦

ツポレフ重爆撃トリオ
ロシア!シリアを絨毯爆撃
プーチン・ロシアは極秘兵器を実戦初投入!超音速爆撃機とステルス巡航ミサイルによる無差別攻撃
石川潤一

空自の新空中給油・輸送機、唯一の候補機にして決定打
ボーイングKC-46Aペガサス
KC-767の生産ラインが閉鎖されている今、KC-46Aペガサスがベストの機体であるのは間違いない
青木謙知

第2次大戦後の米軍大将の系譜(その1)
米陸軍と空軍の4つ星たち
第2次大戦後から今日まで七〇年間に名を残した米軍大将のうち、陸軍と空軍の4つ星たちの足跡をたどる
永井忠弘

金正恩、核爆弾を抱いて自爆か!?
北朝鮮、水爆実験に失敗!
核分裂兵器から核融合兵器へ、何故そんな無理をする!「成功」を高らかに宣言したが、失敗に終わったと判断して間違いない
野木恵一

ロシアの軍事情勢2015-2016
「国家装備計画」延期、「国家安全保障戦略」改訂
総額三〇兆ルーブルの「国家装備計画」、軍事大国復活を目指す「国家安全保障戦略」
小泉悠

中国海軍を封じ込める海上自衛隊の機雷
仮想敵の変化に合致していない機雷整備
冷戦期をなぞった整備方針では攻勢的機雷や琉球列島線封鎖といった新たな役割に対応できない
文谷数重

軍用ヴィークルの動力源(2)『蒸気機関』その2
戦艦・空母の主機「蒸気タービン」
機関区画の大きさや緊急出航時の対応の難しさ、運転に要する人手の多さなどから、最近はガスタービンが主流になっている
井上孝司

用兵思想を知らずに戦術を語るべからず(7)第一次世界大戦:3
ついに始まった「空の軍事利用」
第一次世界大戦は「空の戦争」の始まりでもあった。大戦後「制空権」という概念が誕生する
田村尚也

『沖縄の今』静かな変化2015年下半期
芦川淳

WORLD・IN・FOCUS(163)
もはや“菊池ポーズ”? 「ドーンブリッツ15」取材記(前) 進化する自衛隊の統合機動防衛力
菊池雅之

空の防人回想録(23)
空幕長『ラスト・フライト/韓国訪問』
ラスト・フライト 連合上級空曹会の発足 航空幕僚長談話
鈴木昭雄

□市ヶ谷レーダーサイト:内・幕とも混沌とする将来人事
□書評:シリア戦場からの声/F-14トムキャット/近現代日本の軍事史/ピストル弾薬事典
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□今月の「軍事知識検定」
□顔:ノースロップ・グラマン・コーポレーション 駐日代表 ジャック・ドーセット氏(後編)


定価 1,230円(税込み)