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軍事研究 2016年2月号

軍事研究2016年2月号 表紙
表紙写真・陸上自衛隊中央即応連隊「輸送防護車」
野口卓也
巻頭言・同じ過ちを繰り返す国際社会(国連安保理決議に一時逃れするシリア問題)
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン
竹内修 他
邦人輸送の切り札「ブッシュマスター」
野口卓也
2020年の新世代ミサイル
U.S.ARMY
スウェーデンの地下要塞
斎木伸生


ミリタリー・ニュース

カラー図説:「アメリカ海軍vs中国人民解放軍」(15)
2020年代の次世代兵器&『戦略原潜』
海軍が「4+1の脅威」に対処するため開発する二〇二〇年代の兵器/オハイオ級戦略原潜
軍事情報研究会

空想が現実に!2020年の近未来兵器

世界レベル第6世代の戦闘機実現に向け第一歩
先進技術実証機、遂に初飛行へ
先進技術実証機が近く初飛行し、来年度からは空自飛行開発実験団により飛行試験が実施される
宮脇俊幸

超音速機にレーザー兵器搭載!
戦闘機/爆撃機はいかに変貌するか
2020年代には高度な電子兵装、ステルス性と高速性能を合わせ持つ第六世代戦闘機が登場するだろう
竹内修

アジア最大の全通甲板型ヘリ搭載艦
「いずも」戦闘員1個大隊/1個飛行隊を搭載
海上自衛隊最大の護衛艦DDH「いずも」型の特徴、採用された最新テクノロジー!
多田智彦

日本、ロシア、中国がリードする『近未来戦車』
戦車は二一世紀も陸戦の主役だ!
ロシアが披露したアルマータをはじめ、まったく新しい主力戦闘戦車が登場してくるだろう
奈良原裕也

全米を射程に収める長射程と多弾頭運搬能力
大陸間弾道弾「DF-41(東風-41)」
秘匿性が高く、複数弾頭を運搬できる弾頭弾は、米国との覇権争いに対等の立場で話し合える足場を築く
田中三郎

ティルトローター式か推進プロペラのハイブリッド式か
革命的時速500kmの米陸軍将来ヘリFVL
将来型垂直輸送機計画がスタート。米三大メーカーだけでなく、欧州機を含めた先端技術と動向を解説
石川潤一

継ぎはぎだらけのネットワークを統合
米海軍の最新艦内ITインフラ「CANES」
新たな艦内ITインフラ。空母から駆逐艦や揚陸艦まで搭載が進む「CANES」とは
井上孝司

世界最大の派遣軍:戦う在日米軍(5)
中国監視態勢の最大拠点日本列島
米空海軍は日本を拠点にして対中国監視・情報収集任務についている。台湾海峡有事に在日米軍はどう動く
福好昌治

治安維持から外征軍へ変貌か!?
「中国軍事武装力改革計画」
7大軍区から4大戦区への改編、陸海空軍と第2砲兵を一体化した統合司令部を設置
田中三郎

欠落する直協火力&揚陸支援部隊
丸裸で敵前上陸!水陸機動団は玉砕覚悟
生き残りを賭けたとされる変革だが、水陸機動団は規模に合った上陸戦を展開できないおそれがある
文谷数重

米国の宇宙優勢に対抗する『ハード・キル』と『ソフト・キル』
プーチンは宇宙を見上げ耐えるのみ
ロシアが増強を進める敵の人工衛星を破壊するハード・キル手段、GPS無効化を試みるソフト・キル手段
小泉悠

世界の原子力ミサイル巡洋艦(3)
今なお現役にとどまるロシア「キーロフ」級
米海軍とは対照的に、ソ連海軍時代の原子力巡洋艦を引き継ぎ「キーロフ」級の運用を続けているロシア
大塚好古

現地取材:本気の武装中立国スウェーデン(後)
スウェーデン、冷戦時代ハリネズミの国防態勢
地理的にソ連と直接対峙したスウェーデンは山をくり貫いた航空基地を作り、核兵器開発にも着手
斎木伸生

WORLD・IN・FOCUS(162)
〜年の初めの〜 「訓練始め」が私の仕事初め 自衛隊から警察、消防まで
菊池雅之

空の防人回想録(22)
空幕長時代『湾岸戦争/米欧歴訪』
湾岸戦争が短期間で決着がつき、近代戦における航空戦力の威力というものは、こんなに強いものかと改めて感じていました
鈴木昭雄

□市ヶ谷レーダーサイト:所謂「情報漏洩事件」泉一成の功罪
□映画:ブリッジ・オブ・スパイ/イット・フォローズ
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:ノースロップ・グラマン・コーポレーション 駐日代表 ジャック・ドーセット氏


定価 1,230円(税込み)