[ メイン | バックナンバーメニューへ戻る ]
« 軍事研究 2015年8月号 | 軍事研究 2015年10月号 »

軍事研究 2015年9月号

軍事研究2015年9月号 表紙
表紙写真・ニミッツに着艦するF-35
U.S.NAVY
巻頭言・戦略環境の多様な変化に備えよ
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン ロシアの新型駆逐艦&空母プロジェクト
多田智彦
ロボティクス・チャレンジ・ファイナル
阿部拓磨
「カーンクエスト2015」演習
菊池雅之
パリ航空ショーで気を吐く仏製戦闘機
青木謙知
精強、雨中を走る!吼える!そして撃つ!
野口卓也


ミリタリー・ニュース

カラー図説「アメリカ海軍vs中国人民解放軍」(10)
22世紀まで戦う『次世代原子力空母フォード級』
真に技術上の驚異であり海軍で最も融通の利く軍艦/新たな一三件のクリティカル・テクノロジー
軍事情報研究会

超軍事大国モディ「インド」と習近平「中国」

強大な軍事力を持ちながらインドはなぜ
中国/パキスタンに戦略的優位に立てないのか
兵力130万人と戦車2900両/艦船40隻/作戦機880機。一貫性に欠ける軍事戦略、非効率な軍事技術開発
斎藤剛

陸軍大国から海/空軍・ミサイル大国へ!
宇宙を制圧、汎地球攻撃戦力を構築
海軍力と空軍力を質量ともに増強するとともに、新型弾道ミサイルの開発も進めていることが明らかになった
田中三郎

シリーズ最大の主翼を持つ米海軍空母航空団の次期主力機
『F-35C』、艦上戦闘機の課題を克服
艦載機特有とも言える飛行甲板への離着艦能力や航続距離を延ばすための仕組みなど
石川潤一

航空機、戦闘車輌、火器弾薬、海兵隊2個旅団3万人を投射
揚陸艦三三隻!アメリカ水陸両用艦隊
揚陸艦は、空母や水上戦闘艦、原潜と同様、最新技術を投入して建造・整備が進められている
多田智彦

新型潜水艦救難艦に要求されるべき任務
中国の疑心暗鬼を呼ぶ救難艦の出没
海上自衛隊潜水艦は南シナ海で活動しているにもかかわらず、潜水艦救難艦を南シナ海に常時展開することは難しい
文谷数重

150機調達!迷走のUH-X逆転決定
竹内修

世界最大の派遣軍:戦う在日米軍(3) 日本を守るのか?アメリカを守るのか!
在日米軍の北朝鮮弾道ミサイル迎撃作戦
問題は、それが日本を守るものなのかアメリカ本土を守るものなのか、ということだ
福好昌治

活発化するロシアの中東戦略(2)武器輸出と原子力協定を通じて影響力を確保
後門の狼「ロシア」イランで漁夫の利
ロシアの中東進出は今日、イランとシリアを越えて、イラクとエジプトにまで広がりつつある
小泉悠

人間大ロボットによる世界大会決勝戦
日本惨敗!優勝は韓国チーム
日本チームの敗因はロボットが道具という大会のコンセプトを理解していなかったことにある
阿部拓磨

無人ヴィークル最前線(8) プラットフォームは海自「新型小型護衛艦」
島嶼防衛に投入される無人ヴィークル
井上孝司

現地取材:世界最大規模、パリ国際航空宇宙ショー
一人気を吐くダッソー・ラファール
見るべき新型軍用機がなく、寂しさは否めなかった今年のパリ国際航空宇宙ショー
青木謙知

用兵思想を知らずして戦術を語るべからず(4)1650〜1910年代
「シーパワー論」と日本の艦隊決戦主義
マハンやコーベットらにより、シーパワーあるいはフロム・ザ・シー等の理論化がなされた
田村尚也

パンツァー・クリーク(12)番外編
戦車第十一連隊、占守島に散る
1945年8月、ソ連軍北方領土に侵攻!「池田連隊はこれより敵中に突入せんとす。祖国の弥栄を祈る」
山野治夫

WORLD・IN・FOCUS(157)
「ゲディズ」がつなぐトルコと日本 軍艦の第二の人生 世界で見た魔改造艦船
菊池雅之

空の防人回想録(17)
空幕防衛部長『空自骨幹組織の改編』
「有事において真に機能できる組織。平時において効率的な隊務運営が可能な組織。情勢の変化に柔軟に即応しうる組織」
鈴木昭雄

□市ヶ谷レーダーサイト:大波乱の防衛省・夏の将官人事
□映画紹介:クーデター/ブラック・シー
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔・経済産業省 防衛産業企画官 飯村亜紀子氏


定価 1,230円(税込み)