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軍事研究 2015年10月号

軍事研究2015年10月号 表紙表紙写真・「いずも」型DDH二番艦「かが」
花井健朗
巻頭言・平和安全保障案、国会論議の結末
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン STOVLステルス戦闘機F-35B実戦配備!
U.S.NAVY
SS-507「じんりゅう」の初公試
永江修
総火演!晩夏の富士に、弾着、今!
野口卓也
滑走路復旧に、航空施設魂あり!
野口卓也
協同転地演習・陸海空で北へ向かえ!
花井健朗


ミリタリー・ニュース

カラー図説:「アメリカ海軍vs中国人民解放軍」(11)
艦上戦闘機一千機の空母航空団『F/A-18&F-35C』
遂に作戦能力を獲得した第五世代ステルス打撃戦闘機/空母航空団が搭載する三タイプのホーネット飛行隊
軍事情報研究会

ロシア流儀の10万トン原子力空母・巡洋艦/新型戦車

陸上自衛隊『個人携行救急品』
兵隊を殺すな!片端にするな!
海外での軍事行動に派遣された場合、他国の軍隊では救える命や手脚を失う隊員が続出することが予想される
清谷信一

満載排水量一〇万トン!ステルス戦闘機を搭載
ロシア初の本格的大型空母「シュトルム」
独特の艦形、デザインで出現するロシア艦隊!新規計画艦や建造中の艦船を中心に、最新動向をレポート
多田智彦

戦車王国ロシアが作った「無人砲塔戦車」
21世紀標準戦車!T-14アルマータ
主力戦車の新しい地平を切り開いたT-14アルマータ。無人砲塔・各種能動防御システム・大口径主砲・モニター&センサーを通しての戦闘…
野木恵一

中国、ロシアと日米の2020年代空対空対決
急げ!ロシアに勝る空対空ミサイルの開発
国産の新型空対空ミサイルを次々と登場させるロシア。最近ではステルス戦闘機搭載用の開発も急ピッチで進んでいる
宮脇俊幸

抗湛性不足!小規模攻撃で容易に機能喪失
恐るに足りぬ脆弱な中国の人工島
南沙諸島の人工島は本質的脆弱性、保持困難、失陥時リスクの三点で日米にとって脅威になり得ない!
文谷数重

上海長江三角州の濃密な中国航空戦力
中国は上海を中心とする長江三角州の空軍および海軍航空の戦力強化を進め、東シナ海正面へ圧力をかけている
田中三郎

米軍の次世代空対地ミサイル(第1回)
テロ幹部狙い撃ち!必殺の小型空対地ミサイル
統合ミサイルのJAGM計画。対テロ戦争用の滑腔誘導ミサイルSDB兇篦祕厠詫尭格軸
石川潤一

現地取材!自衛隊と中韓軍がモンゴルに集結
多国籍PKO訓練「カーンクエスト15」
陸上自衛隊の海外派遣任務部隊「中央即応連隊」「国際活動教育隊」が参加した多国籍PKO訓練
菊池雅之

INF全廃条約で身動きとれぬプーチン
禁を犯して新型ミサイルの開発に乗り出す
中距離核戦力に包囲されるロシア。米ロ間で現在進行中のINFを巡る対立はなぜ再燃したのか
小泉悠

同じ領域を共有する仲間になれるか?無人ヴィークル最前線(9)
自律的「衝突回避」か人為的な操作か
井上孝司

課題は先島諸島への1個連隊戦闘団配備と住民避難対策
南西諸島防衛!国と沖縄県は何をなすべきか
中国人民解放軍の根底にある伝統的国家観と軍事思想を知れば早急に南西方面の防衛を強化すべきだ
賀谷眞悟

戦闘機解体新書(11)
機外ポッド、戦闘力をアップグレード
機関砲から航法、偵察、電子戦まで機外ポッドは、今日の軍用機ミッションには欠かせない
青木謙知

フィンランド、狭い国土に広大な訓練空域
北欧三国の多国籍異機種共同訓練
ロシアへの警戒心が増大しつつある北欧フィンランドの北部防空を担う「ラップランド航空コマンド」
斎木伸生

WORLD・IN・FOCUS(158)
世界の“総火演”巡り 間近すぎてヤバい韓国軍の実弾射撃展示
菊池雅之

空の防人回想録(18)
空幕防衛部長『ソ連崩壊と米の対日懸念』
中央指揮所の運用開始/FS-X/航空幕僚監部内での意思決定の過程/北部航空方面隊司令官に就任
鈴木昭雄

□市ヶ谷レーダーサイト:夏の人事と防衛省の行方
□書評:歩兵は攻撃する/ふしぎな君が代/ケネディはベトナムにどう向き合ったか/潜水艦の戦う技術
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:伊藤忠商事株式会社 航空宇宙部長 大直哉氏


定価 1,230円(税込み)