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軍事研究 2010年1月号

軍事研究2010年1月号 表紙表紙写真・米ヤキマにおける陸自75式自走155俑愧橡い亮遊盞盈
野亦義久
巻頭言・沖縄の将来を古臭い地政学的視点から見ると
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
平成21年度観艦式:FLEET REVIEW2009
本誌特別取材班
合衆国ヤキマの陸自実弾射撃訓練
野亦義久

モノクロ:
白昼、スーパーマーケットで抜き打ち対テロ訓練
菊池雅之
共演!ブルーインパルス&サンダーバーズ
石原肇
目撃! リビアエアショー墜落したMiG-23
柿谷哲也


ミリタリー・ニュース

連載:戦車7000両の激突!湾岸戦争大戦車戦(22)
『停戦命令』生き残った共和国親衛隊
F-117ステルス機がピンポイント爆撃/戦場の司令官に確認することなく停戦
軍事情報研究会

特集 キャンプ座間・米第1軍団前方司令部

単独インタビュー:米陸軍第1軍団前方司令部
司令官ワーシンスキー少将に聞く
ワーシンスキー少将に第1軍団前方司令部を日本に置く目的と意義、その機能を聞く
聞き手:宇垣大成 文:齊木伸生

移動展開可能な新しい戦域司令部
キャンプ座間・第1軍団前方司令部の組織と任務
司令部組織は小規模だが任務と機能は柔軟に大きく拡張可能。それが前方司令部だ
宇垣大成

日本占領から、朝鮮へ
第1軍団の朝鮮戦争史
日本とニューギニアのジャングル、フィリピンと戦い抜き大阪に軍団司令部を設営
藤井久

新戦略兵器の配備を狙う米国
新たな米露核軍縮交渉の裏側を読む
バマ政権の出現でロシアとの間でSTARTの後継となる核軍縮交渉が動き出した
小泉悠

ミサイル防衛政策の現実路線化は
オバマ政権のMD事業仕分け
14億ドルが減額されたMD関連予算。だがオバマ政権はMD計画から撤退はしない
野木恵一

新型双発ジェット哨戒機
ボーイングP-8海神ポセイドンの誕生
P-8哨戒機は高速性・最新電子装備の搭載能力を生かして拡大する任務に応える
石川潤一

航空機産業の弱体化を憂う
F-Xの選定動向と国産戦闘機の可能性
航空機産業界の視点からF-X問題を整理し将来の戦闘機開発につながる道を考える
小林春彦

滅茶苦茶な軍民のブロック僑得渋ぁθ注体制
モノ作りの初心に戻れ、新GPS衛星開発
規制緩和で軍の監視がなくなりメーカーは途中報告の義務が免除され製品は粗悪化
鈴木基也

戦前は戦艦ビスマルク、Uボートを建造
ドイツ海軍を支えたブローム・ウント・フォス造船所
最新世代軍艦においてもK130型やF125型を開発。同造船所の歴史を辿る!
多田智彦

三沢航空祭09と下北のガメラレーダー
サンダーバーズが派手に飛んだ三沢航空祭で象のオリが活動停止しているのを確認
石川巖

装甲の発達と防御メカニズム(7) レオパルト2戦車の複合装甲(3)
2A6とスイス軍改修型
スイスはレオパルト防御力の強化について、興味深い独自の改修計画を進めている
一戸崇雄

第28回:軍需と民需
『海中音響兵器ソーナー』出現と発展(その2)
鳥羽利男

戦争の瀬戸際なのか?
イラン核開発とイスラエル空爆作戦
米露は協力して核開発阻止を試みているが、イスラエルでは強硬論もまた根強い!
稲坂硬一

第1特科団平成21年度203仄走榴弾砲射撃競技会
神博行

WORLD・IN・FOCUS(89)
菊池雅之

日本の戦史(186)
八原大佐と沖繩作戦(九十八)
大田嘉弘

□市ヶ谷レーダーサイト・味噌も糞も一緒の事業仕分け
□書評・戦闘技術の歴史(2)中世編/出撃!魔女飛行隊/イージス艦はなぜ最強の盾といわれるのか/激突!ノルマンディー戦車戦/J Ships VOL38/世界の「戦車」がよくわかる本/ボーイング787はいかにつくられたか/神雷部隊始末記
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔・防衛省航空幕僚監部 総務部長 岩成真一空将補


定価 1,080円(税込み)