[ メイン | バックナンバーメニューへ戻る ]
« 軍事研究 2012年5月号 | 軍事研究 2012年7月号 »

軍事研究 2012年6月号

軍事研究2012年6月号 表紙
表紙写真・宮古島にPAC-3を降ろす輸送艦おおすみ
海上自衛隊
巻頭言・まずは首都直下地震の被害想定見直しから
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
金正恩の長距離弾道ミサイル『新型ICBMと銀河3号』
AP/アフロ
革新的空母フォードの建造
Northrop Grumman/General Atomics
「先進技術実証機鋲打ち式」
本誌・小林春彦
満開の桜が、第1師団創立50周年を祝う!
野口卓也
「あきづき」最新防空護衛艦のデビュー
野口卓也
仏空軍の「蜃気楼」リトアニアを舞う
斎木伸生
掃海艇「えのしま」引渡式
本誌・小林春彦


ミリタリー・ニュース

新連載カラー図説:『合衆国海兵隊マリーンズ』(4)
第1海兵師団の進攻渡河作戦&無人機
連隊戦闘団(諸兵連合)にパワーアップ/進攻作戦:二手に別れ連隊戦闘団快進撃
軍事情報研究会

陸海空が複雑かつ巧みに展開
徹底検証! 自衛隊の北朝鮮対処!!
万が一の事態に備えた防衛省自衛隊。陸海空三自衛隊の動きを詳細に俯瞰してみる
芦川淳

ミサイル防衛に出撃した海自イージス艦
SM-3迎撃発射試験を終了した「こんごう」型イージス艦を日本海・沖縄に配置!
多田智彦

ロケットとはなにか?ミサイルとはなにか?
北朝鮮、三度「衛星打ち上げ?」に失敗!
安保理決議を無視して「銀河3号」を発射したものの、失敗に終わらせてしまった
野木恵一

北朝鮮の次の「一手」はなにか!?
銀河3号と核兵器と金正恩
新体制になろうとも北朝鮮が弾道ミサイル開発と核兵器開発を諦めることはない!
黒井文太郎

長距離通常・核攻撃/偵察兵器の開発
米空軍の『新ステルス爆撃機LRS』
核爆撃任務だけでなく情報収集・偵察・指揮通信任務の多岐の遂行能力が求められる
岡部いさく

米海兵隊の重輸送ヘリCH-53スタリオン
ベトナム戦争世代のCH-53D双発型から開発中の次世代型CH-53Kまで解説する
石川潤一

OH-1ベースの開発で130機以上量産
国産UH-Xと陸自ヘリのファミリー化構想
陸上主力機種UH-1Jの後継機についてOH-1をベースとする改造開発案に決定
小林春彦

戦闘機解体新書(5)
「戦闘機」から機関砲は消えるのか!?
機関銃/砲こそが戦闘機の武装でありミサイル時代でもその重要性が再認識された
青木謙知

軍拡を主導する第2次プーチン政権下による
ロシア軍需産業改革の行方
軍需産業は連邦装備調達庁発足や「2020年までの国家装備計画」がスタート!
小泉悠

新鋭機・新鋭艦への交代や日米の同居
大ニュースの水面下で在日米軍の動き活発
3〜4月、在日米軍及び日米共同問題において派手ではないが重要な動きがあった
石川巖

DEW指向性エネルギー兵器の基礎知識(第4回)
米軍の最新レーザー兵器開発プログラム
有毒ガスを排出しないソリッドステート・レーザーだが、高出力化の達成が課題!?
井上孝司

操向の発達と防御メカニズム:番外編
三式中戦車の装甲のなぞ
司馬遼太郎のエッセイに登場する「三式戦車にヤスリを当てたら削れてしまった」
一戸崇雄

現地取材:21世紀の北欧安全保障 リトアニアの陸海空部隊訪問記
伝統ある精鋭「アイアン・ウルフ」旅団
陸海空軍それぞれに、ソ連によって奪われた国防力をたくましく復興していく過程
斎木伸生

森野軍事研究所 「軍事研究の狭間から(21)」
中国の海洋進出と我が国の海洋戦略(5)
続その3:我が国の海洋戦略遂行のための国家施策
五味睦佳

WORLD・IN・FOCUS(118)
2011年10月のADEX「ソウルエアショー」取材記
菊池雅之

最後の士官候補生、自衛隊勤務回想記(8)
任は重く、されど身は北面の武士か
第8章 誰もが憧れる連隊長(前)
横地光明

□市ヶ谷レーダーサイト・いま内局は『無い局』状態だ!
□軍事用語のミニ知識・戦略情報
□映画・外事警察
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔・(株)アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド 取締役営業統括艦艇・官公庁船営業部長 上加世田策氏


定価 1,234円(税込み)