[ メイン | バックナンバーメニューへ戻る ]
« 軍事研究 2014年7月号 | 軍事研究 2014年9月号 »

軍事研究 2014年8月号

軍事研究2014年8月号 表紙表紙写真・陸自水陸両用車に搭乗する小野寺防衛大臣
防衛省
巻頭言・集団的自衛権の行使を巡る与党内論議に想う
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン「砂漠のプーマ」
PSM
グローバルホーク、三沢に展開
USAF
陸海空自衛隊「島嶼防衛訓練」
統合幕僚監部
さらばOH-6!
加藤誠
二六年度自衛隊統合防災訓練
野口卓也
舞鶴鎮守府長官官邸の公開
花井健朗


ミリタリー・ニュース

カラー図説:アメリカの対中国戦争(12)
攻撃目標『中国軍機の出撃基地』
異常接近した中国戦闘機はどこから出撃したのか/高価値移動目標を捜し出すE-8地上偵察機
軍事情報研究会

「研本」知られざる陸上自衛隊のシンクタンク

知られざる陸上自衛隊のシンクタンク
「研究本部」の創造と挑戦!
新中期防で示された陸自の大規模部隊改編と新装備導入に向けた新たな挑戦を開始した!
小林春彦

中距離弾道弾と実戦型弾道ミサイル潜水艦の就役
中国最新核ミサイル「グアム島を直撃」
二種類の弾道ミサイルの配備により、中国の第2列島線制圧が加速することは確実となった
田中三郎

南海艦隊に新型水上艦を投入
中国海軍!南シナ海の完全制圧を目指す
当座の敵は日米両国ではなく、南シナ海の領土・領海をめぐり衝突を繰り返す東南アジア諸国だ!
文谷数重

ウクライナで暗躍する「影の軍隊」民間軍事会社
戦争の犬たち!プーチンの「傭兵」
ロシアのクリミア編入で大きな役割を果たしたロシア人「傭兵」の汚い戦争を暴く!
阿部拓磨

プーチンの恫喝!
ウクライナ戦略と武力介入の基準
プーチンの狙い!ロシアの軍事介入にスイッチが入る条件とは何かをシミュレーションする
三井光夫

アメリカ・EUとロシア、対立の構図
これは「第二次冷戦時代」の到来なのか

野木恵一

米軍の最高勲章「名誉勲章」
第2次世界大戦の英雄たち
驚くべきは、第2次大戦で陸軍受賞者二九三名のうち二一名は日系二世部隊が受賞していることだ
永井忠弘

「口にするのも恐ろしい金額」:ロシア軍装備更新計画GPV-2020(第1回)
プーチンの新型大陸間弾道ミサイル
プーチン大統領が「口にするのも恐ろしい金額」と語ったロシア軍装備更新計画GPV-2020
小泉悠

ネイビー・リーグ・ショウ2014(2)
厳しい電磁環境下のミサイル防衛レーダー
電磁レール砲などの艦載ウエポン、さらには無人機など、次世代装備品の最新動向等を紹介
多田智彦

MV-22配備、F-35Bも完成間近
アメリカ海兵隊航空の最新編成
石川潤一

21世紀アメリカ軍歩兵火器大全(3)
汎用機関銃と傑作大口径重機関銃
どうやらアメリカは機関銃開発が苦手らしい。結局はベルギー製FN-MAGの導入となった!
三鷹聡

「R599」厚木機が猛訓練の四国サイズの空域
存在隠した米艦載機の巨大訓練空域が房総沖に
広大な訓練空域が房総半島の沖にあった。米軍パイロットにとっては機密でもなんでもなかった
石川巌

ニュランド/ウーシマー旅団(後)
北欧の高速揚陸艇と実弾射撃訓練
フィンランド沿岸猟兵は、沿岸領域のコントロール、反撃、シーレーンの確保や機動予備兵力と多岐にわたる
斎木伸生

WORLD・IN・FOCUS(144)
米韓合同演習「ダブルドラゴン」(後編) 今度はオスプレイに襲われた! 強烈なローターウォッシュに吹き飛ばされ
菊池雅之

空の防人回想録(4)
故郷千歳勤務「アラート待機」
念願の2空団勤務 運命を変えた先輩との出会い
鈴木昭雄

□市ヶ谷レーダーサイト・言霊の幸ふ国に立ち返る外に道なし
□書評・航空管制「超」入門/近現代日本の軍事史第二巻/究極のサバイバルテクニック/「最強組織」の作り方
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔・三菱重工業株式会社 防衛・宇宙ドメイン航空機営業部長兼航空機事業部副事業部長 寺内隆氏


定価 1,230円(税込み)