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軍事研究 2014年6月号

軍事研究2014年6月号 表紙表紙写真・スホーイT-50PAKFA
Sukhoi
巻頭言・オバマ大統領の東アジア歴訪で見えたもの
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン「極超音速の翼」
Lockheed Martin他
陸海の新装備、北海道配備進む
花井健朗
仙台港のミッドナイト・タンク
菊池雅之
陸自即応部隊の本拠地!
鈴崎利治
「SEA JAPAN 2014」
野口卓也


ミリタリー・ニュース

カラー図説:「アメリカの対中国戦争」(10)
尖閣も射程圏『中国海岸線の戦略防空システム』
尖閣諸島に迫る中国軍の長射程地対空ミサイル/尖閣を含む台湾海峡全体が探知覆域
軍事情報研究会

尖閣上空で中国機と対決する
空自新主力戦闘機F-35Aの空戦能力

空対空戦闘能力に対するアメリカとNATOの認識のズレは日本にとっても重大事だ
青木謙知

中国にとって最大の脅威は日本のステルス戦闘機だ!
突如公表された新世代戦闘機J-16
その性能はSU-35に匹敵し、ステルス性能以外ではF-35に対抗できるともいわれている!
田中三郎

戦闘機の戦いを制する『空対空ミサイル』
航空戦勃発!開戦劈頭で勝敗を決するAAM
今も近い将来も戦闘機の最大の武器は間違いなく敵航空機撃墜に特化した空対空ミサイルだ
石川潤一

無慈悲な独裁者金正恩の脅迫外交と国内恐怖支配
北朝鮮の新型核兵器/新型ミサイル
新型多連装ロケットと弾道弾を連射してみせた北朝鮮。その影で核兵器実用化を目指す
黒井文太郎

日本製カメラを搭載した「無人機」の脅威
北朝鮮!ミサイル、ロケット弾を大量発射
ミサイル連射の背景には米韓の弾道ミサイル迎撃能力確認するという意図が見え隠れする
能勢伸之

「国家安全保障戦略」を読み解く(2)
専守防衛は軍事的合理性を欠く
洗堯

深刻な財源不足!進まぬ軍の近代化、装備更新
ウクライナはロシア軍に対抗できるか
独立から今日までの軍改革の歩みを踏まえ、ウクライナの軍事力の現況を徹底解説
小泉悠

電気推進のテクノロジー(第1回)
ズムウォルト級の統合電気推進システム
米海軍のターボ・エレクトリックを皮切りに陸海空全てで電気推進が導入されるようになった
井上孝司

『QDR2014:四年期国防見直し』
対中国/対北朝鮮!アメリカの最新国防計画
アジア太平洋地域へのリバランスを強調しつつも、本土防衛を最優先[内向き]のものだ
福好昌治

自衛隊の上陸戦に必要な戦術と兵器(2) 陸海接続部で高度な統合作戦を遅延なく実施
統一指揮する専従司令部と海岸支援部隊
文谷数重

水爆を積んだ偉大なる「セミョールカ」
史上初の大陸間弾道弾「R-7」の六〇年
今年はR-7開発から六〇年、これを機にソ連ICBM開発の人物群像とメカを振り返る
浜田一穂

アメリカ軍歩兵火器大全(2)
セミオート狙撃銃とコンパクト分隊支援火器
イラクとアフガニスタンを経て、狙撃銃と分隊支援火器のコンセプトが接近しつつある
三鷹聡

「数こそ力」で勝利する
ドイツ空軍を打倒したソ連の航空機生産力
ロシア航空工業界の技術・生産体制の源を築いたのは、ソ連時代に始まった航空産業育成戦略だ
宮園道明

WORLD・IN・FOCUS(142)
高速道路を走る自衛隊車輌 ますます重視される“機動性”
菊池雅之

空の防人回想録(2)
航空自衛隊発足!「海から空へ」
保安大学校から航空要員へ
鈴木昭雄

□市ヶ谷レーダーサイト・武器輸出と集団的自衛権
□書評・F-2の科学 知られざる国産戦闘機の秘密/世界最強兵器TOP135
    /日本軍と日本兵 米軍報告書は語る/図解:軍艦の秘密
□軍事用語のミニ知識・米国家地理・空間情報局
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔・株式会社日本製鋼所 常務執行役員特機本部長 濱尾博氏


定価 1,230円(税込み)