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軍事研究 2013年8月号

軍事研究2013年8月号 表紙
表紙写真・海自「ひゅうが」格納庫の米海兵隊オスプレイ
U.S.Marine
巻頭言・香港とモスクワで厄介払いされた元CIA職員
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
日米共同『尖閣奪還』訓練!
菊池雅之
21世紀のアドヴァンス・ウエポン:世界の最新エアリフター
初夏の王城寺原に吼える!第1師団第1特科隊のFH70
野口卓也
ポリネシアの「権威」来たる!
野口卓也


ミリタリー・ニュース

カラー図説:ブラッドレーA3共通車体vs装軌型ストライカー
『AMPVアーマード・マルチパーパス・ビークル』
古いものが多い米陸軍の主力兵器/ブラッドレー戦闘車をベースにAMPV開発案
軍事情報研究会

日本の敵地攻撃能力&脅威の中・韓巡航ミサイル

航空機搭載巡航ミサイルは国内開発も視野
日本が持つべき敵基地攻撃能力
敵基地攻撃能力を保有して、弾道ミサイル防衛システムを抑止力として機能させよ
津々谷格

日本全土が射程圏内に!
中国と韓国の巡航ミサイルの脅威
韓国が対北朝鮮用に開発した玄武シリーズも日本の主要都市を射程に収めている!
竹内修

飛行場から戦闘機でわずか12分の近距離
尖閣を脅かす中国新空軍基地「水門」
中国福建省の新空軍基地は、東シナ海に進出する日米軍に反撃態勢をとる拠点だ!
田中三郎

オリジナルはソ連の潜水艦搭載弾道弾
北朝鮮の弾道ミサイル「ムスダン」の正体
北朝鮮の「撃つ撃つ」詐欺で注目された、新型弾道ミサイル「ムスダン」の正体!
野木恵一

ステルス戦闘機も撃墜可能な電子攻撃機「最強の秘密」
ボーイングEA-18Gグラウラー
米海軍・米空軍・豪空軍が運用する世界最強電子攻撃機の装備・機能と将来発展性
石川潤一

現地取材:アメリカ米海軍兵器・装備展示会(2)
米海軍の『次世代艦載ウエポン&無人機』
MD/巡航ミサイル探知用レーダー、電磁レール砲、レーザー砲、高出力電波兵器
多田智彦

21世紀型陸上戦力への転換(その1)
米陸軍モジュラー・フォースの概要
作戦環境や任務に応じ、新ドクトリンに基づき師団編成をモジュラー・フォース化
木元寛明

現地で実感!加速する中国のアフリカ進出
武人OB「JMAS」のアンゴラ復興支援活動
内戦の爪あとが残るアフリカ・アンゴラでの復興支援は息の長い活動となっている
奈良暁

西アフリカ・マリ、野望と裏切りの反乱劇
誇り高き砂漠の民「青の騎士」祖国解放戦争
勝利した側と敗北を被った側、予測外の事態に直面、マリの南北全土が混乱の渦に
鈴木基也

積極的なサイバー戦を実行
ロシアのサイバー戦能力と組織の実態
安全保障の不可分の領域に位置づけ、自国の安全保障を脅かす脅威のひとつと認識
小泉悠

森野軍事研究所 「軍事研究の狭間から(35)」何故自衛隊は軍隊にならねばならないのか(その2)
現代日本における『軍隊』のあり方
国の安全こそが実は最大の福祉なのである。国家の最大の使命は国の安全確保だ!
江口博保

軍事作戦におけるコンピュータと状況認識(第10回)
『可視光・紫外・赤外線を使う光学センサーのすべて』
光を利用する光学センサーは光の特性に合わせて多様なタイプが開発されている!
井上孝司

パンツァー・クリーク(4)対戦車自走砲vs戦車の決闘
最強の対戦車自走砲、ホルニッセの活躍
ドイツ軍対戦車自走砲ホルニッセはすべての敵戦車を撃破できる最強の存在だった
山野治夫

WORLD・IN・FOCUS(132)
恫喝下でのフォールイーグル 海岸に橋頭堡を築くCJLOTS 日本の島嶼防衛にも有効だ
菊池雅之

日本列島と朝鮮半島[追録]
風土と歴史から推測する将来像
地域によって風土が大きく分かれる朝鮮半島
藤井非三四

□市ヶ谷レーダーサイト・日本の防衛費は少なすぎる
□軍事用語のミニ知識・信号情報
□映画紹介・オーガストウォーズ
□書評・自衛隊と戦争/台湾少年工/世界の士官学校/ジェットエンジンの科学
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔・防衛省 防衛政策局次長 山本条太氏


定価 1,234円(税込み)