[ メイン | バックナンバーメニューへ戻る ]
« 軍事研究 2015年5月号 | 軍事研究 2015年7月号 »

軍事研究 2015年6月号

軍事研究2015年6月号 表紙表紙写真・87式自走高射機関砲実射訓練
芦川淳
巻頭言・間に合った安全保障法制に関する与党間の基本合意
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 「いずも」引き渡し
野口卓也
伊藤海将補、海賊対処司令官に着任!
統合幕僚監部
日米F-15イーグル戦闘機の最新近代化案
Boeing
87AW、静内に吼える!
芦川淳
揚陸指揮艦ブルーリッジ
石川潤一
空中給油型C-130H
野口卓也


ミリタリー・ニュース

カラー図説「アメリカ海軍vs中国人民解放軍」(7)
弾道ミサイルの迎撃率83%『イージスBMD艦』
撃破率八〇%!北朝鮮・中国のミサイル脅威を打ち払う世界で唯一の兵器「イージスBMD艦」
軍事情報研究会

プーチンがちらつかせる「核のサーベル」

ロシアは通常攻撃にも核兵器で反撃!
プーチンがちらつかせる「核のサーベル」
プーチンの「核準備」の背景には、核兵器の使用基準の緩和といった核戦略の変化が見え隠れする
小泉悠

日本のF-35を上まわる性能
ロシア前線空軍戦闘機「PAK FA」
PAK FAはロシアで開発中の第5世代戦闘機。同機ベースにインド向けの開発計画も進んでいる
竹内修

日本はステルス爆撃機に対抗できるか
「PAK-DA」ロシアの超音速爆撃機
ロシアは現在、ステルス爆撃機PAK-DAを開発中。現有機に対する近代化改修も進めている
大塚好古

マイクロエレクトロニクス技術がネック
ロシアの偵察衛星、過去の栄光いまやどこへ
「ゼニート」は合計で500機打ち上げられた。ソ連がロシアとなった今も、偵察衛星の重要性にまったく変化はない
野木恵一

ボーイング社が初公開!対空ミサイル一六発搭載
中国ステルス機を押さえこむ古豪F-15戦闘機
日米の主力戦闘機は依然としてイーグル。そこで大型の機体を活用する新たな近代化策を考えた
石川潤一

無人ヴィークル最前線(5) 無人戦闘用機はテロハンターに過ぎない
井上孝司

次期中期防で登場!将来戦闘機、E-2C後継機
航空自衛隊が構想する21世紀最強の戦闘機
平成三一年度からの次期中期防に向け将来戦闘機や早期警戒管制機などの検討が進められている
小林春彦

外洋での撃破から琉球列島線で通過阻止
中国潜水艦を捕まえられるか!?
中国潜水艦の静粛・無音化が進めば、海上自衛隊と米海軍はどのような対潜戦を展開するのか
文谷数重

腐敗、汚職将官の追放、若年将官の抜擢!
中央軍事委員会主席習近平の「戦える軍隊」
権力中枢を守る新鋭部隊の武官トップに習近平自らが「マル」を付けた王寧副総参謀長を抜擢
田中三郎

破壊力絶大の魚雷をいかに騙し撃破するか
ここまできた最新の魚雷防御システム
多田智彦

国民を殺戮する独裁者アサドの軍隊と暗躍するイラン
流行期に入った『イスラム・テロ』
「アラブの春」で息を吹き返したイスラム過激派!シーア派とスンニ派の対立!混沌の中東情勢を読み解く
黒井文太郎

スンニ派から生まれ、スンニ派にも嫌われる過激派
徹底封鎖!『イスラム国』壊滅作戦
密貿易が彼らを支えている。「ヒト・モノ・カネ」の流れを断つのがイスラム国壊滅の唯一の策だ
村上和巳

戦闘機解体新書(10)スティック&スロットル:PART2
操縦革命、HOTASの登場
「HOTAS(両手はスロットルと操縦桿の上)」システムの登場で、複雑かつ高度な軍用機の操作が一変した
青木謙知

WORLD・IN・FOCUS(154)
雪中の日米共同訓練 変わる自衛隊の演習:後編 嗚呼、米軍はマイペース…
菊池雅之

空の防人回想録(14)
『防衛課長に就任』日米共同の動き
防衛課は一言でいえば長期、中期、年度の防衛力整備計画を作り、実行を指導確認する所。また航空自衛隊の窓口として外部と接触する機会も多くありました
鈴木昭雄

□市ヶ谷レーダーサイト・呼称の拘泥はマニアの衒学と同じ
□ニューモデル紹介:タミヤ1/16RCタンクシリーズ陸上自衛隊10式戦車
□DVD紹介:第二次大戦傑作選/自衛隊観閲式・観艦式
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔・海上幕僚監部防衛部長 渡邊剛次郎海将補


定価 1,230円(税込み)