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2008年1月号 別冊

完売しました

ワールド・インテリジェンス Vol.10

特集 巨竜「中国」の虚実


定価:1,337円(税込み)送料:300円

ワールド・インテリジェンス Vol.10 表紙
巻頭言 「思い込み」を捨てて世界を見よう…黒井文太郎(本誌編集長)

【グラビア】
2008年「注目」の女性指導者たち
世界中が参加している「国連PKO」の現場
ダルフール紛争とPKO

★巻頭対談★中国が日本を呑み込む日…上村幸治(獨協大学教授/元『毎日新聞』中国総局長)・近藤大介(『週刊現代』副編集長)

海外権益買い漁り、巨大備蓄基地建設……◆中国が手にしたエネルギー資源は「危険な爆弾」か

「太子党」vs「共産主義青年団」◆中国権力闘争の象徴となった2人のニューリーダー

これが「中国vs台湾」インテリジェンス戦争だ!◆台湾の著名な軍事情報専門家・張友●氏に聞く(●はへんが馬、つくりが華)…取材・構成 本田善彦(台湾在住ジャーナリスト)

中国vs台湾 知られざる情報戦史◆小平暗殺計画からサイバー・スパイまで…本田善彦(台湾在住ジャーナリスト)

もはや「人海戦術の旧式軍隊」ではない!◆最新事情 中国軍はどれほどハイテク部隊になったのか

朝鮮半島「インテリジェンス戦争」の真実◆韓国「国防情報本部」元分析官・高永●氏に聞く(●はへんが吉、つくりが吉)…取材・構成 李策(フリーライター)

独自のアジア情報力を欧米同盟国との情報協力のカードに!◆中堅国家オーストラリアのインテリジェンス…奥田泰広(京都大学大学院博士後期課程)

英語圏同盟(UKUSA)各国の強い影響下にある◆ニュージーランドのインテリジェンス…山根元子(京都大学大学院博士後期課程)

テロ対策と人権問題のジレンマ◆アメリカはなぜ「拷問」を続けるのか…落合浩太郎(東京工科大学准教授)

隠されてきたソ連「原爆開発」もう一人の立役者◆「20世紀の最重要スパイ」ジョルジュ・コワリの足跡…有田司(共同通信ワシントン特派員)

日本の過激派/テロ組織(3)
朝日新聞阪神支局襲撃事件◆沈黙のテロリスト「赤報隊」の謎

現状と対策〜イギリスの場合◆現在も存在する世界の「人身売買ネットワーク」…ジェームス・シンプソン(安全保障問題研究家)

世界の"テロ・組織犯罪対策"最前線◆イギリス「重大組織犯罪局」(SOCA)の新たな試み…橋本力(アベリストウィス大学大学院修士課程)

「ルーム40」から「エシュロン」へ◆米NSAの源流「イギリス通信傍受・解読機関」の研究…木村良春(テレビ局報道記者)

集中連載 フランス情報機関の歴史(8)
アルジェリア紛争と仏情報機関の暗殺作戦…柏原竜一(情報史研究家)

米本土向けミサイルが主目標?◆着々と一体化が進む「ミサイル防衛」の日米情報共有…福好昌治(軍事ジャーナリスト)

ついに日本にも上陸した犯罪ネットワーク◆世界&日本「マネーロンダリング」対策の取組みとは

《情報の本棚》
『日本人は戦略・情報に疎いのか』太田文雄・著
『世界のインテリジェンス〜21世紀の情報戦争を読む』小谷賢・編著

【インテリジェンスNEWS】
 カギを握るパキスタン治安・情報機関のキーマン/イスラエル=ヒズボラ交渉を進めたドイツ・スパイ/台湾女性情報部員の謎/スパイ容疑の元中国大使館員が死刑に/米ロ諜報機関に新長官誕生/中国に個人情報を売り渡したヤフー/イスラエル「伝説のスパイ」が死去/テレビゲームで求人する英情報機関 ほか