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軍事研究 2011年12月号

軍事研究2011年12月号 表紙表紙写真・統合軽戦術車両JLTV
Lockheed Martin
巻頭言・地政学で説明できる世界と説明できない世界
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
アメリカ陸軍の新型多目的車両JLTV
Lockheed Martin
F-35B、初めての垂直着艦に成功!
U.S.M.C.
住民実動の汚染地域避難訓練
菊池雅之
平成23年度航空観閲式
奥澤勉/野口卓也
ロシア重武装ミサイル巡洋艦「ヴァリヤーグ」舞鶴へ
花井健朗


ミリタリー・ニュース

カラー図説:『自衛隊有事作戦と新兵器』(13)
陸自から装軌式装甲車が消える大問題&重装輪車両のファミリー化
装輪車は空輸に適しているという勘違い/歩戦協同が可能なのは装軌式歩兵戦闘車
軍事情報研究会

元潜水艦隊司令官
「潜水艦22隻体制」の海上防衛
水中における情報収集・警戒監視を平素から我が国周辺海域で広域にわたり実施!
小林正男

19年ぶりの実員増加要求
島嶼防衛重視!24年度陸自概算要求
新型戦車、新野外通信システム、南西方面での部隊強化がいよいよ本格化し始めた
田村尚也

海自平成24年度概算要求は1・6%増
潜水艦重視、22DDH 2番艦も建造
要求額として見るなら陸海空自衛隊のなかでもっとも優遇されている海上自衛隊!
福好昌治

空自F-Xは機種決定で調達開始
平成24年度概算要求にみる自衛隊の航空戦力
空自をはじめ三自衛隊の航空戦力整備も島嶼防衛につながる事業が多くなっている
小林春彦

ロシア軍秋季大演習「ツェントル2011」
「機動軍」構想、長距離緊急展開を実施
60個以上の部隊が1000kmもの長距離機動を行い兵力の減少を機動性で補った
小泉悠

「平和利用」への転換期となるか?
福島原発で「戦う」新世代軍事ロボット
相矛盾する戦争と人命、そこから生まれた新世代軍用ロボットの平和利用の現場!
阿部拓磨

現地取材!!
空自F-X候補3機種の工場探訪
英BAEシステムズ、ボーイングのセントルイス、ロッキードのフォートワース!
石川潤一

ロンドン国際防衛安全保障装備品展示会
英海軍最新45型駆逐艦「ドーントレス」の軍事技術
展示会最大の楽しみであり貴重な情報源は、公開される艦船の乗艦・見学に尽きる
多田智彦

ソ連製兵器をベースに独自改良
ポーランドの国際軍事見本市「MSPO」
ポーランドは旧ソ連製兵器体系からの脱却と独自改良の進展が目立つようになった
清谷信一

HMMWVハンヴィの後継汎用車
アメリカ軍の統合軽戦術車両「JLTV」
非対称戦では防御力不足に苦しむハンヴィに替り新汎用支援車両開発に取組む米国
奈良原裕也

軍用通信の基礎知識(第4回)
衛星通信の仕組みと無人機利用の遠距離通信
衛星通信の問題点と衛星の種類、その他の遠距離通信手段を含めて最新動向を解説
井上孝司

三菱重工にサイバー攻撃!?
犯人は中国!狙われる日本の軍事技術情報
日本の防衛産業や重要機関がサイバー攻撃/スパイに曝されていることが判明した
黒井文太郎

現地取材:21世紀の北欧安全保障
国防にかけるエストニアの英知【前】
人口わずか130万人という小国だが国防と安全保障に断固たる決意で臨んでいる
斎木伸生

森野軍事研究所 「軍事研究の狭間から(15)」
強大化する中国陸軍のアキレス腱(1)
江口博保

WORLD・IN・FOCUS(112)
リムパック取材の“お楽しみ”毎回登場する新装備 無人車GUSS登場
菊池雅之

最後の士官候補生、自衛隊勤務回想記(2)
任は重く、されど身は北面の武士か
第2章 入隊教育と第一線部隊への赴任
横地光明

□市ヶ谷レーダーサイト・日本の防衛大臣は平均10か月
□書評・新現代戦車のテクノロジー/ニッポンの国境/キラーと呼ばれた男/力の信奉者ロシア
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔・防衛省 官房審議官 深山延暁氏


定価 1,234円(税込み)