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軍事研究 2012年9月号

軍事研究2012年9月号 表紙表紙写真・表紙写真・リムパック2012の第11飛行隊P-3C
菊池雅之
巻頭言・巻頭言・還暦を過ぎた終戦の日に考える
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
最新陸戦兵器inユーロサトリ
清谷信一
10式戦車が広報センターに進出!
野口卓也
第6師団共同転地演習
花井健朗
第6師団、獅子の魂の長距離機動!
野口卓也
わが国初の実施、空のPSI
野口卓也
「ブルー・リッジ」と「いせ」が晴海に
石原肇


ミリタリー・ニュース

連載カラー図説:合衆国海兵隊マリーンズ』(7)
レザーネック支隊のタリバン討伐&空中ミサイル艦
独自編成のアフガンMEB&タリバン討伐作戦/「空中ミサイル艦」KC-130J
事情報研究会

オスプレイの「危険」と言われるメカの仕組み

開発と能力、実戦配備へのプロセス
V-22オスプレイ「危険」と言われるメカの仕組みと真実
ティルトローター機の原理から開発経緯、操縦方法、事故内容の実態を改めて解説
青木謙知

相次ぐ開発スケジュール見直しとコスト増加
危機に瀕する第5世代戦闘機F-35
日本も採用するF-35は開発期間の相次ぐ延長とそれに伴うコストの増大などに直面
阿部拓磨

SAM-X(将来地対空誘導弾)の国産化戦略(1)
ペトリオット後継に求められる性能と技術
システム構想から研究・開発試作、量産・配備に至る本格的な検討着手が求められる
宮脇俊幸

運用場所を選ばないヘリ型無人機の潮流
大型・自律化する最新VTOL無人機
VTOL型無人機はスペースのない艦艇や最前線での支援用として注目を集めている
石川潤一

独自目線で検証するMV-22配備
オスプリも飛ぶ「エリア567」を踏査
そもそもオスプリのなにが問題なのか? 日本配備の裏でなにが起きているのか?
石川巖

破壊困難な戦略型/姿の見えない攻撃型
世界五大海軍の原子力潜水艦の全て
原潜最大の武器は船体を海に没し、作戦中には敵にも味方にも姿が見えないことだ
多田智彦

シリーズ連載:アメリカ統合軍の全貌(2)中心は36か国エリアを担当する世界海軍
世界最大の統合軍「米太平洋軍」の戦力
地球の約半分、世界の半数以上の人口を占める巨大な空間を担当する米太平洋軍!!
福好昌治

ロシアと親ロ諸国の集団安全保障条約機構
実効的な軍事同盟への深化は可能か?
内部に様々な相克を抱えながら、実効的な軍事同盟への深化を模索するCSTO!?
小泉悠

軍事作戦におけるコンピュータと状況認識(第1回)
『戦争を画像と記号で知り指揮する方法』
勝利する秘訣は彼我の正確な状況をニアタイムに現場と指揮官の双方が知ることだ
井上孝司

ヨルダンの特殊部隊見本市SOFEX
際立つ「中国の存在感」
ヨルダンで開発製造される各種装備品に加え、中国の存在が際立つ展示会となった
清谷信一

北朝鮮〜中国ミサイル・コネクションと李英鎬総参謀長失脚の衝撃
いかに安保理決議を破って核とミサイルの開発を進めているか&李英鎬総参謀長失脚
黒井文太郎

欧州戦跡紀行:独ソ激戦の地をゆく
「ティーガー・エース」カリウスの戦場
戦車ファンなら誰でも知っているティーガー重戦車のエース、オットー・カリウス
斎木伸生

森野軍事研究所 「軍事研究の狭間から(24)」
現代ロシア軍近代化の行方(2)
兵器開発上の特性/極東ロシアの戦略的価値
江口博保

WORLD・IN・FOCUS(121)
進む装備と戦術のハイテク化 「掃海は日本のお家芸」国際訓練にも参加
菊池雅之

最後の士官候補生、自衛隊勤務回想記(11)
任は重く、されど身は北面の武士か
第10章 難しい“副”の立場(2)「方面幕僚副長」
横地光明

□市ヶ谷レーダーサイト・今夏の将官人事は大異動(上)
□書評・日本軍の敗因/帝国陸海軍の銃器/防衛省/海幹校戦略研究
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔・株式会社東芝電波システム事業部 事業部長 西舘誠氏


定価 1,234円(税込み)