[ メイン | バックナンバーメニューへ戻る ]
« 軍事研究 2014年3月号 | 軍事研究 2014年5月号 »

軍事研究 2014年4月号

軍事研究2014年4月号 表紙表紙写真・富士学校部隊訓練評価隊派米訓練
菊池雅之
巻頭言・ソチ冬季五輪の真最中に起きたウクライナの雪崩
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
プロジェクト「AMPV」
GDLS他
「赤い稲妻」派米訓練
菊池雅之
台湾国産防衛戦闘機「経国号」
王清正
南海トラフ地震「ひゅうが」は防災拠点
野口卓也


ミリタリー・ニュース

カラー図説:「アメリカの対中国戦争」(8)
尖閣台湾沖航空撃滅戦『フランカー逆襲』
航空優勢確保にはF-22戦闘飛行隊をグアムに集中/一三〇〇機が出撃できる中国戦闘機
軍事情報研究会

超大国の次世代空母と艦載戦闘機

米軍偵察機を排除!東シナ海の聖域化
中国の『防空識別圏』隠された意図
ADIZと領空の誤解なのか、国際的な概念を逸脱した中国の隠された意図を考察する
田中三郎

誰がロックオンしても、誰からでも撃てる、撃てば当たる!
F-22撃墜!国産アイ3戦闘機
「戦力の統合化」を狙う将来装備研究。日本版DARPAが実現すれば何が変わるのか?
阿部拓磨

太平洋全域を支配する米海軍の巨大な先進起動兵器
中国を圧倒!最大・最強の空母「フォード」
一三個の先進クリティカル技術を導入。積み込まれた新技術の完成度を検証する!
多田智彦

空母10隻、航空機800機!
米空母航空団の次世代エアパワー
米海軍は、原子力空母十隻に積む空母航空団を七〇年以上もかけて成長させてきた!
石川潤一

十年後にはスーパーキャリアも夢ではなくなった
インドと中国の10万トン級超大型空母
日本が2万トン級のヘリ護衛艦建造で足踏みしている間に、中印は大型空母を建造
大塚好古

大英帝国の未来型空母
HMS「クィーン・エリザベス」
航空母艦の革新技術を発明してきたのは米国ではなく、常に大英帝国王室海軍であった
大塚好古

空母搭載型マルチロール戦闘機
中型空母を保有できる海軍の最新戦闘機
空母の保有国や新たに保有を目指す国々にとって艦載戦闘機の選択の幅は広がった
竹内修

アメリカは日本の敵基地攻撃を認めるか?
日本とアメリカの共同軍事作戦計画
日米防衛協力の見直し。問題は自衛隊の敵基地攻撃力保有を認めるか否かだ
福好昌治

中国の台頭を背景に接近する日露の軍事関係
ロシアとはたして信頼関係を築けるのか
急接近する日露両国だが中国に対する脅威認識は必ずしも一致しているわけではない
小泉悠

二一世紀アメリカ軍歩兵火器大全(1)
非対称戦争を戦うM-4突撃銃
三鷹聡

次世代戦闘機の必須か、技術の暴走か
推力変更式排気口の未来
フライ・バイ・ワイヤのもう一歩先をいくとして注目されたのが推力変更式排気口だ
青木謙知

機能の限定と航空機からの打ち上げ
「軍用衛星」小型・安価の実証研究
限定的な機能を持つ小型・安価な衛星と打ち上げロケットの実証研究が進んでいる
井上孝司

北欧安全保障の精兵・フィンランド
「特殊猟兵大隊」の戦闘スキル
少数精鋭を目指すウッティ猟兵連隊の核となる、特殊猟兵大隊の野戦訓練に従軍!
斎木伸生

WORLD・IN・FOCUS(140)

菊池雅之

ペルシャ湾掃海回想録(8)
「祖国に舫いを取るまで、気を緩めるな」
落合

□市ヶ谷レーダーサイト・百日の説法屁一つに気をつけよ
□軍事用語のミニ知識・兵役:MILITARY SERVICE, SERVICE
□書評・日本人のための「集団的自衛権」入門/探訪 日本の名城/冬戦争/飛行機プラモカタログ2014
□映画・ローン・サバイバー
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔・ターボメカ・ジャパン 代表取締役 ギィ・ボノー氏


定価 1,234円(税込み)