[ メイン | バックナンバーメニューへ戻る ]
« 軍事研究 2014年1月号 | 軍事研究 2014年3月号 »

軍事研究 2014年2月号

軍事研究2014年2月号 表紙表紙写真・米新空母CVN78ジェラルド・R・フォード
US Navy
巻頭言・中国の急速な拡大と、それに備える大戦略
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
防衛省技術研究本部が取り組む『電磁砲』
本誌編集部
日本の空を守る イーグル!スクランブル!!
菊池雅之
ダーティボムに備える!「津軽レスキュー訓練」
野口卓也
岐阜基地航空祭2013
石原肇
NEC府中事業場&野外通信システム
本誌編集部


ミリタリー・ニュース

カラー図説:「アメリカの対中国戦争」(6)
東シナ海上空の戦い『F-15 vs J-11』
スホーイ戦闘機が日米の軍用機にスクランブル!? 中国防空識別圏の設定事案!
軍事情報研究会

次世代技術展&夢の戦艦“ズムウォルト”

イスラエルも参加!ハイテク装備品の一大展示会
テロ対策、危機管理の新技術・新装備
「対テロ対策特殊装備展」「危機管理産業展」「東京国際宇宙産業展」が同時開催!
阿部拓磨

レーザー砲は実用化間近/電磁レール砲は開発順調
飛躍的な性能向上!『軍艦の大砲』
従来型艦載砲の性能向上の一方、電磁レール砲やレーザー砲の開発も着々と進んでいる
多田智彦

斬新な建艦思想から生まれた現代の戦艦
米海軍『ズムウォルト』級
革新的な技術を採用した「ズムウォルト」は水上戦闘艦の主流になる可能性を秘めている
大塚好古

最高機密情報漏洩の可能性はないのか!?
DARPAの懸賞金方式による軍用車輌開発
「迅速適応可能次世代陸上車」コンペで設計・製造・実験、時間を五分の一に短縮か!
黒部明

中国のCJ10巡航ミサイル脅威に対処!
ジェイレンズ気球型レーダー
早期警戒センサーとして高度三千mに浮かぶ革新的な無人レーダーJLENS開発
石川潤一

アメリカ統合軍の戦い(2)太平洋2001〜2011
不朽の自由作戦のフォース・プロバイダー
対アフガン攻撃や対イラク攻撃、北朝鮮の武力挑発に対応、大規模災害での救援活動
福好昌治

統合プロジェクトチーム&ライフサイクル管理
「防衛装備庁」構想に欠落はないのか
漠然な内容の『防衛省改革の方向性』防衛力整備の全体最適化にいかに取り組むべきか
林富士夫

ロシアの軍事情勢13年&14年装備調達予定
徴兵制強化と即応予備制度で兵力維持
装備調達が増加し、予備役制度が発足、これまでの軍改革が骨抜きになる可能性も!
小泉悠

「国家安全保障会議」「特定秘密保護法」
日本版NSCの初仕事は北朝鮮粛正対処か
中国の防空識別圏や北朝鮮の粛正問題対処で日本版NSCの能力が試されるだろう
黒井文太郎

沖縄最新事情:2013年下半期
風景に溶け込んだオスプレイの姿
県庁や活動家に比し、市民レベルでは米軍基地との共存を選択する層が増えてきた
芦川淳

ソ連からロシアへ、その数奇な歴史を総括する
見てきたバイコヌール・ロケット基地
「バイコヌール宇宙港」はカザフスタンの火星を思わせる白茶け乾いた大地にあった
浜田一穂

軍事作戦におけるコンピュータと状況認識(15) 各種任務でソナーが活躍
水中戦の主役「音響センサー」
水中戦ではレーダーや光学センサーの出番はほとんどなく、音響センサーが主役だ
井上孝司

現地取材:フィンランド版中央即応集団
緊急対応部隊、ウッティ猟兵連隊(前)
より効率的で実践的な戦力発揮を狙う空軍発祥の地に編成されたウッティ猟兵連隊
斎木伸生

WORLD・IN・FOCUS(138)
ある日気づいたら自衛隊の広報がSNSになっていた件
菊池雅之

ペルシャ湾掃海回想録(6)
「一万三千キロを飛んできてくれた千羽鶴」
国民の励まし ドイツ掃海部隊 日米共同余話
落合

□市ヶ谷レーダーサイト・新戦略・新大綱・新中期防決定
□軍事用語のミニ知識・DIA:国防情報局
□映画紹介・ホワイトタイガー
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔・防衛省 地方協力局次長 岡真臣氏


定価 1,200円(税込み)