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軍事研究 2011年4月号

軍事研究2011年4月号 表紙
表紙写真・無人戦闘機X-47B初飛行
Northrop Grumman
巻頭言・軍隊において命令は絶対か
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
製造ラインのF-35
Lockheed Martin
無人戦闘機の純血種X-47Bの初飛行
Northrop Grumman
90式戦車、暁の07式機動支援橋を渡る!
野口卓也
真冬の坂東、レスキュー訓練
野口卓也
第1師団の戦闘射撃!
菊池雅之
ブルーインパルス公式展示飛行1000回!
石原肇


ミリタリー・ニュース

カラー図説:新連載『自衛隊有事作戦と新兵器』(5)
周辺潜水艦脅威&海自次世代潜水艦の全新技術
米露に次ぐ潜水艦大国中国!/海自の次世代潜水艦(28年度計画潜水艦)の新技術
軍事情報研究会

航空自衛隊次期戦闘機の有力候補
量産段階の「F-35」を見た!
現地取材:米国フォートワースのF-35生産工場(1) 第5世代戦闘機F-35生産ラインの現場で、実質的な量産段階に入っているのを実感
青木謙知

第4世代機を上回る有視界外戦闘能力
最新ステルス機J-20と中国の戦闘機開発
戦闘機の国内生産を決定してから60年、遂にステルス戦闘機J-20の初飛行に成功!?
大塚好古

ネット検閲とサイバー攻撃に血道をあげる
中国「網絡警察」と「網軍」
時代の大波をネット世界での情報統制やサイバー攻撃でねじ伏せようとする中国!
黒井文太郎

小型攻撃衛星による米国GPS衛星狩り
中国軍の対米衛星攻撃型知能衛星
長期間周回しつつ指令により突如敵衛星狩りを行なう中国の攻撃型衛星の開発実態
鈴木基也

中国とアメリカの覇権競争(上)
脅威的な中国「軍事」「経済」の膨張
日本人は中国が弱い酷い発展途上国であった時の情勢認識から未だに脱しきれない
横地光明

英国製・米国製・ロシア製の混在
大国化インドの水上戦闘艦艇最新動向
海軍力を支える揚陸艦艇や艦隊補給艦など、支援艦を含む最新強力な水上戦闘艦艇
宇垣大成

森野軍事研究所 新「防衛計画の大綱」を読む(2) 「軍事研究の狭間から(7)」
対中国、戦力無き「動的防衛力」構想
動的防衛力という美名の下非戦力化、非武装化が推進されることが強く危惧される
洗尭

米軍の基本爆弾〈後編〉
航空機搭載「ダムボム(集束・特殊爆弾)」
自由落下式から慣性と風の影響を修正する仕組みを使った命中精度向上型に進化!
石川潤一

世界有数の多島国日本に必要な
離島海域警戒監視システム
365日・24時間の捜索が可能な電波・音響・電子光学センサー装備の全貌を紹介
多田智彦

大手CIA型民間軍事会社の成長戦略
今や民間軍事会社の最高幹部にCIAの長官級が座るのは当たり前の時代となった
阿部拓磨

インテリジェンス解読(13):キューバ危機(後)
米ソの裏取引と知られざる危機の実態
事故や誤認や、個人の判断レベルの問題で核戦争となっていた可能性が大きかった
橋本力

民生品との違いは耐運用環境性
「軍用コンピュータ」進むオープン・アーキテクチャ化
コンピュータは兵器システムの重要な構成要素だが市販のパソコンと何が違うのか
井上孝司

戦跡紀行 再びの北欧編(4) バルト海の要衝
非武装化されたオーランド諸島
クリミア戦争、日露戦争、第一次世界大戦、ロシア革命に翻弄されたオーランド!
齊木伸生

WORLD・IN・FOCUS(104)
リムパック2010取材記(2)DD-108「あけぼの」の高い士気と練度
菊池雅之

ある自衛官の回想(4)
空自創設期の実態(後方体験録)
昭和二九年七月に航空自衛隊に転換した。…あまり危険な目にあったことはないが、これはもう駄目かなと思ったことが…
坂梨靖彦

□市ヶ谷レーダーサイト・予備自衛官に感染する珍「ウヨク」病
□書評・世界最強!アメリカ空軍のすべて/知っておきたい有機化合物の働き/零戦の慟哭/日米同盟崩壊
□映画・大韓民国1%/攻殻機動隊
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔・防衛省衛生監 原徳壽氏


定価 1,234円(税込み)