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2007年3月号 別冊

完売しました

ワールド・インテリジェンス Vol.5

特集 イギリス情報機関


定価:1,200円(税込み)送料:290円

ワールド・インテリジェンス Vol.5 表紙巻頭言 日本の安全保障政策はたった10人で考えるのか?…黒井文太郎(本誌編集長)
【グラビア】
諜報戦のヒロインたち:美しき「女スパイ」列伝/アフガン特殊警察を指導する民間軍事会社…菅原出/本紙特派員 ドキドキ撮! 在モンゴル北朝鮮大使館を見に行ってみました

実質的な司令塔は内閣「合同情報委員会」(JIC)の評価スタッフ事務局◆イギリス「情報コミュニティ」のしくみ/『007』ジェームズ・ボンドは本当にいるのか!?◆イギリスの対外諜報機関「秘密情報局」(SIS/通称MI6)の全貌/イギリス航空機爆破テロを未然に摘発!◆「保安局」(SS/通称MI5)と「統合テロリズム分析センター」/米情報機関の代行で国連代表部を盗聴!?◆キャサリン・ガン事件と英「政府通信本部」(GCHQ)/イギリスの保安を担う影の主役たち◆「国防省国防情報参謀部」「ロンドン警視庁テロ対策司令部」「重大組織犯罪局」/イギリス秘密情報部の歴史◆SIS(MI6)はどのように変遷してきたのか…小谷賢/史料に裏打ちされた緻密な歴史的研究に定評◆イギリス「インテリジェンス研究」事情…インタビュー 小谷賢(防衛省防衛研究所教官)/英情報機関の源流はロンドン警視庁「スペシャル・ブランチ」だった!◆「MI5」設立過程の考察…奥田泰広(京都大学大学院博士後期課程)/冷戦下のプロパガンダ戦争を担った宣伝組織資格イギリス「文化関係局」(CRD)&「情報調査局」(IRD)…柏原竜一(情報史研究家)/「MI6」対「ロシア情報機関」◆英露の秘密諜報戦とリトビネンコ事件…菅原出(東京財団リサーチフェロー)/英仏情報機関はイラクでどのように活動したのか◆人質事件に出動した「ロンドン警視庁」「MI6」&「DGSE(フランス対外治安総局)」…村上和巳(ジャーナリスト)/外務省「インテリジェンス」の致命的「欠陥」とは◆弱みを握られた外交官に「国益」は守れない!…インタビュー 鈴木宗男(衆議院議員「新党・大地」代表)/◆いよいよ動き出した「日本版NSC」構想…金子将史(PHP総合研究所主任研究員)/国際貢献に山積する課題とは何か◆「イラク派遣」自衛隊の「インフォメーション・オペレーション」…インタビュー 佐藤正久(元陸上自衛隊第一次イラク復興業務支援隊長)/日本人が主力のOSINT部隊がキャンプ座間にあった!◆米太平洋陸軍:知られざる「情報部隊」の全貌…福好昌治(軍事ジャーナリスト)/◆いよいよ始動したブッシュ政権の「チーム・イラク」…有田 司(共同通信ワシントン特派員)/◆内紛に暮れるイラク「シーア派」の系譜…村上和巳
/◆イスラエル情報・工作機関の歴史(1)旧約聖書の時代から建国までの情報活動…稲坂硬一(近畿大学九州短期大学非常勤講師)/◆北朝鮮を超える独裁国家トルクメニスタン…村上和巳

《特別企画 情報学入門講座》
いかに有効にインテリジェンス・サイクルを回すか…北岡元(国立情報学研究所教授)

》情報史研究《 集中連載 フランス情報機関の歴史(3)
第2次世界大戦後半のフランス情報活動〜「特殊作戦総局」(DGSS)から「対外資料防諜局」(SDECE)まで…柏原竜一(情報史研究家)

【インテリジェンスNEWS】
 635回もあった(?)カストロ暗殺未遂/ソマリア対策に苦慮するアメリカの「工作」/パレスチナ「内ゲバ」は終わらない/イラクをめぐる米イラン対決の行方/中国が開発した衛星破壊ミサイルの正体/米民主党躍進で情報活動に対する議会の監督が強化される!?/「原発」拡散が止まらない!/スリランカ内戦激化で自爆テロ部隊の訓練強化へ/東欧諸国で情報機関改革の動き/イギリス内務省に分割案/総理官邸に「情報分析官」を新設/アメリカが中米横断「対組織犯罪部隊」設立へ/イエメン=アメリカが対テロ情報活動協力へ/まだまだ健在? 欧州の極左テロリスト/グルジアで高濃縮ウラン密輸摘発/イランはいつ核兵器製造能力を持つのか?/ミャンマー政府軍がインド反政府ゲリラ掃討へ