[ メイン | バックナンバーメニューへ戻る ]
« 軍事研究 2009年10月号 | 軍事研究 2009年12月号 »

軍事研究 2009年11月号

軍事研究2009年11月号 表紙表紙写真・陸上自衛隊諸職種協同訓練
菊池雅之
巻頭言・インド洋給油支援活動終了後の選択肢
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
健在!!カダフィ大佐「リビア革命40周年記念祝典」
島崎淳

モノクロ:
第34戦闘団の諸職種協同訓練
菊池雅之
平成21年度富士総合火力演習
野口卓也
アメリカ空軍横田基地 友好祭2009
石原肇


ミリタリー・ニュース

連載:戦車7000両の激突!湾岸戦争大戦車戦(20)
第24歩兵師団の幹線・航空基地制圧戦
第1旅団による高速道路8号線の奪取/夜明けの攻撃:同士討ちで一二人が死傷!
軍事情報研究会

元・技術研究本部技術開発官に聞く
なぜ空自F-Xにステルス戦闘機が必要なのか
F-X調達先送り、混迷を深める現状を、F-Xに求められる技術的な視点から分析
林富士夫

撃墜されたF-117
ステルス機とステルス対抗手段
ステルスを打ち破るのは呪文や気合いではなく合理的なシステムの積み重ねなのだ
浜田一穂

わが国航空機産業の衰退を危惧する
概算要求に見る自衛隊ヘリの最新動向
如何に防衛ヘリコプター技術・生産基盤を維持するかが今後の課題となりつつある
小林春彦

21世紀に実用化したマルチロール化ヘリ
独仏共同開発の攻撃ヘリ『タイガー』
本格的な攻撃ヘリは欲しいが、アパッチほど本格的な対戦車能力は今や必要ない!?
石川潤一

旅団は作戦基本単位にならない
陸上自衛隊に対する誤認識を糾す
安易な陸自の旅団化構想には反対する。陸自では師団こそ作戦基本単位だからだ!
横地光明

森野軍事研究所 シミュレーション「そのとき日本はどうする」(3)
対馬の死闘−領域防衛の能力は!?
攻撃的機能を制限され反撃力が不足し対馬を失う。やがて北海道や沖縄も狙われる
江口博保

西側のショーでは展示されない海軍兵器
ソ連の遺産が生出すロシア製の大威力艦載兵器
ソ連時代の斬新な技術を活用し費用と時間をかけないで売れ筋兵器を次々と開発!?
多田智彦

DSEi2009:陸戦兵器レポート
英企業のイギリス軍向け新型装甲車展示
アフガン戦争への対応や旧式兵器の更新の必要から、全くの新型が展示されていた
清谷信一

装甲の発達と防御メカニズム(5):レオパルト2戦車の複合装甲〔1〕
開発経緯と拘束セラミック複合装甲
西側初の複合装甲を施したレオパルト2の開発を辿り車体各部の装甲防御力を分析
一戸崇雄

ルポ:横田航空祭と海上で見たニミッツ入港
横田航空祭、飛来したのはコンバットシャドー、翌日は空母ニミッツが横須賀入港
石川巖

シリーズ:インテリジェンス解読(6)
ソ連の核開発を探れ
冷戦下ソ連の核開発状況を知ることはアメリカの国家生存のための重要課題だった
橋本力

欧州戦跡紀行:ノルウェー編(1)
戦艦ティルピッツと極北の戦い
戦艦ティルピッツ終焉の地、戦史を紐解きながら北極海・北海のノルウェーを歩く
斎木伸生

現地取材:イラク北部「クルド人自治区」(下)
高度な自治か、イラク分裂か
国家を持たないクルド人がようやく手に入れたイラク北部の自治区、問題点も多い
村上和巳

日本の戦史(184)
八原大佐と沖繩作戦(九十六)
大田嘉弘

□市ヶ谷レーダーサイト・民主党政権下の防衛省・自衛隊
□書評・彰古館―知られざる軍陣医学の軌跡/戦後の日本戦車
□映画&DVD・ウイグルからきた少年/攻殻機動隊2ndGIG
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔・防衛省陸上幕僚監部 監理部長 松尾幸弘陸将補


定価 1,080円(税込み)