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軍事研究 2008年10月号

軍事研究2008年10月号 表紙
表紙写真・携帯偽装網でカモフラージュした陸自狙撃隊員
河津幸英
巻頭言・起きるべくして起きたグルジア紛争
志方俊之
》写真ページ《
カラー:
平成20年度富士総合火力演習
河津幸英

モノクロ:
平成20年度協同転地演習、北の大地で獅子奮迅
野口卓也
アドリア海のPSI演習
柿谷哲也
航空自衛隊の近接戦闘訓練
菊池雅之
インディペンデンス・デーの「なるしお」
野口卓也


ミリタリー・ニュース

連載:戦車7000両の激突!湾岸戦争大戦車戦(7)
地上戦突入!海兵隊サダムラインを突破
シュワルツコフが練った地上作戦/捕虜を掻き分けジャビル航空基地の包囲に成功
軍事情報研究会

特集 ヨーロッパ航空/陸上兵器ショー報告

三菱航空機も単独出展
60周年のファーンボロ航空ショー
会場で聞かれたメーカーの航空自衛隊F-Xへの提案、そして新世代航空機の動き
青木謙知

欧州最新戦闘機(1)
仏のラファール陸上/艦上戦闘機
最新第四・五世代機への近代化計画も進められている。開発から搭載兵装、将来像
石川潤一

建造ブーム中の全通甲板大型軍艦
欧州製の空母型多目的母艦
三万トン前後の全通甲板型多目的母艦であれば新興国でも購入可能な時代となった
多田智彦

世界最大の兵器見本市ユーロサトリ2008
実需要の高い新型軍用ジープ
最近の特徴は当初から装甲型を開発していることだ。主要な4×4車輌と搭載装備
清谷信一

世界最強の欧州重装甲戦闘車輌
今回はドイツを中心に新型車が目白押しの欧州メーカー重装甲戦闘車輌を紹介する
宇垣大成

ドイツ陸軍の新しい部隊ILA2008に登場
DLO:空中機動作戦師団
DLO=ドイツ空中機動作戦師団は海外派遣を目的としたコンパクトな精鋭部隊だ
菊池雅之

陸上自衛隊体制変革を検証する
登場するか「陸上総隊」
補給関連の組織改編、その延長線上に今回の「方面隊廃止、陸上総隊創設」がある
藤井久

投稿:防国のイージス「あたご」よ
「あたご事故」の底流にあるもの
国民にも正しい判断基準を持って欲しい。海自OBが語る、海上自衛隊の真の姿!
隼人千里

戦場サービスを提供する成長市場の転換期
民間軍事会社から民間保安会社へ
急成長を遂げてきたPMCの市場だが、需要は飽和状態となり淘汰の時期を迎えた
阿部拓磨

国土防衛と陸上作戦における戦車の役割(下)
決戦戦力の中核「戦車」
日本と同じく山地の多い台湾でも「戦車」は国土防衛の主力と認識されているのだ
高井三郎

現地取材:21世紀の北欧諸国(3)
スウェーデン海軍のステルス艇&高速艇
海軍と海兵隊、念願のヴィスヴィ級ミサイルコルベットを取材、高速艇戦力に注目
斎木伸生

ロシア軍、グルジアを鎧袖一触
南オセチア事変、再び
ロシア軍に蹴散らされてしまったグルジア。このような衝突は近い将来また起こる
稲坂硬一

WORLD・IN・FOCUS(75)
菊池雅之

日本の戦史(171)
八原大佐と沖繩作戦(八十六)
個々の「日本兵」は米軍が本土に接近するにつれ、降伏の意志をうかがわせている
大田嘉弘

□市ヶ谷レーダーサイト・夏の内局・幕人事を顧みる(上)
□書評・第三帝国の興亡(3)/人民解放軍/アメリカ空軍の歴史と戦略/陸海軍戦史に学ぶ、負ける組織と日本人
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔・防衛省衛生監 外山千也氏


定価 1,080円(税込み)