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軍事研究 2011年6月号

軍事研究2011年6月号 表紙
表紙写真・Exercise Iron Fist
DOD
巻頭言・今や国際語になった日本語、ガンバロウ
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
戦う『災統合任務部隊』
防衛省・自衛隊
アメリカ軍の「トモダチ作戦」!!
菊池雅之
航空自衛隊生徒隊、負けじ魂は永遠に!
野口卓也
3つの対北朝鮮オペレーション
菊池雅之
新鋭艦「いせ」、国家鎮護の海へ
野口卓也


ミリタリー・ニュース

カラー図説:新連載『自衛隊有事作戦と新兵器』(7)
放射能汚染の恐怖&陸自化学科部隊の新型NB偵察兵器
福島原発事故に初動、自衛隊原子力災害派遣部隊/現実となったNBC兵器の恐怖
軍事情報研究会

特集 大震災と戦う『災統合任務部隊』と米四軍

東日本大震災、実に10・7万人を動員!
災統合任務部隊「JTF-TH」始動!
充足率・動員・編成・派遣経路・補給、今回の自衛隊派遣を軍事科学的に読み解く
藤井非三四

米海兵隊化学生物兵器事態対処部隊
フクシマ原発事故と核防護
福島第一原子力発電所では安全システムが働き、核分裂反応を止めるのに成功した
野木恵一

地球規模で動いた米軍の災害派遣
『Operation TOMODACHI』
在日米軍トモダチ作戦。そのスピードと規模と組織的な動きは米軍ならではのもの
福好昌治

福島原発の放射能拡散と余震を警戒
トモダチ作戦の裏側:"原発震災"と米軍
トモダチ作戦の裏側で在日米軍家族、空母ジョージ・ワシントンの日本脱出が進行
石川巖

災害派遣で実力を再認識
戦略輸送機C-5Mスーパーギャラクシー
新鋭機C-17も一度の空輸で多数の車輌や戦車を空輸する老兵のC-5に絶対敵わない
石川潤一

現地取材:シコルスキーの挑戦
高速ヘリX2技術デモンストレーター
低振動・パイロット作業負担軽減・低騒音技術・250ノットの高速を誇るX2?
青木謙知

共同調達と国産機開発・近代化の両面作戦
新鋭機の急増著しいインド空軍
南アジアのバランスを崩しかねない、空軍戦力近代化が目に見えて推進されている
宇垣大成

北方領土の軍備大幅強化の具体的な実態
極東ロシアの軍事力:その現況と将来
北方領土の軍事増強策。いったい何がどれくらい増え日本に如何なる圧力となるか
小泉悠

現地取材:フォートワースのF-35生産工場(3)
F-35が搭載するウエポン総覧
多種多様な兵器の搭載・運用能力を有するF-35が搭載する新世代ウエポンのすべて
青木謙知

中東最大の兵器見本市「IDEX2011」(後編)
欧州vs中国・新興国の陸戦兵器近代化・開発競争
欧州や中国などの兵器産業にとって製品を未来のユーザーにPRできる絶好の機会
清谷信一

中国とアメリカの覇権競争(下)
二大国間における日本の安全保障
「中国は日本を洞喝してくる」「甘い期待を持つ素人は中国政府に手玉に取られる」
横地光明

インテリジェンス解読(14)
ソ連のアフガン侵攻とKGBの役割
マルクス・レーニン主義的世界観のアンドロポフKGB議長は侵攻に積極的だった
橋本力

路上に並べられた各種ドラッグ
パキスタン麻薬地帯潜入ルポ
アフガンと国境を接するパキスタンは、密輸中継地であると共に一大消費地である
桜木武史

森野軍事研究所 オーストラリアと東南アジアの国防(1)「軍事研究の狭間から(9)」
オーストラリアに学ぶ同盟維持の努力
江口博保

WORLD・IN・FOCUS(106)
「ガソリンの一滴は…」だった被災地 捜索・支援に全力尽くす自衛隊
菊池雅之

ある自衛官の回想(6)
空自創設期の実態(後方体験録)
…弾薬不足の状況や法的問題点を何度も訴え、意見を具申したが「政府には法改正のつもりはなく、予算不足」の回答…
坂梨靖彦

□市ヶ谷レーダーサイト・今こそ予備自制度の欠缺を正せ
□書評・戦闘機年鑑2011〜2012/ヒトラー戦跡紀行/ノモンハン航空全史
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔・防衛省 装備施設本部副本部長(通信誘導担当) 道鎭雄二氏


定価 1,234円(税込み)