[ メイン | バックナンバーメニューへ戻る ]
« 軍事研究 2011年6月号 | 軍事研究 2011年8月号 »

軍事研究 2011年7月号

軍事研究2011年7月号 表紙
表紙写真・強襲揚陸艦LHD-2エセックスに着艦するAV-8B
U.S.Navy
巻頭言・糺すべき原発事故にかんする情報公開
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
リビア空爆・仏軍の『貿易風作戦』
Ministere de la Defense
アメリカ海軍100周年ビューフォート航空ショー
西尾豊
災害派遣「くらま」の涙
菊池雅之
国を護り、郷土を守る!若き自衛官候補生たちが誓う
野口卓也


ミリタリー・ニュース

カラー図説:新連載『自衛隊有事作戦と新兵器』(8)
武装工作船対処&次世代護衛艦の技術イメージ
日本の危機は近くも遠くも海上から始まる/次世代島嶼防衛任務艦の技術イメージ
軍事情報研究会

海上航空戦力のキャリアとして
世界のSTOVL空母と問題点
中小国海軍にも広まるSTOVL空母の将来はF-35Bの開発にかかっているのだ
野木恵一

ワスプ級を経て次世代アメリカ級の登場
STOVL空母化した米海軍強襲揚陸艦
建造中の最新アメリカ級を含めて、強襲揚陸艦の誕生から構造・技術まで解説する
大塚好古

垂直/短距離離着陸機への挑戦(戦闘機解体新書(1)に相当)
ナッターからF-35Bライトニング兇泙
飛行場がいらない航空機!ステルスV/STOL機F-35Bに連なる試行錯誤の歴史
青木謙知

東日本大震災で6万枚の写真を撮影
戦闘機搭載デジタル偵察ポッド
空母レーガンは被害状況把握のためホーネットによる写真偵察ミッションを開始!
石川潤一

空幕、F-X「提案要求書(RFP)」を発出
『主力戦闘機』選定、最終段階へ!?
三機種ともに一長一短、どの候補が選ばれてもおかしくない「本命」不在の現状!
小林春彦

収入源は白人拉致と麻薬密輸
「誘拐商売」アルカイダ北アフリカ支部
人質を元手に欧米政府から高額な身代金を頂く。北アフリカのアルカイダの仕業だ
鈴木基也

アルカイダvsアメリカの戦いと「後継者」
ビンラディン殺害作戦の全貌
海軍特殊作戦群急襲、ホワイトハウスに生中継される中ビンラディンは射殺された
黒井文太郎

Navy League Show 2011
米海軍「艦船兵器」展示会レポート(1)
世界の海軍兵器全体の最先端動向をキャッチするのに最適な恒例のネービーリーグ
多田智彦

大規模自然災害・テロへの備え
米欧露に見る民間防衛体制
民間防空からスタート、現代では戦争に加え大災害やテロ攻撃を含めた民間防衛!
小泉悠

自衛隊ヘリ調達に見る防需依存の現実
防衛需要に依存するヘリコプター生産。自衛隊ヘリ調達に見る日本メーカーの課題
清谷信一

バルト三国のパルチザン闘争(下)
ラトビアとエストニアの戦い
ラトビアでもエストニアでも自由と独立を求め、武装闘争に身を投じる人々がいた
斎木伸生

森野軍事研究所 オーストラリアと東南アジアの国防(2)「軍事研究の狭間から(10)」
装備の近代化への努力や領土問題への対応
江口博保

WORLD・IN・FOCUS(107)
「くらま」の大震災派遣 DDHならでは ヘリの威力
菊池雅之

ある自衛官の回想(7)
空自創設期の実態(後方体験録)
…「私の本心は第一案ですが、これを出すには私も幕僚長も辞表を懐にして覚悟してかからねばなりません」本来なら第一案を採用してもらいたかったのだが…
坂梨靖彦

□市ヶ谷レーダーサイト・「戦時下」に出た春の将官人事
□書評・自衛隊災害派遣装備パーフェクトガイド/最後の零戦本土防空戦/特殊部隊ジェドバラ/新・世界の主力戦車カタログ
□DVD・アフガン
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔・日本電気株式会社 執行役員兼航空宇宙・防衛事業本部長 近藤邦夫氏


定価 1,234円(税込み)