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軍事研究 2015年7月号

軍事研究2015年7月号 表紙
表紙写真・ロシアの最新MBTアルマータT-14
鈴崎利治
巻頭言・安全保障法制の審議開始が与えたインパクト
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン ロシア最新AFV「アルマータ」
鈴崎利治/菊池雅之
潜入!対「イスラム国」最前線
桜木武史
キャンプ富士にオスプレイがやってきた!
野口卓也
嘉手納基地に展開!ウィスコンシン州兵航空隊のF-16C
石原肇
厚木基地スプリングフェスティバル
野口卓也


ミリタリー・ニュース

カラー図説「アメリカ海軍vs中国人民解放軍」(8)
中露潜水艦脅威の完全鎮圧「バージニア級攻撃原潜」
中国の空母攻撃用新型対艦巡航ミサイル/ロシア六〇隻潜水艦隊と米原潜に迫るヤーセン型攻撃原潜
軍事情報研究会

ロシア対独戦勝記念日、初登場!新型戦車T-14

モスクワ!戦勝70周年パレードを見た!
次の「大祖国戦争」を担う大量の新型兵器
なかでも遂にベールを脱いだロシア軍の最新戦車T-14アルマータには、ひときわ注目が集まった
小泉悠

無人砲塔、アクティブ防護、遠隔操作銃塔
『T-14』戦車王国ロシアの生んだ新型戦車
「アルマータ」は、アメリカが果たせなかった重歩兵戦闘車や自走砲とのファミリー化をも実現させた
奈良原裕也

迫りくるNATOの脅威に「核準備」で反発!
プーチンは危険な戦略思考の持ち主か
非難されるべきは米欧の「二重基準」! プーチンの行動こそが国際法に基づく正義なのだ
三井光夫

日本はフィリピン海軍と南シナ海で共同訓練
中国による南シナ海の完全支配!
世界の猛抗議を無視して埋立て工事に邁進!本格的な港湾と飛行場を備えた総合基地を建設中
田中三郎

重量面で不利/破壊力の不足/汎用性に劣る
超音速対艦ミサイルのデメリット
過剰性能と隠れた高コスト負担を内包。高性能を追及した一方で、重量の割に破壊力は大きくない!
文谷数重

87式自走高射機関砲の実射訓練を追う
芦川淳

アメリカ空軍重爆撃機トリオの現状・将来(3) 出来ないミッションは無い!全地球規模の攻撃力
全翼機型爆撃機『B-2A』スピリット
超低観測性を確保するため超高価に!近代化改修を含めてB-2Aのステルス技術と攻撃能力のメカニズムを解説
石川潤一

無人ヴィークル最前線(6) UAVの「仕様標準化」相互運用性を実現
戦闘能力・継戦能力を左右
相互運用性実現のため避けては通れない。物理的な寸法からデータ伝送方法までを統一
井上孝司

世界最大の派遣軍:戦う在日米軍(2)陸軍/海兵隊
京都府経ヶ岬 弾道ミサイル防衛の最前線
経ヶ岬にも配備されたXバンドレーダー。日本はアメリカの弾道ミサイル防衛の最前線基地なのだ
福好昌治

『ネイビー・リーグ2015』レポート(1)
アメリカ海軍二一世紀「艦船」の全貌!
多田智彦

一問一答 PKSOIスタッフに聞く(前編)
米陸軍平和維持・安定化作戦研究所
「日本人は第二次世界大戦を正しく理解する必要がある。安倍総理が正しく理解しているかどうかは疑問だ」
嘉納愛夏

用兵思想を知らずに戦術を語るべからず(3)1830〜1870年代
産業革命とドイツ参謀本部
火力の発達により防御側有利となった戦争は、鉄道と電信によって再び攻撃側優位となった
田村尚也

イスラム国支配地まで300m
日本人斬首のシリアに潜入!
シリア北部の町コバニに潜入した。イスラム国に占領されていたこの町はクルド人民防衛隊が奪還したばかり
桜木武史

WORLD・IN・FOCUS(155)
モスクワ軍事パレード取材記(前編) ロシアに“普通”を求めるのは間違っているだろうか
菊池雅之

空の防人回想録(15)
防衛課長最初の主要事業『三つの目玉』
業務処理において、内局に持ち込むスピードの速さについてこれを空幕のスクランブル文化だと言われていました。この基盤は担当者が直接、空幕長説明に行くことにあると思います
鈴木昭雄

□市ヶ谷レーダーサイト:最後の安保法制審議始まる
□書評:飛行機事故はなぜなくならないのか/自衛官が教える「戦国・幕末合戦」の正しい見方/ヒトラーの科学者たち/F-14トムキャット
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔・航空幕僚監部防衛部長 三谷直人空将補


定価 1,230円(税込み)