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軍事研究 2013年4月号

軍事研究2013年4月号 表紙
表紙写真・第1空挺団レンジャー訓練
菊池雅之
巻頭言・アラブの春とイスラムの覚醒は違う
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
世界の新世代サブマリン
柿谷哲也他
空挺レンジャー、レーダーサイト破壊任務
菊池雅之
ソマリア海賊対処行動・陸海空自衛隊の統合任務!
統合幕僚監部
タイ空軍ドンムアン基地オープンハウス
石原肇


ミリタリー・ニュース

連載カラー図説:『合衆国海兵隊マリーンズ』(14)
オキナワ米海兵隊の実力&オスプレイの実力
オキナワ海兵隊は中朝脅威の盾となるのか/自立作戦を可能とする航空団と兵站群
軍事情報研究会

海軍大国!中国&金王朝三代目の実戦核爆弾

バカに出来ない「核爆弾の小型化・強力化」
若き金王朝三代目がもてあそぶ実用核爆弾
北朝鮮にとって核兵器開発は交渉カードではなく、体制生き残りをかけた国策だ!
黒井文太郎

中国の内海“南シナ海”で潜水艦建艦競争!
人民解放軍海軍潜水艦部隊の脅威
中国の潜水艦勢力増強に伴い、アジア・太平洋諸国では潜水艦戦力を強化中である
田中三郎

中国!海軍大国の象徴『航空母艦』保有
中国は昨年初の空母「遼寧」を就役させ、ついに空母保有の第一歩を踏み出した!
多田智彦

森野軍事研究所 「軍事研究の狭間から(31)」 尖閣諸島の実効支配を如何に維持するか(その1)
中国の野望、怨みを晴らす覇権国家の建設
覇権国家の建設を国家目標にすることが最も適切な選択でありそれが当然の帰着!?
五味睦佳

常に航空自衛隊の半歩先を行く
トップクラスに躍り出た中国戦闘機の発達史
中ソ対立や文化大革命、天安門事件等技術停滞の時代も航空戦力強化は続けてきた
青木謙知

国産ステルス戦闘機の登場まで退役出来ない
空自F-15の将来改良計画
中国やロシアのステルス戦闘機という新たな脅威を前に近代化改修が続く空自F-15
小林春彦

世界最強の空飛ぶ陸戦兵器アパッチの最終進化形
無人機を操るAH-64Eガーディアン攻撃ヘリ
AH-64アパッチを第一線で使い続けるため最終発展型と呼べるAH-64Eを開発した
石川潤一

蜜月/不信/国境紛争/和解?/無断コピー
中国とロシアのふしだらな軍事関係
現代のロシアは、多少の軋轢が生じても中国と共存を図っていくことが基本方針だ
小泉悠

日本インテリジェンス強化策「十」の提言(後編):インテリジェンス解読《番外編》 
覚悟して『国家機密保護法』を制定すべし
秘密保全法制定が欠かせないが、まず日本は機密の概念そのものから学び直すべき
橋本力

諸外国から見たらただの紙切れだ!
憲法九条は「戦争の抑止力」足りえない
安倍政権は憲法九条改正に強い意欲を見せている。その可否は国民投票に委ねられる
濱田浩一郎

古くて新しい動力源「フューエル・セル」
空に宇宙に海中に!最新燃料電池技術
燃料電池は19世紀には発想され、ジェミニ計画の一九六〇年代に実用化されている
野木恵一

T-34中戦車からIS-2重戦車まで戦力化の方策
ナチスを打倒したソ連戦車開発の秘密
宮園道明

新シリーズ:パンツァー・クリーク(1) ティーガー気肇咼奪肇泪鵑寮錣
激闘!ヴィレルボカージュ
戦車対決が繰り広げられた第二次世界大戦において、ドイツ戦車は伝説となった!
山野治夫

WORLD・IN・FOCUS(128)
暗闇の林に響く怒声 空挺レンジャー課程密着記 飲まず・食わず・寝ず
菊池雅之

最後の士官候補生、自衛隊勤務回想記(18)
任は重く、されど身は北面の武士か
第16章 北面の武士の叫び
横地光明

□市ヶ谷レーダーサイト・普天間移設と日米同盟の意義
□軍事用語のミニ知識・技術情報
□映画&ニューキット・キャビン/タミヤRCタンクJS-2
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔・防衛省 大臣官房審議官 吉田正一氏


定価 1,234円(税込み)