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軍事研究 2012年10月号

軍事研究2012年10月号 表紙
表紙写真・マーベリック発射を行うXP-1
防衛省技術研究本部
巻頭言・尖閣問題の平穏かつ安定的な維持管理とは
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
ユーロサトリのガン&モーター
清谷信一
XP-1、マーベリック発射/フレア射出試験
防衛省技術研究本部
ロシア空軍100周年航空ショー
鈴崎利治
リムパック2012フォト・レポート
菊池雅之
第6師団の火砲、北の大地に吼える!
野口卓也
嘉手納基地に集結したアメリカ海軍のP-3
石原肇


ミリタリー・ニュース

連載カラー図説:『合衆国海兵隊マリーンズ』(8)
アフガンIED掃討戦&新兵器ABVブリーチャー
IED捜索・破壊の主役となった戦闘工兵大隊/ABV:突破強襲車ブリーチャー
軍事情報研究会

尖閣侵攻&動きだした中国空母ワリヤーグ

防衛省審議官特別寄稿
国際共同開発・共同生産への対応急務
防衛産業の環境変化を踏まえ「防衛産業・技術基盤に関する戦略」の策定作業に着手
鈴木英夫

中国「海洋制覇」のシンボル
空母「ワリヤーグ」
ワリヤーグを選択したのは中国の描く遠大な空母機動部隊建設計画が隠されている
田中三郎

北朝鮮の銀河3発射に
日米同盟は如何に対処したのか
全ての最新戦力を投入して警戒監視・防衛態勢をとっていた米軍の展開戦力を解剖
能勢伸之

ロシア海軍も参加、テーマは「対中国」
目撃! リムパック2012とSM-2実射
訓練内容が時代の鏡とも言えるリムパック、今回はズバリ中国の太平洋進出対処だ
菊池雅之

機構改革は完了/加速する装備のハイテク化
設立100周年「ロシア空軍」の今と未来
一大航空ショーで見られた各種新型航空機が象徴する、その現況と将来像を考察!
小泉悠

出展は最大規模。オスプレイに同乗
異例のファーンボロ・エアショー報告
実機展示や新型機デビューはなかったが、新しい世代を感じさせる動きはあった!
青木謙知

2012年ユーロサトリ・レポート
セラミック複合装甲の原理と構造
セラミック複合装甲研究はMBT開発や対戦車弾薬開発にも不可欠のものとなった
黒部明

SAM-X(将来地対空誘導弾)の国産化戦略(2)
メリットの多い国内開発案、その概要と道筋とは
空自ペトリオット後継は取得・運用・維持の点から国内開発が最も望ましい選択肢
宮脇俊幸

有人機にはない斬新な航空技術を駆使
次世代技術への挑戦!VTOL無人機
無人機だからこそ、有人機には決して使えない技術上の挑戦ができると言うものだ
石川潤一

軍事作戦におけるコンピュータと状況認識(第2回)
『兵器センサーが捉えた情報を処理する方法』
コンピュータによるデータの篩い分け、敵味方識別、データ融合技術を解説する!
井上孝司

「森の兄弟」の現場にエストニアの悲劇を見た
「占領と自由のための戦い博物館」
ソ連、ナチスに蹂躙されたエストニアのユニークな歴史博物館をとくとご覧頂こう
斎木伸生

森野軍事研究所 「軍事研究の狭間から(25)」
中国の尖閣侵攻・占拠と「防衛出動」
尖閣諸島を巡る紛争様相とそれへの対応
五味睦佳

WORLD・IN・FOCUS(122)
日印海軍共同訓練 堂々のシーマンシップ
菊池雅之

最後の士官候補生、自衛隊勤務回想記(12)
任は重く、されど身は北面の武士か
第11章 戦力の根源、兵站行政「陸幕装備部長」
横地光明

□市ヶ谷レーダーサイト・今夏の将官人事は大異動(中)
□軍事用語のミニ知識・人民解放軍総参謀部第2部
□映画・カルロス
□映画&書評・ウェイ・バック―脱出6500―/近現代日本の軍事史/最後の雷撃機
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔・三菱重工株式会社 船舶・海洋事業本部艦艇営業部長 笹川秀樹氏


定価 1,234円(税込み)