[ メイン | バックナンバーメニューへ戻る ]
« 軍事研究 2010年3月号 | 軍事研究 2010年5月号 »

軍事研究 2010年4月号

軍事研究2010年4月号 表紙
表紙写真・航空自衛隊次期輸送機XC-2初飛行
赤塚聡
巻頭言・QDR2010から読み取れるもう一つのこと
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
初飛行成功!!XC-2&PAK-FA
赤塚聡/SUKHOI/防衛省技術研究本部

モノクロ:
ハイチ大震災、瓦礫の首都に駆け付けた救援隊
嘉納愛夏
自衛隊、ハイチへ!PKO第一陣が出発
菊池雅之/櫻井定和
郡中沖機雷戦訓練、これが海上自衛隊だ
花井健朗
施設作業小隊、荒川に漕舟を競う!
野口卓也


ミリタリー・ニュース

新カラー図説:『国土防衛型自衛隊&海外派遣型自衛隊』(2)
スクランブル!日本防衛最大の資産F-15戦闘機
年間二百回を超える戦闘機の緊急発進/任務に就く戦闘機部隊:配備体制と飛行隊
軍事情報研究会

特集 初飛行!! 露ステルス戦闘機&国産XC-2

世界最新のステルス戦闘機誕生か!?
赤い新星『スホーイT50PAK-FA』
待望のロシア空軍第5世代ステルス戦闘機の試作機T50PAK-FAが初飛行した!
石川潤一

高い空対空戦闘能力と多様な兵装オプション
ロシアの最新鋭マルチロール戦闘機「Su-35」
Su-27系列の最新型で最強のマルチロール戦闘機であるSu-35の全容を解説する
大塚好古

初飛行成功!世界初の2機種同時開発の快挙
川崎・次期輸送機XC-2
技本と川崎重工が中心となり航空機産業が総力をあげて開発した国産最大の輸送機
小林春彦

アパッチ裁判に見る防衛産業の危機
ガラパゴス化する防衛調達の問題点
調達中止による打撃は小さくない。一企業の問題ではなく防衛産業全体の危機だ!
清谷信一

弾薬庫、燃料貯蔵庫、補給廠、訓練場
在日米軍を支える巨大システム
基地だけでなく弾薬や燃料の補給施設・訓練エリア、優秀な日本人労働者を確保!
福好昌治

面積・滑走路長・飛行部隊と機種、歴史
これがアメリカ軍の航空基地だ!
空海軍と海兵隊の航空基地は、どれだけの広さ、何本の滑走路、どのような施設か
青木謙知

陸上自衛隊の機甲打撃力
「虎の子」第7師団の構造と戦力
実力はいかほどか。第7師団を中心に陸自機甲戦力の生い立ちを解析し将来を占う
藤井久

「しお(潮)」から「りゅう(竜)」シリーズへ
海自最新潜水艦「そうりゅう」とAIP機関
非大気依存推進AIP、船形、X形舵、非貫通式潜望鏡…メカニズムと能力を探る
野木恵一

各国海軍が一斉に運用開始
配備進む世界の新AIP推進型潜水艦
海上の空気を必要としない大気独立推進機関を積んだAIP潜水艦がトレンドだ!
多田智彦

日本のシーレーン防衛に重大な脅威
潜水艦増強に突っ走るアジア諸国
海洋資源・シーレーン確保戦略の浮上、背景には軍拡を続ける中国の存在が大きい!
稲坂硬一

遠隔操縦要員が仕事増で疲労困憊
米無人機の跳梁、CIAも加わり拡大
プレデターやリーパーといった無人機を投入、タリバンやアルカイダの拠点を攻撃
石川巖

欧州戦跡紀行:スウェーデン編(2)
ボーデン要塞の十字砲火システム
無数ともいえる火点を備え数年まで実運用されていたボーデン要塞の戦闘力を見る
齊木伸生

WORLD・IN・FOCUS(92)
菊池雅之

日本の戦史(189)
八原大佐と沖繩作戦(百一)
総括:沖縄作戦の分岐点を探る・その四「航空特攻攻撃『菊水作戦』の失敗」
大田嘉弘

□市ヶ谷レーダーサイト・「彰古館」を救い、歴史を守れ!
□映画&DVD・アイガー北壁/センチネル 特別版
□書評・二・二六帝都兵乱/こんなにスゴイ最強の自衛隊
□書評・零戦の攻防/核時計零時1分前/コードネームはナイチンゲール/ジェット戦闘機最強50
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔・防衛省陸上幕僚監部防衛部長 番匠幸一郎陸将補


定価 1,080円(税込み)